バルセロナ、今季加入マルコス・アロンソとの契約を1年延長!
2023.01.28 00:41 Sat
バルセロナは27日、スペイン代表DFマルコス・アロンソ(32)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。また、契約解除金は5000万ユーロ(約70億6000万円)に設定されている。
昨夏、チェルシーからフリートランスファーで加入したアロンソは、ここまで公式戦19試合に出場し、2ゴールを記録。当初は手薄な左サイドバックの補強として獲得したが、アレハンドロ・バルデの台頭、ジェラール・ピケの引退、負傷者が続出したチーム事情により、センターバックで新境地を開くことに。
元々189cmという恵まれた体躯を備え、チームに左利きのセンターバックが不在ということもあり、チャビ・エルナンデス監督は強豪相手の対戦を除き同ポジションで積極起用。今季はすでに公式戦10試合でセンターバックとしてプレーしている。
1年契約での加入となっていた中、アロンソサイドは2年契約を望んでいるとされていたが、最終的には1年の契約延長で合意に至った。
昨夏、チェルシーからフリートランスファーで加入したアロンソは、ここまで公式戦19試合に出場し、2ゴールを記録。当初は手薄な左サイドバックの補強として獲得したが、アレハンドロ・バルデの台頭、ジェラール・ピケの引退、負傷者が続出したチーム事情により、センターバックで新境地を開くことに。
元々189cmという恵まれた体躯を備え、チームに左利きのセンターバックが不在ということもあり、チャビ・エルナンデス監督は強豪相手の対戦を除き同ポジションで積極起用。今季はすでに公式戦10試合でセンターバックとしてプレーしている。
マルコス・アロンソの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
マルコス・アロンソの人気記事ランキング
1
アクーニャ退団のセビージャ、左SBにはバルサを離れた元スペイン代表DFを狙う?
左サイドバックの補強を目指すセビージャだが、新たなターゲットが浮上している。 セビージャは20日、アルゼンチン代表DFマルコス・アクーニャが退団し、リーベル・プレートに移籍することを発表。チームを支えてきた選手が開幕早々に去ることとなった。 左サイドバックの補強が必要なセビージャだが、スペイン『マルカ』によればバルセロナを退団した元スペイン代表DFマルコス・アロンソ(33)の獲得に興味を持っているという。 2022年9月にチェルシーからフリーでバルセロナに加入したマルコス・アロンソ。バルセロナでは45試合に出場し3ゴールを記録していたが、契約満了により昨シーズン限りで退団。現在はフリーの状態が続いている。 マルコス・アロンソにはオファーがあるものの、金銭的に興味深いオファーを拒否。プロジェクトを重視しているとされ、セビージャはうってつけのクラブ。ただ、サラリーの問題が浮上しており、バルセロナ時代に比べて大幅な減給を受け入れる必要があるという。 センターバックでもプレーできるマルコス・アロンソは、ガルシア・ピミエンタ監督が求めるビルドアップ能力も兼ね備えており、個人条件で合意すれば加入も大きく近づくことになりそうだ。 2024.08.21 12:58 Wed2
バルサはすでに来夏のターゲットを決めた?ドイツ代表の2人をフリーで狙う…2選手の契約延長にも着手か
バルセロナが、来夏の補強戦略を既に立てているとのこと。ハンジ・フリック監督もよく知る、ドイツ代表の2選手をフリーで手にするつもりがあるようだ。 今シーズンからハンジ・フリック監督が就任したバルセロナ。シーズン開幕から4連勝を飾るなど、周囲の心配を跳ね除けるパフォーマンスをここまで発揮している。 今夏の移籍市場では、ここ数年の恒例行事ともなった財政問題を理由になかなか獲得が進まず。さらに、サラリー問題は全く解決の糸口がないため、主軸選手を手放す形で無理矢理選手登録の枠を開ける始末となった。 RBライプツィヒから、カンテラ育ちでもあるスペイン代表MFダニ・オルモを獲得したが、重くのしかかる移籍金とサラリーを受け、元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)やDFセルジ・ロベルト(コモ)、DFマルコス・アロンソ(セルタ)とベテランの主軸がチームを去った。 財政問題が決して解決したわけではなく、その場凌ぎを毎年繰り返しているバルセロナだが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると来夏のターゲットは既に決まっているとのこと。バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(29)と、レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(28)とのことだ。 キミッヒはバイエルンとの契約が2025年夏までとなっており、契約延長が打診されているものの、本人はチームを去る事を決断。契約満了をもって退団し、移籍する意思を示している。 一方のターは、レバークーゼンから今夏バイエルンへの移籍が取り沙汰されたが、こちらも移籍が成立せずに残留。レバークーゼンとの契約は今シーズン限りとなっており、夏にはフリーで獲得できる状況だ。 バルセロナは、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(27)とウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)との契約が2026年6月30日までとなっており、こちらの契約延長も進めたいところだが、デ・ヨングはサインしていない。また、アラウホに関しては、契約延長が正式には打診されていないとのこと。両者ともに来夏チームを去る可能性すら残っている状況だ。 2人の代役としても確保したいキミッヒとター。果たして、今シーズンどういった動きを見せていくのか注目だ。 2024.09.09 18:55 Mon3
今夏の移籍濃厚なエメルソンにイタリアの2クラブが関心か?
チェルシーのイタリア代表DFエメルソン・パルミエリ(27)にイタリアの2クラブが関心を示しているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。 2018年1月にローマからチェルシー入りしたものの、在籍3年半で公式戦71試合の出場にとどまっており、今季はレンタル移籍でリヨンに加入。リヨンでは公式戦36試合に出場するなど、主力の一人として貢献したが、買い取りオプションは行使されず。 さらに、レンタル元のチェルシーではイングランド代表DFベン・チルウェル、元スペイン代表DFマルコス・アロンソに次ぐ左ウィングバックの3番手に甘んじており、今夏も移籍が既定路線と見られている。 そういった中、エメルソンにはラツィオ、ユベントスというセリエAの2クラブが関心を示しているようだ。 『カルチョ・メルカート』によれば、ラツィオは2018-19シーズンにチェルシーで共闘した過去のあるマウリツィオ・サッリ監督が再開を望んでいる模様。一方、ユベントスは今季限りで退団が噂されるブラジル代表DFアレックス・サンドロ(31)の後釜としてエメルソンに注視しているようだ。 イタリア代表としてユーロ2020で優勝経験し、今冬に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指しているたエメルソン。果たして、来シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。 2022.05.30 06:00 Mon4
問題未解決のバルサ、それでもベルナルド・シウバ獲得目指す…移籍金は70〜80億円程度
財政難に苦しみ、サラリーキャップに抵触して今夏獲得した選手を登録できていない状態のバルセロナだが、さらに選手を補強するつもりのようだ。 今夏はFWロベルト・レヴァンドフスキ、FWハフィーニャ、DFジュール・クンデ、MFフランク・ケシエ、DFアンドレアス・クリステンセンと各国の代表選手を大量にチームに加え、さらにチェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソの獲得も間近に迫っている状況だ。 そんなバルセロナは、獲得した5選手に加え、再契約を結んだDFセルジ・ロベルト、FWウスマーヌ・デンベレも選手登録できておらず、さまざまな手を尽くして資金繰りに奔走している。 株式の売却や選手へのサラリーカットの要請を出したりしている一方で、選手の売却はしたくないスタンスのバルセロナ。その状況でありながら、マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(28)の獲得を実現させようとしているようだ。 スペイン『Fichajes』によれば、マルコス・アロンソの獲得についても迫っている中、ベルナルド・シウバ獲得に対して5000〜6000万ユーロ(約69億〜82億7000万円)を支払う予定でいるという。 シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ベルナルド・シウバに対しての愛情を公言しており、チームに残って欲しいという希望を語っているものの、選手がチームを去りたいと考えるなら止められないともコメント。移籍を止めることはしないというスタンスだ。 ただ、前述の通り、バルセロナには資金がない状況。何も解決していない中で、新たな選手の確保は難しいとされており、少なくともオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは売却しなければいけないという見方が強い。 クラブは禁断の「第4の手」を発動させ、さらに1億ユーロ(約138億円)を手にする予定のようだが、それでもサラリーキャップを遵守できることになるかは不明。まだまだこの問題は解決しなそうだ。 2022.08.10 13:18 Wed5
「評価はマイナス」消化試合で勝利のバルセロナ、チャビ監督はEL制覇に意気込み「優勝候補」
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がビクトリア・プルゼニ戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 バルセロナは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC最終節でビクトリア・プルゼニとアウェイで対戦した。 すでに敗退が決定している両チームの対戦。順位も決まっており、完全に消化試合となった。 バルセロナは控え中心のメンバー構成に。GKイニャキ・ペーニャがファーストチームデビュー、パブロ・トーレが初先発を飾った。 試合は6分にマルコス・アロンソのゴールで先制。44分にはフェラン・トーレスが決めて追加点を奪う。しかし、後半早々に失点。嫌な空気も流れたが、フェラン・トーレスがすぐさま1点を返すと、再び1点を取られるが、初先発のパブロ・トーレがゴールを記録。2-4で勝利した。 試合後、2年連続でグループステージで敗退となったCLについて、チャビ監督は良くない評価だと語った。 「評価はマイナスだ。ただ、資格を手にした。でもこの局面ではチャンスを物にできなかった。バイエルンやインテルは成し遂げた。ミュンヘンでもミラノでも勝てなかった。それが私の評価だ」 一方でヨーロッパリーグ(EL)に参加することになるチーム。ただ、昨季はELも敗退。優勝候補筆頭だったが無惨な結果に終わっていた。 今季に関しても優勝候補だろうとコメント。そのために戦うとした。 「我々はヨーロッパリーグの優勝候補だと思う。とても素晴らしいヨーロッパリーグが残っており、バルセロナはそのために戦い、それを達成する候補ではある」 試合に関しては「前半は良かった。それでも、いつもより多くのチャンスを許していた。守備、特にセットプレーでいつも苦しんでいる。攻撃面は良かった」と語り、守備に不安があるとしている。 2022.11.02 10:20 Wedバルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
