6年前にスペイン代表デビューのイニャキ・ウィリアムズがW杯出場に向けガーナ代表初招集

2022.09.06 21:13 Tue
Getty Images
アスレティック・ビルバオのレジェンドが新たな挑戦をすることとなった。

アスレティックの下部組織で育ったFWイニャキ・ウィリアムズ(28)は、クラブの生けるレジェンドとしてプレーを続けている。

4日に行われたラ・リーガ第4節のエスパニョール戦では、足首の捻挫と言われながらも公式戦の連続出場記録を237に伸ばすほど。クラブへの忠誠を誓っている。
イニャキは、U-21スペイン代表として17試合に出場し3ゴール。2017年のU-21欧州選手権では準優勝を経験。2016年5月29日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表との国際親善試合には、スペイン代表として途中出場。30分間プレーしていた。

アスレティックの選手として公式戦344試合で76ゴール49アシスト、ラ・リーガでも通算276試合で55ゴール40アシストという実績がありながら、強力なライバルがいるFWとしてスペイン代表にはそれ以降招集されない日々が続いていた。
そんな中、イニャキはある決断を下し、自身のルーツであり、両親の国籍であるガーナ代表を選択。そして9月の国際親善試合に初招集を受けた。

ガーナサッカー協会は6日、ブラジル代表とニカラグア代表との国際親善試合に向けたガーナ代表メンバーを発表し、イニャキの名前もリストに入っていた。なおボスニア戦は親善試合のため代表チーム変更は国際サッカー連盟(FIFA)によって認められている。

イニャキの他、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのDFタリク・ランプティ、サウサンプトンのDFモハメド・サリスも初招集を受けている。

ガーナ代表はカタール・ワールドカップに出場するため、イニャキは夢の舞台に立つことも可能。まずは9月に自身6年ぶりとなる代表戦を戦う。

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スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」

『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat
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ガーナ代表歴代最多ゴールのFWギャンが37歳で現役引退

元ガーナ代表FWアサモア・ギャン(37)が21日、現役引退を発表した。 ウディネーゼで頭角を現し、レンヌやサンダーランドで2桁ゴールを記録したストライカーのアサモアは、UAEのアル・アインで大活躍。公式戦105試合の出場で112ゴールをマークした。 また、3大会連続でワールドカップに出場したガーナ代表では、通算107試合の出場で51ゴールを記録し、歴代最多得点者となった。 2020-21シーズン、母国のレゴン・シティーズを退団後は無所属となっていたギャンは、ガーナの首都アクラで行われた引退会見で以下のように述べた。 「引退の判断はサッカー選手のキャリアにおいて困難な局面で、誰もが恐れる瞬間だ。だが、『もうその時だ』と耳元で囁く小さな声が聞こえ始めたら決断の時が来たと思うべきだ」 2023.06.21 23:20 Wed

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