苦しむも今季初連勝のピオリ、退場レオンについて「イエローに気をつけろと言ってあった」

2022.09.11 11:30 Sun
Getty Images
ミランステファノ・ピオリ監督が勝利という結果に安堵した。

連覇がかかるセリエAを開幕5試合無敗でスタートしたミラン。今週ミッドウィークから始まったチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージを挟み、10日のセリエA第6節で18位のサンプドリアとの敵地戦に臨んだ。

6分にMFジュニオール・メシアスのゴールで先制したミランだが、47分に2枚目のイエローカードを受けたFWラファエル・レオンが退場に。57分に追いつかれたが、67分にFWオリヴィエ・ジルーのPK弾で何とか勝利した。
GKマイク・メニャンの好守もあって、苦しみながらも今季のリーグ戦初連勝を成し遂げたピオリ監督。イタリア『スカイ』で、下位ながらユベントスやラツィオとドローゲームを演じたサンプドリア相手の苦戦を認めた。

「前半は良いプレーができたし、もっとゴールも決められたはずが、結果は辛勝だった。10人になって歯を食いしばらなければならなかったが、選手たちはすべてのボールに頑張って向かっていってくれたよ。サンプドリアはユベントスやラツィオを抑え込んでいたし、決して楽な戦いではなかった」
また、ラファエル・レオンの退場についてが「レオンのファウルは別として、ストライカーは守備者が倒れるたびに警告を受ける。イエローに気をつけろと言ってあったが、彼は試みたかったのだろう。まあ、たいしたことではない。(次戦は)他の誰かがプレーするさ」と話している。

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