コパ・アメリカ参戦を拒否…CLクラブへの移籍控えるペルー代表MFタピア「ケガ明けでキャリアに悪影響」

2024.06.12 16:35 Wed
ペルー代表MFレナト・タピア(28)
Getty Images
ペルー代表MFレナト・タピア(28)
ペルー代表MFレナト・タピア(28)がコパ・アメリカ2024から強引に退場した。オランダ『Voetbal International』が伝える。

タピアはペルー代表通算85キャップを誇る同国のトッププレーヤーで、2018年W杯にも出場。クラブキャリアはトゥウェンテ、フェイエノールトなどを経て、今季セルタで4年目のシーズンだった。

その今季、タピアは太腿を負傷し、後半戦の大半を欠場。ラ・リーガのラスト2試合でカムバックしたなか、コパ・アメリカを戦うペルー代表に招集され、8日の国際親善試合・パラグアイ代表戦に主将として90分間出場した。
だが、その後突如としてチームを離脱し、11日に自身のSNSで声明。「ケガ明けでのトレーニングと試合が、キャリアに悪影響をもたらす危険性を危惧した」という。

「僕はセルタとの契約が6月30日で満了する。そして移籍市場に身を投じることになる。そんな段階において、ケガ明けでトレーニングと試合を繰り返すことは、将来のキャリアにとって大きなリスクとなるんだ」
「数日前にはパラグアイ戦に出場した。ペルーサッカー協会の会長には、僕の状況を理解してもらえず、仕方なくこの試合に出た。これによりケガを再発するリスク、身体的リスクが増した形だ」

「チームの幸運を祈っているよ。何ら保証がない以上、この難しい決断をせざるを得なかった」

タピアは来季チャンピオンズリーグ(CL)に出場するジローナへのフリー移籍が有力と各メディアで報じられている。

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コパ・アメリカ2019大会ベストイレブンが発表! 優勝国ブラジルからは5名!

南米サッカー連盟(CONMEBOL)は9日、コパ・アメリカ2019の大会ベストイレブンを発表した。 6月14日から7月7日まで開催されたコパ・アメリカは、決勝戦でペルー代表を3-1で下した開催国ブラジル代表の4大会ぶり9度目の優勝で幕を閉じた。 同大会のベストイレブンには、優勝国のブラジルからMVPに輝いたDFダニエウ・アウベスら5名が選出。準優勝のペルーからは、2名が選ばれている。 ◆大会ベストイレブン GK アリソン・ベッカー(ブラジル代表/リバプール) DF ダニエウ・アウベス(ブラジル代表/無所属) ホセ・ヒメネス(ウルグアイ代表/アトレティコ・マドリー) チアゴ・シウバ(ブラジル代表/パリ・サンジェルマン) ミゲル・トラウコ(ペルー代表/フラメンゴ) MF レアンドロ・パレデス(アルゼンチン代表/パリ・サンジェルマン) アルトゥール(ブラジル代表/バルセロナ) アルトゥーロ・ビダル(チリ代表/バルセロナ) FW ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表/レアル・マドリー) パオロ・ゲレーロ(ペルー代表/インテルナシオナウ) エヴェルトン(ブラジル代表/グレミオ) 2019.07.10 14:15 Wed
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取って取られの劇的幕切れ! ウルグアイがコロンビアとの激戦制して2位に浮上【2026年W杯南米予選】

北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第11節が15日に行われ、ウルグアイ代表vsコロンビア代表が劇的幕切れだ。 前日の今節を踏まえて、行われた4位ウルグアイと2位コロンビアの強豪国対決はそれぞれが仕掛け合うなか、31分に動く。コロンビアは相手ボックス左外の位置でFKのチャンスを掴むと、フアン・フェルナンド・キンテロが相手GKを欺く左足キックをニアに決め、先手を奪う。 だが、反撃のウルグアイも57分に大きな展開を左サイドのマルセロ・サラッキが左足ダイレクトで折り返すと、ダビンソン・サンチェスのオウンゴールを誘発。その3分後に数選手でボックス左を攻略していった流れから、ロドリゴ・アギーレが左足で勝ち越し弾をマークした。 逆転を許したコロンビアは90+6分に左からのクロスをなんとか繋ぎ、アンドレス・ゴメスが右足弾で土壇場でイーブンに。ところだが、90+11分のウルグアイも左からのクロスをファクンド・ペリストリが落とし、マヌエル・ウガルテが右足で起死回生の勝ち越し弾を叩き込んだ。 激戦を制したウルグアイはこの試合まで4試合無得点と攻撃も沈黙が続いたが、実に5試合ぶり白星で2位浮上に成功。先制ゲームを落としたコロンビアは2試合ぶり黒星でウルグアイと勝ち点同数となり、3位に後退している。 そして、9位ペルー代表と最下位チリ代表のボトム対決は0-0のドロー。90+7分にジャンルカ・ラパドゥーラがボックス内で後方からフィリペ・モラのチャレンジを受け、ペルーにPKが告げられるシーンもあったが、VARの末にその直前のオフサイドが咎められ、取り消しとなった。 ◆第11節結果 ▽11/14(金) ベネズエラ 1-1 ブラジル パラグアイ 2-1 アルゼンチン エクアドル 4-0 ボリビア ▽11/15(土) ウルグアイ 3-2 コロンビア ペルー 0-0 チリ ◆順位表 1.アルゼンチン(22/+13) 2.ウルグアイ(19/+8) 3.コロンビア(19/+6) 4.ブラジル(17/+6) 5.エクアドル(16/+6) 6.パラグアイ(16/+1) ーーーW杯出場ーーー 7.ベネズエラ(12/-2) ーーー大陸間POーーー 8.ボリビア(12/-14) 9.ペルー(7/-11) 10.チリ(6/-13) ※()内は勝ち点/得失 ※エクアドルは選手の国籍詐称で-3ptからスタート <span class="paragraph-title">【動画】ウルグアイvsコロンビアが劇的決着!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5vbBepZFK94";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.16 13:20 Sat
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41歳のレジェンドFWゲレーロが代表引退から復帰! 元清水のDFエリック・ノリエガらペルー代表メンバー発表【2026年W杯南米予選】

ペルーサッカー連盟(FPF)は9日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むペルー代表メンバー28名を発表した。 ペルーは、ここまでの南米予選で1勝4分け7敗の最下位に位置。2月にオスカル・イバニェス監督が新たに就任し、残り試合での巻き返しを目指している。 そのペルー代表には、かつてバイエルンやハンブルガーSVなどで活躍し、1月に代表引退を表明していたレジェンドのFWパオロ・ゲレーロ(アリアンサ・リマ)を招集。復帰に応じることとなった。 また、かつて清水エスパルスやFC町田ゼルビアでもプレーしたDFエリック・ノリエガ(アリアンサ・リマ)や、MFオリバー・ゾンネ(バーンリー)、MFレナト・タピア(レガネス)、FWジャンルカ・ラパドゥーラ(スペツィア)なども招集されている。 ペルーは20日にホームでボリビア代表(7位/13pt)と、25日にアウェイでベネズエラ代表(8位/12pt)と対戦する。 今回発表されたペルー代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ペルー代表メンバー28名</h3> GK ペドロ・ガジェセ(オーランド・シティ/アメリカ) カルロス・カセダ(FBCメルガール) ディエゴ・エンリケス(スポルティング・クリスタル) DF アルド・コルソ(ウニベルシタリオ・デポルテス) エリック・ノリエガ(アリアンサ・リマ) レンソ・ガルセス(アリアンサ・リマ) カルロス・サンブラーノ(アリアンサ・リマ) ミゲル・トラウコ(アリアンサ・リマ) ルイス・アドビンクラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) ミゲル・アラウホ(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ) ルイス・アブラム(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) マルコス・ロペス(コペンハーゲン/デンマーク) MF カトリエル・カベジョス(スポルティング・クリスタル) ペドロ・アキーノ(サントス・ラグーナ/メキシコ) ピエロ・キスペ(UNAMプーマス/メキシコ) セルヒオ・ペーニャ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) ヘスス・カスティージョ(ジル・ヴィセンテ/ポルトガル) オリバー・ゾンネ(バーンリー/イングランド) レナト・タピア(レガネス/スペイン) FW ジャンルカ・ラパドゥーラ(スペツィア/イタリア) ブライアン・レイナ(ベルグラノ/アルゼンチン) アンドレ・カリージョ(コリンチャンス/ブラジル) ルイス・ラモス(アメリカ・デ・カリ/コロンビア) パオロ・ゲレーロ(アリアンサ・リマ) ケビン・ケベド(アリアンサ・リマ) エディソン・フローレス(ウニベルシタリオ・デポルテス) アンディ・ポロ(ウニベルシタリオ・デポルテス) ケンジ・カブレラ(FBCメルガール) 2025.03.10 18:00 Mon

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