「ジェットコースターのような感情」デビュー戦ミラノ・ダービーで劇的同点アシスト、インテルを救った新加入MFザレフスキ「彼の言葉を思い出して…」
2025.02.03 18:20 Mon
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ローマ、プリマヴェーラ育ちの逸材3選手と契約更新
ローマは、ガンビア代表MFエブリマ・ダルボエ(20)、U-20イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(19)、ポーランド代表MFニコラ・ザレフスキ(19)の3選手との契約を更新した。 なお、契約期間はダルボエ、ボーヴェが2026年、ザレフスキが2025年までとなっている。 ローマのゼネラル・マネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は、プリマヴェーラ育ちの逸材3選手との契約更新に満足感を示している。 「3人との契約延長は、クラブが若いプレーヤーたちと共に戦っていくというアプローチのさらなる証拠となる」 「クラブとして、アカデミーシステムから生まれる才能に信頼を置き、プレーヤーとして成長するよう指導し、正しい労働倫理と技術へのアプローチを教え込んでいくつもりだ」 「また、今回の契約更新が、クラブのユース部門に献身するすべての人々のモチベーションと満足感を高め、これが、より多くの素晴らしい報酬をもたらす実りあるアプローチの始まりになることを期待している」 ガンビアからの難民としてイタリアに渡り、後にローマのプリマヴェーラに加入したダルボエ(写真中央)は、戦術眼とパスセンスに長けた若きレジスタ。昨年5月に行われたセリエAサンプドリア戦でトップチームデビューを飾った。 その4日後に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦でヨーロッパデビューを果たすと、同試合では世界屈指のスカッドを相手に百戦錬磨のベテランさながらのパフォーマンスをみせ、鮮烈なインパクトを残した。 今シーズンここまではジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち得るまでには至らず、公式戦5試合の出場に留まっているが、その将来性を高く評価するクラブは新契約を締結している。 ローマ生まれで10歳からアカデミーに在籍するボーヴェ(写真左は、豊富な運動量とダイナミズム、プレーの連続性に優れるメディアーノ。昨シーズンのセリエAクロトーネ戦でトップチームデビューを飾ると、プレシーズンのアピールが実って現指揮官の下でもここまで公式戦6試合に出場。先日のCSKAソフィア戦では初スタメンで得点の起点になる活躍を見せた。 ポーランド人の両親の下、ラツィオ州のティヴォリで生まれたザレフスキ(写真右)は、9歳からローマのアカデミーに在籍する、トレクアルティスタやエステルノを主戦場とする技巧派アタッカー。 ポーランド人ながらフランチェスコ・トッティや現カピターノであるMFロレンツォ・ペッレグリーニらの系譜を受け継ぐ創造性に優れるMFは、昨季のEL準決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦でトップチームデビュー。同試合では決勝点となったオウンゴールを誘発する鮮烈なデビューを飾った。今シーズンはここまで公式戦5試合に出場している。 2022.01.01 05:30 Sat2
ローマが生え抜きザレフスキと延長交渉中 国外のビッグクラブが関心
ローマがポーランド代表MFニコラ・ザレフスキ(20)との新契約交渉を順調に進めているようだ。 ポーランド人の両親の下、ラツィオ州のティヴォリで生まれたザレフスキは、9歳からローマのアカデミーに在籍する、トレクアルティスタやエステルノを主戦場とする技巧派アタッカー。 ポーランド人ながらフランチェスコ・トッティや現カピターノであるMFロレンツォ・ペッレグリーニらの系譜を受け継ぐ創造性に優れるMFは、2020-21シーズンのヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦でトップチームデビュー。同試合では決勝点となったオウンゴールを誘発する鮮烈なデビューを飾った。 ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した昨シーズンは、イタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラの長期離脱を受け、左のウイングバックにコンバートされると、公式戦24試合に出場。ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは7試合で2つのアシストを記録するなど、主力として活躍し、久々のタイトル獲得に貢献した。 今シーズンもここまで公式戦6試合に出場するなど、ポルトガル人指揮官の信頼厚い20歳MFだが、プレミアリーグを中心に国外のクラブからの関心も伝えられる。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ローマは昨年末に2025年までの契約を結んだザレフスキに対して、2027年までの新契約をオファー。年俸に関しては150万ユーロ(約2億800万円)程度まで引き上げられる予定で、ローマ残留を優先する選手サイドとの交渉は順調に進んでいるようだ。 2022.09.28 07:30 Wed3
大敗後にC・ロナウドと記念写真で物議 ポーランド代表10番が反論…「負けたんだから隅っこに隠れてろとでも?」
ポーランド代表選手がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの記念写真で批判される件に反論した。ポーランドメディア『TVP SPORT』が報じる。 ポーランドは15日のUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグA・グループ1第5節でポルトガル代表のホームに乗り込み、前半こそ0-0で折り返したが、後半に守備大崩れの5失点。89分にドミニク・マルチュクが一矢報いたが、1-5で大敗した。 ポーランド陣営からすればショッキングな敗北となるなか、ピオトル・ジエリンスキは試合後にニコラ・ザレフスキとともに、バイシクル弾を含む2ゴールのC・ロナウドを出待ちして、記念写真を懇願。これがポーランド国内で物議を醸す。 ロベルト・レヴァンドフスキの負傷不参加により、今活動でキャプテンを任される存在ということもあってか、厳しい目が向けられる10番だが、18日に行われるUNLリーグA・グループ1第6節のスコットランド代表戦に向けた会見でこう言い返す。 「こんな感じだ。ニコラと僕が写真をお願いして撮ってもらった。誰も問題にしていなかったよ。メディアやSNSでどうなろうがどうでもいい。クリスティアーノ・ロナウドは史上最高のフットボーラーの1人だ。僕は衝動に駆られて写真を撮ってもらった。負けたんだから、隅っこに隠れてろとでも?」 <span class="paragraph-title">【動画】大敗のポーランド代表選手がC・ロナウドに記念写真を願い出る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Cristiano Ronaldo, Nicola Zalewski, Piotr Zieliński <a href="https://t.co/7YXfp8Eg62">pic.twitter.com/7YXfp8Eg62</a></p>— Meczyki.pl (@Meczykipl) <a href="https://twitter.com/Meczykipl/status/1857560775675486719?ref_src=twsrc%5Etfw">November 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.18 11:25 Monインテルの人気記事ランキング
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue3
インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun4
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu5

