今季全試合に出場中のグロスが2試合の出場停止処分に…ヴォルフスブルク戦で一発退場
2024.12.26 07:00 Thu
ドイツサッカー連盟(DFB)スポーツ裁判所は25日、ドルトムントのMFパスカル・グロスに対し、2試合の出場停止処分を科した。
グロスは22日に行われたブンデスリーガ第15節ヴォルフスブルク戦の62分、スルーパスでDFの裏に抜け出したルーカス・エンメチャをスライディングタックルで倒したことで一発退場となっていた。
今夏にブライトン&ホーヴ・アルビオンから加入し、ここまで公式戦全試合に出場していたグロスだが、年明けのレバークーゼン戦、ホルシュタイン・キール戦に出場できないことになった。
グロスは22日に行われたブンデスリーガ第15節ヴォルフスブルク戦の62分、スルーパスでDFの裏に抜け出したルーカス・エンメチャをスライディングタックルで倒したことで一発退場となっていた。
今夏にブライトン&ホーヴ・アルビオンから加入し、ここまで公式戦全試合に出場していたグロスだが、年明けのレバークーゼン戦、ホルシュタイン・キール戦に出場できないことになった。
パスカル・グロスの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
パスカル・グロスの人気記事ランキング
1
「完全に騙された」「カメラさえ置き去りに」三笘薫の超絶フェイントに釣られるカメラワークが話題に!「よく見たらヤバすぎる」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の動きにカメラマンもついていけなかった。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。左サイドで先発した三笘は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに大仕事を果たす。 ブライトンはボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわす。さらにボールをバウンドさせることなく浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 右足アウトで浮かせ、右足のシュートフェイントで相手を交わし、最後は右足アウトでシュート。誰もが想像できないテクニックは、百戦錬磨のはずのカメラマンも追い付かなかったようで、三笘のゴールシーンを見ると、シュートフェイントのタイミングで、ボールの動きを予測してゴールの方へとカメラが向いているのが分かる。 多くの称賛が寄せられた三笘だが、カメラワークにも注目する声が多数。「まさか寸止めして次でシュートとはビックリです」、「ゴールライン側のカメラまで完全に釣られているキックフェイント…」、「よく見たらヤバすぎる」、「カメラも騙されてる」、「三笘のゴール、カメラさえ置き去りにしてる」と驚きの声が集まっている。 三笘自身も「自分でも信じられません」と語ったスーパーゴール。ワールドクラスの一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラワークに注目!三笘薫の超絶技巧が詰まったワールドクラスの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It just gets better every time you watch it<a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@OfficialBHAFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> 3 <a href="https://t.co/QYyDc2OiVu">pic.twitter.com/QYyDc2OiVu</a></p>— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1619832764479537154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 14:10 Mon2
「怒るのも分かる」ベンチのC・ロナウドが失点直後のチームを鼓舞「彼だけがスケープゴートにされている」
マンチェスター・ユナイテッドが開幕から躓いた。 ユナイテッドは7日、プレミアリーグの開幕節でブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃った。ただ、プレシーズン中に退団希望が伝えられていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについては、チームへの合流が遅かったこともあり、ベンチからのスタートとなった。 そのユナイテッドは、FWアントニー・マルシャルが負傷でメンバー外となり、MFクリスティアン・エリクセンをトップに置いた布陣を採用するが功を奏せず。ブライトンの守備に完璧に守られると、30分にはスルーパスに抜け出したブライトンのFWダニー・ウェルベックの折り返しをMFパスカル・グロスに押し込まれた。 その直後のユナイテッドベンチでは、C・ロナウドは険しい表情で両手を上下させ、ピッチに立っている選手たちを鼓舞するようなリアクションを見せた一方、エリク・テン・ハグ監督は険しい表情のまま崩さなかった。 C・ロナウドの反応にはファンから様々な声が。「怒るのも分かる」、「心が痛くなるな」、「彼は間違っていない」、「チアリーダーになった」、「ロナウドを先発にするべき」、「ロナウドだけがスケープゴートにされている」、「退団すべきだった」と擁護と反論両方の言葉が寄せられている。 しかし、C・ロナウドの鼓舞も届かず39分にも追加点を奪われたユナイテッド。後半の53分にはいよいよC・ロナウドが投入され、相手の消耗もあった後半は前半からは巻き返したが、オウンゴールの1点にとどまり、ホームでの開幕戦を落とす厳しい船出となった。 <span class="paragraph-title">【動画】失点直後のC・ロナウドのリアクション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is fine <br><br>(via <a href="https://twitter.com/SkySportsPL?ref_src=twsrc%5Etfw">@SkySportsPL</a>) <a href="https://t.co/PUEmMjlIhE">pic.twitter.com/PUEmMjlIhE</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1556273510250602497?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.08 12:15 Mon3
「自分でも信じられない」スーパーゴールの三笘薫、リバプール撃破を振り返る「これまでで最高の瞬間」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がリバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはホームにリバプールを迎えた。 2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝した相手。三笘はこの試合も先発出場した。 クラブのマッチデー・プログラムで表紙に起用された三笘。期待の大きさが見える中、試合は30分にハーヴェイ・エリオットのゴールでリバプールが先制する。先手を奪われたブライトンだったが、39分にルイス・ダンクのゴールで同点に追いつくことに成功。そのまま後半へ突入する。 後半は互いに攻め込むもゴールが生まれないでいたが、アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわすと、ボールが浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュート。これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 試合後三笘はこの勝利についてクラブのインタビューで振り返った。 「これまでで最高の瞬間です。試合終盤の素晴らしいゴールと勝利はとても嬉しいです」 ゴールについては巧みなタッチからの劇的なものとなったが、どうやら準備してきたもののようだ。 「準備していたFKで、ペルビス(・エストゥピニャン)から素晴らしいボールが来ましたし、デニス(・ウンダヴ)の良いブロックもありました。みんなが良いプレーをしました」 「ファーストタッチが良かったですし、キックモーションも良かったです。自分でも信じられません」 前回王者のリバプールを下し、そのリバプールにはリーグ戦を含めて直近で2連勝。リーグ戦でも上位を目指せる位置にいるが、謙虚に戦うとした。 「僕たちは全ての相手に対しての自信があります。良い準備をして、戦術面でも上手くやれているので、このまま前進しないといけないですし、謙虚でい続けなければいけません」 「簡単です。僕たちはすべての試合が重要ですし、次の試合に集中しなければいけないです。目標ではなく、僕たちはこのテンションを維持して、前に進まなければいけません」 <span class="paragraph-title">【動画】完璧なタッチとフェイントのスーパーゴール!三笘薫が衝撃のリバプール撃破弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 08:45 Mon4
「三笘だからできたスペース」「ファーストタッチで決まった」三笘薫が先発復帰で即アシスト、相手DF2枚を引きつける力がポイントに
先発復帰を果たしたブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が早速結果を残した。 6日、プレミアリーグ第15節でブライトンはホームにブレントフォードを迎えた。 10月、11月と2度に渡りコンディションの問題で日本代表の活動に参加しなかった三笘。クラブでも先発の座を離れ、欠場もあるなど、コンディションに問題を抱えていた。 そんな中、4試合ぶりにプレミアリーグで先発復帰。すると早速アシストで期待に応えた。 0-1でリードを許した31分、ボックス手前左でサイドチェンジを受けた三笘は、縦に仕掛けずボールを持ったままDF2人を引きつけて時間を作ると、ボックス内に入ってから横パス。これを、パスカル・グロスが左足で蹴り込み、ブライトンが同点に追いついた。 三笘の縦への仕掛けを完全に警戒させたことで生まれたスペースへのパスがアシストに。今季のプレミアリーグで5アシスト目となった。 ファンは「スペース空けさせたのデカい」、「三笘だからできたスペース」、「ファーストタッチで決まった」、「チームとして戦えてる証拠」とコメント。期待されるようなスーパーなプレーではないが、三笘のドリブルを警戒させるからこそ生まれたアシストとなった。 なお、試合は後半に18歳FWジャック・ヒンシェルウッドがプレミア初ゴールを決めて2-1でブライトンが逆転勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が先発復帰で即アシスト!スペース作り出す巧みなプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mk9fQQHrHNU";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.07 09:40 Thu5
ドイツ代表落選の危機にあるゴレツカ、ユーロ出場に熱い想い「どんな役割でも引き受ける」
バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自国開催のユーロ出場を諦めていない。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 バイエルンだけでなく、ドイツ代表でも長らく中盤の主力として活躍を続けているゴレツカ。代表指揮官がユリアン・ナーゲルスマン監督に代わってからも、昨年10月と11月の親善試合で全4試合に出場したが、今年3月の代表活動では招集メンバーから漏れていた。 ゴレツカがポジションを争う守備的MFでは、レアル・マドリーのMFトニ・クロースが代表復帰を果たしており、3月の代表戦ではレバークーゼンのMFロバート・アンドリッヒが相方役に。その他、ブライトン&ホーブ・アルビオンのMFパスカル・グロスやシュツットガルトのDFヴァルデマール・アントンもライバルで、バルセロナのMFイルカイ・ギュンドアンも下がり目の位置でプレーする可能性がある。 現在ゴレツカは今夏のユーロ出場が危うい状況にあり、ナーゲルスマン監督もその事実を認めているとのこと。チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでレアル・マドリーと戦った4月30日の夜、この29歳はユーロ出場に向けた強い想いを『スカイ・スポーツ』にぶつけている。 「第一に、監督が僕の招集を決めなければならない。求められるならどんな役割でも引き受けるつもりだ。それは僕にとって問題ではない。だから僕はこのことについてまだコメントしていなかったんだ」 「正直なところ、それはユリアンの考えではないと思う。なぜなら僕はバイエルンで彼の下でプレーしていた時、その点において何の問題もなく、いつでもチームを助ける準備ができていることを示していたからね」 なんとしてでもドイツ代表としてユーロを戦いたいゴレツカは、シーズンの残りの試合で勝負をかけるつもりとのこと。一方、ナーゲルスマン監督との直接の話し合いも希望している。 「自分の能力を最大限に発揮するしかない。パフォーマンスで自らをアピールするのが僕の仕事だ」 「会話をするならいつだって2人の人間が必要だ。僕はいつでも話す準備ができている」 2024.05.01 23:00 Wedドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue3
「綺麗だね」エティハドに現れたハーランドの反応にシチズンズも歓喜「来シーズンは毎週ここでプレーできる」
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムに乗り込んだ。 ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでシティとのアウェイゲームに臨む。 ハーランドにとって、実父であるアルフ・インゲ・ハーランド氏が現役時代プレーしたクラブとの対戦となるが、ドルトムントの公式ツイッターが公開した映像では、試合に向けたトレーニングでドレッシングルームからピッチに向かうハーランドが、同僚のイングランド代表MFジュード・ベリンガムとともにピッチを見て「綺麗だね」と呟くシーンがあった。 ハーランドにはレアル・マドリーやバルセロナのほか、シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールといった欧州有力クラブの関心が取り沙汰されているだけに、これを見たシティの一部サポーターからは「来シーズンは毎週ここでプレーできる」「未来のシティ選手だ」「シティへようこそ」など少し気の早い声も上がっていた。 ドルトムントは、ハーランド獲得に際し、移籍金1億8000万ユーロ(約234億3000万円)を求めていると言われているが、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの今季限りでの退団が決まっているものの、獲得は難しいと言及している。 「現状の価格帯でいかなるストライカーも獲得しない。不可能だ。我々にそんな余裕なんてない。あらゆるクラブが財政的に苦しい状況にあり、我々も例外じゃないのだ」 いずれにせよ、彗星の如く現れた20歳のゴールゲッターが今シーズンのプレミアリーグ最少失点を誇るシティ守備陣にどれほど通用するか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】エティハド・スタジアムに乗り込んだハーランドのリアクションは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">▶️ Training <a href="https://twitter.com/hashtag/MCIBVB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MCIBVB</a> <a href="https://t.co/9HA5OHmb3Q">pic.twitter.com/9HA5OHmb3Q</a></p>— Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1379116668501307403?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.06 19:18 Tue4
ムココにとってはベリンガムより香川真司?ドルトムントの歴代ベストイレブンに選出「彼がピッチで一番の選手だった」
ドルトムントのドイツ代表FWユスファ・ムココが、クラブの歴代ベストイレブンを選出。セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の名前もあがっている。 ドルトムントの下部組織出身のムココ。ユース時代から神童として名を馳せ、2020-21シーズンに16歳の若さでプロデビューを果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツの史上最年少選手として参加した。 ユース時代からファーストチームを見てきたムココにとっては、香川の存在も特別なようだ。これまでドルトムントに所属した選手の中から夢のベストイレブンを組むという企画で、香川を中盤に選出している。 ムココは、香川を選んだ理由について、実際に観たという2011-12シーズンのDFBポカール決勝バイエルン戦(ドルトムントが5-2で勝利)のプレーをあげている。 この試合で1ゴール1アシストをマークした香川のプレーについて、「5-2で勝ったバイエルンとの決勝を観ていた。そして彼がピッチで一番の選手だと思った。彼はアシストを決め、自分でもゴールを決めていたと思う」と絶賛。さらに、「インテリジェンスに溢れ、常に100%を出してくれるから、自分のチームに入れたい」とその特長を語っている。 ドルトムントでプレーした中盤の選手と言えば、今をときめくイングランド代表MFジュード・ベリンガムやドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらもいる中で、それを押しのけての選出。ムココにとっては、決勝での香川の活躍は余程インパクトが大きかったようだ。 また、ムココは香川以外にも2010年代にドルトムントでプレーしていた選手を多数選出。自身のデビュー前に観ていた選手たちへの憧れを感じさせるベストイレブンとなっていた。 ◆ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(ドルトムントでプレーした年) GK ロマン・ビュルキ(2015-2022) DF マルセル・シュメルツァー(2008-2022) ネヴェン・スボティッチ(2008-2018) マッツ・フンメルス(2008-2016、2019-) ウカシュ・ピシュチェク(2010-2021) MF ウスマーヌ・デンベレ(2016-2017) 香川真司(2010-2012、2014-2019) マルコ・ロイス(2012-) ジェイドン・サンチョ(2017-2021) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(2010-2014) アーリング・ハーランド(2020-2022) <span class="paragraph-title">【動画】ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(香川についての言及は1:41~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q5v9xy5QQog";var video_start = 180;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 14:20 Tue5
