「1G1Aは満足」大勝呼び込んだなでしこFW田中美南、スイッチ役務めたチームの守備も「狙い通り取れるシーンは多かった」

2024.10.26 21:15 Sat
【動画】瞬時の動き直しから冷静に流し込んだ田中美南

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なでしこ、19歳谷川萌々子の劇的ロングシュート弾でブラジルに土壇場逆転勝利!決勝T進出へ望みを繋ぐ【パリ五輪】

なでしこジャパンは28日、パリ・オリンピック(五輪)グループC第2節でブラジル女子代表と対戦し、2-1で勝利した。 初戦のスペイン女子代表戦を惜敗したなでしこは、その試合からスタメンをを3人変更。負傷離脱した清水梨紗や藤野あおば、清家貴子に代わり、守屋都弥、浜野まいか、高橋はなをスタメンで起用した。 北京五輪の銀メダル以来、16年ぶりのメダル獲得を目指すブラジルに対し、なでしこは最前線に田中美南、2シャドーに浜野まいかと宮澤ひなたを据えた[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 立ち上がりから素早い攻守の切り替えでボールを支配するブラジルに対し、なでしこは19分に最初の決定機。GK山下杏也加のパントキックで右サイドのスペースに抜け出した宮澤がボックス右まで切り込み折り返しを供給。これを中央でフリーの田中が右足で合わせたが、このシュートはゴール左に外れた。 その後もブラジルの攻撃を封じ込め続けるなでしこは、ポゼッションで劣勢ながらも落ち着いて試合をコントロール。38分には、ボックス左でパスを受けた守屋のクロスから走り込んだ長谷川唯がシュートを放ったが、右足アウトで合わせたボールはGKロレナが正面でキャッチした。 このまま試合終了かと思われたが、なでしこは前半終了間際に最大のチャンスを得る。前半追加タイム1分、宮澤のマイナスのパスをボックス手前で受けた守屋がカットインから右足を振り抜くと、このシュートがラファエレ・ソウザの左手に当たり、主審はPKを宣告。しかし、田中のPKは完璧な読みを見せたGKロレナにキャッチされた。 ゴールレスで迎えた後半もブラジルがボールを保持する展開が続くと、なでしこは56分に失点する。マルタのロングスルーパスでルドミラがDFの裏に抜け出すと、ラストパスを受けたジェニファーがペナルティアーク右からゴール右隅にシュートを流し込んだ。 先制を許したなでしこは、57分に浜野を下げて植木理子を投入。すると64分、左サイドを突破した植木がボックス左深くまで侵入。折り返しを走り込んだ田中が左足で合わせたが、このシュートはラファエレ・ソウザのブロックに阻まれた。 さらになでしこは、68分にも守屋の左クロスをボックス内の田中が絶妙なトラップから反転ボレーでゴールに迫ったが、シュートはGKロレナの好セーブに防がれた。 その後、なでしこは70分に古賀塔子を下げて清家を、80分に宮澤と守屋を下げて千葉玲海菜と谷川萌々子を投入。すると89分、ボックス右から仕掛けた谷川の切り返しの際にスライディングしたヤスミムの右腕に当たると、VARの末にハンドが認められ、PKを獲得。このPKを熊谷がゴール右下に沈め、試合を振り出しに戻した。 1-1のまま試合終了かと思われたが、なでしこは19歳が試合をひっくり返す。96分、清家がハイプレスをかけると、相手のミスパスに反応した谷川が敵陣中盤からロングシュート。これが見事にGKの頭上を超えてゴール左に吸い込まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。後半アディショナルタイムに2点を奪ったなでしこが劇的な逆転勝利でブラジルを下し、決勝トーナメント進出へ望みを繋いだ。 ブラジル女子代表 1-2 なでしこジャパン 【ブラジル】 ジェニファー(後11) 【なでしこ】 熊谷紗希(後47)【PK】 谷川萌々子(後51) ◆出場メンバー ()内=途中出場選手 GK 山下杏也加 DF 高橋はな、熊谷紗希、南萌華 MF 古賀塔子(→清家貴子 70)、長野風花、長谷川唯、守屋都弥(→谷川萌々子 80) FW 宮澤ひなた(→千葉玲海菜 80)、田中美南、浜野まいか(→植木理子 57) <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の一発!19歳谷川萌々子が後半ATに圧巻ロングシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mR5bRPbdKlc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.29 02:11 Mon
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なでしこが無失点3連勝!シュート打たせず、清水梨紗&守屋都弥のSB2人のゴールで最終予選行きが決定【パリ五輪アジア2次予選】

1日、パリ・オリンピックのアジア2次予選の第3戦が行われた。なでしこジャパンはベトナム女子代表と対戦し、2-0で勝利。3連勝で最終予選への切符を手にした。 ウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインド代表に7ゴールを奪って大勝。第2戦ではウズベキスタン女子代表との試合となり、2-0で勝利したが、お互いの思惑が合致したこともあり、最終予選を考慮してほとんどゴールを狙いに行かない戦いに終始していた。 それでも2連勝の日本は、首位で通過し、2024年2月に行われる最終予選で「2枠」を争う戦いに臨んでいきたい。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKには田中桃子を起用し、3試合で3人を起用することに。、最終ラインは右からDF清水梨紗、DF高橋はな、DF南萌華、DF遠藤純と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF長野風花、MF長谷川唯が入り、右にFW千葉玲海菜、左にMF宮澤ひなたを配置。トップにFW田中美南を起用した。 ベトナムは2位に入って最終予選に進むためには勝利が必要な試合。しっかりと日本対策をおこなってきたのか、マン・ツー・マンディフェンスと寄せの早さを見せて、日本のずらしていくポジショニングに惑わされずにプレーしていく。 ベトナムに決定機こそ作らせない日本だったが、効果的な攻撃の形があまり作れない。それでも17分、左から長野がクロスを上げると千葉がボックス内でヘッド。シュートは枠を捉えるがGKがパンチングで防いでゴールを許さない。 それでも25分にはボックス手前で熊谷からのパスを受けた田中美がターンして左足を振るが、これは威力がなくGKがセーブする。 日本はパスこそ繋げるものの、ベトナムの早い寄せの前に良い形でボールを繋げず。また、ピッチの問題でボールが転がらないこともあり、距離が遠いためになかなか決定機を作るに至らない。 35分には左サイドの遠藤へ展開。ダイレクトでスペースにパスを出すと、走り込んだ宮澤がダイレクトでラインギリギリで折り返すが、これはGKにキャッチされる。 攻めあぐねていた中、日本は40分についにスコアを動かすことに。高い位置で宮澤がプレスをかけると、熊谷と長谷川で挟んでボール奪うと、ボックス手前に走り込んだ千葉に長谷川がパス。千葉が左でフリーの宮澤に展開。ボックス内でGKと一対一になると、最後はグラウンダーのパスを清水が走り込んで押し込み、日本がなんとか先制する。 苦しみながらも先制した中、45分にはあわやというシーン。右CKからのクロスがゴールに向かうと、GK田中桃も届かないコースに飛ぶが、わずかに枠を外れていく。 前半はなんとか1点リードで終えた日本。ハーフタイムに高橋と千葉を下げて、守屋都弥、三宅史織を投入。守屋が右サイドバック、三宅が左サイドバックに入り、清水がセンターバック、遠藤が右ウイングに入ることとなった。 すると53分に日本が追加点。CKから少しずらして長谷川が右サイドからクロス。GKが足でクリアするも、ボックス内での浮き球を三宅が競り合い、こぼれ球を熊谷が粘って、最後は守屋が押し込み追加点を奪う。 59分にはスペースを上がった守屋がパスをリターン。遠藤がボックス内からシュートも、相手DFに当たりゴールとはならない。61分にもクリアボールを繋ぐと、長谷川が持ち込んでシュートも、GKがセーブする。 日本は67分に熊谷を下げてドリブルが特長の中嶋淑乃を起用。アンカーに長野が下がり、宮澤がインサイドハーフへ。中嶋が左ウイングに入った。なお、キャプテンマークは清水に渡った。 さらに79分には遠藤、宮澤を下げて杉田妃和、林穂之香を投入。終盤にかけても選手を入れ替えてゴールに迫っていく。すると84分にはボックス手前で直接FKを獲得。これを長谷川が狙っていくが、シュートは枠を越えていった。 89分には、先ほどからやや内側でFKを獲得。この度は林が直接狙うも壁に直撃。そこからプレスをかけて攻めていき、最後は左サイドの中嶋がカットインからシュートもGKがセーブする。 結局3点目は奪えなかったものの、日本はベトナムにシュートを打たせずに勝利。3連勝で最終予選へ駒を進めた。 なでしこジャパン 2-0 ベトナム女子代表 1-0:40分 清水梨紗(日本) 2-0:53分 守屋都弥(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:田中桃子(東京NB) DF:清水梨紗(ウェストハム)、高橋はな(浦和L)[→HT 守屋都弥(I神戸)]、南萌華(ローマ)、遠藤純(エンジェル・シティ)[→79分 杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)] MF:長野風花(リバプール)、熊谷紗希(ローマ)[→67分 中嶋淑乃(S広島R)]、長谷川唯(マンチェスター・シティ) FW:千葉玲海菜(千葉L)[→HT 三宅史織(I神戸)]、田中美南(I神戸)、宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)[→79分 林穂之香(ウェストハム)] 2023.11.01 20:50 Wed
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3バック回帰のI神戸が田中美南弾などで東京NBに3発快勝!B組は5チームが決勝進出の可能性残す大混戦に【WEリーグカップ】

17日、2023-24 WEリーグカップ グループステージ グループB第4節の3試合が各地で行われた。 グループAはサンフレッチェ広島レジーナが決勝進出を決めたが、グループBは混戦模様。2勝1分けの首位に立つ日テレ・東京ヴェルディベレーザは、スタートに躓き1勝2敗のINAC神戸レオネッサをホームに迎えたが、3失点の完敗を喫した。 ボール保持に勝る東京NBが相手陣内でのプレーを増やすが、試合を動かしたのは、これまでの4バックから昨季まで採用していた[3-5-2]に戻したI神戸。16分、アンカーの松原優菜がサイドへ流れつつ、スルーパスを送ると、左ポケットを取った愛川陽菜がグラウンダーの折り返し。ゴール前の田中美南は松田紫野を背負いながらも、上半身のフェイントと左足のファーストタッチでマークを外し、反転してのフィニッシュを右隅へ流し込んだ。 一瞬の隙を突かれた東京NBも、28分に土方麻椰が細かいタッチで相手を転ばせての右足フィニッシュを見せるも、シュートは中空へ。さらに前半終了間際はダブルボランチの一角、菅野奏音が頭部を固定されて担架でピッチを後にするアクシデントに見舞われる。 対してI神戸もハーフタイム直前にテコ入れを図り、山本摩也を下げて成宮唯を投入。すると、後半立ち上がりの53分、連動したプレスをかけて左サイドの高い位置で奪い切ると、田中美南、北川ひかるとつなぎ、最後は成宮がネットを揺らした。 さらに6分後には新加入の林愛花にもWE初ゴールが誕生。北川の右CKはGKが弾き、こぼれ球に反応し、ボレーで決めた。 東京NBも木下桃香がDFをブラインドに使った絶妙なシュートを放つも、なでしこジャパンの守護神・山下杏也加もファインセーブ。終盤猛攻を仕掛けた東京NBだったが、最後までI神戸の牙城を崩せず、今季初の黒星を喫している。 ともに1勝1分け1敗、勝ち点「4」で並ぶアルビレックス新潟レディースと大宮アルディージャVENTUSの一戦はゴールレスドローに終わった。 大宮Vは開始2分にFKから阪口萌乃が際どいヘッドを放てば、新潟Lもこの日はボランチで起用されたブラフ・シャーンが鋭い左足のミドルを見せる。後半の大宮Vはボックス手前右から上辻佑実の左足シュートがクロスバーを叩き、新潟Lもブラフ・シャーンのクロスから大外でフリーとなった石淵萌実に絶好機が訪れるも、枠に飛ばせず。ドローでタイムアップを迎えている。 1勝1分け1敗のACパルセイロ・レディースと、1勝2敗のちふれASエルフェン埼玉の対決も、勝ち点「1」を分け合うこととなった。 再三再四互いにチャンスを作ったものの、AC長野は今季初出場となったGK風間優華、EL埼玉はアジア競技大会の日本女子代表メンバー・GK浅野菜摘が好守を披露。両者無得点に終わった。 グループステージの順位は総勝ち点が最優先となり、並んだ場合は当該チーム同士の対戦成績によって決まる。今節の結果を受け、グループBは1位から6位までが勝ち点差「3」にひしめく状況となり、EL埼玉を除いた5チームに決勝進出の可能性が残ることとなった。 ◆WEリーグカップグループステージ第4節 ▽9月16日 ▼グループA セレッソ大阪ヤンマーレディース 3-1 マイナビ仙台レディース ▽9月17日 ▼グループA 三菱重工浦和レッズレディース 1-2 サンフレッチェ広島レジーナ ノジマステラ神奈川相模原 1-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース ▼グループB アルビレックス新潟レディース 0-0 大宮アルディージャVENTUS 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-3 INAC神戸レオネッサ AC長野パルセイロ・レディース 0-0 ちふれASエルフェン埼玉 2023.09.17 20:27 Sun
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なでしこがパリ五輪への第一歩、中嶋淑乃が2ゴール3アシストの大暴れでインドに7発快勝 【パリ五輪アジア2次予選】

26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。 日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。 17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。 幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。 リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。 53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。 さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。 押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。 78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。 その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。 第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。 なでしこジャパン 7-0 インド女子代表 1-0:17分 中嶋淑乃(日本) 2-0:46分 中嶋淑乃(日本) 3-0:53分 林穂之香(日本) 4-0:54分 田中美南(日本) 5-0:57分 守屋都弥(日本) 6-0:73分 清家貴子(日本) 7-0:82分 猶本光(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:平尾知佳(新潟L) DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸) MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R) FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)] 2023.10.26 21:05 Thu
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EL埼玉が前回女王・東京NBを破り準決勝進出!浦和は安藤梢の2ゴールで千葉Lに完勝【皇后杯】

14日、第45回皇后杯準々決勝の4試合が各地で行われた。 栃木県のカンセキスタジアムとちぎでは2試合が催され、第1試合ではちふれASエルフェン埼玉が、前回大会の覇者、日テレ・東京ヴェルディベレーザを下した。 序盤はEL埼玉が攻勢をかけ、前線からのプレッシングと中盤の強度を掛け合わせて相手の自由を奪うと、瀬野有希らに好機が訪れる。 一方、東京NBも次第にプレスを回避できるようになり、北村菜々美や土方麻椰のフィニッシュへとつながるものの、シュートは枠を捉えられず、両者無得点のまま、前半を終えた。 後半は東京NBが池上聖七と松田紫野のポジションを入れ替えるなど手を打ち、ボール左サイドを中心にゲームを組み立てる。ただ、[5-2-3]から[5-3-2]へと配置を変えたEL埼玉も最後尾の守備は固く、怖いエリアでのシュートを許さず、ゴールレスのまま90分を終了。試合は延長戦に突入した。 迎えた延長戦、EL埼玉は途中出場の祐村ひかるが絡んで試合を動かす。東京NBの左サイド、池上が木﨑あおいと交代となった直後、右サイドから吉田莉胡がドリブルで中は切れ込み、中央で金平莉紗が祐村へ落とす。相手を引きつけた祐村がリターンパスを送ると、追い越した金平が右隅へと流し込んだ。 先制したEL埼玉は以降、一層東京NBの圧力を受けたものの、この1点を守り切ってタイムアップ。2大会連続のベスト4入りを決めた。 同会場の第2試合では、前々回の決勝と同一のカード、三菱重工浦和レッズレディースvsジェフユナイテッド市原・千葉レディースが行われ、浦和が勝利を収めた。 浦和は序盤からボールを握り続け、失っても即時のプレスで千葉Lに自由な組み立てを許さない。千葉LもGK米澤萌香を中心に我慢を続けていたが、前半終了間際の42分、安藤梢がネットを揺らし、浦和が先手を取った。 後半は、ギアを上げようとした千葉Lの出はなを挫くように、浦和がさらに中盤の強度を高めて主導権を握り続けると、50分にはファーを狙った安藤のクロスがGKの頭上を越えてそのままゴールイン。千葉Lは3バックに変更するなど打開を試みるが、浦和の集中力が勝り、2-0で決着となった。 また、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場では、今季のWEリーグで首位に立つINAC神戸レオネッサと、3位と健闘するアルビレックス新潟レディースが顔を合わせ、北川ひかる、田中美南の得点でI神戸が2-0と勝利を収めた。 広島広域公園第一球技場で開催されたマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナは、上野真実のゴールでS広島Rが競り勝ち、準決勝へ駒を進めている。 なお、準決勝はいずれも20日にサンガスタジアム by KYOCERAで開催され、組み合わせは以下の通り。また、決勝は27日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。 ◆皇后杯準々決勝 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース マイナビ仙台レディース 0-1 サンフレッチェ広島レジーナ INAC神戸レオネッサ 2-0 アルビレックス新潟レディース 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-1 ちふれASエルフェン埼玉 ◆準決勝組み合わせ ▽1月20日 《11:00》 INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs サンフレッチェ広島レジーナ 2024.01.14 18:38 Sun

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2028年ロス五輪の男子サッカーは4カ国枠が削減され「12」に、女子は4カ国増加で「16」に決定! 宮本恒靖JFA会長「出場権獲得に向けて全力」

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは、男子が「16」チーム、女子が「12」チームとなっていたが、史上初めて逆転することとなった。IOCは「男女平等は選手枠と競技数を決定する上で重要な考慮事項だった」としている。 男子に関しては4カ国も出場枠が減ることになるため、パリ五輪まで3枠だったアジア、アフリカ、4枠だったヨーロッパから削減される可能性は非常に高く、日本にとっては予選が非常に厳しくなる可能性が高い。 一方で、女子に関しては4カ国増加するため、2枠だったアジアが増える可能性は高い。 今回の決定を受け、日本サッカー協会(JFA)は声明を発表。宮本恒靖会長、佐々木則夫女子委員長がそれぞれコメントしている。 ◆宮本恒靖 JFA会長 「男子に関して、オリンピックへの出場枠が減ったことでアジア予選が更に厳しくなることは間違いない。アジアの出場枠が最終的に何枠になるのかは現時点で認識してい ないが、一戦一戦が負けられない戦いになる」 「パリオリンピック出場を勝ち取ってくれた大岩監督の経験が生きると思うし、JFAとしても出場権獲得に向けて全力で取り組んでいきます」 「女子に関して、出場枠が拡大したことは歓迎。アジア予選も決して簡単ではないが、なでしこジャパンはニールセン監督のもとで再び世界一になることを目指していて、そのために一歩一歩着実に進んで行くことが重要だと考えている」 「27年の女子ワールドカップとともに28年のオリンピックの金メダルを目標に強化に努めていきます」 ◆佐々木則夫 女子委員長 「国際オリンピック委員会(IOC)が、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックのサッカー競技について、チーム数の変更があること、具体的には、女子サッカーの参加チーム数を「12」から「16」に増加したことは、承知しています」 「女子サッカーに携わるものとして、世界における女子サッカーの拡大・発展の方向性は嬉しいことであり、現時点では、アジアの出場枠にどのような変更があるかは把握 していませんが、この決定を受けて出場枠が増える可能性があることは、日本の女子サッカーとしても喜ばしいことです」 「私自身の経験では、なでしこジャパンの監督として、2008年の北京オリンピックでは、それまでの出場枠の「10」から「12」に増えたことを経験し、12年のロンドンオリンピックでは決勝まで進んだものの、次の16年のリオデジャネイロオリンピックはアジア予選で敗退しました」 「今回の女子サッカーの出場枠増加が、なでしこジャパンのロサンゼルスオリンピック出場を何も保証していないことは十分理解しており、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンの強化方針に変更はありません。むしろ、出場枠が増えることで、他のアジアの国々も出場権を得ようとさらにモチベーションが上がることが予想されるため、アジア予選がより厳しいものになるかもしれません。ただ、我々はどのような状況であろうと、一つ一つ着実に積み上げて、オリンピックの金メダルを目指していきた いです」 2025.04.10 12:15 Thu
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長谷川唯が快挙! シティの年間最優秀選手賞を受賞…リーグ戦全試合先発、ボール奪取数はトップに

マンチェスター・シティ・ウィメンのなでしこジャパンMF長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞した。 2024-25シーズンはウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)で4位に終わったシティ。長谷川はチームの中心選手として22試合に出場し3アシストを記録していた。 中盤での闘志溢れる守備と華麗な攻撃の性能を持ち合わせた長谷川は、公式戦で38試合に出場しチーム最多タイ。リーグ戦は全22試合で先発出場を果たしていた。 2022年夏にシティに加入し3年目を迎えた中、どこにでも顔を出す長谷川は、チームのリズムを作る存在に。さらに、チーム内で最多の163回のボール奪取数を誇り、リーグでもトップとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/ManCityWomen/status/1921204535525065122?ref_src=twsrc%5Etfw">May 10, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.11 23:35 Sun
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2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed
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久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?

アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat
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なでしこ、19歳谷川萌々子の劇的ロングシュート弾でブラジルに土壇場逆転勝利!決勝T進出へ望みを繋ぐ【パリ五輪】

なでしこジャパンは28日、パリ・オリンピック(五輪)グループC第2節でブラジル女子代表と対戦し、2-1で勝利した。 初戦のスペイン女子代表戦を惜敗したなでしこは、その試合からスタメンをを3人変更。負傷離脱した清水梨紗や藤野あおば、清家貴子に代わり、守屋都弥、浜野まいか、高橋はなをスタメンで起用した。 北京五輪の銀メダル以来、16年ぶりのメダル獲得を目指すブラジルに対し、なでしこは最前線に田中美南、2シャドーに浜野まいかと宮澤ひなたを据えた[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 立ち上がりから素早い攻守の切り替えでボールを支配するブラジルに対し、なでしこは19分に最初の決定機。GK山下杏也加のパントキックで右サイドのスペースに抜け出した宮澤がボックス右まで切り込み折り返しを供給。これを中央でフリーの田中が右足で合わせたが、このシュートはゴール左に外れた。 その後もブラジルの攻撃を封じ込め続けるなでしこは、ポゼッションで劣勢ながらも落ち着いて試合をコントロール。38分には、ボックス左でパスを受けた守屋のクロスから走り込んだ長谷川唯がシュートを放ったが、右足アウトで合わせたボールはGKロレナが正面でキャッチした。 このまま試合終了かと思われたが、なでしこは前半終了間際に最大のチャンスを得る。前半追加タイム1分、宮澤のマイナスのパスをボックス手前で受けた守屋がカットインから右足を振り抜くと、このシュートがラファエレ・ソウザの左手に当たり、主審はPKを宣告。しかし、田中のPKは完璧な読みを見せたGKロレナにキャッチされた。 ゴールレスで迎えた後半もブラジルがボールを保持する展開が続くと、なでしこは56分に失点する。マルタのロングスルーパスでルドミラがDFの裏に抜け出すと、ラストパスを受けたジェニファーがペナルティアーク右からゴール右隅にシュートを流し込んだ。 先制を許したなでしこは、57分に浜野を下げて植木理子を投入。すると64分、左サイドを突破した植木がボックス左深くまで侵入。折り返しを走り込んだ田中が左足で合わせたが、このシュートはラファエレ・ソウザのブロックに阻まれた。 さらになでしこは、68分にも守屋の左クロスをボックス内の田中が絶妙なトラップから反転ボレーでゴールに迫ったが、シュートはGKロレナの好セーブに防がれた。 その後、なでしこは70分に古賀塔子を下げて清家を、80分に宮澤と守屋を下げて千葉玲海菜と谷川萌々子を投入。すると89分、ボックス右から仕掛けた谷川の切り返しの際にスライディングしたヤスミムの右腕に当たると、VARの末にハンドが認められ、PKを獲得。このPKを熊谷がゴール右下に沈め、試合を振り出しに戻した。 1-1のまま試合終了かと思われたが、なでしこは19歳が試合をひっくり返す。96分、清家がハイプレスをかけると、相手のミスパスに反応した谷川が敵陣中盤からロングシュート。これが見事にGKの頭上を超えてゴール左に吸い込まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。後半アディショナルタイムに2点を奪ったなでしこが劇的な逆転勝利でブラジルを下し、決勝トーナメント進出へ望みを繋いだ。 ブラジル女子代表 1-2 なでしこジャパン 【ブラジル】 ジェニファー(後11) 【なでしこ】 熊谷紗希(後47)【PK】 谷川萌々子(後51) ◆出場メンバー ()内=途中出場選手 GK 山下杏也加 DF 高橋はな、熊谷紗希、南萌華 MF 古賀塔子(→清家貴子 70)、長野風花、長谷川唯、守屋都弥(→谷川萌々子 80) FW 宮澤ひなた(→千葉玲海菜 80)、田中美南、浜野まいか(→植木理子 57) <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の一発!19歳谷川萌々子が後半ATに圧巻ロングシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mR5bRPbdKlc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.29 02:11 Mon