ジャカがローマ行きから一転、残留の可能性? アーセナルが好条件の契約延長オファー
2021.07.31 13:31 Sat
スイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がローマ移籍から一転、アーセナルと契約延長する可能性が出てきている。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏やイギリス『The Athletic』が報じている。
ジャカは今夏の移籍市場においてローマの新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットに挙がっており、セリエA初挑戦に前向きなスイス代表MFはすでに個人間での合意も伝えられていた。
その一方で、ローマが直近に掲示したと言われる総額1500万ユーロ(約19億5000万円)のオファーは、アーセナルサイドに拒絶されていた。
その後、アーセナルがアンデルレヒトからベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(21)を完全移籍で獲得したことから、ローマとのクラブ間交渉に何らかの動きが出ると思われていたが、ここまで交渉は停滞している。
そういった中でロマーノ氏が伝えるところによれば、アーセナルはジャカに対して2025年までの契約延長オファーを掲示したという。サラリーに関してはローマが掲示したものより高額で、クラブはジャカがローマ行きを蹴って残留を選ぶことに自信を持っているとのことだ。
ジャカは今夏の移籍市場においてローマの新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットに挙がっており、セリエA初挑戦に前向きなスイス代表MFはすでに個人間での合意も伝えられていた。
その一方で、ローマが直近に掲示したと言われる総額1500万ユーロ(約19億5000万円)のオファーは、アーセナルサイドに拒絶されていた。
そういった中でロマーノ氏が伝えるところによれば、アーセナルはジャカに対して2025年までの契約延長オファーを掲示したという。サラリーに関してはローマが掲示したものより高額で、クラブはジャカがローマ行きを蹴って残留を選ぶことに自信を持っているとのことだ。
ただ、ジャカ自身は未だにローマ行きを希望していると考えられており、ローマとしてはアーセナルが要求する移籍金を満たす再オファーが必要となる。
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