カタールW杯メンバー・町野修斗は第2次森保ジャパンの軸になれるのか?【新しい景色へ導く期待の選手/vol.4】

2023.02.27 22:22 Mon
©︎J.LEAGUE
第2次森保ジャパンの初陣となる3月24・28日のウルグアイ(国立)&コロンビア(ヨドコウ)2連戦まで1カ月を切った。森保一監督や名波浩前田遼一新コーチらの視察も熱を帯びている。今回は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)の時とは違って選出人数が23人になると見られ、各ポジションとも激戦になるのは間違いないだろう。
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とりわけ、FW陣は選考が難しい。というのも、カタールW杯で主力と位置づけられた前田大然(セルティック)と浅野拓磨(ボーフム)がともに所属クラブで大外を担っているからだ。前田大然は左FWとして快足ドリブラーへと変貌を遂げているし、浅野にしても2列目を柔軟に動きながらチャンスメークに関与することが多いのだ。さらに言うと、もう1人のW杯メンバーである上田綺世(セルクル・ブルージュ)も2シャドウの一角で使われている。
「センターFWができていないのは、体の強さとか求められることの相違だとかが理由。そこには悔しさはありますけど、どこで出てもつねにゴールを目指すのが自分。点を取ることが一番信頼される」と本人はいい意味で割り切って新ポジションで今季11ゴールという結果を残している。

ただ、上記3人が最前線で日々、経験を詰めないというのは日本代表にとってはマイナス面もないとは言えない。そういう意味で普段からFWに入っている選手にはアドバンテージがあるという見方もできる。
そこで浮上するのが、W杯参戦組の第4の男・町野修斗(湘南)。ご存じの通り、ピッチに立つ機会はなかったものの、「W杯に行って、対人も相当すごかったし、スピード感も全然違った。攻守の切り替えもタテの速さもありましたし、スキがあればどんどんゴールに迫っていくスピード感というのはやっぱりJリーグとは比べ物にならなかった」と本人も世界基準を体感。それをイメージしながら今季J1に挑んでいる。

「Jリーグでは簡単にボールを失ってはいけない。国内でやる時はポストプレーで失う回数がゼロに近いくらいになりたい。これまではペナルティエリアで多少止まってしまうシーンが以前はあったので、動き出しだったり、入っていくスピードであったりはもっと改善できる」と開幕前に語っていた通り、シーズンスタート後はアグレッシブさが非常に目立つ。

小川航基との大型FW直接対決となった2月24日の横浜FC戦でも、町野は攻守両面で豊富な運動量を披露。ドリブル突破からパス出し、前線からのハードワークを含めて、非常に幅広い仕事ぶりを見せていた。それに加えて前半17分の今季初ゴールである。右サイドに開いた小野瀬康介のクロスを大橋祐紀がヘッドで落とし、そこに反応した町野が左にえぐって決めきった形だが、冷静さが際立っていた。

「個人的には取って当たり前だと思われていると思いますし、自分でもそういったプレッシャーの中で取っていきたい。1点じゃ満足できないです。実際、前半には2〜3点取れるチャンスがあった。本当にもったいなかった」と本人は満足するどころか、反省の弁を口にしていた。確かに彼が決めていたら、湘南が最終的に2-2のドローという結果に終わることはなかったかもしれない。エースFWというのはチームを勝たせてナンボなのである。

そういう自覚を町野が強めているのはポジティブな要素と言っていい。現地視察に訪れた森保一監督も「チャンスメーカー、フィニッシャーとして存在感を出していた」と前向きに評していた。ただ、やはり彼が競うのは世界で戦っている面々。上記の前田、浅野、上田はもちろんのこと、今季スコットランドで公式戦24ゴールを挙げている古橋亨梧(セルティック)もいるし、日本に目を向ければベテランの大迫勇也(神戸)も気を吐いている。彼らとの熾烈な競争に打ち勝って、23人枠を射止めるためには、もっともっと目に見える結果が必要。毎試合ゴールを重ねるくらいのことはやらないと、確実とは言い切れないのである。

だからこそ、本人も「今季J1得点王」という大目標を掲げ、貪欲に突き進もうとしている。開幕のサガン鳥栖戦でコンビを組む大橋がハットトリックしたこともあり、「このペースでは足りない」と危機感を募らせているはずだ。とりあえず、横浜FC戦で一歩を踏み出したが、3月15〜16日と言われる代表発表までの間に連続ゴールがほしいところ。特に3月4日の次節・川崎フロンターレ戦では是が非でも結果を残したい。

思い起こせば、昨年5月25日の敵地・川崎F戦で2点を叩き出したことで、町野は一気に勢いに乗り、そこからゴールラッシュを披露。E-1選手権の日本代表入り、そしてカタール行きという成功ロードを歩むことになった。今回も川崎という強豪を叩くことで、新たな希望が見えてくるのではないか。そんな期待を抱きつつ、彼の一挙手一投足を興味深く見守りたい。


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【日本代表プレビュー】最高の景色への第一歩…三笘、守田、上田らの代わりは誰が務める!?/vsサウジアラビア代表【2026W杯アジア最終予選】

2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も残すところ3試合。日本代表は史上最速でのW杯出場権を獲得し、ここからの1年3カ月は強化のフェーズに入っていく。 最終予選でも圧倒的な成績を残している日本。7試合で6勝1分け、24得点2失点と数字は圧巻と言えるだろう。 順調な戦いを見せて20日のバーレーン代表戦でW杯の出場権を獲得した日本。1つ目標を果たした中での大事な試合となる。 <h3>◆W杯優勝への第一歩</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 5日前、歓喜に沸いた埼玉スタジアム2002に再び現れる日本代表の面々。W杯出場が決まった直後の試合ということもあり、チケットは再び完売となり、多くのファン・サポーターがスタンドを埋め尽くすこととなる。 史上最速、世界最速でW杯の切符を手にした最強日本代表。ただ、慢心も気の緩みもなく、森保一監督も「選手たちの練習での取り組みやオフ・ザ・ピッチの姿勢を見ても緩んでいることはなく、むしろ次は俺がやってやるという選手たちがギラギラしているところは今回も同じ」と、選手たちの目は輝いているという。 相手のサウジアラビアは現在グループ3位であり、自動的にW杯出場を決められる2位を目指して臨んでくることは間違いない。森保監督は「明日は非常に厳しい戦いになる」と、難しい一戦になると気を引き締めた。 この最終予選ではほとんど固定したメンバーがピッチに立っていた日本だが、この先の強化を考えれば底上げは必要。「明日はメンバーが変わる中でも勝利を目指してチャレンジしてもらいたい」と森保監督は語る。メンバーを入れ替えつつも、チームのベースを守り、しっかりと勝利を掴む。この先の戦い方の第一歩となる試合で、しっかりと結果を残していきたいところだろう。出番が限られてきた選手たちの起用にも注目が集まる。 <h3>◆この一戦の結果が未来を左右</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 対するサウジアラビアは前述の通り3位につけているが、2位になるチャンスは十分にある。6月にはそのオーストラリア代表との直接対決も控えており、この日本戦の結果はW杯出場権の行方を左右することは間違いない。 オーストラリアは6月に日本とサウジアラビアという上位対決が待っており、サウジアラビアとしてはまずは日本から勝ち点を奪って、6月の戦いに可能性を残したいところだろう。 エルヴェ・ルナール監督が再就任したチームは、1月のガルフカップでは準決勝まで勝ち上がるも敗退。ただ、20日の中国代表戦ではしっかりと勝利を収めている。 日本戦に向けて、ルナール監督は「我々に対して100%をぶつけてくることはわかっている」と日本を警戒しながらも「ピッチの上で戦う準備はできている」としっかりと勝利するための準備をしていると語った。 3大会連続のW杯出場へ。日本から勝ち点1を奪っているオーストラリアを考えると、ここで最低でも引き分けておきたいところだが、どんなサッカーを見せるか注目だ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[3-4-2-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:鈴木彩艶 DF:高井幸大、板倉滉、伊藤洋輝 MF:伊東純也、遠藤航、田中碧、中村敬斗 MF:鎌田大地、南野拓実 FW:前田大然 監督:森保一 出場権を獲得した直後の試合。上田綺世(フェイエノールト)、守田英正(スポルティングCP)が離脱し、長友佑都(FC東京)は別メニュー。三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)もコンディション不良で前日のトレーニングを回避しており、否応無しにもメンバー変更が求められることとなった。 GKはここまでも全試合に出場している鈴木彩艶(パルマ)が起用されると予想する。大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)に出番を与える可能性もゼロではなさそうだが、鈴木と予想する。 最終ラインは板倉滉(ボルシアMG)、伊藤洋輝(バイエルン)が継続して先発すると予想。瀬古歩夢(グラスホッパー)ではなく、高井幸大(川崎フロンターレ)の起用を予想する。最終ラインにはケガ人がすでに多く、底上げをしておく必要があるだろう。 中盤のボランチは遠藤航(リバプール)と田中碧(リーズ・ユナイテッド)と予想する。バーレーン戦の後半からコンビを組んだ2人。守田がいないため、必然的にこの2人のチョイスになりそうだ。旗手怜央(セルティック)も出番は回ってくると予想する。 右ウイングバックは伊東純也(スタッド・ランス)、左ウイングバックは中村敬斗(スタッド・ランス)とクラブでも両ワイドを担う2人が先発すると予想。バーレーン戦の終盤には実現した2人だが、両サイドからサウジアラビアを混乱に陥れるだろう。関根大輝(スタッド・ランス)や菅原由勢(サウサンプトン)の出番にも注目だ。 シャドーのポジションだが、鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)と予想する。バーレーン戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた久保建英(レアル・ソシエダ)はフル出場したこともあり、ベンチスタートと予想する。 1トップは前田大然(セルティック)と予想。バーレーン戦は出番がなかったが、クラブでは最も結果を残している男だけに、出番がないことはあり得ない。そのスピードを生かしたプレスとゴール前への顔出しに注目だ。 W杯優勝に向けて進んでいく日本。サウジアラビア代表戦は25日(火)の19時35分にキックオフ。地上波はテレビ朝日系列で生中継、また「DAZN」でもライブ配信される。 2025.03.25 14:30 Tue

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「どんな時も味方として」中村憲剛が小学校卒業の長女への想い綴る…袴姿の2ショットは「良い写真」「2人の絆が感じられる」

中村憲剛氏が娘の卒業式を終えて想いを綴った。 川崎フロンターレ一筋で現役生活を終え、現在はJFAロールモデルコーチ。川崎フロンターレFRO(Frontale Relations Organizer)を務めている。 その中村氏は23日に自身のインスタグラムを更新。長女の小学校卒業を報告した。 中村氏には3人の子供がおり、長男、長女、次女という構成。真ん中に位置する長女との2ショットを投稿し、娘への想いを綴った。 ーーーーー 長女の卒業式でした。 上に兄、下に妹と3人兄妹の真ん中で気苦労が多い立場にも関わらず、常に明るくポジティブな我が家のムードメーカー。 自分の意見をしっかり言いつつも、周りを良く見てバランスを取ることもできるが故に、親としても彼女に頼ることも多く、時には我慢をさせてしまうこともあったなと寝顔を見て反省する夜もありました。 それでも彼女の底抜けに明るく、元気な笑顔に家族はいつもパワーをもらっています。 習い事も低学年の時には何かにつけて休もうとしてたのに、いつからかこちらが休んだ方が良いのではないかと思うくらい疲れていても「自分がやると決めたから」と休まずにどんどん上達していく姿を見て、何回涙腺が緩んだかわかりません。 学校から帰ってきて、こちらから聞く前に今日起きたことをたくさん話してくれました(笑)。もちろん毎日が楽しいわけではなく、嫌な思いをした日もあったと思います。でもそれを包み隠さず僕ら両親に話してくれることがとても嬉しく、信頼されているからこそどんな時も味方としてこれからも支えてあげたいです。 学校や習い事、友達や先生、素晴らしい環境・仲間に恵まれたと思います。6年間どんな時も頑張り続けたこと、本当に立派だったし、袴姿もとても似合ってたし素敵でした。 この写真を見ても…大きくなったなぁ… 本当に大好きです。 卒業おめでとう‼︎ これからも楽しみにしてます‼︎ ーーーーー 生憎の雨となってしまったが、袴姿の娘に傘をさしてあげている中村氏。この投稿には長友佑都(FC東京)は「愛」とコメント。かつてのチームメイトだった新井章太(ジェフユナイテッド千葉)は「卒業おめでとうございます」とコメントしている。 ファンも「卒業おめでとう」というコメントとともに、「泣ける」、「絶対良いパパ」、「良い写真」、「娘さん最高」、「2人の絆が感じられる」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】中村憲剛氏が小学校を卒業した娘と2ショット、想い綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqIihR6gR04/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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