パリ五輪逃したスウェーデン女子、ボスニア・ヘルツェゴビナとのPOを合計10-0で制しリーグA残留【UWNL】
2024.02.29 20:45 Thu
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元デンマーク代表トマソンがスウェーデン代表監督に就任! 初の外国人指揮官に
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は26日、ヨン・ダール・トマソン氏(47)のスウェーデン代表監督就任を発表した。契約期間は2026年までとなる。 現役時代にフェイエノールトやミランなどで活躍し、デンマーク代表でもポール・ニールセン氏と並ぶ歴代最多タイの52ゴールをマークした名ストライカーのトマソン氏。2011年夏に現役を退いてからはオランダのエクセルシオールで指導者の道を歩み始め、エクセルシオールとローダで監督を、デンマーク代表でアシスタントコーチを歴任。2022年夏からチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローヴァーズの監督に就任した。 だが、スウェーデン代表からのオファーを受け、今月9日にアシスタントコーチのレミー・レイニエルス氏と共に双方合意の下で契約を解消していた。 なお、スウェーデンでのプレー経験はないが、2020年から2021年まで同国屈指の名門マルメの監督を務めていた。 スウェーデン代表史上初の外国人指揮官となる47歳のデンマーク人指揮官は、「この素晴らしい任務を開始し、スウェーデンでサポーター、プレーヤー、もちろんメディアの皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています」とコメントしている。 3月1日付けでの就任となるトマソン新監督は、同月に行われるポルトガル、アルバニアとのフレンドリーマッチでスウェーデン代表での仕事をスタートし、2026年北中米ワールドカップ出場権獲得を目指す。 ※SvFFは初の外国人監督と伝えているが、ハンガリー人のナジ・ヨージェフ氏が1924~1927年、1934年、1938年と通算3度指揮官を務めている。 2024.02.27 06:00 Tue2
長谷川唯のチームメイト、シティ女子MFアンイエルダールがマドリー移籍か
マンチェスター・シティのスウェーデン女子代表MFフィリパ・アンイエルダール(26)が、チームを離れるようだ。スウェーデン『Sportbladet』が伝えた。 アンイエルダールは2021年9月にヘッケンからシティへ加入し、自身初の国外クラブ挑戦を果たした。 スウェーデン女子代表としても54キャップを誇り、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では、なでしこジャパン相手にPKを沈めた。 シティではここまで67試合に出場し、8得点をマーク。今季のリーグ戦もスタメン8試合を含む12試合に出場している。 一方で、2年プラス延長1年の契約期間が今季で終了。アーセナルが手を挙げていると伝えられていたが、同メディアによればレアル・マドリー行きが濃厚とのことだ。 もちろん、シティも契約延長を希望している。中盤2列目ではジェス・パークが好調だが、前十字じん帯損傷で離脱中のジル・ルード復帰までにはまだ時間がかかり、デイナ・カステリャノスも今冬に移籍。層が厚いわけでは決してない。 現在FA女子スーパーリーグ(FAWSL)で2位に付けるシティは、順当にいけば来季の女子チャンピオンズリーグ(UWCL)を2年ぶりに獲得できる。一定のスカッドをそろえておきたいシティにとっても留めたい選手なだけに、去就には注目が集まりそうだ。 2024.04.04 20:40 Thu3
上田綺世も狙っていたスポルティングCP、スウェーデン代表FWギョケレシュを確保…現地到着、移籍金30.8億円
スポルティングCPが、新たなストライカーを確保したようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世(24)の獲得にも関心を寄せていたスポルティング。今夏はストライカーの獲得を目指した中、コヴェントリー・シティのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(25)の加入が確実なものとなった。 ギョケレシュは、スウェーデンのブロマポイカルナでキャリアをスタート。2018年1月にブライトン&ホーヴ・アルビオンへと完全移籍。その後は、ザンクト・パウリやスウォンジー・シティ、コヴェントリーへとレンタル移籍を経験し、2021年7月から完全移籍で加入していた。 コヴェントリーではエースとして活躍し、公式戦116試合で43ゴールを記録。2022-23シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で46試合に出場し21ゴール。プレーオフでも3試合でプレーしていたが、チームは惜しくもプレミアリーグ昇格を逃していた。 ギョケレシュはスポルティング加入に向けてリスボンに既に到着。報道陣に向けて「ここに来られてとても嬉しい」とコメント。「ゴールを決めたい」とスポルティングでの活躍に意気込みを語っていた。 『レコルド』によれば、ギョケレシュは移籍金2000万ユーロ(約30億8000万円)で加入。メディカルチェックを受けて正式契約を結ぶことになるという。 2023.07.12 10:50 Wed4
トマソン新監督に初勝利もたらしたクルゼフスキ、試合前にはポステコグルー流スピーチでチーム鼓舞 「少し真似た」
トッテナムのスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキがリーダーシップを発揮している。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えた。 デンマークのレジェンドFWヨン・ダール・トマソン監督を新たに招へいし、今回の代表ウィークに臨んだスウェーデン。しかし、新体制初陣となった21日のポルトガル代表戦では2-5の敗北を喫していた。 25日、今度はアルバニア代表との国際親善試合。62分にクルゼフスキの右足のクロスからFWグスタフ・ニルソンのヘディング弾が生まれ、1-0で念願の白星を手にした。 ポルトガル戦に続き、2試合連続でニルソンのゴールをお膳立てしたクルゼフスキは試合前にトマソン監督からチームを鼓舞するよう頼まれていた模様。その成り行きを明かしている。 「彼は僕を脇に連れて行き、『話をするか?』と聞いてきたので『する』と答えた。それから何を言おうか考えながら歩き回らなければなかった。だけど、楽しかった。次もまたやることになるかもしれない」 スピーチを考えるにあたり、参考にしたのはトッテナムで共に戦うアンジェ・ポステコグルー監督だったとのこと。チーム一丸となるべく「家族」をテーマに語ったようだ。 「僕はあらゆるものからインスピレーションを得ている。今回のスピーチはトッテナムの僕の監督からインスピレーションを得た。彼はそういったことに長けているから、彼の言うことを信じ、少し真似した。家族は互いを守るものだから、家族としてプレーしなければならないという話をした」 また、トマソン監督は自らの期待に応えたクルゼフスキの振る舞いを称賛。他の選手たちもこの23歳やベテランに追随するよう求めている。 「ファンタスティックだ。彼はとてもよくやってくれた。彼は団結すること、そして我々が家族であることについて話した」 「デヤンはどんどん責任を負うようになっている。私はそれが嬉しい。責任感のある選手がもっと必要だ。ヴィクトル(・リンデロフ)とロビン(・オルセン)はその役割を果たしている。しかし、我々にはそういう選手がもっと必要だ。最終的にはそれが我々を助けてくれる」 2024.03.26 15:29 Tue5