「ママに感謝しなきゃ」豪快ミドルシュートのタウンゼントが秘密を明かす「動画を送ってくれた」
2021.09.14 21:05 Tue
エバートンの元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが自身のゴールを振り返った。イギリス『BBC』が伝えている。タウンゼントは13日に行われたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦に3トップの一角で先発出場。1-1の同点で迎えた65分に敵陣中盤でボールを受けると、バイタルエリア中央から左足一閃。狙いすましたシュートをゴール左隅に突き刺した。
エバートンはその後も追加点を奪い、3-1で勝利。タウンゼントのスーパーゴールが決勝点となったが、試合後のインタビューでゴールの秘密を明かした。
「ママに感謝しなくちゃいけない。この1週間の間に、僕のすべてのゴールを編集した動画を送ってくれたんだ」
「彼女はそのすべてを切り取ってつなげてくれた。そして僕にもう一度自分自身を信じる必要があるよ言ってくれたんだ。そしてこのゴールでそれを証明できたと思う」
タウンゼントはニューカッスル時代の恩師であるラファエル・ベニテス監督率いるエバートンに今夏フリーで加入。ここまでプレミアリーグ全4試合に出場し、無敗スタートのチームの牽引している。
エバートンはその後も追加点を奪い、3-1で勝利。タウンゼントのスーパーゴールが決勝点となったが、試合後のインタビューでゴールの秘密を明かした。
「彼女はそのすべてを切り取ってつなげてくれた。そして僕にもう一度自分自身を信じる必要があるよ言ってくれたんだ。そしてこのゴールでそれを証明できたと思う」
「何年か前に戻ったみたいだ。僕はビデオをロッカーに持っていっている。僕はゴールを継続的に決めていかなければならない。監督と一緒に正しいポジションに居続け、より多くのゴールを決め、この歴史あるクラブの助けになれることを願っている」
タウンゼントはニューカッスル時代の恩師であるラファエル・ベニテス監督率いるエバートンに今夏フリーで加入。ここまでプレミアリーグ全4試合に出場し、無敗スタートのチームの牽引している。
1
2
アンドロス・タウンゼントの関連記事
エバートンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドロス・タウンゼントの人気記事ランキング
1
今季プレミア最優秀ゴールはタウンゼントがシティ相手に決めたスーパーボレー!
21日、2018-19シーズンのプレミアリーグ最優秀ゴールが発表され、クリスタル・パレスの元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが昨年12月22日の第18節、マンチェスター・シティ戦で決めたスーパーボレー弾が選出された。 イギリスのビール製造会社『カーリング・ブルワリー』の協賛するカーリング・プレミアリーグ・ゴール・オブ・ザ・アワード。 月間最優秀選手&監督賞と共に毎月発表されていた月間最優秀ゴールには、トッテナムFWソン・フンミンがチェルシー戦で決めた敵陣を切り裂くロングドリブルでのゴール(2018年11月)、チェルシーMFエデン・アザールがウェストハム戦で決めた5人抜きの衝撃ドリブル弾(2019年4月)、マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニがレスター・シティ戦で決めたスーパーミドル弾(2019年5月)など、10個のゴールが選出されていた。 その10個のノミネートゴールからファン投票によって最終的に選出されたのが、タウンゼントのスーパーボレー弾だった。 敵地エティハド・スタジアムに乗り込んだタウンゼントは、1-1のスコアで迎えた前半の35分、セットプレーの流れからペナルティアーク手前で相手MFベルナルド・シウバのヘディングクリアに反応すると、これを左足ダイレクトボレーで合わす。すると、抑えの利いた高速シュートがゴール右上隅を射抜き、名手エデルソンもお手上げのスーパーゴールとなった。 そして、敵地でシティを3-2で破る上で大きなターニングポイントとなったこのスーパーゴールに関して敵将ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「信じられないようなゴール」と思わず脱帽した。 また、これまでも幾つかのスーパーゴールを決めてきたタウンゼントも「僕のキャリアにおいてベストなゴールだろうね」と自画自賛していた。 なお、2018-19シーズンのプレミアリーグ最優秀ゴール候補は以下の通り。 ◆文句なしの最優秀ゴール! https://twitter.com/carling/status/1130790435943792641 ◆ゴラッソの競演! https://twitter.com/carling/status/1128691750749470720 2018年8月 ジャン・ミシェル・セリ(フルアムvsバーンリー) 2018年9月 ダニエル・スタリッジ(チェルシーvsリバプール) 2018年10月 アーロン・ラムジー(フルアムvsアーセナル) 2018年11月 ソン・フンミン(トッテナムvsチェルシー) 2018年12月 アンドロス・タウンゼント(マン・シティvsC・パレス) 2019年1月 アンドレ・シュールレ(バーンリーvsフルアム) 2019年2月 ファビアン・シェア(ニューカッスルvsバーンリー) 2019年3月 アントニー・ノッカール(C・パレスvsブライトン) 2019年4月 エデン・アザール(チェルシーvsウェストハム) 2019年5月 ヴァンサン・コンパニ(マン・シティvsレスター) 2019.05.21 21:35 Tue2
スカッとゴール! 2年前のプレミア最優秀ゴール! ジャイアントキリングを起こしたパーフェクトボレー
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年12月24日にご紹介するのは、今から約2年前にクリスタル・パレスの元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆疲れも吹っ飛ぶタウンゼントのビューティフル・ボレー<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJqcHFwaXQ5NyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 相手のクリアボールに対し、後ろから走り込んでのダイレクトボレー。抑えを利かせることが難しいシュートですが、タウンゼントのシュートは見事にコントロールされ、ゴールネットを突き破る勢いで突き刺さりました。 ◆ジャイアントキリング 2018年12月22日のプレミアリーグ第18節のマンチェスター・シティ戦。敵地エティハド・スタジアムに乗り込んだクリスタル・パレスに、1-1のスコアで迎えた前半の35分、セットプレーの流れからゴールが生まれます。 相手MFベルナルド・シウバが浮き球をヘディングでクリア。これボックス手前で反応したタウンゼントは、距離がありながらも左足でダイレクトボレー。抑えの利いた高速シュートがゴール右上隅を射抜き、名手エデルソンもお手上げのスーパーゴールとなりました。 そして、敵地でシティを3-2で敗る上で大きなターニングポイントとなったこのスーパーゴールに関して敵将ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「信じられないようなゴール」と思わず脱帽。 また、これまでも幾つかのスーパーゴールを決めてきたタウンゼントも「僕のキャリアにおいてベストなゴールだろうね」と自画自賛してます。 なお、このゴールは、2018-19シーズンのプレミアリーグ最優秀ゴールにも選出されており、誰もが納得するスーパーゴールでした。 2020.12.24 07:00 Thu3
ファーガソン氏は「スタートからプレーすべき」とC・ロナウドに言及、不満そうな態度にクラブOBは「監督に本当のプレッシャーをもたらす」
エバートン戦におけるマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの態度が話題となっている。 ユナイテッドは2日、プレミアリーグ第7節でエバートンと対戦。試合はアントニー・マルシャルのゴールで先制したものの、後半にアンドロス・タウンゼントのゴールで追いつかれ、1-1のドローに終わっていた。 好調のエバートンの前に勝利を収められなかったユナイテッドだったが、この試合ではC・ロナウドやフランス代表MFポール・ポグバらがベンチスタート。ベンチの豪華な顔ぶれも話題となっていたが、途中出場したC・ロナウドもゴールを挙げられず。試合終了後は不満そうな態度でピッチを去っていた。 オーレ・グンナー・スールシャール監督はC・ロナウドをベンチスタートとさせた決断について、チャンピオンズリーグのビジャレアル戦での疲弊を考えたと語っていた。 しかしながら、この決定を残念に感じていた人物がいる。それがサー・アレックス・ファーガソン氏だ。 今夏C・ロナウドのユナイテッド復帰に一役買ったともされるファーガソン氏。この試合には、総合格闘技団体・UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の世界ライト級王者のハビブ・ヌルマゴメドフ氏が訪れており、インスタグラムではC・ロナウドやファーガソン氏らとの2ショットを掲載。その際、C・ロナウドについて話す映像を投稿していた。 その中で、ファーガソン氏は「C・ロナウドがプレーしないのを見たとき、エバートンが後押しされた」と語っており、C・ロナウドが後半から出たことについては「最高の選手は常にスタートからプレーすべきだ」との見解を示していた。 C・ロナウドはユナイテッド復帰後の公式戦6試合で5ゴールを記録。誰よりもゴールを決めている状況であり、ベンチスタートになり、ゴールを決められず、チームも勝てなかったことでフラストレーションを溜めているように見られた。 スールシャール監督の決断に対して疑問に思っていることを語っていたファーガソン氏。一方で、『スカイ・スポーツ』の解説者を務め、ユナイテッドOBであるギャリー・ネビル氏はC・ロナウドのピッチを去る姿について言及。スールシャール監督にプレッシャーを与えることになることを分かってやったのだろうと語った。 「私はゲームを観て、彼が去っていく姿を見た。それが好きとは言えない」 「クリスティアーノはプレーしていないと動揺するのか? そうだろう。クリスティアーノはゴールを決めなければ動揺するのか? そうだ。クリスティアーノはチームが勝てない時はイライラするのか? もちろんだ。我々はそのことを知っている。彼が証明する必要はない」 「彼はピッチを離れる時、独り言を言い、空中に質問を投げかけた。彼が何を言っているか? 彼は誰に腹を立てているか? それは監督のところにしか戻らない」 「クリスティアーノは、そのような行動が監督に本当のプレッシャーをもたらすことを十分に理解しているほど賢い」 「それはそれとして、この先の2、3カ月でなんとか解決しなければいけないことではある」 「クリスティアーノは常に得点するわけでなく、全ての試合でプレーできるとは限らない。しかし、彼がそういった形で立ち去るのであれば、それはオーレ・グンナー・スールシャールにとって計り知れないプレッシャーをかけることになるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】不満タラタラのC・ロナウドがブツブツ何かを言いながらピッチを後に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> The frustration on the face of Cristiano Ronaldo. Not happy.<br><br>Straight down the tunnel at full-time. <a href="https://t.co/LtZqxKopQZ">pic.twitter.com/LtZqxKopQZ</a></p>— Football on BT Sport (@btsportfootball) <a href="https://twitter.com/btsportfootball/status/1444294429293039619?ref_src=twsrc%5Etfw">October 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.06 11:35 Wedエバートンの人気記事ランキング
1
プレミアがギャンブル系胸スポンサー禁止で合意、2025-26シーズンが期限…中堅以下の8クラブはどうする?
プレミアリーグは13日、ユニフォームの胸スポンサーに関して、ギャンブルが関連する企業を禁止することで同意が取れたことを発表した。これはイギリスのスポーツリーグとして初めてのこととなる。 なお、今回は胸スポンサーのみが禁止となり、ユニフォームの袖やスタジアムのLED広告などに表示することは可能となる。 プレミアリーグによれば、13日に各クラブがギャンブル系のスポンサーを外すことに集合的に同意したとのことだ。 この措置に関して、現在のギャンブル法に関する政府の継続的な見直しの一環とのこと。リーグやクラブ、文化、メディア、スポーツ省が関与する広範な協議に続くものとなる。 なお、掲載終了の期限は2025-26シーズンの終了まで。クラブは、ギャンブル系のスポンサーシップが継続している中でも、次のスポンサーを探すことが可能になるようにサポートを受けるという。 2022-23シーズンに関しては、ボーンマス「Dafabet(フィリピン)」、ブレントフォード「Hollywoodbets(南アフリカ)」、エバートン「Stake.com(キュラソー)」、フルアム「W88t(フィリピン)」、リーズ・ユナイテッド「SBOBET(フィリピン)」、ニューカッスル「FUN88(イギリス)」、サウサンプトン「Sportsbet.io(キュラソー)」、ウェストハム「Betway(マルタ)」と中堅以下のクラブの多くが支援を受けている。総額は6000万ポンド(約100億円)と推定されている。 イギリス国内ではギャンブル依存症が予てから問題視されており、政府は禁止する動きを見せていなかったものの、プレミアリーグが自発的に禁止の動きを見せることを願っていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】今季ギャンブル関連の胸スポンサーがついている8クラブのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆ウェストハム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ボーンマス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブレントフォード</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆エバートン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フルアム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆リーズ・ユナイテッド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニューカッスル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆サウサンプトン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.04.13 22:25 Thu2
謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ
元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue3
“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」
元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu4
新スタジアム移転予定のエバートンが7年連続の赤字、総額1106億円
新スタジアム建設に動いているエバートンは31日、2023-24シーズンの決算を発表。5320万ポンド(約103億2000万円)の損失を発表し、7年連続での赤字となった。 エバートンの2023-24シーズンは売上高が増加し、1億8690万ポンド(約362億7000万円)となったが、損失を計上。2022-23シーズンの8910万ポンド(約172億9000万円)からは減少しているものの、引き続きの赤字となった。なお、赤字の総額は5億7000万ポンド(約1106億円)となった。 2023-24シーズンのエバートンは、3年間のプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)に2度違反したため、勝ち点8を減点されていた。 PSRの規定では、3年間で最大1億500万ポンド(約203億7000万円)の損失を被ると制裁を受ける可能性があり、エバートンはこれを超えているものの、インフラやユース、女子チームの投資に関するものは差し引くことが可能となり、処分対象にはならなかったようだ。 エバートンは新シーズンからグディソン・パークを離れ、ブラムリー・ムーア・ドックにある5万2888人収容の新スタジアムに移転予定。昨年12月にはフリードキン・グループが買収し、資金調達を行っていた。 2025.03.31 23:55 Mon5

