J3今治の元日本代表MF橋本英郎やMF宮尾孝一、FW有間潤が契約満了
2021.12.02 10:40 Thu
FC今治は2日、MF橋本英郎(42)、MF宮尾孝一(28)、FW有間潤(29)との契約満了を発表した。
橋本はガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、AC長野パルセイロ、東京ヴェルディでプレーし、2019年に今治へと入団した。
3シーズンを今治で過ごし、1年目でJFLで22試合に出場しJ3昇格に貢献。J3で49試合に出場し2得点を記録していた。
宮尾はY.S.C.C.横浜から今シーズン今治に加入。J3で10試合に出場した。
有間はソニー仙台から2018年に今治へ加入。JFLでは53試合で21得点、J3で22試合で3得点を記録していた。
◆MF橋本英郎
「3年間お世話になりました!JFLから昇格する事が出来ましたし、その試合のゴールは自分にとって一生記憶に残るものになりました。今シーズンは結果が出せず申し訳ございませんでした」
「またシーズン終盤はケガで離脱したままFC今治での選手生活が終わってしまい悔しい思いもありますが、これもサッカー人生の一部分だと理解しています」
「みなさんと歩んできた3年間は宝物です。大好きなサッカーができる場所を求め、進んでいきます。そして、FC今治が来年こそはJ2に昇格できる事を願っております。本当にありがとうございました!」
◆MF宮尾孝一
「今シーズンでチームを離れる事となりました。まず初めに今回、僕に新たなチャンスを与えてくださりサポートして頂いた全ての方へ感謝申し上げます。本当にありがとうございます」
「そして、僕自身初めての移籍にも関わらず快く受け入れてくださったFC今治というクラブ、ファン、サポーターの皆さん、共に闘ったスタッフ、選手の皆さんには本当に感謝しています」
「どんな時でも、どんな状況でも、選手と同じ、それ以上の熱い想いで声援を送り続け共に闘ってくださったファン、サポーターの方々の熱さや温かさには本当に感銘を受けました。今治の方は本当に温かい。最高の町です!!!」
「1年という短い間の中でチームの目標、勝利に貢献出来なかった事、本当に申し訳なく思っています。ただ、僕はこのクラブに来れた事を誇りに思っていますし、この1年間で経験したことを生かす為にもまだまだ挑戦し続けます!」
「残りまだ後1試合、今シーズン最後の試合があります。チームの為に自分に出来る、自分にしか出来ない最高の準備をします!今シーズン最終戦、共に闘い最高の勝利で笑顔を分かち合いましょう。本当に1年間ありがとうございました!」
◆FW有間潤
「今シーズンをもってFC今治を退団することになりました。諦めかけていたJリーガーになるという夢を叶えさせてくれたクラブには感謝しかありません」
「そして、ファン・サポーターの皆さん、パートナーの方々、チームスタッフ、チームメイト、バックオフィス、FC今治に関わる全ての人に感謝したいと思います」
「入団時の新体制発表会で愛されるような選手になると発言したのを思い出しますが、どんな時でも温かい言葉をかけてくれるファン・サポーターがいたからこそ、ひたむきに頑張ることが出来ました。そのような方々に対して、少しでも勇気や感動を届けることが出来ていて、誰かの心に響くような選手であったなら嬉しく思います」
「最後に、今治に来てたくさんの出会いがあり、様々な経験をし、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としても成長することが出来ました。とても充実した濃い4年間でした」
「また皆さんに会えるのを楽しみにしています。4年間本当にありがとうございました」
橋本はガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、AC長野パルセイロ、東京ヴェルディでプレーし、2019年に今治へと入団した。
3シーズンを今治で過ごし、1年目でJFLで22試合に出場しJ3昇格に貢献。J3で49試合に出場し2得点を記録していた。
有間はソニー仙台から2018年に今治へ加入。JFLでは53試合で21得点、J3で22試合で3得点を記録していた。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF橋本英郎
「3年間お世話になりました!JFLから昇格する事が出来ましたし、その試合のゴールは自分にとって一生記憶に残るものになりました。今シーズンは結果が出せず申し訳ございませんでした」
「またシーズン終盤はケガで離脱したままFC今治での選手生活が終わってしまい悔しい思いもありますが、これもサッカー人生の一部分だと理解しています」
「みなさんと歩んできた3年間は宝物です。大好きなサッカーができる場所を求め、進んでいきます。そして、FC今治が来年こそはJ2に昇格できる事を願っております。本当にありがとうございました!」
◆MF宮尾孝一
「今シーズンでチームを離れる事となりました。まず初めに今回、僕に新たなチャンスを与えてくださりサポートして頂いた全ての方へ感謝申し上げます。本当にありがとうございます」
「そして、僕自身初めての移籍にも関わらず快く受け入れてくださったFC今治というクラブ、ファン、サポーターの皆さん、共に闘ったスタッフ、選手の皆さんには本当に感謝しています」
「どんな時でも、どんな状況でも、選手と同じ、それ以上の熱い想いで声援を送り続け共に闘ってくださったファン、サポーターの方々の熱さや温かさには本当に感銘を受けました。今治の方は本当に温かい。最高の町です!!!」
「1年という短い間の中でチームの目標、勝利に貢献出来なかった事、本当に申し訳なく思っています。ただ、僕はこのクラブに来れた事を誇りに思っていますし、この1年間で経験したことを生かす為にもまだまだ挑戦し続けます!」
「残りまだ後1試合、今シーズン最後の試合があります。チームの為に自分に出来る、自分にしか出来ない最高の準備をします!今シーズン最終戦、共に闘い最高の勝利で笑顔を分かち合いましょう。本当に1年間ありがとうございました!」
◆FW有間潤
「今シーズンをもってFC今治を退団することになりました。諦めかけていたJリーガーになるという夢を叶えさせてくれたクラブには感謝しかありません」
「そして、ファン・サポーターの皆さん、パートナーの方々、チームスタッフ、チームメイト、バックオフィス、FC今治に関わる全ての人に感謝したいと思います」
「入団時の新体制発表会で愛されるような選手になると発言したのを思い出しますが、どんな時でも温かい言葉をかけてくれるファン・サポーターがいたからこそ、ひたむきに頑張ることが出来ました。そのような方々に対して、少しでも勇気や感動を届けることが出来ていて、誰かの心に響くような選手であったなら嬉しく思います」
「最後に、今治に来てたくさんの出会いがあり、様々な経験をし、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としても成長することが出来ました。とても充実した濃い4年間でした」
「また皆さんに会えるのを楽しみにしています。4年間本当にありがとうございました」
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「貢献度はめちゃくちゃ高いと思います。ダワン選手やネタ・ラヴィ選手、ファン・アラーノ選手との関係性も上手に作っていますし、外国人選手にうまく合わせられるのもすごく魅力的ですよね」 「能力の高い選手に合わせながら、自分の良さもしっかりと出せています。次はウィングや前線、サイドバックからのサポート、攻撃の厚みという話になってくるかもしれないですね」 <span style="font-weight:800">――山本選手も橋本さんのようにクレバーな印象を受けますが。</span> 「(クレバーさを)感じますね。視野は広くて、キックの種類も色々と変えて蹴っています。技術も僕より全然あると思います。僕の方がちょっと(足は)速かったかなと思うぐらいです(笑)。彼と僕は得点力でいったら同じぐらいだと思います。彼の方がもっと取れるんじゃないかなと思いますけど、彼のマインドのところだと感じます」 「今はチームのゲームメイクをするところにフォーカスしていると思うので、それにプラスアスファで点を取ったり、FKを決めたり、CKからアシストできる選手になれれば、僕じゃなく、遠藤(保仁)選手のようになれるんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――改めてチームに話を戻して、近年はガンバらしさを追い求めるシーズンが続いています。それが続く故、ガンバらしさが抽象化しつつありますが、それを築いた時代の1人としてガンバらしさとは何を指すものだと感じますか。</span> 「ある意味、負の遺産という表現もできるかもしれないです。僕らの頃に点を取られても点を取るとか、そういうサッカーを気に入ってもらったサポーターの方が多くいました。それがガンバらしさという言葉で一人歩きしてしまったのかなと」 「その後、“ウサパト”っていう宇佐美とパトリック、長谷川健太さんの3冠のときって、堅守速攻だったんですよね。それが続いて、タイトルを獲っているのにあまり面白くないという理由で叩かれてしまう、タイトルを獲って上位争いをしているのに面白くないと言われてしまう。これってすごく難しいなと」 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「谷(晃生)選手と東口(順昭)選手が前半戦、繋がなあかん、繋がなあかん、繋がなあかんってどんだけ苦しむねんってぐらい悩んでいたと思います。それを解放した途端に勝ち出しました。やっぱりそういう要素はあると思います」 「相手が取りにきたら背後、背後を消されたら手前で繋げればいいというような、相手に合わせてプレーすること自体も主導権っていう考え方ができます。何をもって主導権かをクラブの発信の仕方だったり、監督や、選手がどう捉えているかが大事だと思います」 <span style="font-weight:800">――シーズン中盤は3連勝&4連勝の8戦無敗で一気に中位まで浮上したガンバ大阪ですが、ここにきて急ブレーキ。この歩みをどう見ていますか。</span> 「まずは自信がなくなっているのが大きいですね。倉田秋とも結構喋ったんですけど、彼が(第14節の)マリノス戦に出て負けたんですけど、そこで兆候が変わったと。その後の新潟戦で彼が先制点を取って、3-1で勝ったと思います。それから試合に勝てるようになりました」 「要はハードワークするのをみんなが認識して、それをベースに、本来は普通の話なんですけど、ミスしても切り替えてすぐ行動を取れれば、どんなサッカーでもある程度戦えたりします。それが今、横浜FCや、湘南が上のチームと戦える要素になっていると思います。そこでサボったり、基本的なところを疎かにして、その上っ面の戦術的なことばかりだと難しいです」 「やっぱり根幹にある、走らないといけないとか、球際は戦わないといけないとか。まずはそれが先にあってから戦術の話。自分たちに迷いが生まれたときに足が止めたり、どうしたらいいんだろうではなく、アクションを取ろう、正解じゃなくても正解にしようとか、そういうのができるとまた流れが変わってくると思います」 <span style="font-weight:800">――試行錯誤が続くガンバ大阪ですが、今季のポジティブな要素はいかがでしょう。</span> 「半田(陸)選手ですね。ポテンシャルを感じながら、シーズン初めこそJ2から来て、山形から来て、結構苦労している印象でしたけど、若さもあり、食らいついて、気づけば主力になりました。彼が右サイドにいないとっていう雰囲気まで出てきました。そのタイミングでケガをしたり、海外移籍の話なんかも出ましたけど、そこまで成長したのはクラブとして間違いなく良い兆しだと思います」 「あとは山本選手ですよね。彼自身もこのシステムのなかで役割を見つけて、良い動きをして、上がり目、ボランチ、アンカーでタスクをこなして、色んな選手に指示を出して、ゲームのコントロールもしています。そういう選手が元々、持った力を出せるようになりました」 「あとは外国人選手もある程度の助っ人という雰囲気を出してくれています。ファン・アラーノ選手は鹿島から出て来て、主力として点も取ってくれて、すごい運動量でチームを支えてくれています。特に、勝っている時期は彼がいないと成り立たなかったりもしました」 「ネタ・ラヴィ選手もダワン選手もですし、軸となりそうな選手が出てきているなと思います。あとはセンターバックにも若い佐藤(瑶大)選手が出てきました。福岡(将太)選手と佐藤選手は1失点してしまうのを改善できなかったところが少しネックですけど、クラブとしてもう少しアプローチできていれば彼らがもっと成長の速度を上げた状態で支えてくれたんじゃないかと」 「どうしても失点してしまうと、クォン・ギョンウォン選手を使ったりとか。三浦弦太選手の方も能力があると思いますし、そこを使うとなると、彼らのチャンスがまたなくなってしまいます。そこでまた競争して、また彼らが出たときに良いパフォーマンスを発揮していくのが大事だと思います」 <span style="font-weight:800">――ポヤトス監督のもと、試行錯誤が続くなかでやろうとしていることは見て取れます。この取り組みを加速させるには何が必要でしょうか。</span> 「このままの形でいくなら、質ですね。パススピードを上げたり、細かい立ち位置を変えるとか、仕掛けるところと捌くところの判断だったり、そこの質をしっかりと上げていくのは大事になると思います。それ以上に走るとか、ベーシックなところも必要かなと。それができても、同じやり方を続けるのであれば、質は求められてくるんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――その中で、ガンバ大阪が“西の雄”に返り咲くために求められるものは何が必要でしょうか。</span> 「大きくいうと、アカデミーかなと思っています。“西の雄”に長くいられるのはやはり育成だったり、教育の環境や、理念だったり、そこが安定して、地域にも認められて、そういう選手たちが人間性を含めて入ってくると、クラブは安定していくんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――現在のアカデミーではご自身と一緒にプレーした選手がコーチとして後進の育成に携わっています。</span> 「クラブ愛の強い選手が入ってきてくれればなと。海外に行っても、堂安にしろ、気にはかけてくれています。そういう選手が増えて、帰ってくればなと。セレッソがそうで、清武(弘嗣)選手にしろ、香川(真司)選手にしろ、柿谷(曜一朗)選手にしろ、(山口)蛍選手にしろ、みんな帰ってきています」 「そういうクラブになってほしいなと思います。貴史は帰ってきてくれましたけど。そういう愛情を含め、思いも貴史だけが背負うんじゃなくて、秋も背負ってくれていると思いますけど、下の年代からも『俺が背負っていくよ』っていうメンバーが増えてきたら、軸ができます」 「で、補強でも取って、大学からも取ってっていう、理念というか、クラブの芯が整って、クラブ愛のある、みんなに愛される、変わらずにそう進んでいくと、安定して上位にいけるんじゃないかなって思います」 【後編は、「橋本英郎氏が引退試合への想いを語る」】 取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太 2023.12.07 18:30 Thu5
4月度のJリーグKONAMI月間MVPが発表! J1は5戦5発の磐田FWジャーメイン良、J2は清水FW北川航也、J3は沼津FW和田育と静岡の3クラブから選出
Jリーグは14日、4月度のKONAMI月間MVPを発表した。 4月度は明治安田J1リーグがジュビロ磐田のFWジャーメイン良、明治安田J2リーグが清水エスパルスのFW北川航也、明治安田J3リーグがアスルクラロ沼津のFW和田育となった。 ジャーメイン良と和田は初受賞。北川もJ2では初受賞となる。 ジャーメインは4月は5試合に出場し5ゴールを記録。得点数ではFWレオ・セアラの6ゴールに及ばないものの、チームは月間1位と勝ち点獲得に貢献した点が評価された。 選考委員会の総評とジャーメインのコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 槙野智章委員 「PKが多いが、それを冷静に決める力。ジュビロの攻撃を牽引している。コンスタントに毎試合チャンスに顔を出してゴールを決めている」 北條聡委員 「チャンスを逃さぬ見事な決定力で5戦5発。4月だけで勝点10を積み上げたジュビロの巻き返しに大きく貢献」 ◆FWジャーメイン良(ジュビロ磐田) 「明治安田J1リーグ、4月の月間MVPに選んでいただきました。ありがとうございます。チームメイト、監督、コーチ、スタッフ、家族、そしていつも応援してくれるファン・サポーターの皆さんに感謝します」 「この賞は今月勝点を積み上げた、ジュビロ磐田に関わるみんなの成果だと思います。まだまだシーズンは続いていくので個人としてもチームとしても高みを目指して努力し、成長していきます!」 北川は4月の4試合で3ゴール2アシストと5ゴールに絡む活躍。チームは4勝1分けでリーグ2位の成績を残した。1試合平均は約60分の出場でありながらも大きな貢献を見せていた。 選考委員会の総評と北川のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「周囲の選手を活かすことができ、プレーの幅、リーダーシップを含め、チームの中心となっており、パフォーマンスが清水の飛躍の一因となっている」 寺嶋朋也委員 「これぞエース。得点&アシストという求められる仕事をしっかりとこなしチームの勝利に貢献」 植松隼人特任委員 「プレーの質が高く、周りの活かし方が上手。アシスト率だけではなくゴールもしっかり決め切る場面が目立つ。彼の存在感が非常にチームの良さを引き出している」 ◆FW北川航也(清水エスパルス) 「4月度明治安田J2リーグKONAMI月間MVPを受賞でき、大変嬉しく思います。ファン、サポーターの皆様のご声援、チームメイト、スタッフ、家族の支えがあって4月の月間MVPを受賞できました。ご声援いただいている皆様、ありがとうございます」 「また、さらに活躍していけるようにチームメイトと切磋琢磨して自分自身も成長していけるように頑張りますので引き続きご声援よろしくお願いいたします」 和田は4月の4試合で5ゴールを記録。リーグ最多のゴール数だけでなく、シュート成功率は71.4%。さらに途中出場で2ゴール、同点時からのゴールが2つ、同点ゴールも2つと、勝ち点獲得に貢献するゴールを決めていた。 選考委員会の総評と和田のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「ゴール前へ顔を出プレーが印象的。数字もしっかり残している」 平畠啓史委員 「4試合で5ゴールは見事。味方のパスやクロスに対する反応が鋭い。前線からの守備での貢献も大きく、アスルクラロ沼津を牽引している」 橋本英郎委員 「わかりやすくゴール・土壇場の決勝ゴールもあげて上位戦線に残れる活躍を見せていた」 丸山桂里奈特任委員 「今月の5ゴールはいろんなバリエーションのゴールだった。嗅覚を感じさせるアタッカー」 ◆FW和田育(アスルクラロ沼津) 「明治安田JリーグKONAMI月間MVPという素晴らしい賞を受賞することができ、とても光栄に思います。この賞は自分1人の力では受賞できませんでした。日頃よりご支援ご声援いただているパートナー企業の皆様、共に高め合ってくれているチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も僕たちの背中を押してくれているファン・サポーターの皆さんがいてこその受賞です」 「この賞に相応しい選手となれる様、これからも日々努力し結果にこだわり続けます!これからもアスルクラロ沼津、そして和田育の応援をよろしくお願いします!」 2024.05.14 17:10 TueFC今治の人気記事ランキング
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福岡、東家聡樹の復帰決定を発表! レンタル先の今治で25試合2ゴール
アビスパ福岡は7日、FW東家聡樹(24)の復帰決定を発表した。 東家は2020年に中京大学から福岡に入団。かつて下部組織にも在籍した古巣でプロキャリアをスタートさせると、昨季から今治に期限付き移籍して、明治安田生命J3リーグ25試合出場で2得点をマークした。 新シーズンから福岡に戻り、ポジション争いに挑む東家は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「明けましておめでとうございます。去年はレンタル先でチームに貢献できるような結果を残すことが出来ず悔しく苦しい一年となってしまいましたが、それでも福岡から温かい言葉を沢山送っていただきありがとうございました」 「また遠い中、応援に足を運んで来てくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。プロという厳しい世界で少しでも成長し、少しでも活躍出来るよう必死に頑張ろうと思っています。これからもよろしくお願い致します」 ◆FC今治 「あけましておめでとうございます。1年間色々なことがありましたが、どんな状況の中でもサポーターの皆さんの温かい応援と笑顔に沢山の元気をもらいました。夢スタジアムまで応援に来てくれて、全力で拍手をしてくれて本当にありがとうございました」 「このチーム、この街が大好きになりました。昨シーズンはいつも声をかけてくれた選手、スタッフのみんなや、自分を見かけたら手を振ってくれたり声をかけてくれた温かい街のみんなに助けられました!」 「自分は福岡に戻ることになりましたが今治での悔しい経験を無駄にしないよう必死に頑張ろうと思っています。そして少しでも活躍している姿を皆さんに届けたいです。本当に1年間お世話になりました。またどこかでお会いしましょう!」 2022.01.07 10:17 Fri2
今治が元相模原の白井達也を獲得 「全力で熱く闘います!」
FC今治は16日、SC相模原からDF白井達也(25)の完全移籍加入を発表した。 白井は横浜F・マリノスのアカデミー出身で、市立船橋高校、神奈川大学を経て、2020年に相模原でプロ入り。ルーキーイヤーから出番を手にしたが、今季はケガもあって明治安田生命J3リーグで13試合の出場に終わり、契約満了による退団が決まった。 トライアウトにも参加して、今治でのプレーが決定した白井はクラブを通じて、挨拶の言葉とともに意気込みを語っている。 「FC今治に関わる皆さん初めまして! SC相模原から加入することになりました白井達也です! 素晴らしい環境の中、そして新スタジアムでプレーが出来ることに今からワクワクしています! このクラブと共にJ2の切符を掴み取るために、全力で熱く闘います!」 2022.12.16 13:45 Fri3
今治は昨季と同じユニフォームを着用することに!白濱亜嵐がデザインしたユニフォームに今季から選手ネームと背番号を導入
FC今治は16日、2023シーズンも2022シーズンと同じユニフォームを着用することを発表している。クラブ公式サイトが伝えた。 今治は2021シーズン限りでサプライヤーを務めていたアディダスとの契約を満了し、アシックスと契約。2022シーズンは、過去にも今治のユニフォームデザインを手がけた白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE、EXILE、PKCZ)がデザインしたユニフォームを着用していた。 デザインは同じだが、2023シーズンから選手ネーム&背番号を導入。好きな選手のネーム入り背番号をつけることが可能になる。 なお、原材料高騰に伴いユニフォーム価格を改訂。背番号なしの一般価格は、レプリカユニフォームで16,000円。オーセンティックユニフォームで23,500円となる。価格はすべて税込。 <span class="paragraph-title">【写真】白濱亜嵐がデザインした今治のユニフォーム(2022ver)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【2022シーズン方針発表会】<br>ユニフォームデザイン発表<br><br>新ユニフォームは、この後15時より以下URLよりお申し込み頂けます!<a href="https://t.co/kcrV7PR5jy">https://t.co/kcrV7PR5jy</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fc%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fc今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/xSZ14Z8tQ7">pic.twitter.com/xSZ14Z8tQ7</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1486919259871608834?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【2022シーズン方針発表会】<br>2022シーズンホームユニフォームデザイン!<br><br>ご予約は以下のURLより15時からお願いします!<a href="https://t.co/kcrV7PR5jy">https://t.co/kcrV7PR5jy</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fc%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fc今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/zkAdtXWRST">pic.twitter.com/zkAdtXWRST</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1486921542369906688?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【2022シーズン方針発表会】<br>2022シーズンアウェイユニフォームデザイン<br><br>ご予約は以下のURLより15時からお願いします!<a href="https://t.co/kcrV7PR5jy">https://t.co/kcrV7PR5jy</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fc%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fc今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/LAX1y5WluR">pic.twitter.com/LAX1y5WluR</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1486921755851591691?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【2022シーズン方針発表会】<br>2022シーズンGKホームユニフォームデザイン<br><br>ご予約は以下のURLより15時からお願いします!<a href="https://t.co/kcrV7PR5jy">https://t.co/kcrV7PR5jy</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fc%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fc今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/PufI3Z1imd">pic.twitter.com/PufI3Z1imd</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1486921968607588356?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【2022シーズン方針発表会】<br>2022シーズンGKアウェイユニフォームデザイン<br><br>ご予約は以下のURLより15時からお願いします!<a href="https://t.co/kcrV7PR5jy">https://t.co/kcrV7PR5jy</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fc%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fc今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/WPyqM6YBYM">pic.twitter.com/WPyqM6YBYM</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1486922128150593536?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.18 18:45 Wed4
J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得
大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri
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