ボローニャ冨安健洋にミランが再び?

2021.04.16 14:45 Fri
Getty Images
ボローニャの日本代表DF冨安健洋(22)に対して、再びミランの関心が浮上した。

これを報じたのはイタリア『カルチョメルカート』。ミランは来季に向けて、ボローニャでプレーする3選手を注視しており、MFマティアス・スベンベリ、FWリッカルド・オルソリーニとともに、冨安にも興味を示しているというのだ。

冨安は2018年1月にアビスパ福岡からシント=トロイデンに移籍後、2019年夏からボローニャでプレー。移籍2年目の今季もセンターバックだけでなく、サイドバックもこなしてみせ、シニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼も厚い。
そんな冨安を巡っては昨夏にもミランの関心が…。昨年9月にスポーツディレクター(SD)を務めるパオロ・マルディーニ氏がアプローチを試み、うまくいかなかったとされるミランだが、今夏に再びアタックする可能性があるという。

マルディーニSDはボローニャのリッカルド・ビゴンSD、幹部のマルコ・ディ・ヴァイオ氏と数週間のうちに会談できるよう調整を図っている模様。冨安とスベンベリの獲得にそれぞれ少なくとも移籍金2000万ユーロ(約26億円)が必要とされる。
ミランにとっても決して安くない買い物になるため、MFイェンス・ペッター・ハウゲら若手をボローニャに貸し出すという案が浮上しているようだ。

なお、ミランは現在、セリエA2位につけており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場も視野に。冨安にとっても、ミラン行きとなれば、キャリアのステップアップになるが、果たして。

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「昨年亡くなった母に…」プレミア50試合目でアーセナル初ゴールの冨安健洋、ゴールパフォーマンスの意図を明かす

アーセナルで初ゴールを決めた日本代表DF冨安健洋が初ゴールを決めた心境を綴った。 28日、アーセナルはプレミアリーグ第10節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。プレミアリーグでは無敗をキープするアーセナルと、今シーズン勝利がないシェフィールドの対戦。10節で無敗と未勝利チームが対戦するのは100年ぶりの珍事となった。 ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)第3節のセビージャ戦で先発フル出場した冨安はベンチスタート。チームは序盤こそ苦しんだが、イングランド代表FWエディ・エンケティアのハットトリックもあり、リードを広げていく。 66分から途中出場した冨安は、この試合では右サイドバックとしてプレー。自身のプレミアリーグ通算50試合目の出場となったメモリアルマッチだが、すると4-0で迎えた後半アディショナルタイムにCKから豪快に決めて移籍後初ゴールを記録した。 誰もが喜んだ冨安のゴール。ゴール後には空を指差していたことが話題となった。 試合後、自身のインスタグラムを更新した冨安。このゴールは、昨年他界した母へ捧げたという。 「ついに!アーセナルでの初ゴール!みんなありがとう」 「そしてこのゴールは、昨年亡くなった母に捧げます」 加入3年目にして初ゴール。チーム内での冨安の存在を示すかのように、チームメイトが自分のゴールかのように喜び、ベンチの仲間も立ち上がって拍手。ミケル・アルテタ監督からも笑顔が見えていた。 日本代表のチームメイトである久保建英や田中碧、守田英正らも絵文字で反応。板倉滉は「トム」と綴ると、菅原由勢は「世界のトム」とコメント。アーセナルで同時期に過ごした岩渕真奈やウェストハムのなでしこジャパンDF清水梨紗も絵文字で反応した。 また、インスタグラムでもマルティン・ウーデゴールやウィリアム・サリバ、デクラン・ライス、ガブリエウ・マルティネッリ、ユリエン・ティンバー、エミール・スミス・ロウなどが反応。みんなの愛されキャラであることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】みんなが大喜び!冨安健洋がプレミア50試合目でアーセナル初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u6_7PM2KbEw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】冨安健洋が初ゴールに心境</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cy87D5lM6ZW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cy87D5lM6ZW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">冨安健洋/Takehiro Tomiyasu(@tomiyasu.t)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.29 22:48 Sun
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ユーティリティ性抜群の20歳オランダ代表DF、アヤックス支えるレンシュにリバプールとアーセナルが興味

今季はエールディビジで大低迷中の名門・アヤックス。オランダ代表DFデヴィン・レンシュ(20)にプレミアリーグからの関心があるという。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。 レンシュはスリナムにもルーツを持つオランダ代表選手。アンダー世代での代表歴も多く、U-21オランダ代表ではキャプテンも務めていた。 アヤックスのアカデミーで育ち、2020年11月にファーストチーム昇格。これまで公式戦101試合に出場し7ゴールを記録している。 センターバックや左サイドバックなど最終ラインはどこでもプレーが可能なユーティリティ性が特徴。現在は右サイドバックが主戦場となっており、今シーズンもここまで公式戦9試合に出場している。 そのレンシュに関して、『フットボール・インサイダー』によればリバプールが関心を寄せているとのこと。イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが君臨するポジションだが、バックアッパーがいない状況であり、補強を求めているという。 一方で、このレンシュにはアーセナルも関心を寄せているとのこと。現在右サイドバックの一番手はイングランド代表DFベン・ホワイトであるが、2番手は不在。日本代表DF冨安健洋が務めることが多いが、冨安は左サイドバックでのプレー時間を昨季から伸ばしている状況だ。 ミケル・アルテタ監督が作り上げるチームでは、ホワイトも右サイドバックとセンターバックでプレーが可能。冨安は左右のサイドバックとセンターバック、今夏アヤックスから加入するも開幕戦で重傷を負ってしまったオランダ代表DFユリエン・ティンバーも左サイドバックを軸にセンターバックや右サイドバックでもプレー可能という状況。フランス代表DFウィリアム・サリバ、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、ポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルとそれぞれサイドバックでもプレーが可能であり、ユーティリティ性の高い選手が揃っている。 両クラブとも注意深くレンシュを追いかけているとのこと。アヤックスとの契約は2025年夏までとなっているが、今季の低迷を受けてステップアップを果たす可能性はありそうだ。 2023.11.01 12:47 Wed
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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon
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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
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移籍後初ゴールのジルー、背番号「9」の呪いも意に介さず「迷信は信じない」

フランス代表FWのオリヴィエ・ジルーはミランでのプレーに喜びを感じているようだ『フットボール・イタリア』が伝えた。 今夏にチェルシーから加わったジルーは29日に行われたセリエA第2節のカリアリ戦に先発。24分にMFブラヒム・ディアスのパスをボックス内からダイレクトで合わせ、移籍後初ゴールを決めた。また、43分にはPKからこの日2点目を叩き込み、移籍後2試合目でドッピエッタを達成。チームの4-1での勝利に大きく貢献した。 試合後、ジルーは『DAZN』のインタビューにおいて、ミランでプレーすることに対する喜びを語った。 「ミランのために、そしてサン・シーロのようなスタジアムでプレーできることをとても誇りに思うよ」 「チームのパフォーマンスには非常に満足しているよ。というのも、試合開始から自分たちのスタイルでプレーできたからね」 「僕らはピッチ上で強くつながっていたし、もっと得点できたかもしれない。ファンのサポートも素晴らしかったね」 また、近年ミランで背負った選手がことごとく期待外れな結果に終わっている背番号「9」を着用していることについても言及。“負のジンクス”を意に介していないようだ。 「9番のシャツには何か特別なものがあると聞いたけど、僕は迷信を信じない。自分自身と自分の能力を信じているからね」 「子供の頃、マルコ・ファン・バステンや、ジャン・ピエール・パパン、インザーギがこのシャツを着ているのを見てきた。今ここにいることができて幸せだよ」 さらに、同じくストライカーを主戦場とするチームのエース、FWズラタン・イブラヒモビッチに向けてはリスペクトを示した。 「イブラヒモビッチは偉大なチャンピオンであり、ロッカールームではとても重要な存在だ」 「一緒にプレーしたいと思ってはいるけど、チームメイトの誰とプレーしても満足なんだ。誰がプレーするかは問題ではなく、監督の決定を尊重することが重要だよ」 2021.08.30 18:13 Mon
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「ロッカールームには…」ミラン退団から10年、33歳パトが当時を懐かしむ… モンツァ行きも示唆?

元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトがミラン時代を懐かしんだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 インテルナシオナウ時代の2006年に17歳で出場したクラブワールドカップにて“肩ドリブル”を披露し、一躍全世界にその名を轟かせたパト。翌年夏には当時の欧州王者だったミランへと移籍し、クラブ通算150試合で63得点を記録した。 2013年1月のミラン退団後は選手キャリアの下降が早かった印象があり、今年1月にオーランド・シティSCを退団してからは無所属に。今年9月で34歳と引退が近づきつつあるが、イタリア『カルチョメルカート』のインタビューではミラン時代を懐かしんでいる。 「当時のロッカールームにはレジェンドがいたね。それも1人や2人ではない。彼らから学んだのは日頃の練習にも試合と同じような態度で臨むということ。本当に美しいことだね」 「パオロ・マルディーニのトレーニングをお目にかかれる環境にいたことは本当に幸運だったと言える。彼は毎日110%さ。チームメイトよりも先に練習場に到着し、全体練習後も体を動かした。カフーやイブラも同じだよ」 マルディーニ氏やカフー氏、41歳にして現役のズラタン・イブラヒモビッチといった長いキャリアを築くレジェンドへの敬意を語ったパト。不振に陥る現在のミランへはエールを送っている。 「とにかく最善を尽くすだけだろうね。今の状況を見れば、スクデットを獲得した昨季を忘れるべきなのは間違いない。だけど、ステファノ・ピオリ(監督)なら強いミランをすぐに取り戻せると確信しているよ」 一方、シルヴィオ・ベルルスコーニ元会長、アドリアーノ・ガッリアーニ元副会長にも言及。それぞれ86歳、78歳となった現在も飽くなき情熱をモンツァに捧ぐミラン時代からのコンビに深い愛を示した。 「モンツァの快進撃を喜んでいるよ。彼ら2人はいつだって僕の心の中にいる。きっとモンツァは数年後にミランやインテルに挑戦状を叩きつける存在になるさ。実はセリエAに昇格する前から2人と話してたんだ。そろそろ僕の電話が鳴るかもしれない…」 2023.02.05 21:02 Sun
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“ガラスの天才”グルキュフが引退後の生活を語る「とても充実している」

元フランス代表MFヨアン・グルキュフ氏が、引退後の生活について語った。フランス『Ouest-France』が伝えている。 レンヌやナントなどを率いたクリスティアン・グルキュフ氏を父親に持つグルキュフは、2003-04シーズンにレンヌでプロデビューを飾る。 卓越したテクニック、戦術眼、ゴールセンスを武器にフランス国内で“プティ・ジダン”の愛称を冠した神童は、ミランやボルドー、リヨン、ディジョンでプレーしたが、度重なるケガに悩まされ、2019年に現役を引退した。 現在、2人の子供と共に暮らすグルキュフ氏は、『Ouest-France』のコラムで引退後の生活が充実していることを明かした。 「私は引退してすぐに家族と一緒に新しい環境に移った。引退後の生活はとても充実しているよ。自分らしさを取り戻したし、物事をコントロールできるようになった。サッカー界を離れたことは、私にとって大きな意味があったと思うよ」 また、引退後にテニスプレーヤーへの転身を図ったグルキュフ氏は、テニスへの情熱について以下のように語った。 「時々、この地域で大会をやっているし、週に1回はトレーニングするようにしている。また、父(クリスチャン)と一緒にマウンテンバイクに乗ることもあるよ。もし自分が仕事をするとしたら、とにかくサッカーかテニスに関連することだろうね。でも、今のところ最優先はあくまで家族だよ」 2023.04.24 23:50 Mon

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