「今が復讐の時」ガーナサッカー協会会長、スアレスの“手”で阻まれた12年前のリベンジに燃える

2022.04.04 14:40 Mon
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「今が復讐の時」ガーナサッカー協会会長、スアレスの“手”で阻まれた12年前のリベンジに燃える
運命とはやはりあるのだろうか。ガーナ代表が、12年前のリベンジに闘志を燃やしている。

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会がカタールのドーハで開催された。
出場32カ国中29カ国が決定しており、各国の代表監督がドーハに集結。自国の抽選結果を見守った。

日本代表は2010年の南アフリカW杯王者のスペイン代表、2014年のブラジルW杯王者のドイツ代表と同居。非常に難しいグループに分類された。
各国の思惑がある中、ガーナも過去の因縁と直面することに。グループHに入り、ポルトガル代表、韓国代表、ウルグアイ代表と同居したが、12年前の記憶が蘇る。

2010年の南アフリカ大会。ガーナはグループDに入り、ドイツ代表、セルビア代表、オーストラリア代表と同居。グループ2位でラウンド16に駒を進めた。

そのラウンド16ではアメリカ代表に延長戦の末1-2で勝利し準々決勝進出。そこで対戦したウルグアイと再戦となるが、いわくつきの対戦となっている。

この試合、結果は1-1の引き分けに終わりPK戦の末、4-2でウルグアイが勝利しベスト4に駒を進めた。しかし、この試合の延長後半終了間際、ガーナがボックス右でFKを獲得すると、ゴール前に入れたクロスが混戦に。ガーナが押し込むと、ウルグアイもなんとかブロック。しかし、最後シュートが決まったと思ったところ、ルイス・スアレスが両手を出してセーブしたのだ。

当然このプレーは一発レッドカードが提示されたが、決まっていれば敗退していただけに決死のプレー。これで得たPKをガーナが決めて終わりだと思われたが、スアレスのセーブが生きることに。ガーナのアサモア・ギャンがPKをクロスバーに当てて失敗。その後のPK戦でウルグアイが勝利していた。

スアレスのハンドがなければ勝ち上がっていただけに、ガーナ陣営はこのプレーを非難。屈辱を受けたガーナだったが、12年越しにW杯の舞台で再戦が決定した。

今回の抽選結果を受け、ガーナサッカー協会のクル・オクラク会長が、アフリカ『BBC』にウルグアイとの再戦についてコメントした。

「今が復讐の時だと信じている」

「我々は明らかにその試合に勝ったと思っていたが、スアレスが救い出した。今回、思い出深い相手と再び対戦できることは、我々にとってとても興味深いことだ」

「我々全員が、記録を正すことが重要だ」

12年前に閉ざされたベスト4への道。そのスアレスは今も現役としてプレーし、カタールW杯にも出場する可能性が高い。両者の対決がどうなるか注目だ。

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「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」

6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>&mdash; 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed
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過去3度の噛み付きで問題起こしたスアレスは38歳でも治らず? ただその相手はまさかのチームメイト…

インテル・マイアミのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがまたしても噛み付き行為を見せてしまった。 スアレスといえば噛み癖がある選手として知られ、アヤックス時代の2010年にはPSV戦でオットマン・バッカルの左肩を噛んで7試合の出場停止処分を受けた。 リバプール移籍後の2013年にはチェルシー戦でブラニスラフ・イバノビッチの腕に噛み付き、10試合の出場停止に。さらに、ウルグアイ代表としても2014年のブラジル・ワールドカップのイタリア代表戦でジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、ウルグアイ代表として9試合の出場停止、さらに4カ月のサッカー活動禁止処分を受けていた。 その後は噛み付き行為が話題になることはなかったスアレスだったが、10日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグのロサンゼルスFC(LAFC)戦でまさかの行為に出ていた。 LAFC戦の89分にピッチ上で乱闘が発生。リオネル・メッシに対する激しいファウルの後、両チームが揉み合うことに。するとその中に他スアレスが、自身を掴む横の選手の右手指に噛みつこうとした。 左手ではしっかりと首をホールドし、逃げられないようにした上で噛み付いた相手は、なんとチームメイト。元スペイン代表DFジョルディ・アルバに噛みついてしまい、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが心配して駆け寄る状態となった。 スアレスも同じピンク色のユニフォームが目に入ったのか、驚いた顔を見せていたが、10年以上経って再び噛み付きで話題になるとは予想外の出来事。今回の行動で処分が下されることはなさそうだが、38歳を迎えても癖は簡単に治らなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが10年以上ぶりに噛み付くも相手はまさかの…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="34X39XS3NHA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2025.04.15 16:15 Tue
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2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri
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ヴェンゲル、スアレスへの“4000万1ポンド”オファーを反省 「馬鹿げていた…」

2018年までアーセナルで長期政権を築いたアーセン・ヴェンゲル氏が、リバプールから 引き抜きを狙ったウルグアイ代表FWルイス・スアレスに関するエピソードについて語った。イギリス『ミラー』などが伝えている。 今夏にバルセロナからアトレティコ・マドリーに移籍したスアレスは、2011年1月から2014年7月までリバプールに所属。公式戦133試合に出場し82得点を記録するなど、絶対的なエースとして君臨していた。 そのリバプールのエースの獲得に向け、アーセナルが動いたのが2013年の夏。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)から遠ざかるなど、低迷が続いていたクラブからの退団の意思を示していたスアレスに関して、ヴェンゲル氏はCL出場権を切り札のひとつとして獲得が可能と踏んでいた。ただ、同じプレミアリーグのライバルへの売却を望まないリバプールの徹底抗戦が予想されていた。 ただ、当時スアレスには4000万ポンド(約54億8000万円)の契約解除金が設定されていると報じられており、アーセナルはこの金額に1ポンド(約136円)を上乗せした“4000万1ポンド”のオファーを掲示し、エースの引き抜きを図った。 やや非常識ともいえるこのオファーは物議を醸し、リバプールのオーナーであるジョン・ヘンリー氏は自身の『ツイッター』で「彼らはエミレーツで何か(薬のようなものを)吸っているのか?」と呟くなど激高。また、実際に前述の契約解除条項は存在しておらず、リバプール側が交渉を拒否したこともあり、スアレス獲得は実現しなかった。 ただ、10月13日に販売が開始されたヴェンゲル氏の自叙伝『My Life in Red and White: My Autobiography』によると、同氏は契約解除条項が存在しないことを理解した上で前述のオファーを掲示していたという。そして、自身の振る舞いを反省している。 「2013-14シーズンにスアレスを獲得したいと思っていた。我々はプレーヤー本人、代理人と合意に達していた。そして、彼の代理人は4000万ポンド以上のオファーがあれば、リバプールは彼を手放さなければならない条項があると主張していた」 「しかし、リバプール内部の軽率な振る舞いのおかげで、そんな条項が存在しないということも理解していた。その事実を確かめるために、4000万1ポンドのオファーを出した。これについては、馬鹿げていると思われただろうし、私自身も同意する」 「リバプールはスアレスを売る気がなかったし、彼らにはプレーヤーを残すだけの(金銭的)余裕があった。さらに、既にバルセロナからのオファーが差し迫っていた」 リバプールはアーセナルからのオファーを拒絶した1年後に、スアレスをバルセロナに6500万ポンド(約89億円)で売却している。ヴェンゲル氏からすると、交渉上の駆け引きのつもりだったと思われるが、ビッグネームの獲得を逃しただけでなく、相手方にばらされてひんしゅくまで買う苦い経験だったようだ。 2020.10.15 17:03 Thu

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アサモア・ギャンがガーナ代表引退を発表…「僕は幸せなふりはしたくない」

トルコのカイセリスポルに所属するFWアサモア・ギャン(33)が20日にガーナ代表からの引退を表明した。 同選手は20日に自身のツイッターを更新し長文の声明を発表。今回の代表引退は、ガーナ代表のクウェシ・アッピアー監督が来月にアフリカ・ネーションズカップを控えたこの状況で、キャプテンをアサモア・ギャンから他の選手に代える決断をしたことへの反抗を意味しているようだ。 「家族やチームと話したうえで、僕が大会期間中にキャプテンマークを剥奪され他の選手に移されるというのであれば、僕は大会を去ることを希望する。そして代表からも永遠に引退する」 「僕は幸せなふりはしたくない。それなら自分で心や体を傷付けるほうがマシだ。何年も僕は心を開いて尽くしてきた。僕の力の限りを与えてきた。ガーナ代表という素晴らしいチームに」 「この国のカラーを身にまとい、10回も主要大会に出られたことを誇りに思う」 2003年11月にソマリア代表戦で17歳にしてデビューを果たしたアサモア・ギャン。初めてキャプテンマークを巻いたのは2012年10月のアフリカ・ネーションズカップ予選のマラウイ代表戦だった。以降、長年に渡りキャプテンを任されてきた同選手は、通算106試合で51ゴールをマーク。ブラック・スターズの歴代最多得点を誇っている。 ガーナ代表は来月に開催を控えるアフリカ・ネーションズカップに参加するが、アサモア・ギャンは出場しないことになった。同選手は最後にこう綴っている。 「僕はビジネスマンや投資を通じて様々な方法でガーナという国に仕えていく。2003年からともに過ごした仲間や監督、友達に感謝したい。ジャーナリストやファンもみんなサポートしてくれた。このチームのスタッフや選手たちの最大の幸福を祈っている」 2019.05.21 18:03 Tue
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ナイジェリア、エジプト、カメルーンらが2次予選を突破!最終予選に進む10カ国が決定《カタールW杯アフリカ予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選の全日程が終了し、最終予選に進む10カ国が決定した。 2次予選では、4チーム10グループに分かれてホーム&アウェイのリーグ戦を行い、各グループの首位10チームが最終予選に進出する。 グループAの最終節では、首位のアルジェリア代表と2位のブルキナファソ代表が対戦。ホームのアルジェリアは負けてしまうと予選敗退というプレッシャーを抱えていたなか、マンチェスター・シティFWのリヤド・マフレズのゴールなどもあり、2-2で試合終了。最終予選に駒を進めた。 グループCでも最終節にて天王山が実現。ナイジェリア代表とカーボベルデ代表が相まみえた。こちらも敗北すれば予選敗退という状況のナイジェリアだったが、1-1のドローに持ち込んで最終予選に進出している。 一方、グループDでは逆転劇が発生。2位カメルーン代表がリヨンFWのカール・トコ・エカンビの先制点を守り切り、首位コートジボワール代表を撃破。コートジボワールは2大会連続で予選敗退となった。 また、リバプールFWモハメド・サラー擁するエジプト代表は、4勝2分けと無敗で2次予選を終了。アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンがけん引するガボン代表に勝ち点7差をつけ、グループFを突破した。 そして、2015年3月~2018年4月まで日本代表の指揮官を務めたヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるモロッコ代表は6戦全勝。20得点を挙げて失点はわずか「1」と、圧倒的な強さでグループIを通過している。 その他、グループBはチュニジア代表、グループEはマリ代表、グループGはガーナ代表、グループHはセネガル代表、グループIはモロッコ代表、グループJはDRコンゴ代表がそれぞれ最終予選へと駒を進めることになった。 なお、最終予選は10チームを上位と下位に分け、上位チームと下位チームがホーム&アウェイ方式で直接対決。勝利した5チームが本戦行きの切符を手にするレギュレーションとなっている。 ◆最終予選進出10カ国 グループA:アルジェリア(次点:ブルキナファソ) グループB:チュニジア(次点:赤道ギニア) グループC:ナイジェリア(次点:カーボベルデ) グループD:カメルーン(次点:コートジボワール) グループE:マリ(次点:ウガンダ) グループF:エジプト(次点:ガボン) グループG:ガーナ(次点:南アフリカ) グループH:セネガル(次点:トーゴ) グループI:モロッコ(次点:ギニアビサウ) グループJ:DRコンゴ(次点:ベナン) 2021.11.17 16:41 Wed
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優勝候補セネガルが格下ジンバブエに苦戦もマネのPK弾で白星発進!《アフリカ・ネーションズカップ》

10日にアフリカ・ネーションズカップのグループステージ第1節の4試合が行われた。 グループBでは、優勝候補筆頭のセネガル代表がジンバブエ代表と対戦し、1-0で勝利した。リバプールのFWサディオ・マネやパリ・サンジェルマンのMFイドリサ・グイエ、カリアリのFWケイタ・バルデらが先発したセネガルだが、互いに決定力を欠いた試合はゴールレスのまま終盤に差し掛かる。 このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにスコアが動く。94分、ボックス手前から放ったパプ・グイエのシュートがブロックに入ったマドゾングウェの手に当たると、VARの末にPKを獲得。これをマネが確実に決め、セネガルが白星スタートを飾った。 また、グループBもう1試合のではギニア代表とマラウイ代表が激突。35分にイシアガ・シラのゴールで先制したギニアが1-0の勝利を収めている。 グループCでは45年ぶり2度目の優勝を目指すモロッコ代表と39年ぶり5度目の優勝を目指すガーナ代表が対戦し、1-0でモロッコが勝利した。 試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半だった。83分、ボックス右でボールを受けたザカリア・アブフラルがカットインを仕掛けると、DFにブロックされたこぼれ球をゴール前のソフィアン・ブファルがゴール右にシュートを突き刺した。 結局、これが決勝点となりガーナを下したモロッコが白星スタートを切っている。 なお、グループCもう1試合のコモロ代表vsガボン代表は0-1でガボンで勝利している。 ◆各グループ第1節結果&日程 ▽1/10 ・グループB セネガル代表 1-0 ジンバブエ代表 ギニア代表 1-0 マラウイ代表 ・グループC モロッコ代表 1-0 ガーナ代表 コモロ代表 0-1 ガボン代表 ▽1/11 ・グループD ナイジェリア代表 vs エジプト代表 スーダン代表 vs ギニアビサウ代表 ・グループE アルジェリア代表 vs シエラレオネ代表 ▽1/12 ・グループE 赤道ギニア vs コートジボワール代表 ・グループF チュニジア代表 vs マリ代表 モーリタニア代表 vs ガンビア代表 ▽1/9 ・グループA カメルーン代表 2-1 ブルキナファソ代表 エチオピア代表 0-1 カーボベルデ代表 2022.01.11 07:50 Tue
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スペイン代表歴のあるイニャキ・ウィリアムズがガーナ代表を選択、カタールW杯出場へ

アスレティック・ビルバオのイニャキ・ウィリアムズ(28)が5日、自身のツイッターでガーナ代表を選択することを発表した。 ガーナ人の父親、リベリア人の母親を持つイニャキ・ウィリアムズは、両親のスペイン移住によってビルバオで誕生。 アスレティックで頭角を現し、主力に成長したイニャキ・ウィリアムズは2016年5月に行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合でスペイン代表デビューを飾っていた。 しかし、直後に行われたユーロ2016ではメンバーに選出されず、その後はスペイン代表でプレーする機会はなかった。 当時からガーナ代表への変更を協会から切望されていたイニャキ・ウィリアムズだったが、カタール・ワールドカップ出場を決めているガーナ代表をこの度選択することになった。 イニャキ・ウィリアムズはガーナ代表への変更について「ガーナが僕ら家族に与えてくれたものの一部を返したいんだ」とコメントしている。 2022.07.06 06:00 Wed
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やられたC・ロナウドは怒り?相手選手が代名詞のゴールパフォを完コピする!「やりおる」「メンタル強すぎ」

ガーナ代表FWオスマン・ブカリがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代名詞を盗んだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)のグループH第1節、ポルトガル代表vsガーナ代表が24日に行われ、ポルトガルが3-2で競り勝った。 前半をゴールレスで折り返したが後半に一気に動いたこの試合。65分のC・ロナウドの先制ゴールを皮切りに打ち合いとなると、ポルトガルが3-1とリードして試合終盤を迎える。 しかし89分、諦めないガーナがここから粘りを見せる。左サイドの背後へ飛び出したババがDFを一瞬振り切って強引に浮き球の折り返しを入れると、ゴール前にフリーで入り込んだブカリのヘディングシュートがゴール右隅に決まった。 ゴールを決めたブカリはコーナーフラッグの方へ駆け寄ると、大きくジャンプして空中で回転し、両手を広げて着地するゴールセレブレーションを披露。これは「Siuuu」と呼ばれるC・ロナウドの代名詞とも言えるものだ。 すでにベンチへと下がっていたC・ロナウドは、怒りの表情。だがこれは試合終了間際に失点を許した味方への怒りだという見方が強い。 ブカリのセレブレーションについては、ファンから「メンタル強すぎ」、「やりおる」、「煽ってる」と驚きの声も上がっているが、ブカリ自身はツイッターで釈明している。 「僕が行ったセレブレーションがロナウド選手に対して失礼ではないかという指摘があった。それは間違っている。W杯のデビュー戦で母国のためにゴールを決めた瞬間に打ちひしがれてセレブレーションをした。」 「私の生い立ちからして、年長者、ましてやアイドルの一人に失礼をすることは許されない。応援ありがとうございました」 なお、C・ロナウド本人も先制ゴールの場面ではこのセレブレーションを披露。今大会では後何度「Siuuu」が見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ブカリのゴールパフォーマンス直後のC・ロナウドの表情がこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ghana&#39;s Bukari scores on Portugal, proceeds to unleash Ronaldo&#39;s trademark Sui celebration. Camera man deserves an Oscar for immediately capturing Ronnie&#39;s reaction which is reminder that some things are more important than winning. Like Trademark Cellies <a href="https://t.co/n1fW1hWiap">pic.twitter.com/n1fW1hWiap</a></p>&mdash; Men in Blazers (@MenInBlazers) <a href="https://twitter.com/MenInBlazers/status/1595839070714093568?ref_src=twsrc%5Etfw">November 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.25 14:35 Fri

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