38歳チアゴ・シウバはチェルシーと契約延長へ「喜んで助けたい」…ライバルへ移籍のMFジョルジーニョにも言及「偉大なリーダーを失った」
2023.02.02 13:20 Thu
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバ(38)が自身の将来についてコメントした。
2020年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)からチェルシーへと完全移籍で加入したチアゴ・シウバ。ベテランの域に入っているもののそのパフォーマンスは評価され、チェルシーの守備の要となっている。
今シーズンもプレミアリーグで18試合に出場し、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合に出場。昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)にもブラジル代表の一員として出場した。
チアゴ・シウバとチェルシーの契約は今シーズン終了時に満了を迎える予定となっている。そんな中、『ESPN』のインタビューに応じたチアゴ・シウバは、契約延長について話していると明かし、数日中にも発表されるだろうとした。
「僕たちはそのことについて話し合っている。おそらく、全てが今後数日で起こるだろう。僕の考えも、クラブの考えも一緒にいることだ」
チェルシーはロマン・アブラモビッチ前オーナーが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響で資産凍結される可能性があり、昨シーズン終了前に売りに出されることに。今シーズンが始まる前にオーナーが交代した影響もあり、夏の移籍市場では望む選手を補強できずにいた。
トーマス・トゥヘル監督の下でスタートを切るも低調な結果に終わると即解任。ブライトン&ホーヴ・アルビオンからグレアム・ポッター監督を連れてきたが、チームは浮上できずにプレミアリーグで10位に位置している。
一方で、冬の移籍市場では総額3億6360万ユーロ(約510億円)の大金を投じて補強。ここからの巻き返しができるのか大きな注目を集めている。
チアゴ・シウバはやるべきことがまだまだあるとコメント。アーセナルへと移籍したイタリア代表MFジョルジーニョが居なくなった影響はあると語った。
「僕たちには多くの仕事が待ち受けていることを理解している。偉大なリーダーの1人だったジョルジーニョをロッカールームから失った。ジョルジーニョはよく話す人間だった」
「この穴は大きく空くが、僕たちは先に進まなければいけない。彼がまさか出ていくとは思わなかったけど、結局は去って行った。今は彼の不在をできるだけ最高の形で埋め合わせなければいけない」
2020年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)からチェルシーへと完全移籍で加入したチアゴ・シウバ。ベテランの域に入っているもののそのパフォーマンスは評価され、チェルシーの守備の要となっている。
今シーズンもプレミアリーグで18試合に出場し、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合に出場。昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)にもブラジル代表の一員として出場した。
「僕たちはそのことについて話し合っている。おそらく、全てが今後数日で起こるだろう。僕の考えも、クラブの考えも一緒にいることだ」
「クラブは今僕を必要としてくれている。僕もそのためにここにいる。とにかく、彼らは若い選手が多い。自分の経験から、クラブを再建していくこのプロセスを助けることができると思っている。そのためにここにいる。喜んで助けたい」
チェルシーはロマン・アブラモビッチ前オーナーが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響で資産凍結される可能性があり、昨シーズン終了前に売りに出されることに。今シーズンが始まる前にオーナーが交代した影響もあり、夏の移籍市場では望む選手を補強できずにいた。
トーマス・トゥヘル監督の下でスタートを切るも低調な結果に終わると即解任。ブライトン&ホーヴ・アルビオンからグレアム・ポッター監督を連れてきたが、チームは浮上できずにプレミアリーグで10位に位置している。
一方で、冬の移籍市場では総額3億6360万ユーロ(約510億円)の大金を投じて補強。ここからの巻き返しができるのか大きな注目を集めている。
チアゴ・シウバはやるべきことがまだまだあるとコメント。アーセナルへと移籍したイタリア代表MFジョルジーニョが居なくなった影響はあると語った。
「僕たちには多くの仕事が待ち受けていることを理解している。偉大なリーダーの1人だったジョルジーニョをロッカールームから失った。ジョルジーニョはよく話す人間だった」
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2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed3
チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun4
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed5
