「クリロナじゃん」新潟FW矢村の“衝撃”オーバーヘッドに絶賛「年間ベストゴール確定」

2021.04.22 12:20 Thu
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟のFW矢村健が2試合連続のゴールを決めた。矢村は17日に行われた、明治安田生命J2リーグ第8節のツエーゲン金沢戦で試合途中から今季初出場を果たすと決勝点をマーク。クラブ新記録となる開幕8戦連続無敗に大きく貢献すると、21日に行われた第9節の栃木SC戦では今季初の先発出場を果たした。

すると8分、右サイドから高木善朗が抑えのきいた高精度クロスを供給。ゴール前の矢村は、真横からの難しいボールを、大胆にオーバーヘッド。しっかりと捉えたシュートは、ワンバウンドしてゴールネットを揺らした。
ベンチのチームメイトたちも思わず頭を抱える衝撃のゴールだったが、このシーンがJリーグの公式ツイッターで公開されると、ファンからは「これはJ2年間ベストゴール確定」「マンガのレベル」と矢村を称賛する投稿や、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝で当時レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが決めたオーバーヘッドを彷彿とさせることから「クリロナじゃん」という声もあった。

新潟はその後逆転を許し、2-1とリードを奪われるものの、後半アディショナルタイム2分に右CKのクロスからDF千葉和彦が劇的なヘディング弾。クラブ記録更新の開幕9戦無敗でリーグ首位を維持している。
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「なぜ選手が説明する必要が?」新潟DF田上大地が自身のプレーを説明、名古屋DF野上結貴を踏みイエローカード「決して故意に踏んではいません」

アルビレックス新潟のDF田上大地が自身のプレーを改めて謝罪した。 5日、明治安田生命J1リーグ第22節の名古屋グランパスvsアルビレックス新潟が国立競技場で行われた。 5万7000人を超える大観衆が集まった一戦。この試合に左サイドバックとして先発出場した田上は、攻守に積極的な姿勢を見せていた。 そんな中32分、新潟はカウンターを仕掛けると、秋山裕紀のパスをボックス左に上がっていた田上が受けてシュート。これはGKランゲラックにセーブされてゴールとはならない。 しかし、このプレーの直後、ブロックに入った名古屋のDF野上結貴の足を踏んでしまうことに。野上は悶絶し、このプレーにはVARが介入。確かに足を踏んでいる事実はあった中で、山本雄大主審がオンフィールド・レビュー。退場の確認が入ったが、イエローカードで終わっていた。 実際に足を踏んでしまっているものの、故意ではなくシュートの動作の流れで足をついたと判断された中、一部のファンは批判を寄せていた。 田上は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。自身のプレーについて説明した。 「今日のイエローカードのシーンについて説明させてください。名古屋グランパスの野上選手の足を踏んでしまった事は事実ですが、決して故意に踏んではいません」 「しかし、一歩間違えれば大きな怪我に繋がりかねないプレーだったので、反省してます。野上選手の怪我に繋がらず、本当によかったです」 「試合後も野上選手に謝罪させていただきました」 「両チームの熱いサポーターの皆様が作り出した素晴らしい雰囲気のスタジアムの中で、あのようなプレーが今後起きる事のないよう、気をつけます」 「アルビレックス新潟サポーターの皆様、勝利を届けることが出来ず申し訳ないです」 「ただ、アルビサポーターをこの場所に連れてきたい、そう素直に思いました」 「またこの場所に戻って来れるよう、頑張りますので、これからも熱いサポートよろしくお願いします!」 この投稿には、多くの新潟のファンが「故意に踏むわけがない」、「踏んだ後に謝ってた」、「大丈夫!みんな知ってる」、「映像を見ればわかる」、「なぜ選手が説明する必要が?」とコメントを寄せていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田上大地が説明したイエローカードの当該シーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="o26Ddl-WNQc";var video_start = 136;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.06 19:10 Sun

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