「ゴラッソ過ぎる」デザインCKからの浦和MF伊藤敦樹の完璧ボレーを大絶賛「全盛期の稲本みたい」

2022.08.11 21:17 Thu
【動画】糸を引くような岩尾のCKから伊藤敦樹が完璧なボレー(1:52~)



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日本人7名所属も残留争い真っ只中のシント=トロイデン、クラブOBのヴランケン氏を監督に招へい…1月までヘントを指揮

シント=トロイデンは16日、新指揮官にワウター・ヴランケン氏(46)が就任することを発表した。 ヴランケン氏はベルギー出身の指揮官で、現役時代はシント=トロイデン、ヘント、ヘンク、メヘレン、コルトレイクと国内でプレーをした。 引退後は指導者となり、ロンメルやメヘレン、ヘンク、ヘントと自身が所属したクラブでも指揮を執ると、2025年1月にヘントの監督を解任されていた。ヘントでは渡辺剛、伊藤敦樹など日本人も指導しており、シント=トロイデンでも再び日本人を指導することとなる。 シント=トロイデンは、10日にフェリス・マズー監督(59)を解任。今シーズンはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF小川諒也、MF山本理仁、MF藤田譲瑠チマ、MF伊藤涼太郎、FW小森飛絢と日本人が7名所属している中、チームは残留を争うプレーオフに巻き込まれている。 ヴランケン監督はクラブを通じてコメントしている。 「STVVの監督に就任することは、私にとって『帰ってきた』という感覚です。ここ数日、多くのサポーターや地域の方々から温かいメッセージをいただきました。ハスペンハウ地方の人々やファンの皆様に誇りを持ってもらえるよう、毎日全力を尽くしていきたいです」 2025.04.16 20:30 Wed
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日本人の躍動で成功したセルティック、今夏に獲得を目指すJリーガー5名! 補強ポイントは左SBと中盤か

欧州サッカーも続々とリーグ戦が終了。各リーグでの優勝クラブが決まり、選手たちもオフに入っている。 残す大きな試合は25日に行われるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のローマvsフェイエノールト、そして28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsレアル・マドリーの2試合となった。 そんな中、日本でも話題を呼んだのがスコティッシュ・プレミアシップのセルティックだ。 今シーズンから横浜F・マリノスを率いて明治安田生命J1リーグの優勝も経験していたアンジェ・ポステコグルー監督が就任し、日本代表FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が躍動。また、今年1月には日本代表FW前田大然(横浜FM)、MF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)と日本人が合計4名も在籍。それぞれが活躍し、52度目のリーグ制覇を達成していた。 スコットランドでも話題を呼んでいるセルティックだが、イギリス『デイリー・レコード』はこの成功を経て、再び日本人を獲得する動きを見せると報道。その候補選手を5名挙げている。 ◆屈指のチャンスメーカー MF森島司 所属:サンフレッチェ広島 生年月日:1997年4月25日(25) 今季Jリーグ成績:13試合4ゴール1アシスト 2016年2月に四日市中央工業高校から広島に入団した森島。プロ7年目を迎え、ここまで公式戦151試合に出場し16ゴール24アシストを記録している。 広島では10番を背負い、主にシャドーの位置でチャンスメイクを行う森島。世代別の日本代表も経験する中で、そのクリエイティブ能力は大きな評価を得ている。 日本代表としても2キャップを記録。持ち味である正確なキックではセットプレーも任されており、今シーズンはキャリアハイの数字を残す期待もかけられている。 <span class="paragraph-title">◆中盤を支えるコンダクター</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MF伊藤敦樹 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年8月11日(23) 今季Jリーグ成績:11試合出場 浦和レッズの下部組織で育った伊藤は流通経済大学を経て2021年2月に古巣である浦和へと復帰した。 浦和ではリカルド・ロドリゲス監督の下、ボランチのレギュラーとしてプロ1年目からプレーするとリーグ戦36試合に出場し1ゴール1アシストを記録。今シーズンもリーグ戦で11試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では4試合に出場し1アシストを記録していた。 セルティックはオーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(29)、イスラエル代表MFニル・ビトン(30)が退団。中盤の選手が手薄となっており、チームとしては補強ポイントとなっている。 創造性という点では足りない部分はあるものの、ゲームメイクという点、ポジショニングという点では長けているものもあり、年齢を考えても貴重な戦力になると見られている。 <span class="paragraph-title">◆超ユーティリティプレーヤー</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> MF明本考浩 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年1月31日(24) 今季Jリーグ成績:13試合2アシスト セルティックの補強ポイントでもある左サイドバック。ポステコグルー監督は常にそのポイントを挙げてきていた。 冬には旗手を獲得したが、インサイドハーフでの起用となり、左サイドバックでプレーすることはない。そんな中で旗手同様にユーティリティ性に長けているのが明本だ。 栃木SCから2021年1月に浦和に加入した明本は、サイドバック、サイドハーフ、さらにはトップやシャドーでもプレーしている。 超ユーティリティな明本だが、セルティックとしては左サイドバックのバックアップとしても考えられる点で興味を持っているようだ。 また、豊富な運動量と攻撃性能の高さはポステコグルー監督のスタイルにもあっており、補強のポイントに合致している。 <span class="paragraph-title">◆システムに縛られない左サイドバック</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF黒川圭介 所属:ガンバ大阪 生年月日:1997年4月13日(25) 今季Jリーグ成績:13試合1ゴール 左サイドバックの候補として上がるのはG大阪の黒川だ。2020年2月に関西大学から入団し、ここまで公式戦53試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。 右でもプレーできる黒川だが、左サイドバックだけでなく、ウイングバックでもプレー。4バック、3バックとシステムを選ばないプレースタイルは注目を集めている。 まだまだ発展途上の選手ではあるが、両サイドができることも魅力の1つ。原石ではあるが、ポステコグルー監督が磨き上げる可能性もある。 <span class="paragraph-title">◆日本代表クラスの左サイドバック</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF小川諒也 所属:FC東京 生年月日:1996年11月24日(25) 今季Jリーグ成績:11試合出場 2015年2月に流通経済大学柏高校からFC東京に入団した小川。攻撃力を持つ左サイドバックとして大きな期待が寄せられていた。 ここまで公式戦で170試合に出場し4ゴール14アシストを記録。左足のキックは精度が高く、セットプレーのキッカーも務めている。 日本代表にも選ばれている小川は、中盤や左サイドバック、センターバックでもプレーが可能。182cmの上背があるが、サイドバックとして考えられていると見られている。 2022.05.24 12:48 Tue
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欧州遠征2連勝も手放しで喜べない日本代表、トルコ戦で見えた成長の差…目標達成への道【日本代表コラム】

「選手層を上げる、チーム全体のレベルアップ、戦術の共有をするという部分は、苦しい時間帯もありながら、選手たちがまた1つ良い経験を積んでくれたと思います」 トルコ代表に4-2で勝利した日本代表。森保一監督は試合後にこう語る。新体制で今年から再スタートした森保ジャパンの初の海外遠征は共に4ゴールを奪う連勝で終わった。 9日に行われたドイツ代表戦では、現在の主軸となる選手たちがピッチに並んだ。カタール・ワールドカップ(W杯)で敗れたリベンジを果たしたいドイツと、相手のホームで戦う重要な試合。調子が上がっていないドイツではあったが、その中で日本は相手を圧倒。伊東純也(スタッド・ランス)、上田綺世(フェイエノールト)が前半にゴールを奪うと、浅野拓磨(ボーフム)、田中碧(デュッセルドルフ)とドイツでプレーする2人が終盤にダメ押し。4-1で撃破し、ハンジ・フリック監督に引導を渡すこととなった。 その試合からDF伊藤洋輝(シュツットガルト)を除く10名を変更して臨んだトルコ戦。現時点ではサブ組に属す選手や、日本代表としての経験が浅い選手たちが顔を並べた。初めて日本代表を経験するDF毎熊晟矢(セレッソ大阪)、デビュー戦となったDF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)、代表2試合目のMF伊藤敦樹(浦和レッズ)なども先発する。 結果としてこの試合は4-2で勝利しているが、ドイツ戦の満足感とは程遠い勝利後の心境になった人は多いのではないだろうか。相手がドイツとトルコだからと言うこともあるかもしれないが、内容に乏しかったことが大きな理由と言えるだろう。 冒頭の森保監督の言葉通り、経験値が低い選手や出番が少ない選手が経験を積めたことは大きい。それ故に、チームとしての完成度の低さが目立ってしまうことも、ある程度は織り込み済みだっただろう。 ただ、チームコンセプトである良い守備から良い攻撃や、ドイツ戦で見せたプレッシングからのボール保持という部分、ビルドアップによる相手守備を崩すという面は、物足りなさを感じざるを得なかった。 <span class="paragraph-subtitle">◆ボランチのクオリティ</span> この試合ではドイツ戦と同様に[4-2-3-1]で戦った日本。ボランチには、遠藤航(リバプール)、守田英正(スポルティングCP)に代えて、伊藤敦と田中が入った。 カタールW杯でもコンビを組み、日本を支えていた2人と比較すれば当然とも言えるが、期待感を込めて田中にはもう少し高いクオリティを見せて欲しかった。 選手としてのタイプが違うのは当然のことながら、要所を締めるという点ではキャプテンマークも巻いていたことを考えると、物足りないと言える。寄せる距離、スピード、タイミングは甘さが目立ち、プレスをかけて奪いに行くのか、ポジションを取ってパスを消すのかという判断では、後者を選択することが多かったように思う。 「守から攻」という森保監督がよく使う言葉を考えれば、守の部分では少し緩さが生まれ、攻の部分でも、効果的なビルドアップや持ち運びの回数はその差を埋めるほどのものではなかった。もちろんバランスを取り、良いポジションを取ることもあったが、田中のポテンシャルを考えればもっと要求されるべきだろう。 顕著になったのは後半。相手が主軸を入れて試合を支配し始めると、押し込まれる時間が圧倒的に長くなり、日本は前に押し出せなくなっていった。中盤から前でのプレスの甘さが押し込まれた要因の1つ。牽制しきれない部分で、相手に良いようにパスを繋がれてしまった。 その問題を解消すべく、森保監督は伊藤敦を下げて遠藤を投入。するとチームの中盤には強度と安定感がもたらされ、ラインを高くとり、ビルドアップ、サイドバックの上がりと改善された。遠藤と守田がフル稼働できることはなく、3人目のボランチとして同じクオリティを発揮できなければならない状況。田中には自分の特徴を出しながらも、よりチームのスタイルを体現できる力をつけてもらいたい。 <span class="paragraph-subtitle">◆板倉滉&冨安健洋の質が際立つ</span> そしてもう1つは最終ラインの出来だ。2失点という結果も去ることながら、チームに物足りなさを感じた要因の1つはセンターバックの2人の出来といえる。 ドイツ戦は板倉滉(ボルシアMG)と冨安健洋(アーセナル)のコンビが入ったが、常にハイラインを保ち、守備でも後ろのスペースをカバー。対人能力も高い上に、相手の崩しも読み切るなど、ハイパフォーマンスを見せていた。 日本代表の守備陣では、大きく抜け出している2人。1つ1つのプレー、守備だけでなく、攻撃に関与する部分、ポジショニングを取っても、2人の能力はかなり高いところにある。ただ、この2人はW杯以降に大きな成長を見せている。 一方で、トルコ戦はベテランの谷口彰悟(アル・ラーヤン)とデビュー戦の町田がコンビを組んだ。バランスを取るタイプの谷口と初めてピッチに立つ町田を組ませたことは理解できるが、彼らはラインを高く保つことができなかった。その結果、日本はコンパクトさを失い、中盤で好きなようにボールを持たれることになってしまった。 最前線の古橋亨梧(セルティック)がプレスをかけ、2列目の久保建英(レアル・ソシエダ)、堂安律(フライブルク)、中村敬斗(スタッド・ランス)はチームのコンセプトである前からのプレスをかけてショートカウンターを狙ったが、後ろが押し上げられなかったことで、そのプレスも弱まっていった。 トルコは立ち上がりからボールを持てる状況であり、日本も奪いにあまり行けない状況が続いてしまった。ビルドアップを見ても、板倉と冨安はスペースがあれば自分がドリブルで運ぶが、トルコ戦の2人はその機会も少なかった。これも選手の特性というのはあるが、チームとしての戦い方を考えると、ドイツ戦の2人に追いつく選手が出てくる必要があるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆違いを見せた交代組</span> それは試合の終盤でハッキリとする。森保監督はハーフタイムにも選手を変えた中、後半半ばに遠藤を、終盤に冨安を投入した。 遠藤の交代は前述の通り。その前に失点をし、緩さが目立ったところで締める役割を遠藤に求めた。冨安の場合は町田が痛みを訴えたことでのようだが、10分程度の出場時間で冨安は明らかな違いを見せた。 1つはコーチング。ラインを高く保つために、周りに声をかけていき、その結果日本は厚みのある攻撃を終盤に取り戻すことになる。加えて、トルコもサイドチェンジなどを使って攻め込むが、右サイドでプレーしたジェンギズ・ウンデルに良いようにやられていたが、冨安が完璧に対応。チャルハノールを遠藤が潰し、冨安が最後の砦となり、緊急出場したGKシュミット・ダニエルも好セーブで呼応した。 後半頭から出た伊東純也(スタッド・ランス)も、試合を決定づけるPKを獲得。何度もスペースに顔を出しながら、あまりボールが入らない試合だったが、自ら長い距離をドリブルで運んで追加点につなげた。判断力も去ることながら、局面を変えられる力をそれぞれが見せ、周りがついていける空気を作っていったことは大きなものだった。 これで4連勝となり、ヨーロッパでの戦いもしっかりと結果を残した日本。ただ、まだまだ発展途上であることは明白。コアメンバーを作りながらも、それが多くの選手で実践できなければ、目指しているW杯優勝は夢物語。アジア予選、アジアカップなど戦いは多く、この幅を広げるのは森保監督の仕事だが、それに応える選手が出てこないことには、日本が目指すものに手は届かないだろう。ただ、歩んでいる道は正しいと思える手応えはある。その点では、監督を悩ませるほどの各選手の更なる成長が、楽しみになる2試合だった。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続4ゴール!日本vsトルコ、ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xeqa1gFJFDQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.13 12:45 Wed
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ラッキーではない6-0の大勝は日本代表が続けたやるべきプレーの成果、ワンランク上のチームへの第一歩【日本代表コラム】

開始1分で先制、2分で相手が退場し、4分で2-0。ピッチ上の人数は11vs10という状況。エルサルバドル代表戦は、日本代表にとって、この上ないスタートとなった。 試合の結果はご存知の通り6-0の圧勝。立ち上がり5分で決着がついたように見える試合だったが、それでもしっかりと戦い切れないのがこれまでの日本だった。しかし、この日は6ゴールを奪い、前半4点、後半2点。選手を入れ替え、新たな取り組みをした上での結果は、評価して良いだろう。 試合後、森保一監督は「選手たちの試合に懸ける思いが結果を良くしたと思います」とコメント。序盤のエクスキューズは、しっかりとチームが生み出したものだと振り返った。 ミックスゾーンでは三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)も「結果だけを見れば、相手が弱い、簡単だと言われることもあるかもしれませんが、そんなことはない」と語気を強めた。ラッキーが重なっただけの大勝劇ではない。 3月に新体制でスタートした森保ジャパン。ベテラン勢の招集を見送り、カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバーからはケガなども含めて11名が呼ばれず。フレッシュな顔ぶれで臨み、新たなビルドアップやコンビネーションを試した中、ウルグアイ代表、コロンビア代表を相手に勝利を掴めなかった。 そして迎えた6月。3月の反省を生かしたい中、選手たちの高みを目指す想いはより一層強くなっている。 新キャプテンに就任した遠藤航(シュツットガルト)は「世界一になるために活動してほしい」と選手たちに伝えた。森保監督も「選手たちが思ってくれていることは嬉しい」と、突破できていないベスト16の壁を越えることではなく、更なる高みを求めて活動できることを喜んでいた。 口で言うことは簡単だろう。ただ、目標を達成するためにどう働きかけるのか。目標を達成できなくとも、成長や進化、ステップアップを果たすために、目に見えて変化を示す必要があった。 そこで迎えたエルサルバドル戦。前述の通り、エクスキューズがあったが、選手たちのパフォーマンスが落ちることはなく、自分たちにフォーカスしてプレーを続けられたことは評価すべきだろう。 先制点に繋がったFKは、左サイドでボールを受けた三笘が仕掛けたことで獲得できた。相手も当然警戒していた中で、ファーストプレーで特徴を出した三笘は「状況を判断して、スペースがあったので、上手くもらうことができました」とプレー選択の理由を語った。結果、それがゴールに繋がった。 アシストを記録した久保建英(レアル・ソシエダ)は「ここのところ良いフィーリングでセットプレーを蹴れていた」と、FKのキッカーを旗手怜央(セルティック)に志願。「角度的にもここはファーなんじゃない」(旗手)という言葉を受けてクロスを上げ、谷口彰悟(アル・ラーヤン)の日本代表初ゴールを生み出した。 そして2点目に繋がったプレー。結果として相手を退場に追い込み、PKで追加点を奪えたが、その前の相手陣内でのプレスが全てだった。 ゲームキャプテンを務めた守田英正(スポルティングCP)は、「自分たちが良い形でプレスをかけて前から嵌めていった結果」と退場に追い込んだプレーを振り返り、「ポジティブに自分たちにとって良かったと捉えています」と11vs11の試合ができなかったことを残念がりながらも、徹底できたプレスがよかったと振り返った。 3点目の久保のゴールについて、アシストした三笘は「狙っていた」と切り替えの部分を狙ったとコメント。その三笘が持ち出してミドルシュートを放ったこぼれ球を決めた堂安律(フライブルク)は「ごめんしかないです笑」とごっつぁんゴールだと認めながらも「こぼれて来ることは意識していた。ラッキーではない」と、インサイドハーフとしての役回りと試合の流れを見ての判断が生んだものだと振り返った。 エルサルバドルのウーゴ・ペレス監督は「最初の3分でこの試合の展開がほぼ決まった」と試合の入りを嘆いた。本来であればハイプレスとポゼッションで対抗したかったと語った監督だが、そうはさせないキックオフからの集中力が全てだった。 FIFAランキングを見れば、エルサルバドルの方が確かに下に位置している。三笘の言葉のように、相手が弱かった、人数が違ったなどということは簡単だが、日本だって集中力を失う可能性もあった。それでも、6ゴールを奪って勝ち切ったことは評価できる。 得点には絡まなかったが、インサイドハーフでフル出場した旗手は圧巻のパフォーマンスを見せた。守備を支え、バランスを取り、ボックス内にも積極的に入った。影のMVPと言って良いパフォーマンスを見せたが、代表での2試合目ということを忘れてはいけない。 後半開始から起用され、久保のお膳立てからゴールを決めたFW中村敬斗(LASKリンツ)も代表2試合目。ほぼデビュー戦という状況で、左サイドで攻守に躍動した。時間は短かったが、25分間プレーしたMF川辺駿(グラスホッパー)はちょうど2年ぶりの代表戦出場に。オフ・ザ・ボールの動きは秀逸で、バランスを取り、強度を保ってチームの中盤を支えた。追加招集し、合流から24時間後に日本代表デビューしたMF伊藤敦樹(浦和レッズ)も慣れないポジションで力を発揮した。“ホーム”で日本代表デビューしたDF森下龍矢(名古屋グランパス)も同様だ。まだまだ世界との差、経験の差はあれど、がむしゃらにプレーした。積極的な攻撃参加を見せ、持ち味を見せつけたと言える。 森保監督が語った「試合に懸ける思い」を、しっかりとピッチで表現し、相手の状況に関係なく、自分たちが求めるパフォーマンスを出し切った日本。「伊東純也選手にももっと取れただろと言われたし、前半2~3回取れたシーンがあったのでそこは悔やまれますね」と久保が語ったが、もっとできたという反省点を次のペルー戦にどう生かすのか。大勝したからこそ、ディテールに目を向けて反省は必要だが、ピッチ上のパフォーマンスでまず示したことは素直に評価すべきだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】3人が代表初ゴール! 日本代表、圧巻の6発ゴールショー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZLvd4VyvZCI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.16 12:30 Fri
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伊藤敦樹が“魅せる”2得点! 浦和が粘る横浜FMを振り切って勝ち点3【明治安田J1第12節】

6日、明治安田J1リーグ第12節の浦和レッズvs横浜F・マリノスが埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が2-1で逃げ勝った。 4勝2分け5敗、今季未だにリーグ戦の連勝がない浦和。前節は川崎フロンターレに1-3と敗れ、大型補強に見合わぬ12位という順位だ。 対する横浜FMは4勝4分け2敗の7位。リーグ戦直近3試合連続ドローは、J1を制覇した2022年ごろの強さがないことを表している。 ともあれ、前回のACLを制した浦和と、今回のACLで決勝戦まで駒を進めた横浜FM。互いにアジア東地区を代表するクラブであり、正真正銘のビッグマッチだ。 両軍とも5月の過密日程に向けて弾みをつけたいなか、浦和は3日前の川崎F戦から先発11人の入れ替えが1枚のみ。 対する横浜FMはアンデルソン・ロペスにエウベルも不在。ACL決勝1stレグを11日に控え、磐田戦から先発のフィールドプレーヤー全員を入れ替えて埼スタに乗り込んだ。 序盤の構図は、概ねベストメンバーの浦和が、1.5軍と言っても差し支えのない横浜FMに対し、ポゼッションで上回り、フィニッシュまで持っていく展開。ただ、バイタルエリアでの精度が低く、シュートが枠へ飛ばない。 劣勢の横浜FMは10分、天野純が足首を負傷し、担架に運ばれてピッチ外へ。山根陸との交代を余儀なくされる。 浦和は15分、左CKをファーで待ち構えた伊藤敦樹の足元へボールが。ところが、フリーで放った右足インサイドシュートは大きく枠上へ。 その後も数多くシュートを放つ浦和だが、チアゴ・サンタナの左足ショットがGKポープ・ウィリアムの正面を突いた以外は、なかなか枠へ飛ばず。 そんななか、伊藤敦樹がらしさを見せ、浦和に待望の先制点。42分、チアゴ・サンタナ、大久保智明、中島翔哉のトライアングルで横浜FMの守備網を抜け出し、中島が前を向く。 右側を追い越した伊藤にスルーパスが渡ると、伊藤のファーストタッチが綺麗にキマり、最後はボックス内でGKとの一対一に。冷静に右足シュートを流し込んだ。 後半に入ると、停滞感拭えぬ横浜FMが4枚替えを敢行。62分、水沼宏太、井上健太、渡辺皓太、塩貝健人を下げ、ヤン・マテウス、宮市亮、山村和也、植中朝日を送り込む。山村は加入後初出場となる。 この段階で交代カードを使い切ったなか、4枚替えの矢先に痛恨被弾。 浦和は65分、サミュエル・グスタフソンの縦パスをハーフスペースで受けた伊藤が前を向く。そのまま運び、ボックス手前から力の抜けた絶妙な左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。 推進力、キーパス、チャンス数、シュート数...浦和相手に上回るものがない横浜FM。A・ロペスとエウベルの不在下、そうなると頼みはヤン・マテウスだが、1人で苦境を打破するのは至難の業であり、ジワジワ時間が少なくなっていく。 83分、敵陣でのボール奪取から速攻を仕掛け、ヤン・マテウスのラストパスに山村がボックス左から左足シュート。後半最大のチャンスだったが、枠へ飛ばない限り、ゴールはない。 それでも85分、右のヤン・マテウスを起点にボックス内へ人数をかけ、狭い局面を突破した左サイドバックの加藤聖が、シャープに左足を振ってネットへ一直線。横浜FMがこの時間に来てようやく1点を返す。 ただ、結局この一戦に対する意識・準備の差が少なからず垣間見えた90分間。浦和が2-1と逃げ切りに成功だ。 敗れた横浜FMは、大幅なターンオーバーが11日のアル・アイン戦(H)につながると良いが...。埼スタに詰めかけたサポーターは試合後、黒星を喫した選手たちを力強く鼓舞。いざ、アジアの頂点へ。 浦和レッズ 2-1 横浜F・マリノス 【浦和】 伊藤敦樹(前42、後21) 【横浜FM】 加藤聖(後41) 2024.05.06 19:00 Mon

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「ベストカップル」浦和FWユンカーと彼女の水着ショットに反響!モルディブ旅行で「セクシー過ぎる」

浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、インスタグラムでオフ期間のプライベートショットを公開。色気溢れる水着での写真にファンの注目が集まっている。 ユーモアあふれる投稿で人気を集めるユンカーのSNSだが、今回は笑いなしの美しい写真の数々がファンのハートを射抜いた。 ユンカーは年末年始、モルディブへ旅行に訪れていたが、今回はその際の写真を公開。フラワリアイランドリゾートの砂浜に佇む姿や、彼女の水着姿まで惜し気もなく披露してくれた。 透明に透き通った海と色男の組み合わせには、ファンも絶賛。「セクシー過ぎる」、「ナイスビュー」、「ベストカップル」、「美しい」と骨抜きにされたようだ。 1月中旬には新シーズンの始動を迎える浦和。昨季はシーズン途中の合流ながらもチームトップの9得点を挙げたユンカーのさらなる活躍に期待が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカーと彼女がそれぞれの水着ショットを公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」

浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon