ウエスカvsオサスナは互いに決定力を欠きゴールレスドロー…岡崎は2試合連続の欠場《ラ・リーガ》

2021.03.21 04:41 Sun
Getty Images
岡崎慎司の所属するウエスカは20日、ラ・リーガ第28節でオサスナと対戦し、0-0で終了した。岡崎はベンチ入りも出場機会はなかった。

4試合ぶりの白星を狙う最下位のウエスカ(勝ち点20)が、13位オサスナ(勝ち点29)をホームに迎えた一戦。ウエスカの岡崎は5試合連続のベンチスタートとなった。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ウエスカは最初の23分に決定機。ミケル・リコの左クロスのクリアボールを拾ったヴァヴロがボックス右手前からハーフボレーでゴールを狙ったが、これはクロスバーを直撃した。
さらにウエスカは、28分にもガランの左クロスからニアに走り込んだラファ・ミルがヘディングシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。

ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはオサスナ。52分、ボックス左深くまで切り込んだキケ・バルハのクロスをボックス右でフリーのホニーが左足ボレーで合わせたが、シュートはゴール右に逸れた。
先制点の欲しいウエスカは、58分にサンドロ・ラミレスを下げてエスクリチェを投入。さらに右足を負傷しプレー続行不可能となったヴァヴロを下げてインスーアを緊急投入した。

膠着状態が続く中、ウエスカは73分に右サイドからカットインしたフェレイロのミドルシュートが枠を捉えたが、これはGKフアン・ペレスのセーブに防がれる。

一方、オサスナは81分にセットプレーからゴールに迫る。ショートコーナーの返しを受けたN・ビダルが右クロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだキケ・バルハが頭で合わせたが、これはGKアンドレス・フェルナンデスが正面で弾き出した。

ウエスカは、試合終了間際の後半アディショナルタイム5分にラファ・ミルのパスからボックス内に侵入したエスクリチェに決定機が訪れたが、シュートは枠を捉えきれず、直後にタイムアップ。ゴールレスドローで勝ち点1を分け合っている。

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現役引退・内田篤人の功績、CL日本人最長出場記録

鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)が現役引退を決断した。 23日の明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなり、31日にで鹿島との契約が満了。スパイクを脱ぐこととなる。 内田と言えば、鹿島とともに忘れてならないのがシャルケでの活躍だろう。“ウッシー”の愛称でも親しまれ、右サイドバックのレギュラーとして長らくプレー。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスや元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(現バイエルン)などワールドクラスの選手ともチームメイトとしてプレーした。 シャルケでは公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストを記録した内田。DFBポカールのタイトルのみとなったが、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)では誇るべき成績を残している。 日本人としてチャンピオンズリーグに出場したことがあるのは19名。内田は29試合の出場で日本人歴代2位の出場試合数を記録しているが、プレーイングタイムでは1位の成績を残している。 内田は29試合で2418分間プレー。1ゴール2アシストを記録した。2位はドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドで出場したMF香川真司(レアル・サラゴサ)で2286分(33試合)となっている。 また2010-11シーズンのCL準々決勝ではインテルと対戦し、長友佑都との日本人対決も実現していた。 ヒザのケガとの戦いもあった中でのこの記録はいずれ抜かれる可能性はあるが、偉大な功績と言えるだろう。 ◆チャンピオンズリーグ 日本人選手出場記録 1位:内田篤人/2418分(29試合) シャルケ 2位:香川真司/2286分(33試合) ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド 3位:長友佑都/1658分(21試合) インテル、ガラタサライ 4位:中村俊輔/1288分(17試合) セルティック 5位:本田圭佑/809分(11試合) CSKAモスクワ 6位:小野伸二/736分(9試合) フェイエノールト 7位:南野拓実/517分(7試合) ザルツブルク、リバプール 8位:稲本潤一/470分(7試合) アーセナル、ガラタサライ 9位:伊東純也/441分(6試合) ヘンク 10位:長谷部誠/347分(6試合) ヴォルフスブルク 11位:岡崎慎司/336分(7試合) レスター・シティ 12位:鈴木隆行/146分(4試合) ヘンク 13位:奥川雅也/72分(4試合) ザルツブルク 14位:柿谷曜一朗/57分(3試合) バーゼル 15位:奥寺康彦/30分(2試合) ケルン 16位:清武弘嗣/15分(1試合) 17位:宇佐美貴史/9分(1試合) バイエルン 18位:西村拓真/2分(2試合) CSKAモスクワ 19位:宮市亮/1分(1試合) アーセナル 2020.08.20 19:30 Thu
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日本代表、W杯メンバー選出の難しさ…監督の方針に見る歴史/六川亨の日本サッカーの歩み

前回のコラムの続編をお届けしよう。 4年に一度、W杯最終メンバー発表時における「サプライズ選出」と「サプライズ選外」だが、日本が初出場した98年フランスW杯での"キング"カズこと三浦知良の「メンバー外」は衝撃的であり驚きでもあった。 25名の選手をキャンプに帯同して、最終的に22人にメンバーを絞る――それ自体は悪いことではないと思われたものの、「落選」した3選手の心情に対する配慮が欠けていたことは否めない。 テレビ的にはたぶんに"ショー的要素"があり、ましてや落ちたのがカズだけに多くの反響を呼んだ。しかしJFA(日本サッカー協会)はこの反省を生かし、それ以降のメンバー発表は必ずホテルで、選出された選手のみの発表にとどめてきた。選外となった選手への質問には監督、技術委員長とも一切答えなかった。そしてそれは現在も続いている。 話を20年ほど前に戻すと、カズに続き4年後の2002年日韓W杯でも「サプライズ選出」が続いた。負傷の名波浩から『背番号10』を受け継いだ中村俊輔のメンバー落ちである。代わりに入ったベテランの中山雅史と秋田豊は「サプライズ選出」だったものの、さほど世間の注目は集めなかった。 中村俊の選外については、同じポジションに小野伸二や三都主アレサンドロらがいたためポジションがないとか、彼のプレースタイルをフィリップ・トルシエ監督が嫌ったと言われたものだ。それらも外れた理由の一つかもしれないが、さらなる原因として彼のベンチでの態度を問題視する関係者もいた。 当時の中村俊は6月に24歳になったばかり。2年前には最年少でJリーグの最優秀選手賞と、日本年間最優秀選手賞を受賞するなど選手としてピークにあった。しかし代表の試合でベンチにいると、仲間とチームを応援するというよりは「自分の世界」に閉じこもっている印象を受けた。 選手には、「格」というものがあると思っている。その「格」から言うと、当時のカズも中村俊もベンチスタートの選手ではなかった。ベンチにいてチームを盛り上げるような、"裏方"の選手ではないのだ。だからこそ、「サプライズ選出」はゴンであり秋田だったのかもしれない。地元開催でベスト16進出がノルマとなる、これまで経験したことのないような強烈なプレッシャーのかかる大会では、2人のベテランの力が必要だったのだろう。 2006年のドイツW杯は中村俊を始め中田英寿、小野伸二、小笠原満男、稲本潤一ら中盤にタレントを擁し、なおかつ選手としてピークを迎えているため期待も高かった。「サプライズ選出&選外」はケガの多かったFW久保竜彦に代わり長身選手の巻誠一郎がメンバー入りしたことだろう。 しかし多くのタレントをジーコ監督は使い切れずと言ったら語弊があるかもしれないが、競争原理からメンバーを固定したことで、かえってチームの統率を欠くことになった。ここらあたりが外国人監督の難しさ、日本人のメンタリティーとの違いと言えるかもしれない。 2014年ブラジルW杯のアルベルト・ザッケローニ監督もメンバーを固定する傾向にあり、「サプライズ選出」として2年ぶりに大久保嘉人を代表に復帰させた。しかしジーコ監督と同様に初戦でコートジボワールに1-2と逆転負けすると(ドイツW杯ではオーストラリアに1-3)、固定メンバーの弊害からかチーム内に不協和音が出始める。 続く第2戦で勝っていれば良かったが、ブラジルではギリシャに、ドイツでもクロアチアに0-0と引き分けて窮地に追い込まれ、第3戦で大敗してグループリーグ敗退が決まった。本田圭佑や岡崎慎司、香川真司らがピークを迎えたブラジルW杯だっただけに、もったいない敗退だった。 その一方で、2010年の南アW杯では2度目のチャレンジとなる岡田武史監督がベスト16進出を決めた。34歳のベテランGK川口能活に、出場機会はほとんどないながらもチームのまとめ役を託した。そしてエースの中村俊が右足首からの負傷が最後の最後まで癒えないと判断すると、本田圭佑を中村俊とポジション争いをしていた右MFではなく1トップに抜擢。阿部勇樹をアンカーに、松井大輔と大久保嘉人を両サイドMFに起用する4-1-4-1の布陣を採用してグループリーグ突破に成功した。 この柔軟性は18年ロシア大会の西野朗監督にも当てはまるのではないだろうか。4年前の"絶対的なエース"だった本田と岡崎、香川はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下ではポジションを確約されるかどうか微妙な立場だった。「個人的なスター」を嫌うのはトルシエ監督とそっくりで、それはフランス人のメンタリティーではないかと疑ったものだ。 そんな彼らをジョーカーとしてベンチに置きつつ(香川はスタメンで起用)、要所で起用した。ケガがあったとはいえ岡田監督は中村俊を、西野監督は本田や岡崎にベンチスタートを納得させた。これは、日本人監督ならではの「和をもって貴しとなす」といった選手の起用法ではないだろうか。 そうした視点からすると、繰り返しになるが森保一監督に「サプライズ選出」も「サプライズ選外」もないだろう。注目すべきは誰をスタメンに起用し、ベンチに温存するか。これに関してはカタール入りしてから試合前日まで悩むことだろう。そこで選手の序列に変化があるのかどうか。それも森保監督の采配の見どころと言えるかもしれない。 2022.10.31 19:00 Mon
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バイエルンのトゥヘル監督が日本の文化に感銘!来日中に茶道を体験「とても特別な経験」

バイエルンのトーマス・トゥヘル監督が茶道を楽しんだ。 7月にジャパンツアーで来日していたバイエルン。日本ではマンチェスタ・シティと川崎フロンターレと対戦。その後シンガポールへと移動してリバプールと戦った後、ドイツへと戻っている。 バイエルンの公式SNSでは試合だけでなく来日中の様子もアップされているが、その中にはトゥヘル監督の茶道体験もあったようだ。 トゥヘル監督は1人で茶道を体験。ドイツから遠く離れた東京での貴重な経験に興味津々の様子で、真剣な表情で作法やお茶のたて方などを学んでいた。 元日本代表FW岡崎慎司や元日本代表MF香川真司も指導した経験のあるトゥヘル監督。サッカー界の中ではかなりの戦術家でありこだわりの強さでも知られるが、茶道には何か感じるものがあったようだ。茶道だけでなく和室やその空間にも感銘を受け、「とても特別な経験をありがとう」と満足気に語っていた。 来日中にも「日本に来れたことは本当に楽しいし、喜んでいる」と語っていたトゥヘル監督。ジャパンツアーはチームだけでなく指揮官にとっても有意義なものとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】トゥヘル監督がお茶を嗜む姿が渋い!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ezOewjgwL5s";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.09 12:00 Wed

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岡崎慎司の同僚、ベテランMFミケル・リコがウエスカと契約延長

ウエスカは4日、スペイン人MFミケル・リコ(36)との契約延長を発表した。新契約は2022年夏までとなる。 ミケル・リコは、過去2度に渡ってウエスカに所属。その後、グラナダ、アスレティック・ビルバオと渡り歩き、2019年7月に3度目のウエスカ加入を果たしていた。 昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で42試合に出場し7ゴール5アシストを記録し、チームの1部昇格に大きく貢献。今シーズンはラ・リーガでここまで28試合に出場し1ゴール2アシストを記録していた。 チームは現在降格圏の18位に位置。しかし、残留圏のレアル・バジャドリーとは勝ち点差1の状況であり、まだまだ残留は可能な状況。残り4試合で1部残留を目指して戦う。 2021.05.04 22:15 Tue

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