なでしこ海外勢奮闘!杉田妃和が決勝点となるリーグ戦4点目をマーク
2022.07.30 15:05 Sat
【動画】杉田のゴールを別角度から
The lead is restored by @hina_0_8_2! @ThornsFC | #BAONPDX pic.twitter.com/yvstTi1vfB
— National Women’s Soccer League (@NWSL) July 30, 2022
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なでしこも要警戒、アメリカ女子代表ボランチが後半ATに強烈弾! 杉田妃和のチームメイト
なでしこジャパンの前にも立ちはだかりそうだ。ポートランド・ソーンズFCのアメリカ女子代表MFサム・コフィーが劇的な一撃を叩き込んだ。 アメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)は現地時間3月30日から31日にかけて第3節が行われ、杉田妃和を擁するポートランドはホームでレーシング・ルイビルFCと対戦。2-2と追い付いての引き分けに終わった。 コフィーは[4-3-3]の中盤底で先発フル出場。試合終了間際にチームを救うゴールを決めた。 1-2とポートランドのビハインドで迎えた後半アディショナルタイムは10分が示された。 最終盤に攻勢を強めたポートランドは追加タイムの9分、前線に人数を掛け、コフィーもボックス手前右の高い位置まで上がり、ボールを受けると、意表をついたドリブルから1人をかわし、ボックスへ侵入しての右足一閃。強烈な一撃を突き刺した。 2022年、2023年と2年連続NWSLのベストイレブンに名を連ねる25歳のMFは、2022年に初めて代表入り。2023年の女子ワールドカップ(W杯)のメンバーからは洩れたが、今年頭の2024CONCACAF W ゴールドカップでは、5試合の先発を含む全6試合に出場し、優勝に貢献した。 なでしこジャパンとも準決勝で対戦するSheBelieves Cupのメンバーにも順当に選出。中盤での主導権争いは、見どころの1つとなりそうだ。なお、ポートランドからはコフィーのほか、オリビア・ムルトリー、ソフィア・スミスもアメリカ女子代表に招集されている。 なでしこvsアメリカは日本時間6日の25:37にキックオフ。JFATVでのライブ配信を予定している。 <span class="paragraph-title">【動画】ポートランドの米女子代表コフィーが突破からの強烈ミドルでチームを救う!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Absolute scenes in Portland as Sam Coffey comes up with equalizer in the final minutes to split points with Louisville! <a href="https://t.co/8z3VCyusJV">pic.twitter.com/8z3VCyusJV</a></p>— National Women’s Soccer League (@NWSL) <a href="https://twitter.com/NWSL/status/1774248940201775130?ref_src=twsrc%5Etfw">March 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.02 19:50 Tue2
モーガン、ラピノーだけじゃない!昨季NWSLのMVP、アメリカ22歳FWが女子W杯へ向け好調維持
7月に開幕を控えるオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)。なでしこジャパンの活躍はもちろん、他国のスターを見るまたとないチャンスだ。 アメリカ女子代表は21日にメンバーが発表され、アレックス・モーガンやミーガン・ラピノーといった4度目の大会を迎えるベテラン勢に加え、20歳のトリニティ・ロッドマンや18歳のアリッサ・トンプソンら14名が初のW杯の臨むこととなる。 その1人がソフィア・スミス。なでしこジャパンの杉田妃和と同じく、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のポートランド・ソーンズFCに所属するアタッカーは、昨季のレギュラーシーズンで14得点を挙げる活躍を見せ、当時21歳で歴代最年少のMVPに選出された。 今季も好調を維持し、23日に行われた第13節のワシントン・スピリットとの首位攻防戦でシーズン2度目のハットトリックを達成。サマンサ・カー(現:チェルシー)の記録を塗り替え、史上最年少でリーグ通算30得点に到達している。 スミスはワシントン戦で圧巻のドリブルゴールを2本仕留めているが、決してスピード型というわけでなく、繊細なボールタッチにシュートレンジと正確性が合わさったタイプ。1つ外へ持ち出してシュートコースを作る2点目のプレーや、3点目のファーストコントロールは圧巻だ。 「隙があったらシュートを狙う。そこからゴールが見えるのに、どうしてもっと運ぶ必要があるの?」 ボックス外からの2得点についてアメリカ『CBS』はこう伝えている。 「ただありのままでいるだけ。考え過ぎると悪い結果になると思う。だから私はただリラックスして、落ち着いて、ありのままの自分でいようとしているだけなんです」 史上初の大会3連覇を狙うアメリカはグループEに入り、ベトナム女子代表、ポルトガル女子代表、オランダ女子代表と同居。スミスの代表キャップは29試合12得点だが、大会後には数字がさらに増していることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】ソフィア・スミスが圧巻ドリブル弾2発を含むハットトリック、杉田妃和のアシストも</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5spzpHiVTM4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.25 21:20 Sun3

