ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosnia and Herzegovina| 国名 |
ボスニアヘルツェゴビナ
|
| ホームタウン | サラエボ |
今季の成績
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 3 |
|
ハンガリー代表 | 6 | 1 | 3 | 2 | 4 | 11 | -7 | 6 |
| 4 |
|
ボスニア・ヘルツェゴビナ | 2 | 0 | 2 | 4 | 4 | 17 | -13 | 6 |
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ボスニア・ヘルツェゴビナのニュース一覧
ボスニア・ヘルツェゴビナの人気記事ランキング
1
5日後には誕生日…古巣の会長がオシム氏の死を悼む「最も偉大な人物の1人」「サッカーをはるかに超えた影響力を持つ」
1日に急逝した元日本代表監督のイビチャ・オシム氏。かつて指揮を執ったシュトゥルム・グラーツが急逝を伝えた。 現在のボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで生まれたオシム氏は、現役時代はユーゴスラビアやフランスでプレー。ユーゴスラビア代表としても活躍した。 引退後は指導者の道を歩み、古巣のジェリェズニチャルでコーチとして指導者の道をスタート。その後は、ファーストチームの監督や、ユーゴスラビア代表監督にも就任した。 1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)ではユーゴスラビア代表を率いてベスト8に進出。ドラガン・ストイコビッチやデヤン・サビチェビッチら有望な選手を抱えていた。 しかし、その後にユーゴスラビアが分裂。ギリシャのパナシナイコスやオーストリアのシュトゥルム・グラーツの監督を務めると、その後はジェフユナイテッド市原の監督に就任。その後、日本代表を指揮したものの、脳梗塞で倒れ、その後は指揮を執っていなかった。 オシム氏は5月6日に81歳の誕生日を迎えるところ。クラブも今年のお祝いを考えていたところ、急逝が伝えられたという。 シュトゥルム・グラーツのクリスティアン・ヤウク会長が、オシム氏の死を偲んだ。 「世紀の監督が、ちょうどクラブの創設日に亡くなった。イビチャ・オシムは偉大な監督であるだけでなく、私が出会うことができた最も偉大な人物の1人である」 「彼は我々のクラブの最大のアイコンであり、一緒に過ごした多くの時間を決して忘れることはないだろう」 「彼はサッカーをはるかに超えた影響力を持ち、その言葉は永遠に我々の心に響くことでしょう」 「シュトゥルムのファミリーは、我々の中に生きていた最も重要な人物の1人を失いました」 「奥様、お子様、ご家族の皆様に、深くお悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください」 2022.05.02 05:28 Mon2
元日本代表監督のハリルホジッチ氏が母国の最高勲章を授与
▽元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、ボスニア・ヘルツェゴビナにおける最高の賞である「欧州運動勲章」を受賞した。ボスニア・ヘルツェゴビナ『avaz』が報じた。 ▽2015年から日本代表で指揮を執っていたハリルホジッチ氏は、4月7日付けで契約解除を言い渡されていた。今回ハリルホジッチ氏に贈られたのは、『オルデン・エヴロプスコグ』勲章。11日にサラエボで授与式が行われ、ボスニアを管理する国際機関OHRのヴァレンティン・インツコ上級代表が出席していた。 ▽受賞したハリルホジッチ氏は「私は何年も海外にいたが、人々が忘れていなかったことを誇りに思います。私はこれまでも重要な表彰を受けてきたが、母国の賞を貰えることは素晴らしい」とコメントしている。 ▽また、インツコ氏も今回の表彰についてコメント。「ボスニア・ヘルツェゴビナは、世界に多くのものを与えてきた。ハリルホジッチ氏とイビチャ・オシム氏は最高の例だ。ボスニア・ヘルツェゴビナは日本に2人の監督を派遣している。これは、ボスニア・ヘルツェゴビナ国民が成功し、世界で認められているという楽観的なメッセージだ」とコメント。ハリルホジッチ氏だけでなく、かつて日本代表を率い、ジェフユナイテッド千葉でタイトルも獲得しているオシム氏の名前も出し、日本でのボスニア・ヘルツェゴビナ人の成功を喜んだ。 ▽ハリルホジッチ氏は、ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)のヤブラニツァで1952年に誕生。現役時代には旧ユーゴスラビア代表としても活躍。ボスニア・ヘルツェゴビナのFKヴェレジュ・モスタルやフランスのナントやパリ・サンジェルマンで活躍した。 ▽引退後は、古巣のFKヴェレジュ・モスタルで監督としてのキャリアをスタート。フランスではリールやレンヌ、パリ・サンジェルマンで指揮。その他、トラブゾンシュポルやアル・イテハド、ディナモ・ザグレブなどのクラブを指揮したほか、コートジボワール代表、アルジェリア代表、そして日本代表を指揮していた。 2018.05.14 12:20 Mon3
ジェコがキャリア通算300ゴール達成! 北アイルランド戦で2発
▽ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(32)が15日に行われた北アイルランド代表戦でキャリア通算300ゴールを達成した。所属するローマの公式ツイッターが伝えた。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナは15日にUEFAネーションズリーグ・リーグBグループ3の北アイルランド戦に臨み、2-0で快勝した。また、この試合で先発フル出場したジェコはチームを勝利に導く2ゴールを記録した。そして、先制点となった27分のゴールは同選手にとってプロキャリア通算300点目のゴールになった。 ▽母国のジェリェズニチャルでプロキャリアをスタートしたジェコは、チェコのテプリツェ、ウースティー・ナド・ラベム(レンタル)、ヴォルフスブルク、マンチェスター・シティを渡り歩き、2015年からローマでプレー。 ▽190cmを超える長身を生かした空中戦の強さに加え、抜群のコーディネーションから両足で繰り出す精確なシュートを武器に各国リーグでゴールを量産する世界屈指のストライカーだ。これまでブンデスリーガ、セリエA、ヨーロッパリーグ(EL)で得点王にも輝いている。 ▽また、2007年にデビューを飾ったボスニア・ヘルツェゴビナ代表では、ここまで通算96試合に出場し同国歴代最多の55ゴールを記録している。 ◆ジェコキャリア通算ゴール内訳(301ゴール) ▽クラブチーム マンチェスター・シティ 72ゴール ローマ 78ゴール ヴォルフスブルク 85ゴール テプリツェ 11ゴール ▽代表 ボスニア・ヘルツェゴビナ 55ゴール 2018.10.16 13:30 Tue4
アイスランド&ハンガリーがグループAの決勝へ!激闘となったグループBは北アイルランドとスロバキアがPK戦を制し決勝進出!!《ユーロ2020予選プレーオフ》
ユーロ2020予選プレーオフ準決勝が8日に各地で行われた。 グループAのアイスランド代表vsルーマニア代表は2-1でアイスランドが勝利した。試合はアイスランドがファーストシュートで先制する。16分、J・グズムンドソンのパスを受けたボックス中央右で受けたシグルドソンがカットインから左足を振り抜くと、このシュートゴール右隅に突き刺さった。 先制点で勢いづくアイスランドは、27分にもシグルドソンがゴールネットを揺らしたが、VAR検証の結果、オフサイドと判定されゴールは取り消された。それでも35分、フィンボガソンのダイレクトループパスをボックス右で受けたシグルドソンが胸トラップから左足でゴール左隅にシュートを流し込んだ。 その後、PKからルーマニアのマキシムに1点を返されたアイスランドだったが、最後まで1点のリードを守り抜き2-1で勝利した。 また、グループAもう一試合では、アウェイに乗り込んだハンガリー代表がブルガリア代表に3-1で下し、グループAの決勝へ駒を進めた。この結果、グループAの決勝はアイスランドvsハンガリーに決定した。 グループBのボスニア・ヘルツェゴビナ代表vs北アイルランド代表は1-1で120分が終了。その後行われたPK戦の結果、4-3で北アイルランドが勝利した。試合が動いたのは14分、ボックス右深くまで侵入したチペティッチの折り返しを中央のクルニッチが流し込み、ボスニア・ヘルツェゴビナが先制した。 先制を許した北アイルランドは、後半立ち上がりに反撃。53分、自陣からのロングフィードを最前線のマゲニスが頭で繋ぐと、こぼれ球を左サイドからダイアゴナルに駆け上がったマッギンが拾い、そのままゴールネットを揺らした。 結局、試合は1-1のまま90分が終了。その後に行われた延長戦でもスコアは動かず、迎えたPK戦では、5人中4人が成功した北アイルランドに対し、ボスニアヘルツェゴビナは2人目のハイラディノビッチと3人目のヴィスチャが失敗。この結果、4-3で北アイルランドが決勝に駒を進めた。 また、同グループもう一試合のスロバキア代表vsアイルランド代表は、0-0のゴールレスで120分が終了。その後行われたPK戦の結果、4-2で勝利したスロバキアが決勝進出を決めた。 この結果、グループBの決勝戦は北アイルランドvsスロバキアに決定した。 2020.10.09 06:40 Fri5
グリーズマン弾のフランスがボスニア・Hにシャットアウト勝利《カタールW杯欧州予選》
フランス代表は3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループD第3節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 3日前に行われたカザフスタン代表戦を2-0と快勝して1勝1分けスタートとしたフランスは、カザフスタン戦のスタメンから7選手を変更。ロリス、グリーズマン、ポグバ、レマルのみ引き続きスタメンとなった。 ピャニッチやジェコが先発となった、初戦のフィンランド代表戦を引き分けたボスニア・Hに対し、[4-2-3-1]で臨んだフランスは最前線にムバッペ、2列目に右からコマン、グリーズマン、レマルと並べた。 そのフランスが立ち上がりから押し込む展開で立ち上がると、15分に先制のチャンス。左サイドからリュカの上げたクロスにコマンが頭で合わせたが、シュートはGKの守備範囲だった。 前半半ば以降はボスニア・Hのポゼッションが高まった中、最前線のムバッペに良い形でボールが渡らず、目立ったチャンスを作れなかったフランスはゴールレスのままハーフタイムに入った。 迎えた後半も攻めあぐねたフランスは59分、コマンに代えてジルーを投入。すると直後に先制する。60分、ショートコーナーの流れからラビオの左クロスにグリーズマンがヘッドで押し込んだ。 先制後から終盤にかけてはフランスが試合をコントロール。1-0のまま逃げ切り、2勝1分けスタートとしている。 ◆欧州予選グループI第3節結果 ▽3/31(水) ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-1 フランス 【フランス】 グリーズマン(後16) ウクライナ 1-1 カザフスタン 2021.04.01 06:08 Thuボスニア・ヘルツェゴビナの選手一覧
| 1 | GK |
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ニコラ・ヴァシリ | |||||||
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1995年12月02日(30歳) | 194cm |
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5 |
|
0 | ||||
| 12 | GK |
|
オスマン・ハジキッチ | |||||||
|
1996年03月12日(29歳) | 186cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 22 | GK |
|
マルティン・ズロミスリッチ | |||||||
|
1998年08月16日(27歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 2 | DF |
|
ニダル・チェリク | |||||||
|
2006年07月17日(19歳) | 192cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 3 | DF |
|
エルミン・ビカクチッチ | |||||||
|
1990年01月24日(36歳) | 185cm |
|
3 |
|
0 | ||||
| 7 | DF |
|
アマル・デディッチ | |||||||
|
2002年08月18日(23歳) | 180cm |
|
2 |
|
0 | ||||
| 16 | DF |
|
アドリアン・レオン・バリシッチ | |||||||
|
2001年07月19日(24歳) | 193cm |
|
4 |
|
0 | ||||
| 18 | DF |
|
タリク・ムハレモビッチ | |||||||
|
2003年02月28日(22歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 19 | DF |
|
ナイル・オメロビッチ | |||||||
|
2002年10月20日(23歳) |
|
2 |
|
0 | |||||
| DF |
|
セアド・コラシナツ | ||||||||
|
1993年06月20日(32歳) | 183cm | 85kg |
|
2 |
|
0 | |||
| DF |
|
ニハド・ムヤキッチ | ||||||||
|
1998年04月15日(27歳) | 189cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| DF |
|
ニコラ・カティッチ | ||||||||
|
1996年10月10日(29歳) | 194cm | 80kg |
|
4 |
|
0 | |||
| DF |
|
ユスフ・ガジベゴビッチ | ||||||||
|
2000年03月11日(25歳) | 174cm | 67kg |
|
4 |
|
0 | |||
| DF |
|
スティエパン・ラデリッチ | ||||||||
|
1997年09月05日(28歳) | 200cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 5 | MF |
|
イバン・シュニッチ | |||||||
|
1996年10月09日(29歳) | 183cm | 79kg |
|
1 |
|
0 | |||
| 6 | MF |
|
ベンジャミン・タヒロビッチ | |||||||
|
2003年03月03日(22歳) | 191cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 8 | MF |
|
デニス・フセインバシッチ | |||||||
|
2001年07月03日(24歳) | 186cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 13 | MF |
|
イバン・バシッチ | |||||||
|
2002年04月30日(23歳) |
|
4 |
|
0 | |||||
| 14 | MF |
|
イフェト・ジャコバツ | |||||||
|
1997年12月05日(28歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 15 | MF |
|
アルミン・ギゴビッチ | |||||||
|
2002年04月06日(23歳) | 187cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 17 | MF |
|
ジェニス・ブルニッチ | |||||||
|
1998年05月22日(27歳) | 185cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 20 | MF |
|
ハリス・ハイラディノビッチ | |||||||
|
1994年02月18日(31歳) | 178cm | 69kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 23 | MF |
|
エスミル・バイラクタレビッチ | |||||||
|
2005年03月10日(20歳) | 175cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 9 | FW |
|
ルカ・クレノビッチ | |||||||
|
1999年09月29日(26歳) | 190cm | 85kg |
|
1 |
|
0 | |||
| 10 | FW |
|
エルメディン・デミロビッチ | |||||||
|
1998年03月25日(27歳) | 184cm |
|
4 |
|
1 | ||||
| 11 | FW |
|
エディン・ジェコ | |||||||
|
1986年03月17日(39歳) | 193cm | 84kg |
|
4 |
|
2 | |||
| 21 | FW |
|
サメド・バズダル | |||||||
|
2004年01月31日(22歳) | 186cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| FW |
|
ハリス・タバコビッチ | ||||||||
|
1994年06月20日(31歳) | 194cm | 90kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 監督 |
|
セルゲイ・バルバレズ | ||||||||
|
1971年09月17日(54歳) | 188cm | 83kg | |||||||
ボスニア・ヘルツェゴビナの試合日程
国際親善試合
| 2024年6月3日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
イングランド代表 |
| 2024年6月9日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
イタリア代表 |
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3
| 第1節 | 2024年9月7日 | A |
|
5 | - | 2 | vs |
|
オランダ代表 |
| 第2節 | 2024年9月10日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
ハンガリー代表 |
| 第3節 | 2024年10月11日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
ドイツ代表 |
| 第4節 | 2024年10月14日 | H |
|
0 | - | 2 | vs |
|
ハンガリー代表 |
| 第5節 | 2024年11月16日 | A |
|
7 | - | 0 | vs |
|
ドイツ代表 |
| 第6節 | 2024年11月19日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
オランダ代表 |

ボスニアヘルツェゴビナ