ベシクタシュがラツィオのキャプテンFWインモービレ加入を正式発表! 2年契約、サラリーは年間10億3500万円
2024.07.14 10:35 Sun
1
2
チーロ・インモービレの関連記事
ベシクタシュの関連記事
スュペル・リグの関連記事
|
|
チーロ・インモービレの人気記事ランキング
1
インモービレがクロップ、エメリ、コンテの中で最も影響を受けたのは…
ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレがかつて共に戦った名将達の戦術スタイルについて語った。『フットボールイタリア』が報じた。 これまでにユベントス、ドルトムント、セビージャなど国内外の複数クラブを渡り歩いてきたインモービレ。そのキャリアの中でユルゲン・クロップ(現リバプール監督)、ウナイ・エメリ、アントニオ・コンテ(現インテル監督)といった名将と共闘。彼らの戦術スタイルを熟知しているようだ。 同選手は自身のインスタグラムで3人の監督のスタイルについて言及し、クロップ監督から特に多くのものを得たと話した。 「スペインのクラブでのトレーニングは、イタリアでのそれとほぼ一緒さ」 「エメリは非常に戦術的な監督。彼のゲームの組み立て方は少しコンテを彷彿させるね。逆にクロップは全く違ったよ。彼の練習はすべてボールに関することで、絶え間なく動いくように指示していた。彼は僕のキャリアに多くを与えてくれたよ」 また、現在所属するラツィオのシモーネ・インザーギ監督の戦い方についても言及した。 「S・インザーギのスタイルは明らかにイタリア式だけど、彼は2つの国のスタイルをバランスよく取っている。ボールを持ちながら、多くのことをこなして適切な量の戦術的焦点が求められる」 2020.03.19 16:26 Thu2
シーズン最多ゴール記録に並んだインモービレが13年ぶりの快挙!セリエA得点王&ヨーロッパ・ゴールデンシューをダブル受賞
ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレ(30)が、セリエA得点王とヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)を獲得した。 ラツィオは、1日にアウェイで行われたセリエA最終節のナポリ戦を1-3で敗戦。フル出場のインモービレは、1点ビハインドの22分にマルシッチの折り返しをワンタッチで流し込み、今季のゴール数を36得点に更新。 これにより元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(当時ナポリ/現ユベントス)が2015-16シーズンに記録したセリエAのシーズン最多ゴール記録に並んだインモービレが、自身3度目(2013-14,2017-18)のセリエA得点王を獲得。 また、インモービレはブンデスリーガで34得点を記録したバイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキを抜いて自身初となるヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)を獲得。なお、セリエAの選手でヨーロッパ・ゴールデンシューを受賞するのは、2006-07シーズンに26得点を挙げ得点王に輝いたローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ以来の快挙となる。 2020.08.02 05:50 Sun3
インモービレがCLで初対戦の古巣ドルトムントでのキャリアを後悔「終わり方は残念だった」
ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレが20日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)開幕節で対戦する古巣のドルトムントについてコメントした。ドイツ『キッカー』が伝えている。 インモービレはペスカーラやジェノアで経験を積んだ後、2013-14シーズンにトリノに移籍。初年度からセリエAの得点王を獲得しブレイク。その後2014年7月にドルトムントに移籍すると、バイエルンへ移籍したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めが期待されるも、公式戦24試合出場3ゴールと期待に応えられずに終わっていた。 ドルトムントではわずか1シーズンのプレーに終わり、セビージャ、トリノへの移籍を経て2016年7月にラツィオへ完全移籍。ラツィオではセリエA得点王を2度獲得し、2019-20シーズンにはセリエAで36ゴールを挙げ、リーグ最多得点記録に並ぶとともに、欧州最多得点者に送られるゴールデンシューを獲得した。 インモービレは古巣との初対戦を前にし、不振に終わったドルトムント時代の後悔を語っている。 「僕はおそらくレヴァンドフスキのレベルには達していなかっただろうが、残っていればドルトムントにもっと多くのものを与えることができた」 「あのような終わり方は残念だった」 また、インモービレはドルトムントで成長を続けるノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても言及。そのポテンシャルを絶賛した。 「彼は史上最高のストライカーの1人になれるだろう」 「非常に安定していて、昨季はクレイジーな1年を過ごした。今シーズンも最高のコンディションのようだね」 2020.10.20 12:57 Tue4
ラツィオ、ルイス・アルベルトが今夏の“軍曹”退団を残念がる 「新加入選手と責任を共有しなければ」
ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルトが前を向いた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今やラツィオの最古参の1人となったルイス・アルベルト。リバプール時代は存在感を発揮できなかったが、スペイン人らしいファンタジスタはラツィオで攻撃のタクトを振るい続け、クラブ通算270試合出場を誇る。 今シーズンもセリエA開幕7試合全てにフル出場する一方、昨季2位のチームは早くも3敗とやや低調なスタート。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた背番号10は、“軍曹”セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(現:アル・ヒラル)の今夏退団を残念がった。 「僕自身はセルゲイ退団の呪縛から解放されていない。恋しくないはずがないよ。共にプレーした7年間で僕たちはお互い、チームで責任を負う立場だったけど、今は新しく来た選手たちと責任を共有しないといけない」 “責任”というワードを繰り返したルイス・アルベルト。2016年夏加入の同期であり、盟友でもあるイタリア代表FWチーロ・インモービレとロッカールームからチームをけん引する。 「チーロは問答無用でラツィオのアイコン。僕が彼をとても尊敬しているのと同じく、ラツィオというクラブも尊敬しているよ。チーロと僕は物事がうまくいかないとき、勝ち点を積み上げれないとき、率先して問題解決に関与しないといけない存在。選手のメンタリティと結果は相互作用だ」 「時にはモチベーションを高めるべく、ほこりを蹴飛ばすかのごとく意図的に大きなリアクションをすることがあるよ。ちょっとした音を出してチーム内に緊張感を作るのが好きだ。その結果は気にしない。自分が正しいと思ってることはやり通さなくてはいけない」 ラツィオは30日、敵地サン・シーロでミラン(セリエA第7節)とのビッグマッチを戦う。 2023.09.30 18:16 Satベシクタシュの人気記事ランキング
1
ベシクタシュ、ウェストハムからレンタル中のDFマズアクの買い取りOPを行使を発表
ベシクタシュは17日、ウェストハムからレンタル中のコンゴ民主共和国代表DFアルチュール・マズアク(29)の買取オプションを行使したことを発表した。契約期間は2023年7月1日から2025年6月30日までの2年間で、1年間の延長オプションが付随している。 なお、ベシクタシュは買取に際してウェストハムに移籍金200万ユーロ(約3億円)を支払ったと発表している。 2016年夏にオリンピアコスからウェストハムに加入した左サイドバックのマスアクは、ウェストハムで公式戦128試合に出場。しかし、近年は出場機会が限られており、昨夏にベシクタシュへレンタル移籍。 ベシクタシュでは、加入初年度から左サイドバックの主力として活躍。今季はここまでリーグ戦26試合の出場で2ゴール4アシストをマークしており、首位ガラタサライ、2位フェネルバフチェと共に優勝争いを繰り広げるチームに貢献していた。 2023.04.18 01:10 Tue2
“司令塔”グティが将来を語る 「夢はレアル・マドリーの監督をすること」
かつてレアル・マドリーで長年に渡ってプレーした元スペイン代表MFのグティ氏が自身の将来について語った。 ルックスでも人気を博した司令塔はマドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは1995年のデビューから14シーズンを過ごすと、2010年夏にベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。 引退後は指導者としてのキャリアを歩み、古巣のマドリーのU-19にあたるフベニールAで監督を務めていたグティ氏。その後はベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアを指揮した。 そんなグティ氏がスペイン『アス』のインタビューに応対。古巣マドリーの指揮官に就任することが夢だと語ったうえで、現役ラストシーズンを過ごしたベシクタシュへの愛着も示した。 「私の夢はレアル・マドリーの監督をすることだが、もしトルコからオファーがあったり、チャンスがあれば、それもいいだろう」 「私はチームの監督をしたい。でも、ベシクタシュのライバルであるフェネルバフチェやガラタサライの指揮官には就任できない。もし、彼らからのオファーがあっても断るつもりだ。受け入れられない」 「ベシクタシュのチャンピオンズリーグの試合はライブで見ているし、トルコリーグの試合も追っている。もちろん、スタジアムを見れば戻ってきたいと思うが、今のところそのような機会はない」 2021.11.01 17:06 Mon3
1年半無所属も…40歳リカルド・クアレスマが“最後の望み”「僕のキャリアはまだ終わってない」
元ポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(40)が“最後の望み”を表明した。トルコ『Fanatik』が伝えている。 年齢を重ねるごとに輝きを増していった“アウトサイドの魔術師”リカルド・クアレスマ。10代で頭角を現すもバルセロナ、インテル、チェルシーへの移籍がことごとく失敗し、26歳でトルコ1部のベシクタシュへ移籍した2010-11シーズン以降は欧州5大リーグから完全にフェードアウトする。 それでもトルコに中東UAE、母国ポルトガルで地道にプレーし、精神面でも落ち着きを覚えていった、かつての“気まぐれな天才”。駆け出しの時代にポルトガル代表を長らく背負っていくと期待されたファンタジスタは、30歳を過ぎてようやくA代表の主力に定着し、2018年、ロシアW杯で34歳にしてワールドカップ初出場となった。 観る者を魅了するそのプレーぶりについてはもはや説明不要だが、2021-22シーズンにヴィトーリアを契約満了となって以降は無所属が続き引退状態に。しかしこの度、「まだ現役を終えていない」として声明。とりわけ深い愛着を持つクラブで最後にプレーしたいと表明した。 「何が起こるか見てみよう。僕のプロフットボーラーキャリアはまだ終わっていない。ベシクタシュ…それは僕のクラブであり、僕が最も愛するクラブ。何度も言ってきたように家族もそこで幸せだった。ベシクタシュで現役を終える可能性は間違いなくある」 クアレスマは2010年夏〜2013年冬、2015年夏〜2019年夏と、過去に2度ベシクタシュへ加入しており、クラブ通算227試合38得点77アシストという数字を誇る。今なおSNS投稿の大半がベシクタシュ時代を懐かしむものとなっており、流暢なトルコ語でサポーターへビデオメッセージを送ることも珍しくない。 無所属となってからは母国ポルトガルでフットサル大会へ参加するなどし、最近の映像を見る限りアスリート体型をキープし、コンディションもそれなりに整っていそうなクアレスマ。男40歳、どうしても最後にベシクタシュでプレーしたいようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】無所属ながらもテクニック健在の40歳クアレスマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ricardo Quaresma(@ricardoquaresmaoficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.22 17:45 Mon4
元オランダ代表FWバベルが37歳で現役引退…アヤックスやリバプール、ベシクタシュで活躍
元オランダ代表FWライアン・バベル(37)が現役引退を発表した。 2023年9月にトルコ2部のエユプスポルを退団し、フリートランスファーとなっていたバベルは9日、ツイッタにこれまで在籍したクラブのユニフォームを纏った自身の姿をまとめた動画と共に「引退。ありがとうフットボール」と非常に短い言葉で現役引退を明かした。 アヤックスの下部組織で育ったバベルは同クラブでファーストチームに昇格すると、初年度から公式戦27試合9ゴールでインパクトを残すと、在籍3年半で公式戦107試合に出場し23ゴールを記録。 この活躍が認められ、2007年夏にリバプールへ完全移籍。左ウイングを主戦場に加入初年度から公式戦49試合10ゴール8アシストをマーク。一気にブレイクするかと思われたが、その後は目立った活躍ができず、2011年の冬にホッフェンハイムへ完全移籍。 1年半の在籍となったホッフェンハイムでは、わずか6ゴールにとどまり期待を裏切ると、2012年夏にフリーで古巣アヤックスへ復帰。その1年後には再度フリーでトルコのカスムパシャへ移籍すると公式戦59試合で14ゴール12アシストと復調の兆しを見せたが、アル・アインやデポルティボへ移籍したことで、再び輝きを失うことに。 その後、2017年1月ベシクタシュに加入すると2年間の在籍で公式戦89試合に出場し29ゴールを挙げるなど完全復活。2019年冬にフルアムに半年契約で加入すると、その年の夏にはガラタサライへ3年契約で移籍。 2020年冬には古巣アヤックスへレンタル移籍したが、ガラタサライでは在籍2年半で公式戦100試合に出場し17ゴール8アシストを記録。2022年夏からはトルコ2部のエユプスポルへ活躍の場を移したが、わずか1年で退団していた。 各カテゴリーのオランダ代表に選ばれてきたエリートは、2005年3月に18歳でフル代表デビュー。2007年に自国で開催されたU-21欧州選手権では印象的なパフォーマンスを披露し、オランダを優勝に導いた。 69キャップを誇るフル代表では、2度のワールドカップ(2006,2010)に出場。2011年11月以降は代表から遠ざかっていたが、2017年10月に約6年ぶりの復帰を果たすと、それから3年間はフル代表の常連として活躍。2018-19UEFAネーションズリーグの準優勝に貢献した。 2024.11.10 09:00 Sun5

