ボヌッチ、ヴェローナ戦で負傷交代も筋損傷は確認されず! CLバルサ戦出場は微妙か
2020.10.27 00:11 Tue
ユベントスは26日、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチに関する最新のメディカルレポートを報告した。
そのため、28日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第2節、ホームでのバルセロナ戦に間に合うかどうかは、現時点で不透明な状況だ。
なお、ユベントスでは21日のCLディナモ・キエフ戦で負傷交代したイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニも戦線離脱となっており、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも肩の手術から復帰が近づいているものの、実戦復帰はもうしばらくかかると見られている。
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ボヌッチは、25日に行われたセリエA第5節のヴェローナ戦(1-1のドロー)に先発出場。だが、後半半ば過ぎに右太ももの違和を訴え、75分にDFジャンルカ・フラボッタとの交代でピッチを後にしていた。そのため、ハムストリングのケガによる戦線離脱の可能性が伝えられていたが、試合翌日に行われた精密検査の結果、同箇所の筋肉に損傷は確認されなかったという。ただ、今後に関しては引き続きメディカルスタッフによる経過観察が必要になるとのことだ。なお、ユベントスでは21日のCLディナモ・キエフ戦で負傷交代したイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニも戦線離脱となっており、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも肩の手術から復帰が近づいているものの、実戦復帰はもうしばらくかかると見られている。
したがって、ボヌッチを含む3選手が間に合わない場合、バルセロナ戦ではトルコ代表DFメリフ・デミラルがトップチームで唯一のセンターバックとなる。
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