「ミトマジック!」「1000回みても驚ける」三笘薫のスーパーゴール、臨場感溢れる13台のカメラが捉えた様々な顔「ごはん3杯くらいいけそう」
2023.02.01 11:50 Wed
【動画】何度見ても驚ける!13のカメラが捉えた三笘薫のスーパーゴール!
Every angle of THAT @Kaoru_Mitoma goal! pic.twitter.com/9xLmIPFmSQ
— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) January 31, 2023
1
2
パスカル・グロスの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
パスカル・グロスの人気記事ランキング
1
「完全に騙された」「カメラさえ置き去りに」三笘薫の超絶フェイントに釣られるカメラワークが話題に!「よく見たらヤバすぎる」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の動きにカメラマンもついていけなかった。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。左サイドで先発した三笘は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに大仕事を果たす。 ブライトンはボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわす。さらにボールをバウンドさせることなく浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 右足アウトで浮かせ、右足のシュートフェイントで相手を交わし、最後は右足アウトでシュート。誰もが想像できないテクニックは、百戦錬磨のはずのカメラマンも追い付かなかったようで、三笘のゴールシーンを見ると、シュートフェイントのタイミングで、ボールの動きを予測してゴールの方へとカメラが向いているのが分かる。 多くの称賛が寄せられた三笘だが、カメラワークにも注目する声が多数。「まさか寸止めして次でシュートとはビックリです」、「ゴールライン側のカメラまで完全に釣られているキックフェイント…」、「よく見たらヤバすぎる」、「カメラも騙されてる」、「三笘のゴール、カメラさえ置き去りにしてる」と驚きの声が集まっている。 三笘自身も「自分でも信じられません」と語ったスーパーゴール。ワールドクラスの一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラワークに注目!三笘薫の超絶技巧が詰まったワールドクラスの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It just gets better every time you watch it<a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@OfficialBHAFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> 3 <a href="https://t.co/QYyDc2OiVu">pic.twitter.com/QYyDc2OiVu</a></p>— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1619832764479537154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 14:10 Mon2
ドイツの新たな天才、開催国優勝の期待背負う躍進レバークーゼン支えたゲームメーカー/フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ドイツ代表</span> 出場回数:14大会連続14回目 最高成績:優勝(1972、1980、1996) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:開催国 監督:ユリアン・ナーゲルスマン <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) 2003年5月3日(21歳) 2023-24シーズンに圧倒的な強さを見せつけたレバークーゼンを牽引した21歳の若きアタッカー。ケルンのアカデミーからレバークーゼンのアカデミーに加入すると、2020年5月に17歳15日とブンデスリーガ史上3番目の若さでデビューした。 同じドイツ代表でありレバークーゼン出身のFWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)を上回る才能として期待を集めると、2020年6月には17歳34日でブンデスリーガ史上最年少ゴールを記録。順調に羽ばたくと思った中、2021-22シーズンの終盤にヒザの前十字じん帯を断裂し長期離脱となった。 それでも復活を果たし、2023-24シーズンは公式戦49試合に出場し18ゴール20アシストを記録。類稀なる創造性に加え、ゴールに直結するプレーの精度が増したヴィルツは、シーズンわずか1敗のチームにおいて躍進の立役者となった。 また、ドイツ代表としてもユリアン・ナーゲルスマン監督が就任して以降は8試合中7試合で先発出場。[4-2-3-1]の左サイドでプレーしており、開催国としての4度目の優勝への原動力として期待を受けている。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月14日(金) 《28:00》※開幕戦 【A】 ドイツ代表 vs スコットランド代表 ▽6月19日(水) 《25:00》 【A】ドイツ代表 vs ハンガリー代表 ▽6月23日(日) 《28:00》 【A】スイス代表 vs ドイツ代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.マヌエル・ノイアー(バイエルン) 12.オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) 22.マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF 2.アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) 3.ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) 4.ヨナタン・ター(レバークーゼン) 6.ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) 15.ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) 16.ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) 18.マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) 20.ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) 24.ロビン・コッホ(フランクフルト) MF 5.パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 8.トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) 10.ジャマル・ムシアラ(バイエルン) 11.クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) 17.フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) 19.レロイ・サネ(バイエルン) 21.イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) 23.ロバート・アンドリッヒ(レバークーゼン) 25.エムレ・ジャン(ドルトムント) FW 7.カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) 9.ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) 13.トーマス・ミュラー(バイエルン) 14.マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) 26.デニス・ウンダブ(シュツットガルト) <span class="paragraph-title">【動画】レバークーゼンで躍動したヴィルツ、全ゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pdNicH8jnVw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.14 17:30 Fri3
ドルトムントが敵地で3発完勝、守田英正は途中出場で3失点目に関与【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグ、スポルティングCPvsドルトムントが11日に行われ、0-3でドルトムントが完勝した。スポルティングのMF守田英正は62分からプレーしている。 アモリム監督退任後、1分け3敗と23位まで後退してプレーオフに回ることになったスポルティングは、守田がベンチスタートとなった。 一方、リーグフェーズ第7節終了後にシャヒン監督を解任したドルトムントは、ツルベルグ暫定指揮官の下で最終節シャフタールを下して10位フィニッシュとした。3日前のシュツットガルト戦ではコバチ新監督が初指揮を執って1-2と敗戦した中、ギラシーが最前線に構える[4-2-3-1]を継続した。 序盤の主導権争いを経て15分、スポルティングはアラウホの強烈なミドルシュートがバーに直撃した。その後もショートカウンターを狙って牽制するスポルティングは35分、ハーダーが強烈なミドルシュートでGKコベルを強襲。 一方、ポゼッションではやや上回っていたドルトムントは38分、バイノー=ギッテンスがミドルシュートで応戦するも、決定機は作り切れずゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、徐々に押し込む展開としたドルトムントは55分、ギラシーの落としからアデイェミが際どいボレーを放つと、60分に先制する。ブラントの右クロスをギラシーが頭で合わせた。 失点直前にギョケレシュを投入していたスポルティングは失点後、守田をボランチに投入。 しかし68分、攻勢のドルトムントに追加点。ギラシーの右クロスをグロスがボレーで合わせた。止まらないドルトムントは82分、ロングカウンターの流れから3点目。ブラントとのパス交換から守田のマークを外したアデイェミがシュートを決めきった。 敵地で3発完勝としてコバチ体制初勝利としたドルトムントが来週ホームで行われる2ndレグを前にラウンド16進出へ大きく前進した。 スポルティング 0-3 ドルトムント 【ドルトムント】 セール・ギラシー(後15) パスカル・グロス(後23) カリム・アデイェミ(後37) 2025.02.12 07:03 Wed4
ドイツ代表落選の危機にあるゴレツカ、ユーロ出場に熱い想い「どんな役割でも引き受ける」
バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自国開催のユーロ出場を諦めていない。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 バイエルンだけでなく、ドイツ代表でも長らく中盤の主力として活躍を続けているゴレツカ。代表指揮官がユリアン・ナーゲルスマン監督に代わってからも、昨年10月と11月の親善試合で全4試合に出場したが、今年3月の代表活動では招集メンバーから漏れていた。 ゴレツカがポジションを争う守備的MFでは、レアル・マドリーのMFトニ・クロースが代表復帰を果たしており、3月の代表戦ではレバークーゼンのMFロバート・アンドリッヒが相方役に。その他、ブライトン&ホーブ・アルビオンのMFパスカル・グロスやシュツットガルトのDFヴァルデマール・アントンもライバルで、バルセロナのMFイルカイ・ギュンドアンも下がり目の位置でプレーする可能性がある。 現在ゴレツカは今夏のユーロ出場が危うい状況にあり、ナーゲルスマン監督もその事実を認めているとのこと。チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでレアル・マドリーと戦った4月30日の夜、この29歳はユーロ出場に向けた強い想いを『スカイ・スポーツ』にぶつけている。 「第一に、監督が僕の招集を決めなければならない。求められるならどんな役割でも引き受けるつもりだ。それは僕にとって問題ではない。だから僕はこのことについてまだコメントしていなかったんだ」 「正直なところ、それはユリアンの考えではないと思う。なぜなら僕はバイエルンで彼の下でプレーしていた時、その点において何の問題もなく、いつでもチームを助ける準備ができていることを示していたからね」 なんとしてでもドイツ代表としてユーロを戦いたいゴレツカは、シーズンの残りの試合で勝負をかけるつもりとのこと。一方、ナーゲルスマン監督との直接の話し合いも希望している。 「自分の能力を最大限に発揮するしかない。パフォーマンスで自らをアピールするのが僕の仕事だ」 「会話をするならいつだって2人の人間が必要だ。僕はいつでも話す準備ができている」 2024.05.01 23:00 Wed5
ブライトン司令塔グロスにドルトムントも関心か?
ブライトンのドイツ代表MFパスカル・グロス(32)にドルトムントが関心を示しているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 ロベルト・デ・ゼルビ監督の今シーズン限りでの退団を受け、今夏のスカッド刷新も噂されるブライトン。そのなかで戦術上のキーマンを担ってきた万能MFに関しては、フランクフルトを中心に母国ドイツの複数クラブからの関心が報じられている。 『スカイ』によると、今回新たに関心が伝えられているのはドルトムントだという。 新シーズンに向けて守備的MF獲得を優先事項とするクラブは、グロスをそのリストに加えている模様。ただ、昨夏メキシコ代表MFエドソン・アルバレスの獲得を見送り、元ドイツ代表MFエムレ・ジャンの残留を選択した中、一部首脳陣はグロスの32歳という年齢に関して難色を示す声も出ているという。 ただ、タフなプレミアリーグにおいて非常に稼働率が高く、複数のポジションをこなせるユーティリティー性、元ドイツMFマルコ・ロイスの穴埋めにもなり得る実力者の補強は有用と見える。 なお、2025年までブライトンとの契約を残すグロスはフランクフルトを中心に母国からの関心を認識しているが、現在のクラブに満足していることもあり、現時点で移籍を選択するか否かは微妙な状況にあるようだ。 2017年にインゴルシュタットから加入したグロスは、在籍7年間で公式戦261試合に出場し、32ゴール52アシストを記録。高い戦術眼と高精度の右足のキックを兼備するプレーメーカーは、セントラルMFを主戦場にシャドーやサイドハーフ、サイドバックでもプレー。グレアム・ポッター、デ・ゼルビのフレキシブルなスタイルにおいて、常に重要な役割を担ってきた。 2024.05.22 17:00 Wedブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「今夜最も有望な選手」コンディション問題解決の三笘薫、まずまずの評価も注目されたのはあわやPK献上のシーン「少し幸運だった」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫はまずまずの評価となった。 29日、FAカップ準々決勝でブライトンはノッティンガム・フォレストと対戦した。 日本代表活動でコンディションの問題があった三笘。しかし、この試合でもしっかりと先発に名を連ねることとなり、積極的なプレーを見せていった。 なかなかゴールが生まれない中、65分にピンチ。三笘がアンダーソンとボックス内で交錯するとPKの判定に。大きなピンチを迎えるところだったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックが入り、オンフィールド・レビューの結果、PKは取り消された。 72分に途中交代した三笘。チームはフォレストとゴールレスに終わると、PK戦の末に敗れて、ベスト8敗退となった。 <h3>◆イギリス『Sussex Express』/ 5点(10点満点)</h3> 「ベストはプレーとは言えず、エリオット・アンダーソンにPKを献上してしまったが、少し幸運だった。75分に交代」 <h3>◆イギリス『Give Me Sport』/ 6.5点(10点満点)</h3> 「おそらくPKを与えて取り消されたため、交代させられたと思う」 「日本人FWはアイナとの対戦で苦戦を強いられ、いつものような脅威を与えることはできなかった」 <h3>◆イギリス『Sports Dunia』/ 6点(10点満点)</h3> 「この夜のシーガルズで最も有望な選手だった。ブライトンが生み出したわずかな成果は、全て彼を通して生まれた」 「ボックス内でアンダーソンを倒し、危うく窮地に陥るところだったが、VARによって判定が覆された。後半交代」 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のチャレンジがPK判定! しかし、その後に覆る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FYns7CyPFus";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 23:25 Sun2
三笘薫先発のブライトンがPK戦でフォレストに屈し準々決勝敗退…鎌田大地がダメ押しアシストのパレスはベスト4進出【FAカップ】
FAカップ準々決勝、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsノッティンガム・フォレストが29日にアメックス・スタジアムで行われ、120分の戦いは0-0で終了。PK戦を3-4で制したフォレストの準決勝進出が決まった。なお、ブライトンのMF三笘薫は72分までプレーした。 ニューカッスルとの120分の激闘を制してベスト8進出を果たしたブライトン。インターナショナルマッチウィーク前に行われたマンチェスター・シティ戦のドローによって公式戦連勝は「6」でストップも好調を維持。4強入りを目指した一戦では、リーグ前回対戦で衝撃的な0-7の惨敗を喫した因縁の相手にリベンジを目指した。日本代表でコンディションの問題を抱えていた三笘だったが、この試合では無事スタメンに名を連ねた。 カップ戦特有の堅い入りとなったなか、戦前の予想とは異なってボールを動かす位置は低いものの、アウェイのフォレストがボールを保持する展開に。 時間の経過とともにブライトンも相手陣内でのプレータイムを増やしていくが、コンパクト且つ強度が高いフォレストの堅守に苦戦。三笘とミンテの両ウイングも良い形でボールを受けられず、攻撃が停滞した。それでも、徐々に三笘の左サイドで起点を作ると、アヤリやバレバがミドルレンジのシュートで見せ場を作ったが、いずれのシュートも枠の右に外れてしまった。 フォレストの思惑通り、互いにシュート数が少ないクローズな状況のまま試合はゴールレスで後半に突入。後半は立ち上がりにリュテール、ギブス=ホワイトがボックス付近で際どいシュートを打ち合うオープンな展開に。 そのなかでブライトンはハーフタイムの修正によってスムーズに相手陣内深くまで侵攻する場面を増やすが、最後のところで高い集中力を示す相手の守備に手を焼く。 時間の経過とともに膠着状態に陥ると、65分にはボックス内に侵入したアンダーソンと三笘が交錯。日本代表MFのスライディング後の左腕がアンダーソンの足を巻き込む形でPK判定となったが、オンフィールド・レビューの末にノーファウルの判定で事なきを得た。 ただ、病み上がりの三笘は72分にウェルベックとともにベンチへ下がり、アディングラがジョアン・ペドロとともに投入された。 その後はエランガ、ハドソン=オドイの主力アタッカーの投入で攻勢を強めたフォレストペースで試合は進んだが、GKフェルブルッヘンの好守など粘ったブライトンがピンチを凌ぎ90分間での決着とはならず。 完全に消耗戦となった延長戦ではブライトンがディエゴ・ゴメス、フォレストがエランガを軸に決定機を作り合う。とりわけ、延長後半はブライトンが完全に押し込む展開となったが、GKセルスを中心とするアウェイチームの堅守をこじ開けることはできず。 ベスト4進出を懸けた運命のPK戦ではフォレストの守護神セルスが躍動。ブライトンの3人目のヒンシェルウッド、4人目のディエゴ・ゴメスのシュートを見事な読みでセーブ。これに対してキッカー陣はニコ・ウィリアムズが唯一の失敗となったが、それ以外の4人が決め切って34年ぶりのセミファイナル進出を決めた。 また、同日行われたフルアムvsクリスタル・パレスは、アウェイのパレスが0-3で勝利した。なお、パレスのMF鎌田大地は70分から途中出場した。 ベスト4進出を懸けたプレミアリーグ勢同士によるロンドン・ダービー。試合はホームのフルアムが圧倒する前半の入りとなったが、パレスも最後の局面で体を張って失点を許さない。 すると、前半半ばを過ぎて押し返すことに成功したアウェイチームは34分、ボックス手前左からカットインしたエゼが見事な右足ミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、先制に成功する。さらに、38分には左サイド深くに抜け出したエゼからのクロスをゴール前に飛び込んだサールがワンタッチで合わせ、一気にリードを広げた。 2点リードで試合を折り返したパレスは後半も冷静にゲームをコントロール。70分にはウォートンに代えて鎌田を投入すると、この交代策が決定的な3点目をもたらす。75分、カウンターから相手陣内左サイドでボールを引き取った鎌田の絶妙なスルーパスで背後へ抜け出した途中出場のエンケティアがボックス左からGKレノの股間を抜くシュートを流し込んだ。 そして、鎌田のアシストでトドメを刺したイーグルスがロンドン・ダービーに完勝し、ベスト4進出を果たした。 ブライトン 0-0(PK:3-4) ノッティンガム・フォレスト フルアム 0-3 クリスタル・パレス 【クリスタル・パレス】 エベレチ・エゼ(前34) イスマイラ・サール(前38) エディ・エンケティア(後30) 2025.03.30 05:22 Sun3
日本代表でベンチ外だった三笘薫の状態は? ブライトン指揮官が言及「試合にで出場できるだろう」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、日本代表MF三笘薫について言及した。イギリス『Sussex Express』が伝えた。 ブライトンは29日、FAカップ準々決勝でノッティンガム・フォレストと対戦する。 プレミアリーグで7位につけるブライトンは、3位と上位に位置するフォレストとの一戦。タイトル獲得に向けて是非とも勝利したい試合だ。 そんな中、三笘は日本代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に参加。20日のバーレーン代表戦は先発出場したものの、25日のサウジアラビア代表戦はコンディション不良でベンチ外となっていた。 三笘の状態が気になるところだ、ヒュルツェラー監督はフォレスト戦に向けた会見でコメント。問題なく起用できるだろうと見解を語った。 「ここまでは順調だ」 「彼らは見ていないが、聞いたところによると、彼らは状態が良いようだ。彼らは大丈夫で、試合に出場できるだろう」 三笘の他、ジョアン・ペドロ、ディエゴ・ゴメス、ペルビス・エストゥピニャンの状態は見ていないが、状態には問題ないとのことだ。 2025.03.29 15:25 Sat4
【プレミアリーグ第30節プレビュー】ミッドウィークに2つの注目ダービーマッチ開催!
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節は2位のアーセナル、3位のノッティンガム・フォレストがいずれも勝利。一方、第2集団ではマンチェスター・シティvsブライトン&ホーヴ・アルビオンがドローに終わるなど引き続き混戦模様だ。 代表戦明けの先週末はFAカップ準々決勝が開催されたなか、ミッドウィーク開催となる第30節。今節は首位のリバプールと15位のエバートンが激突するマージーサイド・ダービー、4位のチェルシーと14位のトッテナム・ホットスパーが対峙するロンドン・ダービーが最注目カードとなる。 プレミアリーグでは2位以下に12ポイント差を付けて首位を独走するリバプール。しかし、代表戦前にはチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でパリ・サンジェルマン、EFLカップ決勝でニューカッスルに敗れ、わずか1週間で2つのコンペティションから敗退。中盤戦まではシーズン4冠のチャンスもあったなか、タイトルの可能性はリーグ戦のみとなった。 公式戦連敗ストップとともにリーグ制覇へ仕切り直しを図る今節は、前回対戦を土壇場の失点でドローに持ち込まれたエバートンと対戦。FAカップ敗退の影響で多くの主力がタフな代表戦を戦ったなか、しばしの休養期間を得ており、いい状態で臨めるはずだ。先日にレアル・マドリー移籍が決定的と報じられたDFアレクサンダー=アーノルドは負傷によってラストダービー欠場が決定したが、GKアリソンやMFグラフェンベルフ、DFブラッドリーらの復帰は朗報だ。 対するエバートンはリーグ戦9試合無敗と好調を継続。前節のウェストハム戦のドローによって4試合連続ドローと勝ち切れない点は課題も、モイーズ監督の下で粘り強い戦いができており、守勢必至のアウェイゲームでも好勝負が期待できそうだ。 チェルシーは前節、アーセナルとのダービーで0-1の敗戦。公式戦連勝が「4」でストップした。ライバルクラブの取りこぼしによって4位死守となったが、依然として厳しいCL出場権争いに身を置いており、2戦連続のダービーマッチでは勝ち点3が求められる。なお、チームでは長期離脱明けのFWジャクソン、前節欠場のMFパーマーの両エースがトレーニングに復帰しており、久々に前線の駒が揃った状況での戦いが可能となりそうだ。 一方、前節はフルアムに0-2で敗れてリーグ3戦未勝利となったスパーズ。残りシーズンの目標はヨーロッパリーグ(EL)制覇一本に定められているが、リーグ戦でのこれ以上の低迷は許されない。3連敗中のブルーズにリベンジを狙うアウェイゲームでは、MFクルゼフスキを含め対戦相手同様に一部主力の復帰が期待されており、総力戦で勝ち点3を持ち帰りたいところだ。 2位のアーセナルは8位のフルアムとのロンドン・ダービーに挑む。リーグ前節はMFメリーノのゴールを守り切ってチェルシーに1-0の勝利を収めて3戦ぶりの白星を奪取。わずかに残る逆転優勝への望みを繋いだ。難敵相手に連勝を狙う今回のダービーに向けてはFWサカの戦列復帰という最高の報せが届いた。来週ミッドウィークに控えるCLのレアル・マドリー戦へ慎重な起用法が求められるが、背番号7の躍動に期待したい。 3位のノッティンガム・フォレストは13位のマンチェスター・ユナイテッドと対戦。リーグ前節はイプスウィッチ・タウンに4-2の快勝を収めて連勝を達成。さらに、先週末のFAカップ準々決勝ではブライトンとのPK戦までもつれ込む激闘を制し、4強入りを決めた。その激闘から中2日というタフな状況で臨む強豪との一戦だが、持ち味の堅守速攻で勝ち切りたい。 対するユナイテッドはスパーズ同様にEL制覇が最優先事項となり、次節にはマンチェスター・ダービーを控える状況ではあるが、一部負傷者の復帰を追い風に上位との連戦をモノにしたい。直近はレアル・ソシエダに4-1、リーグ前節のレスター・シティ戦は悩めるFWホイルンドのゴールなどで3-0の完勝。内容面では課題を残すも状態は上がってきており、疲労を抱える上位チームとのアウェイゲームで勝ち点3を持ち帰りたい。 その赤い悪魔とのダービーを控える5位のマンチェスター・シティは、降格圏の19位に沈むレスターと対戦。リーグ前節はブライトンと2-2のドローに終わったが、直近のFAカップでは難敵ボーンマス相手に2-1の逆転勝利。7季連続のFAカップ4強入りを決めた。しかし、同試合で左足首を痛めたエースFWハーランドが数週間の離脱となり、今回の一戦では代役を担うであろうFWマーモウシュやMFフォーデンらのパフォーマンスに注目したい。 MF三笘薫が所属する7位のブライトンは、勝ち点2差で9位のアストン・ビラとの重要なトップハーフ対決に臨む。前述のシティ戦で公式戦連勝が「6」でストップし、FAカップではフォレストに屈してベスト8敗退となったシーガルズ。パフォーマンス自体に悲観すべき部分はないが、DFウェブスター、FWリュテールと新たな負傷者も出ており、ここが正念場だ。 対戦相手も先週末にFAカップを戦っているが、下部カテゴリー相手に余力を残しての3-0の快勝とコンディションと勢いで上回られる可能性は高い。左ウイングで先発濃厚な三笘としてはDFキャッシュあるいはDFコンサというタフな守備者を相手に攻撃の起点として存在感を示すことが求められる。 その他ではDF菅原由勢が所属する最下位サウサンプトンと、MF鎌田大地が所属する12位のクリスタル・パレスによる日本人対決、EFLカップ初制覇で先週末には優勝パレードも実施するなど充実の6位ニューカッスルの戦いにも注目だ。 《プレミアリーグ第30節》 ▽4/1(火) 《27:45》 アーセナル vs フルアム ウォルバーハンプトン vs ウェストハム 《28:00》 ノッティンガム・フォレスト vs マンチェスター・ユナイテッド ▽4/2(水) 《27:45》 ボーンマス vs イプスウィッチ ブライトン vs アストン・ビラ マンチェスター・シティ vs レスター・シティ ニューカッスル vs ブレントフォード サウサンプトン vs クリスタル・パレス 《28:00》 リバプール vs エバートン ▽4/3(木) 《28:00》 チェルシー vs トッテナム 2025.04.01 20:00 Tue5