ミラン歓喜のスクデットもつかの間、レアル・マドリーがムバッペからレオンにターゲット変更?

2022.05.23 20:38 Mon
Getty Images
就任3シーズン目を迎えたステファノ・ピオリ監督の下、見事11年ぶりとなるスクデット獲得を果たしたミラン。最高の形でシーズンを締めくくった中、歓喜の優勝を決めた最終節に前後して、ミラニスタにとって心もとないニュースも伝えられている。

スペイン『マルカ』によると、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(23)をあと一歩のところで取り逃がしたレアル・マドリーが、ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン(22)へターゲットを変更したとのことだ。

レオンは今シーズンのセリエAで34試合11得点10アシストを記録。スクデットを決めた最終節のサッスオーロ戦でもチームの全3得点をアシストするなど、今や押しも押されぬミランのエースとなった。
イタリアの著名なサッカージャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏は『Caught Offside』内の自身のコラムにて、マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督とフロレンティーノ・ペレス会長が、ムバッペの代替案を含めたチーム全体の強化プランについての会合を今週中にも実施すると報じており、ムバッペよりも若い22歳のレオンを、クラブの長期計画に盛り込む可能性が排除できないと主張している。

ミランは、コートジボワール代表MFフランク・ケシエ(25)やスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(40)など、今シーズン限りで契約満了を迎える主力選手も抱え、来シーズンへ向けて戦力の増強は不可欠な情勢となっている中、新たな懸念材料が生まれた形だ。
果たして、絶対的なエースに成長したレオンを手元に置きつつ、スクデット防衛、そして欧州での躍進を成し遂げるための強力なスカッドを構築できるのか。今夏の動向に注目だ。

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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri

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