鎌田大地が終盤出場のパレスがスパーズ撃破で待望の今季リーグ戦初白星!【プレミアリーグ】
2024.10.28 01:13 Mon
【動画】パレスを初勝利に導いたマテタの決勝点!
クリスタル・パレス
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) October 27, 2024
マテタの先制ゴール
ヒールで流したエゼにも注目
待望の今シーズン初勝利なるか?
プレミアリーグ 第9節 #クリスタル・パレス v #トッテナム
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今季は物議醸す判定連発のマイケル・オリバー主審…週末のプレミアリーグでは笛を吹かず
今シーズン、何かと物議を醸す判定を連発しているマイケル・オリバー主審は、今週末のプレミアリーグで担当から外れたようだ。 かつては審判団の中でも高い評価を得ていたが、今シーズンは批判を浴びるケースが目立つオリバー氏。1月25日に行われたウォルバーハンプトンvsアーセナルにて主審を務めた際は、アーセナルのDFマイルズ・ルイス=スケリーに一発退場を命じたが、これは後にプロ審判協会(PGMOL)も誤審を認め出場停止は取り消しとなった。 また、2月12日に行われたプレミアリーグ第15節延期分エバートンとのマージーサイド・ダービーでも安定しないジャッジによって、試合直後にはリバプールのアルネ・スロット監督がオリバー主審に激怒。「もし我々がリーグ優勝できなければ君のせいだ」と発言したことで、スロット監督は2試合のベンチ入り禁止処分となった。 そして先週末に行われたFAカップ5回戦のミルウォールvsクリスタル・パレス戦では、開始8分にロングボールのクリアを試みようとしたミルウォールのGKリアム・ロバーツが、C・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタの顔面にスパイクを入れる非常に危険なファウル。結果としてマテタは耳を25針縫う重傷を負ったが、このファウルに対してオリバー主審はすぐさまレッドカードを提示することができず、VARの助けを借りることとなった。 このロバーツの退場を速やかに判断できなかったジャッジについては、後に元審判員のキース・ハケット氏も酷評。「世界トップクラスの審判の一人が、なぜすぐレッドカードを提示しなかったのか疑問に思わざるを得ない。退場は当然だ。マイケル・オリバーが判定を下すためにVARに頼らざるを得なかったのは酷いものだった」と批判している。 こうした中で、イギリス『ミラー』によるとオリバー氏は今週末のプレミアリーグで主審担当から外れたとのこと。上述した出来事との因果関係は不明だが、今シーズンはこれまで培ってきた名声が揺らぎつつあるのは間違いないだろう。 2025.03.05 15:45 Wedクリスタル・パレスの人気記事ランキング
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イングランド代表初選出のエゼ、悪夢のケガでユーロ本大会行き逃した2年前を回想「携帯電話を開いたら…」
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“ナチス式敬礼”疑いのウェールズ代表GKの潔白が証明 出場停止回避
今年1月に、ナチス式敬礼の疑いがかけられていたクリスタル・パレスのウェールズ代表GKウェイン・ヘネシーの潔白が証明されたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 問題となっていたのはチームメイトのMFマックス・マイヤーがインスタグラムにアップした一枚の写真。写真には、ヘネシーが右手を上にあげ、左手を口にあてるポーズが映されており、これがナチス式敬礼ではないかと容疑がかかった。 これに対し、ヘネシーはすぐに「手を振って、周りに声が通るように口元をおさえていたところを写真に撮られたんだ」と主張し否定したものの、イングランドサッカー協会(FA)から5試合の出場停止処分が下される可能性があった。だがこの度、その潔白が証明されたようだ。 ヘネシーはこの決定に「FAが僕が無罪であることを証明してくれて嬉しく思う」と安堵。また、「この機会を利用して、あらゆる形態の人種差別、ファシズム、反ユダヤ主義、そのほか様々な差別を忌み嫌っていることを覚えておいてほしい」ともコメントした。 ヘネシーは今季リーグ戦ここまで18試合に出場。後半戦はケガの影響もありベンチを温めることが多くなっているが、残留を争うクリスタル・パレスにとっては、ベテランGKの無罪に胸をなでおろしたことだろう。 2019.04.06 13:55 Sat5

