マイナビ仙台レディースの松窪真心がNWSLノースカロライナへ期限付き移籍!W杯前はなでしこのトレーニングパートナーも務める

2023.07.27 22:59 Thu
©超ワールドサッカー
アメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)に所属するノースカロライナ・カレッジは27日、マイナビ仙台レディースのMF松窪真心(18)が期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2024年6月30日まで。P-1ビザを取得後にチームへと加わることになる。

28日には誕生日を迎える松窪。自身初の海外挑戦へ向け、マイ仙台の公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「この度、海外にチャレンジすることを決断いたしました。この半年間でたくさんのことを学びました。マイナビ仙台レディースでの経験を活かし、もっと成長した姿をお見せできるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」

鹿児島県出身の松窪は2023年2月にJFAアカデミー福島からマイ仙台へ正式加入。2022-23 Yogibo WEリーグの後半戦ではルーキーながらも全試合に先発出場し、12試合でチームトップとなる4ゴールをマークした。
年代別の日本女子代表にも名を連ね、2022年のU-20女子ワールドカップ(W杯)では準優勝に貢献。今年6月にはオーストラリア&ニュージーランド女子Wへ臨むなでしこジャパンのトレーニングパートナーも務めた。

テニスプレーヤーの大坂なおみが共同オーナーを務めるノースカロライナ・カレッジには、過去に川村優理(アルビレックス新潟レディース)が在籍し、昨季までは長野風花もプレー(リバプール)。今季は三浦成美が完全移籍で加わり、17日には小林里歌子の加入も発表されていた。

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千葉Lの千葉が3戦連発!!! なでしこ候補6人擁する仙台レディースを撃破し3連勝【WEリーグ第16節】

「2021-22 Yogibo WEリーグ」第16節のジェフユナイテッド市原・千葉レディースvsマイナビ仙台レディースが2日、ゼットエーオリプリスタジアムで行われ、2-0でホームの千葉レディースが勝利を収めた。 試合数に差はあるが、勝ち点「22」で並ぶ4位・仙台レディースと5位・千葉レディースとの一戦は、ホームチームが長いボールを効果的に使って相手を押し込んでゲームを進めた。セカンドボールを回収し、セットプレーを絡めてチャンスを作ると、市瀬千里や田中真理子がフィニッシュシーンを迎える。 パスミスからを宮澤ひなたにあわやの場面を作られたものの、それ以外の場面ではプレスを掛けてボールを回収するという好循環。仙台レディース得意のポゼッションサッカーを封じ込めた。 ペースを握った千葉レディースは、36分に先制点を奪取。中盤の競り合いからこぼれたボールを千葉玲海菜が拾って自ら持ち上がり、30m以上のドリブルから最後はボックス左で左足のフィニッシュを放ち、対角へと流し込んだ。 今冬に筑波大学から加入した千葉は、在学中にも特別指定選手として千葉レディースでプレー済み。デビュー戦となった第12節は左のウイングバックで出場したが、第14節以降は最前線で起用され、裏抜けやポストワークで攻撃の起点に。この日で3試合連続ゴールを記録し、早くもチームトップタイの通算4点目とした。 前半は思うようなゲーム運びができなかった仙台レディースはハーフタイムに2枚替えを決行して修正を施すと、これが奏功。持ち前のショートパスを駆使して相手ゴールに迫るシーンが増加する。 57分にはなでしこジャパンのトレーニングキャンプに初招集された白木星がGKのパスをカットして自ら狙うなど、見せ場を作る。 だが次のゴールも、こちらも持ち味の粘りの守備を披露していた千葉レディースが奪う。65分、後方からロングボールを送ると、仙台DF市瀬菜々がヘディングを後逸。こぼれ球を拾った安齋結花はボックス内まで運ぶと、一対一を冷静に沈めてWEリーグ初ゴールを決めた。 以降も仙台レディースが攻勢を掛けるが、千葉レディース守備陣は集中を切らすことなく、そのままタイムアップ。いい守備からのいい攻撃を体現し、千葉レディースが3試合連続のクリーンシートで3連勝を飾っている。 ▽4月2日(土) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2</span>-0 マイナビ仙台 ▽4月3日(日) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs INAC神戸レオネッサ AC長野パルセイロレディース vs ちふれASエルフェン埼玉 三菱重工浦和レッズレディース vs 大宮アルディージャVENTUS アルビレックス新潟レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 WE ACTION DAY(今節試合なし) サンフレッチェ広島レジーナ 2022.04.02 15:18 Sat
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安藤梢をCB起用の浦和Lが今季初の完封勝ちで首位堅持!追走のマイ仙台、INACもそろって勝利《WEリーグ》

3日から4日にかけて2022-23 Yogibo WEリーグ第5節の5試合が各地で行われた。 三菱重工浦和レッズレディースは、大宮アルディージャVENTUSとの"さいたまダービー"で3-0の完勝。唯一の開幕4連勝で首位をキープしている。 浦和は9分、水谷有希のクロスに対し、DFと被った大宮GK望月ありさのパンチングが甘くなると、こぼれ球を遠藤優が蹴り込んで先制点を奪取。40分にはその遠藤の突破からPKを獲得し、菅澤優衣香が沈めてリードを広げる。 4試合連続の複数得点とした浦和は、3分後に大宮DF乗松瑠華の軽率なパスを塩越柚歩がカット。ラストパスから再び菅澤が決めた。 また、高橋はなを負傷離脱で欠く浦和は、この試合でセンターバックに安藤梢を起用した。公式戦初とは思えないほどの安定感を見せ、狙いすませたインターセプトなども披露。今季初となるチームのクリーンシートへ大きく貢献している。 ノジマステラ神奈川相模原とマイナビ仙台レディースの一戦は、ともに途中出場選手が結果を残した。 両者無得点で前半を終えると、ハーフタイム明けにノジマは笹井一愛、仙台はスラジャナ・ブラトヴィッチと船木里奈を投入。すると47分、ノジマが2種登録の17歳・笹井のWE初ゴールで試合を動かした。 対する仙台も、宮澤ひなたの既視感あるクロスのこぼれから船木が60分に同点弾を奪うと、78分にはモンテネグロ女子代表FWのスルーパスからまたも船木が決めて逆転に成功。仙台が敵地で2-1と勝利を収め、前節大敗からのバウンスバックを果たしている。 2勝1分けで無敗のINAC神戸レオネッサは、ちふれASエルフェン埼玉をホームに迎えて快勝した。 INACは髙瀬愛実のポストプレーから成宮唯が流し込み、早々の8分に先制。対するエルフェンも左クロスから木下栞が頭でネットを揺らしたが、際どいタイミングながらもオフサイドを取られた。 リードのINACは62分に髙瀬が追加点を挙げると、終了間際には途中出場の浜野まいかが今季初ゴールを記録して勝負あり。3-0と、白星を飾っている。 ただ、ここまでフル出場を続けていた水野蕗奈が左サイドをえぐってのクロス後に左ヒザを痛め、14分に阪口萌乃と途中交代。女子サッカー界全体でヒザのケガが続いているだけに状態が心配される。 女王奪還を目指す日テレ・東京ヴェルディベレーザは、サンフレッチェ広島レジーナとホームで対戦。63分に中嶋淑乃に角度のない位置からファーへ流し込まれて先制を許すと、これが決勝点に。ベレーザは早くも今季2敗目を喫し、広島は開幕戦以来となる4試合ぶりの白星を手にした。 4連敗中のアルビレックス新潟レディースはジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地でドローに。71分に滝川結女の今季初ゴールで成功するも、83分に井上千里に同点弾を献上し、1-1でタイムアップ。連敗はストップしたものの、今季初勝利とはならなかった。 ◆第5節 ▽12月3日 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-1 アルビレックス新潟レディース 大宮アルディージャVENTUS 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 三菱重工浦和レッズレディース</span> ノジマステラ神奈川相模原 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 マイナビ仙台レディース</span> ▽12月4日 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">INAC神戸レオネッサ 3</span>-0 ちふれASエルフェン埼玉 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 サンフレッチェ広島レジーナ</span> ▽WE ACTION DAY(今節試合なし) AC長野パルセイロ・レディース <span class="paragraph-title">【動画】大宮VENTUS vs 浦和レディースのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UIORQSNjkk0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】N相模原 vs マイ仙台のハイライト</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="mpi7QdGKOSA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.04 16:20 Sun
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来季WEリーグカップのGS組み合わせが決定!今季優勝の浦和LはA組、I神戸と東京NBはB組に同居

WEリーグは2日、来季開催される2023-24 WEリーグカップのオープンドローを実施。グループステージ組み合わせが決定した。 来季のリーグ戦開幕に先立って8月下旬に開催される2023-24 WEリーグカップ。既存のWEリーグ所属11クラブに加え、来季からWEリーグ参加が決定しているセレッソ大阪堺レディースを加えた全12チームが参加する。 グループステージでは12チームがA、Bの各組6チームに分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を実施。それぞれの首位チームが決勝戦に進出する。 第1回大会となった今年度は2022年10月1日に決勝が行われ、三菱重工浦和レッズレディースがPK戦の末に日テレ・東京ヴェルディベレーザを下し、初代カップ戦女王の座についている。 抽選の結果、連覇を狙う浦和LはグループAに。新勢力のC大阪堺らと同居した。 対抗の有力候補、昨季のリーグ戦覇者であるINAC神戸レオネッサと、1月に皇后杯を制した日テレ・東京ヴェルディベレーザはグループBで同居した。 ◆2023-24 WEリーグカップ グループステージ組み合わせ ▽Aグループ マイナビ仙台レディース 三菱重工浦和レッズレディース ジェフユナイテッド市原・千葉レディース ノジマステラ神奈川相模原 サンフレッチェ広島レジーナ セレッソ大阪堺レディース Bグループ 大宮アルディージャVENTUS ちふれASエルフェン埼玉 日テレ・東京ヴェルディベレーザ AC長野パルセイロ・レディース アルビレックス新潟レディース INAC神戸レオネッサ 2023.02.02 20:25 Thu

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