シュツットガルト、敏腕SDミスリンタートが退任…「仕事を続けるための共通項が見いだせなかった」
2022.12.01 10:55 Thu
シュツットガルトは11月30日、スポーツディレクター(SD)を務めるスヴェン・ミスリンタート氏(50)の退任を発表した。両者は同日付けで袂を分かち合い、2023年6月までの契約を双方合意のもとで解除するという。
ミスリンタート氏はクラブを通じて、「話し合いのなかで、私がシュツットガルトで仕事を続けるための共通項が見いだせなかった。私にとって、シュツットガルトはここ数年で本当に大切な存在になり、この素晴らしいクラブの発展に今後も携わりたかったし、残念に思う」と語った。
かつてドルトムントで卓越した目利きを発揮してFWロベルト・レバンドフスキら数々の才能を発掘したミスリンタート氏はアーセナルでも働いた後、2019年4月からシュツットガルト入り。最近では尚志高校の大器だったDFチェイス・アンリに目をつけ、シュツットガルトに導いた。
なお、最高経営責任者(CEO)のアレックス・ヴェーレ氏によると、クラブとして新契約のオファーを打診したが、ミスリンタート氏が受け入れず、交渉の打ち切りが決まったとのこと。クラウス・フォクト会長はミスリンスタート氏の貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っている。
ミスリンタート氏はクラブを通じて、「話し合いのなかで、私がシュツットガルトで仕事を続けるための共通項が見いだせなかった。私にとって、シュツットガルトはここ数年で本当に大切な存在になり、この素晴らしいクラブの発展に今後も携わりたかったし、残念に思う」と語った。
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▽チェルシーがシュツットガルトのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(21)の獲得に興味を持っていると、ドイツ『Bild』が伝えている。 ▽今夏、ウェストハムやモナコへの移籍が噂された同選手の移籍金は700万ポンド(約12億円)と割安。一方、チェルシーが獲得を狙うレアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァラン(21)の移籍金は4000万ポンド(約69億円)と破格だ。 ▽ディフェンスリーダーのジョン・テリーが12月に34歳となるなか、優秀な若手DFを確保しておきたいチェルシーだが、ドイツで期待されている大型センターバックのリュディガーを獲得することはできるだろうか。 2014.10.14 00:50 Tue4
敵地で3発快勝のフランクフルトが公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上!《ブンデスリーガ》
▽長谷部誠の所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第10節でシュツットガルトと対戦し、3-0で勝利した。MF長谷部はフル出場している。 ▽公式戦6試合負けなしの7位フランクフルトが、3連敗中のシュツットガルトの本拠地に乗り込んだ一戦。前節のニュルンベルク戦を引き分け連勝がストップしたフランクフルトは、その試合からガシノビッチに代えてアラーを起用した。 ▽長谷部を引き続き3バックの中央で起用したフランクフルトが開始早々に決定機。4分、自陣からのロングフィードに抜け出したレビッチが頭で繋ぐと、ボックス中央に走り込んだヨビッチがシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球に反応したレビッチが反転で相手GKをかわし無人のゴールに流し込むも、わずかにオフサイドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にノーゴールとなってしまった。 ▽それでも、主導権を握るフランクフルトは11分にスコアを動かす。中央を持ち上がったレビッチのラストパスを受けたヨビッチがペナルティアーク内からシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をアラーが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽先制したフランクフルトは32分、自陣からのカウンターを仕掛けるとボックス左まで侵攻したコスティッチの折り返しをアラーがダイレクトシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を右サイドで拾ったヨビッチが素早くクロスを上げると走り込んだレビッチがヘディングでゴール左に叩き込んだ。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトはエリック・トミーに代えてエズカンを投入。対するフランクフルトはジェルソン・フェルナンデスを下げてシュテンデラを投入。 ▽するとフランクフルトは49分、右サイドでボールを受けたエンディカがボックス中央へロングパスを供給。これに走り込んだヨビッチがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠の右に逸れた。さらに58分にも、長谷部のロングフィードをアラーが頭で繋ぐと、ボックス中央に侵入したヨビッチがループシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。 ▽シュツットガルトは68分、ボックス右からカットインしたマフェオがシュート。相手DFに当たったボールがアオゴに当たり、こぼれ球をエズカンが流し込んだが、アオゴのポジションでオフサイドを取られノーゴールとなった。 ▽試合終了間際の44分、フランクフルトはボックス左深くでボールを受けたヴィレムス縦への切り込みからクロスを供給。これを途中出場のニコライ・ミュラーがダイビングヘッドで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。敵地で完勝のフランクフルトが、公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上している。 2018.11.03 06:28 Sat5
