西川明花が起用に応える2ゴール!システム変更のEL埼玉が新潟Lを下し5試合ぶり白星《WEリーグ》
2023.03.25 16:30 Sat
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道上彩花
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園田瑞貴
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吉田莉胡
西川明花
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2度目のJ・WE共催となった新潟レディースvsベレーザはゴールレス、広島レジーナは2連勝【WEリーグ第20節】
8日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第20節の3試合が各地で行われた。 アルビレックス新潟レディースは日テレ・東京ヴェルディベレーザをデンカビッグスワンスタジアムに迎えた。この試合は4月23日のベレーザvs千葉レディースに次いで2度目のJ・WE共催となった。 開始直後から攻勢を仕掛けたベレーザは、1分にも満たない時間に植木理子がシュート。5分には藤野あおばが狙う。戦前の予想通り、ポゼッションの時間を高めると、28分には横へ横へと動かして右の深い位置から清水梨紗がクロス。こぼれを藤野が狙うもGK平尾知佳に阻まれた。 後半に入っても主導権を握るのはベレーザ。左ポケット最深部を取っての折り返しから藤野がシュートを放ち、直後には中里優もボックス内から狙う。 だが、新潟レディースも決死の守備を見せてゴールに鍵を掛けると、55分にはようやくチャンスを作り、クロスから滝川結女が立て続けに3本のシュートを放つ。 耐える時間が続くものの、新潟ディフェンス陣は集中を切らさない。藤野のチップキックはGK平尾の頭上を越えたが、なでしこ・WE通算100試合出場の茨木美都葉がゴールカバーに入ってクリアした。 終盤にゴール前で与えてしまったFKなども体を張ったブロックで耐え、最後までゴールを死守。得点こそ奪えなかったが、圧倒的に攻め込まれながらもゴールレスで耐え抜き、勝ち点1を獲得した。 サンフレッチェ広島レジーナはホームでちふれASエルフェン埼玉と対戦。3日前にINAC神戸レオネッサに初めて土を付けた勢いそのままに、この日も躍動感のあるプレーを披露する。 中嶋淑乃、木﨑あおい、谷口木乃実が絡み、トライアングルのパスで左サイドを崩すと、ボックス左を取った中嶋のクロスに上野真実が合わせて17分に先制点を挙げる。 4分後には右サイドからチャンスクリエイト。松原優菜のクロスは手前で引っ掛かるが、セカンドボールに自ら反応すると、左足で思い切りの良い一撃をニアに突き刺した。 80分には左サイドの高い位置でボールを奪い、素早く右へ展開すると、ボックス手前から立花葉が左足のミドルシュート。アメリカでのプレー経験もある立花がWEリーグ初ゴールを右隅に沈めた。 直後には左クロスから再び上野にゴールが生まれ、大量4点を奪取。守ってもクリーンシートを達成し、広島レジーナが連勝を飾っている。 INAC神戸レオネッサはアウェイでノジマステラと対戦。3-0で勝利を収め、WEリーグ初代女王の座についている。 ▽5月7日(土) マイナビ仙台レディース 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 三菱重工浦和レッズレディース</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロレディース 1</span>-0 大宮アルディージャVENTUS ▽5月8日(日) ノジマステラ神奈川相模原 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 INAC神戸レオネッサ</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">サンフレッチェ広島レジーナ 4</span>-0 ちふれASエルフェン埼玉 アルビレックス新潟レディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ WE ACTION DAY(今節試合なし) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2022.05.08 20:40 Sun
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