ヴェローナがユベントスからフラボッタをレンタル! 共に買取、買戻しOPを持つ
2021.07.31 15:51 Sat
エラス・ヴェローナは30日、ユベントスからイタリア人DFジャンルカ・フラボッタ(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
なお、今回の契約ではヴェローナが買い取りオプションを有している一方、そのオプションを行使した場合、ユベントス側に買い戻しオプションが与えられる条項が盛り込まれている。
ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦ではトップチームデビューを飾った。
昨シーズンはアンドレア・ピルロ前監督の信頼を獲得し、シーズン序盤戦は左サイドバック、サイドハーフを主戦場に準主力として起用され、公式戦16試合に出場。今年1月末に行われたコッパ・イタリア準々決勝のSPAL戦では待望のトップチーム初ゴールを挙げていた。
U-21イタリア代表にも招集歴のある187cmの大型サイドバックは、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ新監督の下で横一線のポジション争いに挑む。
なお、今回の契約ではヴェローナが買い取りオプションを有している一方、そのオプションを行使した場合、ユベントス側に買い戻しオプションが与えられる条項が盛り込まれている。
ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦ではトップチームデビューを飾った。
U-21イタリア代表にも招集歴のある187cmの大型サイドバックは、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ新監督の下で横一線のポジション争いに挑む。
ジャンルカ・フラボッタの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ジャンルカ・フラボッタの人気記事ランキング
1
ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。 25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。 先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントスCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ヴォイチェフ・シュチェスニー</span> 31.<span style="font-weight:700;">カルロ・ピンソーリオ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span> DF 3.<span style="font-weight:700;">ジョルジョ・キエッリーニ</span> 4.<span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span> 12.<span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span> 13.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span> 19.<span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span> 28.<span style="font-weight:700;">メリフ・デミラル</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・フラボッタ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 8.<span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span> 14.<span style="font-weight:700;">ウェストン・マッケニー</span> 16.<span style="font-weight:700;">フアン・クアドラード</span> 25.<span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span> 30.<span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span> 33.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 39.<span style="font-weight:700;">マノーロ・ポルタノーバ</span> 44.<span style="font-weight:700;">デヤン・クルゼフスキ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span> 9.<span style="font-weight:700;">アルバロ・モラタ</span> 10.<span style="font-weight:700;">パウロ・ディバラ</span> 22.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span> 2020.10.07 02:11 Wed2
ユーベ期待の若手フラボッタが決めた、可能性を感じさせるセリエA初アシスト【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はユベントスのU-21イタリア代表DFジャンルカ・フラボッタが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆フラボッタのセリエA初アシスト<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3UDFWV2RGbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ボローニャの下部組織で育ったフラボッタは、2019年にユベントスのU-23チームに入団。今シーズンからはファーストチームに昇格している期待の若手DFだ。 徐々にファーストチームでも出場機会を得始めているフラボッタだが、2021年1月10日に行われたセリエA第17節のサッスオーロ戦では、見事なセリエA初アシストを決めている。 1-1と同点で迎えた82分、ブロックを作って守るサッスオーロに対して、ユベントスがファイナルサードでパスを回す。すると、MFアドリアン・ラビオのパスをフラボッタがボックス左で受け、ダイレクトでゴール前にグラウンダーのパスを送る。相手DFとGKの間の絶妙のコースに通したパスはファーポストで待つMFアーロン・ラムジーにピンポイントで渡ると、ラムジーがしっかりとシュートを決め、見事な勝ち越しゴールとなった。 終盤に勝ち越すことに成功したユベントスは、終了間際にも追加点を決め、3-1で勝利している。 2021.01.24 10:00 Sun3
ユベントスDFフラボッタがWBAへ完全移籍!「この地でサッカーをすることは僕の夢」
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は6日、ユベントスからイタリア人DFジャンルカ・フラボッタ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て、2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦でトップチームデビューを飾った。 2020-21シーズンはアンドレア・ピルロ前監督の信頼を獲得し、シーズン序盤戦は左サイドバック、サイドハーフを主戦場に準主力として起用され、公式戦17試合に出場した。 しかし、ピルロ前監督の後任となったマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下では構想外となり、ヴェローナやレッチェ、フロジノーネなどにレンタル移籍を繰り返していた。 初の国外挑戦となるフラボッタは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「WBAは僕にとって魅力的な選択肢だった。イングランドでプレーし、この地でサッカーをすることは僕の夢なんだ」 「この数年間は、何度かレンタル移籍をしなければならない難しい時期があった。僕は長期的なプロジェクトに参加したいし、そのためのモチベーションは高いよ」 2024.08.07 01:00 Wedエラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
エラス・ヴェローナがアメリカ人オーナー保有のセリエA8番目のクラブに! 『プレシディオ』による買収が完了
セリエAのエラス・ヴェローナが、アメリカ人オーナー保有の8番目のクラブとなった。 ヴェローナは15日、テキサス州オースティンに拠点を置くプライベートエクイティ会社『プレシディオ・インベスターズ』が現オーナーであるマウリツィオ・セッティ氏から、クラブの100%の株式を取得したことを発表した。 新会長にはかつてASローマやFOXスポーツ・アジアのマネージングディレクター、メジャーリーグベースボール副社長などを歴任したイタロ・ザンジ氏が就任することになる。 一方で、前オーナーであるセッティ氏は、フットボール運営のシニアアドバイザーという新たな役職でクラブに関わり続け、フットボール部門のスタッフとスポーツディレクターのショーン・ソリアーノ氏の活動をサポートする。 『プレシディオ・インベスターズ』のマネージング・パートナー、クリスチャン・プスカシウ氏は今回のクラブ買収に際して以下のコメントを残している。 「エラス・ヴェローナの買収を発表できることを大変うれしく思います。この数カ月間、この節目を達成するために懸命に取り組んできました。この歴史的な街で最初の一歩を踏み出し、ヴェローナとその住民にとって不可欠なクラブを率いることに興奮しています。クラブの貴重な管理と、クラブの成功に貢献してくれたマウリツィオ・セッティ氏に感謝したいと思います。この移行を円滑に進めるために尽力してくれた多くの方々に感謝します。彼の継続的な努力は、ショーン・ソリアーノとシモーナ・ジョーの努力とともに、クラブの将来の成功にとって重要な部分となると確信しています」 1903年創設のヴェローナは1984-85シーズンにセリエA優勝経験もある名門クラブ。2000年代初頭は一時セリエCまで転落したが、今回の買収が決定するまで13年間に渡ってクラブを運営してきたセッティ氏の体制下ではセリエAに定着している。 2025.01.16 13:45 Thu2
ユベントスがヴェローナのコロンビア代表DFカバルを獲得、インテルから横取り
ユベントスは18日、エラス・ヴェローナのコロンビア代表DFフアン・カバル(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間。移籍金は1100万ユーロ(約18億8000万円)、アドオン380万ユーロ(約6億5000万円)となっている。 母国のアトレティコ・ナシオナルでプロデビューを飾った左サイドバック兼センターバックのカバルは、2022年8月にヴェローナに移籍。昨季はセリエA22試合出場と出番を増やしていた。そして3月の国際親善試合ではコロンビア代表に初招集されていた。 そのカバルに対してセリエA王者インテルがクラブ間、個人間合意まで至っていたが、ユベントスが一転して契約を勝ち取ったと報じられている。 2024.07.19 08:00 Fri3
トンマージが来年にヴェローナ市長選に出馬へ! ローマ時代にスクデット獲得に貢献
かつてローマで活躍した元イタリア代表MFのダミアーノ・トンマージ氏(47)が、来年行われる故郷ヴェローナの地方選挙に出馬するようだ。イタリア『corriere del veneto』が報じている。 報道によると、トンマージ氏は2022年に行われるヴェローナの市長選において中道左派連合の公認として出馬することになるようだ。 現役時代にエラス・ヴェローナやローマ、レバンテ、QPRなど国内外のクラブで活躍したトンマージ氏。元日本代表MF中田英寿らと共にローマのスクデット獲得に貢献したクレバー且つ献身性に溢れるMFは、2002年の日韓ワールドカップに出場するなど、イタリア代表としても通算25キャップを刻んでいた。 また、1999年からイタリアサッカー選手協会(AIC)の役員を務めると、2011年5月に43年間務めたセルジオ・カンパーナ前会長の後任として会長職に就任。昨年に辞任するまで辣腕を振るっていた。 ローマ時代の晩年に自身の不調とクラブの財政難を理由に、月給1500ユーロ(約19万7000円)での再契約を自ら申し出た逸話を持つカルチョ屈指の人格者は、ボランティアや病院への慰問、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの活動にも参加しており、社会問題にも熱心だった同氏にとって政界進出はある意味当然の流れと言えそうだ。 2021.11.03 22:48 Wed4
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon5
