「マジで来てるのか!」「一目でもいいから会いたい」ダビド・シルバが来日しファン騒然、東京と大阪を楽しむ姿に久保建英も反応「気に入ってもらえるといいな」
2023.11.23 23:10 Thu
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10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?
今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu2
アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu3
パルマがシティ退団のMFベルナベを獲得!
セリエBのパルマは7日、マンチェスター・シティを退団したスペイン人MFアドリアン・ベルナベ(20)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年となる。 バルセロナ生まれのベルナベは、エスパニョール、バルセロナのカンテラでのプレーを経て2018年にシティのユースチームに加入。2018年9月に行われたEFLカップのオックスフォード・ユナイテッド戦でトップチームデビューを果たすと、プレミアリーグでの出場機会はなかったものの公式戦通算5試合に出場していた。 170cmの左利きの攻撃的MFはクラブのレジェンドである同胞MFダビド・シルバの後継者として飛躍が期待されたものの、契約満了に伴い昨シーズン限りでクラブを退団していた。 2021.07.07 18:46 Wed4
ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed5
「彼がもたらしてくれた全てに感謝」アーセナル移籍間近のメリーノにソシエダ指揮官が最後の言葉…
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督がスペイン代表MFミケル・メリーノ(28)の移籍に触れた。スペイン『マルカ』が伝えた。 今夏はクラブでもチームメイトのMFマルティン・スビメンディと共に、ユーロ2024を制したメリーノ。その後はリバプールから関心のあったスビメンディが残留を決意した一方、アーセナルでのプレミアリーグ挑戦が迫っている。 イマノル監督は24日のエスパニョール戦を前にした記者会見で、28歳MFの去就にコメント。「メリーノについての質問はこれで最後にしてほしい」と述べ、別れの言葉を口にした。 「彼が私やチーム、クラブに対してもたらしてくれた全てに感謝している。ここに私がやってきた時、彼はまだ準備ができていない22歳の若者だったが、驚くべき成長を遂げた。ラ・レアルの選手全員にとって、また、その一員になりたい若者たち全員にとっての模範だ」 「彼がこのような一歩を踏み出したことをとても誇りに思う。ラ・レアルの素晴らしさ、何よりも彼自身の素晴らしさを物語っている」 また、イマノル監督は万能型インテリオールの功績にも言及。2019-20シーズンのコパ・デル・レイ制覇や、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)、4度のヨーロッパ・リーグ(EL)出場権獲得に加え、最大3850万ユーロ(約62億5000万円)程度と言われる移籍金を残したことにも感謝している。 「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せ、チームを成長させた。ともにカップ戦を制し、5度ヨーロッパの舞台への出場権を獲得した。熱狂的なチャンピオンズリーグもだ。そして彼は3000万ユーロ以上を残してくれた…。だから今こそ、別のメリーノを迎え入れる時だ」 さらに、今後のチームについても語ったバスク人指揮官。これまでも多くの主力がチームを去ってきたものの、その度に困難を乗り越えてきたと主張。そして、今回も同じようなことができるはずだと考えている。 「ここ数年、非常に重要な選手たちがここを去ったが、このチームの成長は止まらない。ウーデゴール、ダビド・シルバ、ヤヌザイ、イジャラメンディ、オヤルサバルのケガ、メリーノ…。だが、監督は変わらないし、チームの大部分も同じであり、自信を持つ必要がある」 2024.08.23 22:35 Friレアル・ソシエダの人気記事ランキング
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「久保キレキレ」「神試合」久保建英がレアル相手に圧巻のアシスト、壮絶な撃ち合いで敗退も「やっぱり日本の誇り」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が古巣相手にアシストを記録した。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合は16分にアンデル・バレネチェアのゴールでソシエダが先制し2戦合計で追いつくも、30分にエンドリッキにゴールを許して勝ち越しを許す。 しかし、72分にボックス内右を仕掛けたパブロ・マリンの折り返しがダビド・アラバに当たってオウンゴールとなりソシエダが追いつくことに成功。すると80分に久保が魅せた。 混戦を抜け出した久保は右サイドからドリブルでボックス内に侵入。これにはルカ・モドリッチ、ラウール・アセンシオが対応するが、急ブレーキをかけて2人をいなすと、落ち着いてマイナスのパス。これをミケル・オヤルサバルがダイレクトシュート。ブロックに入ったアラバに当たってコースが変わり、ソシエダが勝ち越しに成功する。 ファンは「久保キレキレだったな」、「タケがこんなところで闘ってるとは」、「3点に絡んでるのすごい」、「やっぱり日本の誇り」、「ドリブルキレすぎ」、「神試合だな」、「やっぱり久保は凄い」と称賛のコメントが送られている。 なお、試合は82分にジュード・ベリンガム、86分にオーレリアン・チュアメニがゴールを決めてマドリーが再逆転するも、93分にオヤルサバルのゴールが決まりソシエダが再び同点に。それでも延長戦でアントニオ・リュディガーが試合を決めるゴールを決め、マドリーが決勝に駒を進めた。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がモドリッチとアセンシオを翻弄しアシスト記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TX231--71Xo";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 13:00 Wed2
「カマヴィンガを辱めた」アシスト含めレアル相手に攻撃牽引の久保建英に現地紙は高評価「彼らは常に警戒していた」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が高評価を受けた。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合はソシエダが先行するもマドリーが追いつく展開に。それでも後半に入りソシエダがゴールを重ねることに。72分にはボックス内右からの久保のクロスの跳ね返りを拾ったパブロ・マリンが積極的に仕掛けてオウンゴールを誘発した。 さらに、80分には久保が右サイドを突破しボックス内に侵入。ルカ・モドリッチ、ラウール・アセンシオが対応するが、急ブレーキをかけて2人をいなすと、落ち着いてマイナスのパス。これをミケル・オヤルサバルがダイレクトシュート。ブロックに入ったアラバに当たってコースが変わり、ソシエダが勝ち越しに成功した。 その後マドリーとソシエダは点を取り合い延長戦へ。最後はアントニオ・リュディガーのゴールでマドリーが勝ち越し、ソシエダは準決勝で敗退となった。 久保は延長後半開始と共にピッチを去ったが、マドリーを翻弄する仕掛けには高評価が与えられている。 <h3>◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 8点(10点満点)</h3> 「試合に入るまでに長い時間がかかったが、予想通り決定的な結果を残した」 「彼は3点目のゴールを演出し、非常に上手くコントロールしていたカマヴィンガを辱める結果を残した」 <h3>◆スペイン『El Desmarque』/ 8点(10点満点)</h3> 「右サイドからの2かいのプレーでソシエダの2点目と3点目が生まれ、オヤルサバルへのアシストで1-3となった」 「ルニンのゴールを脅かすことになり、彼らは常に警戒していた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がモドリッチとバルベルデを翻弄しアシスト記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TX231--71Xo";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 14:00 Wed3
ソシエダとの壮絶打ち合いを制して決勝進出のマドリー、アンチェロッティ監督は「ラ・レアル相手に4得点挙げるのは簡単ではない」と得点力を評価
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が1日にホームで行われ、延長戦の末に2戦合計スコア5-4で打ち勝ったコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのレアル・ソシエダ戦を振り返った。 敵地での1stレグを1-0で先勝していたマドリーはFWキリアン・ムバッペをベンチスタートとした中、16分に先制されるも30分にFWエンドリッキが先制弾をマーク。 2戦合計スコアで一歩前に出たが、後半半ばの72分にオウンゴールを献上して再び追いつかれてしまう。さらに80分、MF久保建英を起点にFWミケル・オヤルサバルのゴールを許し、2戦を通して初めて逆転されてしまった。 それでも2分後にMFジュード・ベリンガムのゴールですかさず追いつくと、86分にMFオーレリアン・チュアメニがCKからヘディングシュートで勝ち越し弾。これで勝負を決めたかに思われたが、追加タイムに再びオヤルサバルにゴールを決められて延長戦に持ち込まれた。 しかしその延長後半10分にDFアントニオ・リュディガーの正真正銘の勝ち越し弾が生まれてソシエダに打ち勝ち、決勝進出を決めた。 アンチェロッティ監督は守備にこそ課題はあるものの、決勝進出、4ゴールを決めた得点力に照準を当てた。 「決勝進出という我々の目標は達成された。ミスもあったが、良い点もたくさんあったし面白い試合だった。ベルナベウでは何が起きてもおかしくないから、自分たちが負けるとは思っていなかった。逆転しなければならない時も我々は決して諦めない。特にホームではファンが味方に付いてくれるから決して諦めない」 「一方で1試合で4失点するのは良くない。今の我々は前線での有効性はとても高いが、バランスが取れていない。それでも攻撃面での成果を無視することはできない。ラ・レアル相手に4得点挙げるのは簡単ではない。我々はかなりうまくやっていると思う」 決勝ではアトレティコ・マドリーvsバルセロナの勝者と対戦する。 2025.04.02 10:15 Wed4
「美しいランニング」積極プレーで81分までプレーの久保建英はまずまずの評価
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はまずまずの評価となっている。 29日、ラ・リーガ第29節でソシエダはレアル・バジャドリーと対戦した。 日本代表帰りの久保は先発出場。序盤からペースを握っていくと、主導権を握ることに。久保にボールを集めていきペースを掴んでいくと、試合は2-1で勝利を収めた。 ゴールやアシストこそなかったものの、久保は81分に交代。攻撃を司どるプレーを見せた中、まずまずの評価を得た。 <h3>◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 6点(10点満点)</h3> 「試合になかなか参加できなかったが、後半開始早々にハビ・サンチェスの激しいタックルで危うく負傷しそうになった」 「彼はPKを主張し、素晴らしいプレーも見せたが、シュートはゴールを外れた。その後すぐ、中央に向かってダイアゴナルに走る美しいプレーを見せた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英も先発出場、ソシエダは4試合ぶり勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S8LU9FnWvb8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 20:30 Sun5