ガーナ代表歴代最多ゴールのFWギャンが37歳で現役引退

2023.06.21 23:20 Wed
Getty Images
ガーナ代表FWアサモア・ギャン(37)が21日、現役引退を発表した。

ウディネーゼで頭角を現し、レンヌやサンダーランドで2桁ゴールを記録したストライカーのアサモアは、UAEのアル・アインで大活躍。公式戦105試合の出場で112ゴールをマークした。

また、3大会連続でワールドカップに出場したガーナ代表では、通算107試合の出場で51ゴールを記録し、歴代最多得点者となった。
2020-21シーズン、母国のレゴン・シティーズを退団後は無所属となっていたギャンは、ガーナの首都アクラで行われた引退会見で以下のように述べた。

「引退の判断はサッカー選手のキャリアにおいて困難な局面で、誰もが恐れる瞬間だ。だが、『もうその時だ』と耳元で囁く小さな声が聞こえ始めたら決断の時が来たと思うべきだ」

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClrUauxIPV4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@hwangheechan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 16:40 Sat
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ガーナが2004大会以来のAFCON予選敗退…5戦未勝利で最終節前に散る

ガーナ代表が11大会ぶりにアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)出場を逃した。 ガーナは15日、AFCON予選グループF第5節でアンゴラ代表と対戦し、1-1のドローに終わった。 この結果、3分け2敗でグループ最下位のブラック・スターズは最終節を残し、2004年大会以来の予選敗退が決定した。 ガーナはエジプト、コートジボワールに次ぐ歴代3位の24回のAFCON出場を誇り、エジプト、カメルーンに次ぐ歴代3位となる4度の優勝を果たしていた。 オットー・アッド監督が率いるチームにはDFモハメド・サリス、DFタリク・ランプティ、MFトーマス・パルティ、MFモハメド・クドゥス、FWアントワーヌ・セメンヨ、FWジョルダン・アイェウら各ポジションに実力者を擁しているが、まさかの予選敗退となった。 2024.11.16 11:35 Sat
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アサモア・ギャンがガーナ代表引退を発表…「僕は幸せなふりはしたくない」

トルコのカイセリスポルに所属するFWアサモア・ギャン(33)が20日にガーナ代表からの引退を表明した。 同選手は20日に自身のツイッターを更新し長文の声明を発表。今回の代表引退は、ガーナ代表のクウェシ・アッピアー監督が来月にアフリカ・ネーションズカップを控えたこの状況で、キャプテンをアサモア・ギャンから他の選手に代える決断をしたことへの反抗を意味しているようだ。 「家族やチームと話したうえで、僕が大会期間中にキャプテンマークを剥奪され他の選手に移されるというのであれば、僕は大会を去ることを希望する。そして代表からも永遠に引退する」 「僕は幸せなふりはしたくない。それなら自分で心や体を傷付けるほうがマシだ。何年も僕は心を開いて尽くしてきた。僕の力の限りを与えてきた。ガーナ代表という素晴らしいチームに」 「この国のカラーを身にまとい、10回も主要大会に出られたことを誇りに思う」 2003年11月にソマリア代表戦で17歳にしてデビューを果たしたアサモア・ギャン。初めてキャプテンマークを巻いたのは2012年10月のアフリカ・ネーションズカップ予選のマラウイ代表戦だった。以降、長年に渡りキャプテンを任されてきた同選手は、通算106試合で51ゴールをマーク。ブラック・スターズの歴代最多得点を誇っている。 ガーナ代表は来月に開催を控えるアフリカ・ネーションズカップに参加するが、アサモア・ギャンは出場しないことになった。同選手は最後にこう綴っている。 「僕はビジネスマンや投資を通じて様々な方法でガーナという国に仕えていく。2003年からともに過ごした仲間や監督、友達に感謝したい。ジャーナリストやファンもみんなサポートしてくれた。このチームのスタッフや選手たちの最大の幸福を祈っている」 2019.05.21 18:03 Tue
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A・ギャンが2010年W杯ウルグアイ戦の“あの”PK失敗を回顧「今でも1人になると脳裏に浮かぶ」

ガーナ代表FWアサモア・ギャンが2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのPK失敗について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ギャンもプレーしたガーナ代表は、南アフリカW杯で躍進。セルビア代表、オーストラリア代表、ドイツ代表と同居したグループステージを勝ち上がると、ラウンド16でアメリカ代表を延長の末に下し、ベスト8へ進出した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJnVUxsZjlOSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ベスト8ではウルグアイ代表と対戦すると、1-1で迎えた延長後半終了間際にウルグアイ代表FW ルイス・スアレスが手を使ってストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 ガーナのテレビ局『TV3ガーナ』のインタビューに応えたギャンは、当時を振り返り、今でもこの記憶が脳裏に焼き付いていると明かした。 「今でも1人になると脳裏に浮かぶよ」 「時々、世界の時間が巻き戻って、あの瞬間をやり直せればと感じることがある。だけど、この記憶は僕の人生で一生背負っていかなければならないことを理解しているよ」 「この過去について、僕にできることは何もない。だから受け入れている。母国を救うためにあの場所に立ったが、悪役になってしまった。このことはもう受け入れたよ。人々がどのように感じるか理解しているからね」 また、この試合の次の日の様子についても振り返り、一晩中泣いたことを明かした。 「あれは悲劇だった、クレイジーだったよ。僕は逆に落ち着いていた。なぜなら、僕は一晩中泣いていて一睡もしなかったからだ。僕はもう泣くことができず、なぜが落ち着いていたんだ」 しかし、ギャンはこの悲劇を経ても前を向いているようだ。一度は代表引退を発表するもすぐに撤回。汚名を返上すべく、心の炎を燃やしているようだ。 「ずっと自分に言い聞かせていたのは、次のチャンスを得ることだった。自分が汚名を返上できると分かっていたからね。必ずしもフットボールを通してではなく、他の何かでもそうすることができると。例えば僕はできなくても、いつか僕の子どもたちがやってくれるだろう」 「人々は僕に引退して欲しいと思っているみたいだが、僕はまだ終わってない」 「ガーナ代表で何も勝ち取っていないことを僕は許せない。だからそれを達成したいよ」 「多くの人が僕を引退させようとしてきたが、いつだって辞める日を決めるのは自分自身だと言い聞かせてきた。誰も僕を引退には追い込めないよ」 2020.04.20 16:45 Mon

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