夏に中盤補強を計画のアーセナル、本命はライスだが守田英正の同僚にも関心か
2023.04.22 23:30 Sat
夏の移籍市場で中盤を補強したいアーセナルだが、新たなターゲットを定めているようだ。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。
19年ぶりにプレミアリーグ制覇を目指しているアーセナル。非常に厳しい状況に立たされている中、自力での優勝決定はまだ可能な状況。3試合連続ドローと低調ではあるが、来週のマンチェスター・シティとの直接対決が大きなカギを握っている。
そのアーセナルは、1月の移籍市場でブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)の獲得に動いたものの失敗。その後、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(24)が本命として浮上し、夏の獲得に向けて動いている。
常に中盤の補強が取り沙汰されるアーセナルだが、ライスが最優先であることは周知の事実。2024年夏にウェストハムとの契約が満了を迎え、莫大な移籍金がかかると言われながらも、契約が残り1年となれば、ウェストハム側も移籍金を下げざるを得ない状況となるはずだ。
一方で、その他の候補としてアーセナルが興味を示しているとされるのがチェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウント(24)。そして、スポルティングCPのウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(22)にも興味があるという。
アーセナルとスポルティングはELラウンド16で対戦し、ミケル・アルテタ監督がその際に関心を寄せたとされている。
ウガルテは2026年夏までスポルティングと契約を残しているが、6000万ユーロ(約90億円)の契約解除条項が存在。今夏移籍させるとしても、なるべく高額で売却するつもりがスポルティングにはあるようだ。
ただ、プレミアリーグの経験がない選手にそこまでの高額な金額をアーセナルが払うことは考えにくい状況。それでも興味を持ち続け、どうにか獲得する可能性があるかもしれない。
19年ぶりにプレミアリーグ制覇を目指しているアーセナル。非常に厳しい状況に立たされている中、自力での優勝決定はまだ可能な状況。3試合連続ドローと低調ではあるが、来週のマンチェスター・シティとの直接対決が大きなカギを握っている。
そのアーセナルは、1月の移籍市場でブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)の獲得に動いたものの失敗。その後、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(24)が本命として浮上し、夏の獲得に向けて動いている。
一方で、その他の候補としてアーセナルが興味を示しているとされるのがチェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウント(24)。そして、スポルティングCPのウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(22)にも興味があるという。
ウガルテは、3月には日本代表との試合にも出場し、スポルティングでは日本代表MF守田英正ともプレー。今シーズンはプリメイラリーガで26試合、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合と主力として活躍しているが、アーセナルはEL準々決勝のユベントス戦にスカウトを派遣していたという。
アーセナルとスポルティングはELラウンド16で対戦し、ミケル・アルテタ監督がその際に関心を寄せたとされている。
ウガルテは2026年夏までスポルティングと契約を残しているが、6000万ユーロ(約90億円)の契約解除条項が存在。今夏移籍させるとしても、なるべく高額で売却するつもりがスポルティングにはあるようだ。
ただ、プレミアリーグの経験がない選手にそこまでの高額な金額をアーセナルが払うことは考えにくい状況。それでも興味を持ち続け、どうにか獲得する可能性があるかもしれない。
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日本代表のMF久保建英(レアル・ソシエダ)が、イラン代表戦を振り返った。 3日、アジアカップ2023準々決勝で日本代表はイラン代表と対戦。前半に守田英正のゴールで先制しながらも、後半はイランが押し込み続けると、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにPKを献上。逆転を許し、1-2で敗戦。ベスト8で大会を去ることとなった。 この試合も先発のチャンスを掴んだ久保。相手にかなり厳しいマークをされる中でも、攻撃に絡んで以降とする。後半は惜しいクロスなども出したが、同点に追いつかれてピッチを後にした。 試合後のメディア取材に応じた久保は、ベンチで見守っていた後半の戦いに「悪い流れでしたけど、あそこまで悪くなるとは思っていなかったです。なんとか延長に行きたいなと思っていましたけど、最後はPKでやられてしまいましたし、勿体無かったですけど、仕方ないですね」と語り、思ったよりもイランのペースになっていたとした。 交代は67分と早い時間帯だったが「段々コンディションが上がってくる中で、今大会ではベストだったので、個人的には早かったかなと思いますけど、そこは1選手が言っても仕方ないです」と語り、もっとピッチにいたかったと言及。「相手は繋げないとわかって蹴ってきた展開でしたけど、その前に僕らは試合を決め切るチャンスがあったので、攻撃陣は反省したいです」と、決め切れなかったことを悔しがった。 特に53分にボールダッシュから右足でゴールを狙ったシーンについては「思った通りに全て上手くいったんですけど、シュートだけ右足の精度が足りなかったです」と語り、利き足ではないシュートがミスになったとした。 この試合では前半は日本がしっかりとプレーしており、久保も「前半はやっていて負ける気がしなかったです」とコメント。「後半は入りで相手に2、3回裏を取られて、嫌な展開だなと思っていましたけど、それで相手も味を占めてとりあえず蹴って、サイドライン割ればロングスローあるよという感じで押し込まれて嫌な感じでした。もうちょっとボールを保持する時間が長ければ良かったですけど、相手のやりたいことにハマった感じです」と、イランの術中にハマってしまったとした。 アジアでベスト8に終わってしまった久保。「結局負けちゃったので切り替えるしかないですし、ここから予選も続いていくので、チームに帰って重要な試合もあるので、とりあえず代表は一旦忘れようと思います」と語り、まずはソシエダで結果を残すことに集中するとした。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英の好判断から上田綺世がダイビングヘッドも惜しくも外れる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="loddtpdjCVw";var video_start = 224;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.04 08:30 Sun5
PO最注目カードはシティvsレアル、4年連続の対戦! 上田のフェイエノールトはミラン、セルティックvsバイエルンで日本人対決も? プレーオフ組み合わせ決定!【CL】
31日、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズのプレーオフ抽選会が行われた。 今シーズンから大会フォーマットが大きく変更。36チームが参加し、従来のグループステージが廃止に。各チームが8つのチームと対戦する1つのリーグフェーズで行われた。 上位8チームはラウンド16にストレートイン。9位から24位によるプレーオフがホーム&アウェイで行われ、ラウンド16に進出する残りの8チームを決める。 プレーオフには日本人選手所属チームも参加。MF南野拓実のモナコ、MF守田英正のスポルティングCP、MF旗手怜央&FW前田大然のセルティック、DF伊藤洋輝のバイエルン、FW上田綺世のフェイエノールトと5チームが参加。さらに、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミランと強豪もプレーオフに回った。 南野のモナコはベンフィカと、上田のフェイエノールトはミランと、守田のスポルティングCPはドルトムント、旗手&前田のセルティックは伊藤のバイエルンと対戦し、日本人対決が実現する可能性がある。 また、プレーオフ最大の注目カードはシティvsマドリーに決定。CLでは4シーズン連続での対戦となった。 プレーオフの1stレグは2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催。その後、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われる。 <h3>◆CLプレーオフ対戦カード</h3>※右が2ndレグホーム [1]ブレスト(18位) vs パリ・サンジェルマン(15位) [2]クラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位) [3]マンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位) [4]ユベントス(20位) vs PSV(15位) [5]モナコ(17位) vs ベンフィカ(16位) [6]スポルティングCP(23位) vs ドルトムント(10位) [7]セルティック(21位) vs バイエルン(12位) [8]フェイエノールト(19位) vs ミラン(13位) <h3>◆CL ラウンド16対戦カード</h3> [1]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [2]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [3]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [4]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) [5]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [6]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [7]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [8]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) <span class="paragraph-title">【動画】CL決勝トーナメント プレーオフ、識者の展望は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L0-zLZ0FoXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.31 20:30 Friアーセナルの人気記事ランキング
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