ユベントスDFフラボッタがWBAへ完全移籍!「この地でサッカーをすることは僕の夢」
2024.08.07 01:00 Wed
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は6日、ユベントスからイタリア人DFジャンルカ・フラボッタ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て、2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦でトップチームデビューを飾った。
2020-21シーズンはアンドレア・ピルロ前監督の信頼を獲得し、シーズン序盤戦は左サイドバック、サイドハーフを主戦場に準主力として起用され、公式戦17試合に出場した。
しかし、ピルロ前監督の後任となったマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下では構想外となり、ヴェローナやレッチェ、フロジノーネなどにレンタル移籍を繰り返していた。
初の国外挑戦となるフラボッタは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「この数年間は、何度かレンタル移籍をしなければならない難しい時期があった。僕は長期的なプロジェクトに参加したいし、そのためのモチベーションは高いよ」
ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て、2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦でトップチームデビューを飾った。
2020-21シーズンはアンドレア・ピルロ前監督の信頼を獲得し、シーズン序盤戦は左サイドバック、サイドハーフを主戦場に準主力として起用され、公式戦17試合に出場した。
初の国外挑戦となるフラボッタは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「WBAは僕にとって魅力的な選択肢だった。イングランドでプレーし、この地でサッカーをすることは僕の夢なんだ」
「この数年間は、何度かレンタル移籍をしなければならない難しい時期があった。僕は長期的なプロジェクトに参加したいし、そのためのモチベーションは高いよ」
ジャンルカ・フラボッタの関連記事
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事
チャンピオンシップの関連記事
記事をさがす
|
|
ジャンルカ・フラボッタの人気記事ランキング
1
ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。 25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。 先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントスCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ヴォイチェフ・シュチェスニー</span> 31.<span style="font-weight:700;">カルロ・ピンソーリオ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span> DF 3.<span style="font-weight:700;">ジョルジョ・キエッリーニ</span> 4.<span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span> 12.<span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span> 13.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span> 19.<span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span> 28.<span style="font-weight:700;">メリフ・デミラル</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・フラボッタ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 8.<span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span> 14.<span style="font-weight:700;">ウェストン・マッケニー</span> 16.<span style="font-weight:700;">フアン・クアドラード</span> 25.<span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span> 30.<span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span> 33.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 39.<span style="font-weight:700;">マノーロ・ポルタノーバ</span> 44.<span style="font-weight:700;">デヤン・クルゼフスキ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span> 9.<span style="font-weight:700;">アルバロ・モラタ</span> 10.<span style="font-weight:700;">パウロ・ディバラ</span> 22.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span> 2020.10.07 02:11 Wedウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング
1
WBAがトッテナムのベルギー代表MFシャドリを推定移籍金17億円の4年契約で獲得
▽WBAは29日、トッテナムのベルギー代表MFナセル・シャドリ(26)を獲得したと発表した。契約期間は4年で、移籍金はイギリス『BBC』によると1300万ポンド(約17億3000万円)とのことだ。 ▽2013年夏にトゥベンテからトッテナムへ移籍したシャドリは、在籍3シーズンで公式戦119試合に出場して25ゴールをマーク。主に途中出場から2列目での仕掛けでアクセントを付ける役割を担っていたが、レギュラーにはなりきれていなかった。 ▽WBAへの移籍についてシャドリは以下のように話している。 「今回の移籍はあっという間だった。でも、WBAは良いクラブだし、良い監督がいる。だから移籍できて嬉しいよ。今はできるだけ多くの試合に勝利するための手助けをしたい」 ▽今夏、WBAはQPRからMFマット・フィリップスを、エバートンからレンタルでDFブレンダン・ギャロウェイを獲得しており、シャドリは3人目の補強選手となった。 2016.08.30 01:28 Tue2
サウサンプトンFWアームストロングが英2部WBAにレンタル移籍!
チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は4日、サウサンプトンからイングランド人FWアダム・アームストロング(27)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 アームストロングは、ニューカッスルでプロキャリアをスタート。コヴェントリー・シティ、バーンズリー、ボルトン、ブラックバーンでのプレーを経て、2021年8月にサウサンプトンへ完全移籍。 在籍4シーズン目を迎えたサウサンプトンでは、公式戦142試合で32ゴール18アシストを記録。2023-24シーズンはチャンピオンシップで46試合に出場し21ゴール13アシスト、昇格プレーオフでも3試合3ゴールとプレミアリーグ昇格へ大きく貢献。 2季ぶりのプレミアリーグとなった今季も、ここまでリーグ戦20試合に出場し2ゴール2アシストを記録するなど主力として活躍していた。 2025.02.05 10:45 Wed3
アネルカが改めてジェスチャーの真意を語る
▽先月、ゴール後のパフォーマンスが基でWBAから解雇通告を受けた元フランス代表FWニコラ・アネルカが、フランス『メトロ・ニュース』のインタビューに応じた。<br /><br />▽アネルカは昨年12月28日の行われたプレアミリーグ第19節のウェストハム戦で、ゴールを決めた際に反ユダヤ主義と見られるジェスチャーをして、FA(イングランドサッカー協会)から5試合の出場停止と、8万ポンドの処分を言い渡された。そして今年3月には、WBAから解雇通告を受けることになった。<br /><br />▽今回、アネルカは改めてゴールセレブレーションを行った意図について明かす一方で、反ユダヤ主義の考えは無いことを強調している。『メトロ・ニュース』が3日にアネルカのコメントを伝えた。<br /><br />▽「あれは、友人である(ジャン・)デュドネに対する賛辞だったんだ。8月にも、ゴールを決めた際にクネル(逆ナチス敬礼と呼ばれるジェスチャー)をするか、カーリス(フランス人ラッパー)の真似をするかで悩んでいた。そしてカーリスの真似をしたんだ。すると次の日にはスクープになった」<br /><br />▽「僕のことを反ユダヤ主義や人種差別だというのはおかしいよ。僕はそんな発言をしてきたわけじゃないんだ。証拠が無いのに疑うことはやめて欲しい。(クネルを流行させた)デュドネとは友人だし、今ではブラザーの関係だ。ただ、彼はコメディアンであって、政治家ではないんだよ。僕はフランスに対する思いを持っているだけなんだ」 2014.04.04 19:59 Fri4
WBAのMFマクレーンの胸にポピーの花は咲かず? その背景に政治的信条が影響
▽WBAに所属するアイルランド代表MFジェームズ・マクレーンが、29日のマンチェスター・シティ戦でリメンブランス・デー(戦没者追悼記念日)記念の特別ユニフォームの着用を拒否した。イギリス『101great goals』が、その理由について報じている。 ▽リメンブランス・デーとは、1918年11月11日に第一次世界大戦が休戦したことを記念した日のことで、イギリスではおよそ90万人といわれる戦没者への追悼行事を毎年行っている。また、プレミアリーグを含めイギリスのプロスポーツなどでは、毎年この時期にリメンブランス・デーを記念して胸に赤いポピーの花を模した特別なユニフォームを着用することが多い。 ▽だが、マクレーンは前所属のウィガン時代からこの特別なユニフォームの着用を拒否し続けてきた。その理由について同選手は、リメンブランス・デーが第二次世界大戦を含めた2度の大戦の戦没者だけでなく、その後の地域紛争の戦没者も含まれていることが問題だと語っている。 「僕には2つの世界大戦で亡くなった人たちへの完全な尊敬の念がある。とりわけ、祖父を含めてよく知っているアイルランドの人たちへの想いは強いよ。その他にも正しい行いをしてきた人たちには強い哀悼の想いがあるんだ。仮に、ポピーが第一次世界大戦、第二次世界大戦で失われた魂のためだけのシンボルであるならば、僕は喜んでそのユニフォームを着用すると思う」 「だけど、僕にとっての問題はポピーが1945年以降の紛争で亡くなった犠牲者にも当てはまるということだ」 「僕のようにアイルランド北部出身で、とりわけデリー(1972年に起きた血の日曜日事件の舞台)の人たちには、ポピーは全く異なる意味のものなんだ」 ▽なお、マクレーンが言及した『血の日曜日事件』は、1972年にアイルランド北部のデリーで市民デモを行っていた無抵抗の市民が、イギリス軍によって虐殺されたアイルランド史における重大な事件の1つ。マクレーンにとっては、そういった犠牲者と対戦の犠牲者が一緒くたにされていることに違和感を覚え、特別ユニフォームの着用を拒否しているようだ。 2016.10.30 15:50 Sun5
