【移籍考察】ヘタフェで久保建英は輝ける? ボルダラス監督は理想を求めてスタイル転換も
2021.01.11 21:10 Mon
◆ヘタフェでの挑戦は久保のターニングポイントに
奇しくも2年連続で残留争いを経験することとなった久保。シーズン途中に移籍を果たしたということは、新天地では自身の価値をしっかりと証明しなければいけないことにもなる。
また、現在のスタイルでは自身のストロングポイントが活かされない可能性もあるチームへの移籍。その中でどうやって競争に勝ち、しっかりと出場機会を得て結果を残すのかは、選手として大きなターニングポイントとなる可能性はある。
昨年マジョルカで味わった2部降格という悔しさは、残り半年のシーズンでも味わう可能性がゼロではない。しかし、その可能性を自身の活躍によって減らすことも可能だ。クラブに期待されていることにしっかりと堪えられる選手なのか。より競争の厳しいレアル・マドリーでプレーしたいのであれば、やはりそこはシビアに見られるポイントだろう。
マドリッドで猛威を振るっている寒波により、大雪に見舞われてトレーニングが不可能な状態に。久保はまだチームに合流してからピッチでトレーニングはできていない。
さらに、移動ができなかった影響でエルチェ戦が延期となり、11日の夜に行われることが決まった。
久保が出場する可能性がどれだけあるのかは分からないが、ヘタフェとしては同じく残留を争う勝ち点差「1」の相手だけに、しっかりと勝利を収めたいところだ。
その厳しい中、ケガや出場停止で選手を数人欠いて臨むこととなってしまうヘタフェ。この先、久保がビジャレアルで抱えていた鬱憤を晴らす活躍を見せるのか、期待して見守りたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
奇しくも2年連続で残留争いを経験することとなった久保。シーズン途中に移籍を果たしたということは、新天地では自身の価値をしっかりと証明しなければいけないことにもなる。
また、現在のスタイルでは自身のストロングポイントが活かされない可能性もあるチームへの移籍。その中でどうやって競争に勝ち、しっかりと出場機会を得て結果を残すのかは、選手として大きなターニングポイントとなる可能性はある。
昨年マジョルカで味わった2部降格という悔しさは、残り半年のシーズンでも味わう可能性がゼロではない。しかし、その可能性を自身の活躍によって減らすことも可能だ。クラブに期待されていることにしっかりと堪えられる選手なのか。より競争の厳しいレアル・マドリーでプレーしたいのであれば、やはりそこはシビアに見られるポイントだろう。
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その厳しい中、ケガや出場停止で選手を数人欠いて臨むこととなってしまうヘタフェ。この先、久保がビジャレアルで抱えていた鬱憤を晴らす活躍を見せるのか、期待して見守りたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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