リーグ戦13試合無敗のクラブ・ブルージュが3連覇を達成!《ジュピラー・プロ・リーグ》

2022.05.16 00:15 Mon
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ジュピラー・プロ・リーグのチャンピオンズ・プレーオフ第5節のアントワープvsクラブ・ブルージュが行われ、1-3でクラブ・ブルージュが勝利しリーグ3連覇を達成した。アントワープのMF三好康児はフル出場している。

レギュラーシーズンを2位で通過するも、プレーオフでロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズとの天王山で連勝を飾り、首位に浮上したクラブ・ブルージュ。

今節の結果次第で優勝が決まる中、クラブ・ブルージュは19分にミヒャエル・フライのゴールで先制を許したが、1点のビハインドで迎えた後半開始早々にヴァナケンがPK決めて、試合を振り出しに戻す。
勢いづいたクラブ・ブルージュは、64分にソボルの右CKからヘンドリーがヘディングシュートを流し込み、逆転に成功。さらに66分には左CKをニアで相手DFがクリアミスしたボールをゴール右手前に走りこんだアダムヤンが押し込み、3点目を奪った。

そのまま試合は1-3でタイムアップ。リーグ戦の無敗記録を「13」に伸ばしたクラブ・ブルージュが、3年連続18度目のリーグ制覇を達成。来季からアヤックスの指揮官に就任するアルフレッド・スロイデル監督にリーグタイトルをプレゼントした。

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“MNM”の最強3トップ初お披露目もPSGが格下ブルージュに痛恨のドロー…《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループA第1節、クラブ・ブルージュvsパリ・サンジェルマン(PSG)が15日にヤン・ブレイデル・シュタディオンで行われ、1-1のドローに終わった。 昨季準決勝で敗れたマンチェスター・シティ、2年連続グループステージで同居することになったRBライプツィヒとの三つ巴の突破争いに臨むPSG。 今季リーグ・アン開幕から5戦全勝と安定感際立つ新銀河系軍団は、今季CL初戦で加入後初スタメンのメッシを、ネイマール、ムバッペと同時起用した。 試合は世界最高のトリデンテを擁するPSGがボールを握る展開となるが、ホームのブルージュも専守防衛のスタイルではなく、マイボール時には相手の切り替えの鈍さを利用して反撃に繋げていく。 それでも、地力で勝るアウェイチームは15分、左サイドでボールを受けたムバッペがマッチアップしたDFマタを鮮やかな仕掛けで抜き去り、ボックス左からマイナスのクロスを供給。これを中央に走り込んだエレーラがうまく左足のボレーで合せ、幸先よくゴールをこじ開けた。 さらに、メッシとの連携からムバッペが際どい枠内シュートを放つなど、ここから一気にPSGペースで試合が進むかに思われたが、ここからブルージュが見事な反発力を見せる。27分、相手陣内左サイドでキープしたラングが絶妙なランニングで背後のスペースを取ったソボルにスルーパスを通すと、ソボルからのマイナスのクロスをゴール前に走り込んだヴァナケンが豪快に蹴り込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合はここからよりオープンな展開に。29分にはボックス手前右で仕掛けたメッシが絶妙な左足のコントロールシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 対するブルージュもマイボール時にボランチ脇やサイドのスペースを効果的に使った能動的な崩しから応戦。ヴァナケンの強烈なFKやデ・ケテラエルのフィニッシュでGKケイロル・ナバスを脅かす場面を作り出した。 ブルージュの奮闘によって1-1で折り返した中、思わぬ苦戦を強いられたPSGは早いタイミングで動く。ワイナルドゥムとパレデスを下げてドラクスラー、ダニーロをハーフタイム明けに投入すると、51分には左足を痛めたムバッペを下げてイカルディをスクランブル投入。早々に3枚の交代カードを切った。 だが、この交代も流れを引き寄せるまでには至らず、後半もアグレッシブな姿勢を失わないホームチームに対して守勢に回る場面が目立つ。その後、メッシを中央、イカルディを右サイドに出して[4-3-1-2]に近い並びで立ち位置に変化を加えたPSGは、70分にネイマールとメッシのコンビからゴールに迫るが、ボックス左で放ったシュートはGKの好守に遭う。 後半半ばを過ぎてブルージュの運動量にかげりが見え始めたことで、ようやく相手を完全に押し込むことに成功したPSG。79分と81分にはいずれも途中投入のヌーノ・メンデスの左サイドからのクロスで、メッシ、イカルディに続けて決定機が訪れるが、ここはシュートを枠に飛ばすことができない。 その後、試合終盤にかけてはどちらが勝ち越しゴールを奪ってもおかしくない拮抗した展開となったが、ブルージュが驚異の粘りで格上PSGに2点目を許さず。 試合はこのまま1-1のスコアでタイムアップを迎え、メッシとネイマール、ムバッペの最強トリデンテお披露目となった一戦は消化不良のドローに。PSGにとってはグループ4番手相手に手痛い勝ち点逸となった。 2021.09.16 06:20 Thu
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【CLグループA総括】優勝候補シティ&PSGがライプツィヒ退けて順当突破

昨季の準優勝チームのマンチェスター・シティ、ベスト4チームのパリ・サンジェルマン(PSG)に加え、ブンデスリーガの強豪RBライプツィヒを加えた3強、ベルギー王者のクラブ・ブルージュで構成されたグループA。三つ巴の争いが予想されたものの、シティとPSGがライプツィヒを退けて突破を決めた。   ■グループA順位表■  [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.マンチェスター・シティ[12/4/0/2/8] 2.パリ・サンジェルマン[11/3/2/1/5] 3.RBライプツィヒ[7/2/1/3/1] 4.クラブ・ブルージュ[4/1/1/4/-14]   ◆昨季同様にPSGを退けて首位通過~マンチェスター・シティ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季こそ悲願のビッグイヤー獲得を目指すシチズンズは、開幕前のユーロとコパ・アメリカへの多数の主力派遣の影響やコロナ禍における負傷やコンディションの問題によって決して本調子ではなかったが、グアルディオラ監督の下で最も説得力のあるパフォーマンスを継続し、きっちり首位通過を果たした。 今夏の目玉補強となるはずだったトッテナムFWケイン獲得失敗の影響によってフィニッシャーに問題を抱えるかに思われたが、CLを得意とするFWマフレズを筆頭にFWスターリング、FWガブリエウ・ジェズスといった前線の選手がいずれも決定的な仕事を果たし、6試合で18ゴールを挙げる破壊力を見せつけた。さらに、今夏退団の可能性が報じられたMFベルナルド・シウバが同胞DFカンセロと共に圧巻のパフォーマンスを披露し、MFデ・ブライネやMFフォーデン不在時のチームを攻守両面で牽引した。 第2節のPSG戦では試合の大半を支配しながらも、最後の精度を欠いて敵地で0-2の敗戦を喫したが、首位通過を懸けた第5節のリベンジマッチでは指揮官の試合中の的確な修正が機能し、スターリング、ジェズスの2ゴールによって鮮やかな逆転勝利。昨季準決勝に続いてPSGを退け、文句なしのグループ覇者となった。 ◆本領発揮至らずも最低限の2位通過~パリ・サンジェルマン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シティ同様にCL初制覇を目指すPSGは世界屈指のスカッドを誇りながらも、未だ戦い方の最適解を見いだせず、課題を残す中での2位通過に。 開幕前にはFWメッシ、DFセルヒオ・ラモス、GKドンナルンマ、MFワイナルドゥムなど百戦錬磨のビッグタレントの獲得に成功し、グループ本命はおろか有力な優勝候補に浮上。だが、バルセロナ以外のクラブでの初めてのプレーに苦戦するメッシのパフォーマンスの問題や、FWネイマール、FWムバッペと形成する“MNM”の連携構築に時間を要し、期待されたほどの破壊力を見せられず。 また、その経験と勝負強さを買われたセルヒオ・ラモスは開幕前のケガの影響でリーグデビューこそ飾ったものの、CLではグループステージ未出場となった。さらに、ポチェッティーノ監督の信頼を得られていないドンナルンマはGKケイロル・ナバスとのポジション争いで苦戦を強いられている。 それでも、シティとの初戦で見せたソリッドなパフォーマンス、格下2チームとの試合では勝負強さを発揮しており、伸びしろを残して最低限の決勝トーナメント進出。最終節のブルージュ戦で2ゴールを挙げるなど、ムバッペとの連携向上のメッシが徐々に存在感を発揮しており、来年2月のラウンド16までに新戦力がきっちりフィットできれば、ビッグイヤーを獲得できる可能性は十分にあるはずだ。 ◆指揮官解任の混迷も3位フィニッシュ~RBライプツィヒ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 智将ナーゲルスマンの下、直近2シーズン連続で決勝トーナメント進出を果たしていたライプツィヒだが、前ザルツブルク指揮官ジェシー・マーシュに監督交代を図った中で臨んだ今季はグループステージ敗退となった。 これまでのライプツィヒが志向するスタイルにより近いアメリカ人指揮官の下で臨んだ今季だが、DFウパメカノやDFコナテ、MFザビッツァーといった主力の流出、得点源として期待したFWアンドレ・シウバの不振もあり、初戦のシティ戦で3-6の大敗を喫するなど、まさかの3連敗スタート。その後、背水の陣で臨んだ第4節のPSG戦では土壇場のPK弾によってドローに持ち込み、終盤は意地の2連勝を達成したが、3位フィニッシュが精いっぱいだった。 また、ブンデスリーガの低迷によってマーシュ監督が最終節のシティ戦前に解任され、今後は前シャルケ指揮官テデスコ新監督の下、ブンデスリーガとヨーロッパリーグ(EL)の戦いに挑む。ただ、シティとの開幕戦でハットトリックを達成するなど、グループステージ6ゴールを挙げたMFエンクンクは今グループのベストプレーヤーというべき活躍を披露し、個人としてはメガクラブ移籍への大きな足がかりを得ている。 ◆序盤奮闘も屈す~クラブ・ブルージュ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前は3強による勝ち点の草刈り場となることが予想されたブルージュだが、勝ち点4を獲得するなど奮闘が光った。 近年多くのタレントを輩出しているベルギーのリーグ王者だが、シティとPSGのメガクラブはおろか、ライプツィヒとの戦力差も大きく戦前はグループステージを未勝利で終える可能性も指摘されていた。しかし、PSGとの開幕戦ではパリの巨人を前に堂々たるパフォーマンスをみせ、いきなり勝ち点1を獲得すると、第2節のライプツィヒ戦では2-1の逆転勝利で初白星を手にした。 以降は一度目の対戦で戦い方を研究された影響もあり、4連敗での最下位フィニッシュとなった。それでも、ベルギー代表にも名を連ねるMFヴァナケンやFWデ・ケテラエル、オランダ代表の俊英ノア・ランといったタレントには5大リーグの中堅、強豪クラブから熱視線が注がれる。 2021.12.11 13:00 Sat
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モンペリエ、クラブ・ブルージュから元レンヌDFフェトゥ・マウアサをレンタル

モンペリエは21日、クラブ・ブルージュからフランス人DFフェトゥ・マウアサ(23)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」に決定している。 ナンシーでプロキャリアをスタートしたマウアサは、2017年にスタッド・レンヌに完全移籍で加入。2018年にレンタル加入したニームで台頭すると、レンタルバックした翌シーズンからレンヌの左サイドバックの主軸を担った。 そして、昨夏にはベルギー王者のクラブ・ブルージュへ完全移籍したが、加入1年目は公式戦9試合の出場に留まっていた。 とはいえ、170cmの左サイドバックは爆発的なスピードとパンチのある左足のキック、ウイングでもプレー可能な攻撃性能を武器に、レンヌ時代には国内屈指の若手サイドバックとの評価を得ていた実力者。 かつて在籍したフランス人DFジェローム・ルシヨン(現ヴォルフスブルク)を想起させる攻撃的サイドバックは、セルビア代表DFミハイロ・リスティッチがベンフィカへ旅立った穴を埋める存在となるはずだ。 なお、同じく左サイドバックの補強としてニームからフリートランスファーでの加入が決まったフランス人DFテオ・サン=ルセは元同僚となる。 ※写真はレンヌ時代 2022.06.21 18:40 Tue

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