セルタがローマFWカルレス・ペレスを買取OP付レンタル移籍で獲得…かつてバルサでプレー

2022.08.10 09:27 Wed
Getty Images
セルタは9日、ローマのスペイン人FWカルレス・ペレス(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

1年間のレンタル移籍で買い取りオプションもついているという。

バルセロナの下部組織出身のカルレス・ペレスは、2019年7月にファーストチームに昇格。2020年1月にローマへとレンタル移籍し、2020年9月に完全移籍していた。
バルセロナでは公式戦13試合で2ゴール3アシストを記録。ローマでは公式戦75試合で8ゴール7アシストを記録していた。

2021-22シーズンもセリエAで19試合に出場し1ゴール1アシストを記録。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも6試合に出場し2ゴールを決め、チームの優勝に貢献していた。
また、世代別のスペイン代表を経験しており、かつては大きく期待された選手。バルセロナの選手として2019年の夏には来日しており、ヴィッセル神戸相手に2ゴールを決める活躍を見せていた。

カルレス・ペレスの関連記事

ラ・リーガ第21節、レアル・ソシエダvsヘタフェが26日にレアレ・アレーナで行われ、アウェイのヘタフェが0-3で勝利した。なお、ソシエダのMF久保建英はフル出場した。 7位のソシエダは、年明け3連勝からの公式戦2連敗と後半戦も安定感を欠く状況に。リーグ前節は大幅なターンオーバーの末にバレンシアに0-1で敗れると、 2025.01.27 02:22 Mon
「結局、潰し合わないといけないのね」そんな風に私が眉をしかめていたのは月曜日、お昼にあったコパ・デル・レイ準々決勝抽選の結果を知った時のことでした。いやあ、今季はマドリッド勢1部5チーム中、ラージョ以外の4チームが16強対決を勝ち抜き、生き残り8チームの半数を占めるという凄いことになっているんですけどね。それぞれ、外様 2025.01.21 23:30 Tue
レアル・マドリーは1日、ラ・リーガ第15節でヘタフェと対戦し2-0で勝利した。 リーグ戦2連勝中のレアル・マドリーは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節のリバプール戦からスタメンを4人変更。モドリッチやカマヴィンガ、メンディらに代えてロドリゴ、ダニ・セバージョス、ルーカス・バ 2024.12.02 02:30 Mon
「全然、心を入れ替えてなかったんだ」そんな風に私が呆れていたのは日曜深夜、勝者がいなかったダービーの梯子にぐったりして帰宅した後、アトレティコのコケのコメントを知った時のことでした。いやあ、エスタディオ・バジェカスは狭い関係者用出入り口を入ってすぐ、プレスルームとミックスゾーンが左右に分かれてあるんですけどね。両監督が 2024.09.24 20:00 Tue
「リーガ開幕の実感があまりないわね」そんな風に私が嘆いていたのは金曜日、今季は6年ぶりにマドリッド勢1部5チーム体制となり、身構えていたにも関わらず、最初の週末が意外とヒマなことに気がついた時のことでした。いやあ、1節が猛暑の8月半ばとあって、昼間に試合が組めず、午後7時と午後9時半の1日2カード設定で、木曜から月曜ま 2024.08.17 23:30 Sat

セルタの関連記事

レアル・ソシエダは13日、ラ・リーガ第36節でセルタをホームに迎え、0-1で敗れた。ソシエダのMF久保建英はフル出場している。 3日前の前節アトレティコ・マドリー戦をセルロートのラ・リーガ最速ハットトリック含む4発の恩返し弾で完敗した12位ソシエダ(勝ち点43)は、久保が[4-1-4-1]の右MFで先発となった。 2025.05.14 05:00 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が4日にホームで行われ、3-2で逃げ切ったラ・リーガ第34節セルタ戦後にコメントした。 FWキリアン・ムバッペのドブレーテ、FWアルダ・ギュレルの1ゴール1アシストの活躍で勝利したマドリーは首位バルセロナとの4ポイント差を維持して次節、バルセロナとのエル・クラシコに臨 2025.05.05 09:30 Mon
ラ・リーガ第34節、レアル・マドリーvsセルタが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-2で勝利した。 マドリーは前節、ヘタフェに1-0の勝利を収めたが、バルセロナとのコパ・デル・レイ決勝では延長戦の末に2-3の敗戦。今季2つ目のタイトル逸となった。 次節に暫定7ポイント差の首位チーム 2025.05.04 23:00 Sun
バルセロナのハンジ・フリック監督が19日にホームで行われ、4-3で打ち勝ったラ・リーガ第32節セルタ戦を振り返った。 2位レアル・マドリーに4ポイント差を付ける首位バルセロナ。4日前にはチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めた中、ラ・リーガ優勝へ向けて臨んだセルタ戦。 12分にFWフェラン・トーレスのゴールで 2025.04.20 08:45 Sun
バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが左ハムストリングを負傷した。スペイン『アス』によると少なくとも3週間の離脱になるとのことだ。 レヴァンドフスキは19日にホームで行われ、4-3で打ち勝ったラ・リーガ第32節セルタ戦に先発。75分にプレスバックした際、左ハムストリングを痛めた様子で交代を要求 2025.04.20 08:00 Sun

ラ・リーガの関連記事

「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue
「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、 2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat

カルレス・ペレスの人気記事ランキング

1

ローマのカルレス・ペレスがセルタへレンタル移籍、2年半ぶりの母国復帰

セルタは8日、スペイン人MFカルレス・ペレス(24)のレンタル移籍に関してローマと基本合意に達したことを報告した。メディカルチェックが済み次第、1年間の契約にサインすることになる。 バルセロナのカンテラーノとして知られるカルレス・ペレス。2018-19シーズンのラ・リーガ最終節でトップチームデビューを果たし、翌シーズンから本格的にトップチームに昇格したものの、なかなか出場機会に恵まれず、2020年1月にローマへレンタル移籍した。 ローマでは途中出場がメインとなったが、半シーズンでセリエA14試合に出場。半年後に買い取り義務により1100万ユーロで完全移籍した。だが、翌シーズン以降もサブから地位を向上できず、ここ2シーズンで公式戦58試合に出場も、その多くがベンチスタートだった。 今夏は放出候補に挙げられ、以前からセルタ行きが報じられていたカルレス・ペレス。この度、レンタルでの移籍が決まり、2年半ぶりに母国に戻ることになった。 なお、ローマでは同日、スペイン代表MFゴンサロ・ビジャール(24)がサンプドリアにレンタル移籍したことも発表されている。 2022.08.09 14:30 Tue

セルタの人気記事ランキング

1

セルタ、2月に加入したGKジエゴ・アウベスと契約解除…4月頭に右ヒザ負傷も詳細不明のまま退団

セルタは15日、元ブラジル代表GKジエゴ・アウベス(37)との契約解除を発表した。 ジエゴ・アウベスは、アトレチコ・ミネイロでキャリアをスタート。アルメリア、バレンシアとスペインでプレーし、2017年7月にフラメンゴへと移籍。母国でプレーを続けた。 今年2月フラメンゴを退団していたジエゴ・アウベスはセルタに加入。セルタは、守護神を務める元アルゼンチン代表GKアグスティン・マルチェシンがアキレス腱断裂の重傷で長期離脱、セカンドGKのスペイン人GKイバン・ビジャールが代役を担っていたが、経験豊富なバックアッパーの獲得が急務となり、ジエゴ・アウベスに声が掛かっていた。 再びスペインの地に舞い戻ると、控えGKとしてベンチ入りしていたが、ジエゴ・アウベスはヒザを負傷。プレーすることが不可能となり、4月に入ってからはメンバー外となっていた中、早期に契約を終了することとなった。 ジエゴ・アウベスの負傷について、セルタは当初隠していたが、その後に右ヒザを負傷していることが発表。詳細の診断結果は明かないまま契約が終了となった。 2023.04.15 21:05 Sat
2

【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出

2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat
3

控えGKの獲得が急務のセルタ、ベテランGKジエゴ・アウベスの獲得を正式発表!

セルタは9日、元ブラジル代表GKジエゴ・アウベス(37)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までとなる。 2004年に母国のアトレチコ・ミネイロでプロデビューしたジエゴ・アウベスは、アルメリアを経て2011年にバレンシアに加入。バレンシアでは、在籍6シーズンを過ごし守護神として公式戦176試合に出場。しかし、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下で構想外となり、2017年から母国のフラメンゴでプレーしていた。 フラメンゴではここまで公式戦182試合に出場し、2度のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA、コパ・リベルタドーレス制覇を含め11個のトロフィー獲得に貢献したが、2022年シーズン限りでフラメンゴを退団していた。 9日に行われた入団記者会見に出席したジエゴ・アウベスは、以下のように入団の喜びを語っている。 「全てがあっという間だったよ。金曜日にエージェントから電話があり、スペインに戻る意思はあるかと問われ、もちろんあると伝えた。フラメンゴとの契約を終えて、ブラジルでプレーを続けたくないという気持ちがはっきりしていたからね。セルタに来ることができたのは、僕にとって幸運だったよ」 セルタは現在、守護神を務める元アルゼンチン代表GKアグスティン・マルチェシンがアキレス腱断裂の重傷で長期離脱中。セカンドGKのスペイン人GKイバン・ビジャールが代役を担っているが、経験豊富なバックアッパーの獲得が急務となっていた。 2023.02.10 01:30 Fri
4

マジョルカが今季最多の5得点でセルタを粉砕! 2アシストの久保は4得点に絡む大車輪の活躍!《ラ・リーガ》

マジョルカは6月30日、ラ・リーガ第33節でセルタと対戦し、5-1で勝利した。 再開から5試合を終えて、まだ1勝も挙げられていない18位マジョルカ。徐々に降格も現実味を帯びてきている中、今節の相手は勝ち点差「8」で17位に位置するセルタだ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1dFRuZUZUZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 久保が8試合連続のスタメン出場した試合は早々に動きを見せる。マジョルカが左サイドから攻め込んだシーン、グラウンダーのクロスを相手がカットしパスを繋ごうとしたところをダニ・ロドリゲスが奪いにかかる。すると、ボックス内でサンティ・ミナの足に引っかかって転倒。主審はこれをPKと判断した。 長いVARの末にPKが確定され、これをブディミルが決めて13分にマジョルカが先制した。 幸先の良い立ち上がりとなったマジョルカ。19分に相手のCKからムリージョに強烈なヘディングシュートを許すが、GKマノロ・レイナが好セーブを見せる。24分には、右サイドの久保がカットインからシュート。良い形だったが、GKに正面で止められてしまった。 久保が右から左に位置を変えて迎えた27分、久保からのパスを受けたクチョ・エルナンデスがボックス端からシュート。これがゴール右に決まってリードを2点に広げた。 ゴールに絡んだ久保は40分、ボックス右から中へ折り返すと、2列目から飛び込んだポソが左足でゴールに流し込んで3点目。久保は2月のベティス戦以来のアシストとなった。 大差で後半に進んだマジョルカだが、立ち上がりの50分、ポソがミナをペナルティエリアで倒してしまいPKを献上。これをアスパスに決められ、スコアは3-1となった。 それでもこの日のマジョルカは崩れなかった。52分、敵陣中央の久保のパスをボックス手前でワンタッチで前線に繋いだセビージャのパスを、ブディミルが冷静に沈めて4点目。再びリードを3点に広げた。 さらに60分には、久保のパスを受けたセビージャがボックス手前正面からゴール右隅を射抜き、今季最多の5得点目を記録した。 終盤には久保にFKのチャンスも訪れたが、83分にお役御免。試合は5-1で終了し、残留に希望を残した。 2020.07.01 04:31 Wed
5

セルタ、躍進グラナダからWGバディージョを獲得

セルタは22日、グラナダのスペイン人FWアルバロ・バディージョ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までの3年間となっている。 ベティスの下部組織出身であるウインガーのバディージョは、2011年8月にベティスでプロデビュー。その後、ウエスカに移籍し、2018年夏にグラナダに移籍していた。 昨季はラ・リーガ2部で40試合に出場して4ゴール11アシストを記録し、1部昇格に貢献。今季は負傷の影響で中断明け後は試合に絡めなかったものの、ラ・リーガ22試合に出場して3ゴール1アシストを記録し、チームのヨーロッパリーグ出場に貢献していた。 今季、残留圏内ぎりぎりの17位で終えていたセルタでは前日、フェイエノールトを退団していたペルー代表MFレナト・タピア(24)を獲得していた。 2020.07.23 00:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly