「ヒザの外側に痛みが」ストイコビッチ監督がイングランド戦で途中交代したコスティッチの負傷に言及「明日になれば分かる」
2024.06.17 12:10 Mon
【動画】セルビアが善戦もイングランドの前に敗れる…
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ユベントスがフランクフルトMFコスティッチの獲得を正式発表、4年契約で移籍金は16.5億円
ユベントスは12日、フランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2026年6月30日までの4年間となる。 なお、移籍金は1200万ユーロ(約16億5000万円)で、3年後に支払われるとのこと。また、FIFA(国際サッカー連盟)の規則によって規定されている連帯ボーナスは最大150万ユーロ(約2億円)。さらに、スポーツの特定条件を満たした場合は、300万ユーロ(約4億円)のボーナスが追加される。 コスティッチは母国のラドニチュキから2012年7月にフローニンヘンへと完全移籍。2014年8月にシュツットガルトへ完全移籍し、ドイツでのキャリアを始める。 その後は、ハンブルガーSVへと移籍し、2018年8月にフランクフルトへレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍で加入した。 フランクフルトでは、公式戦171試合に出場し33ゴール64アシストを記録。左利きのプレーメーカーとしてチームを支え、昨シーズンはブンデスリーガで31試合に出場し4ゴール9アシスト、優勝したヨーロッパリーグ(EL)では11試合で3ゴール6アシストを記録していた。 2021-22シーズンはブンデスリーガで87回と最も多くのチャンスを作り出し、218回と最も多くのクロスを上げていた。 2022.08.12 22:05 Fri2
コスティッチがアキレス腱の炎症で代表を離脱…ストイコビッチ監督が前日会見で明かす
ユベントスのMFフィリップ・コスティッチが、アキレス腱のケガでセルビア代表を離脱したようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が報じている。 ユーロ2024予選に臨むセルビア代表に選出されたコスティッチは、24日に行われたグループG第1節のリトアニア代表戦にフル出場。1アシストを記録していた。 しかし、モンテネグロ代表戦に向けた前日会見に臨んだドラガン・ストイコビッチ監督は、コスティッチはケガのためにチームを離脱したことを報告した。 「我々にとって悪いニュースだが、コスティッチは昨日チームを離脱した。アキレス腱の炎症である。リスクを冒す必要はなく、彼がクラブに戻ることが決定された」 なお、コスティッチは今後、ユベントスでメディカルチェックを受け、ケガの具合を判断する予定だ。 もしもコスティッチが長期離脱となれば、4月に公式戦8試合(セリエA4試合、コッパ・イタリア準決勝2試合、ヨーロッパリーグ準決勝2試合)をこなすクラブにとって大きな痛手となる。 2023.03.27 07:50 Mon3
ユベントスがコスティッチ売却を画策、昨季54試合出場も序列低下…現時点で買い手なし
ユベントスがセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(30)を売りに出しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 フランクフルト時代の活躍が記憶に新しいコスティッチ。当時から欧州でも指折りのクロッサーとして高い評価を得ていたレフティーは2021-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制し、昨夏30歳を目前にして移籍市場の注目株に。トッテナム行きも有力視されたなか、最終的にはユベントスが獲得に成功した。 迎えた昨シーズンは公式戦54試合に出場とフル稼働し、チームトップの10アシストを記録。良質なクロスと献身的な守備は、保守的な戦い方を好むマッシミリアーノ・アッレグリ監督に重宝された。 しかし、今シーズンは20日に行われたセリエA第1節のウディネーゼ戦で出番なし。指揮官は武者修行から帰還したU-21イタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾを左ウイングバックの1番手に据えており、コスティッチは実質的に3番手だという。 また、新スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏もコスティッチを市場に出したとされ、現時点で買い手は見つかっていないようだが、2500万ユーロ(約39億3000万円)を要求するなかでも1200万〜1500万ユーロ(約18億8000万〜23億5000万円)のオファーなら妥協する可能性があるとのことだ。 これからコスティッチの獲得を検討するクラブが現れた場合、懸念すべきは契約を2026年6月まで残し、年俸250万ユーロ(約3億9000万円)を受け取る選手を納得させられるだけの条件面を提示できるかという点だとみられている。 ユベントスはコスティッチの売却に成功した場合、売却益をサッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(29)獲得に充てたい考えだとされている。 2023.08.23 21:50 Wedセルビア代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
セルビア代表GKがユーロ2024参戦中にバーで同胞ファンと殴り合い寸前…ストイコビッチ監督が帰国会見で示唆し発覚
セルビア代表GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチが、ユーロ2024の最中にバーでひと騒動起こしていたという。 ユーロ2024でグループステージ敗退のセルビア代表において、控えGKながらも兄セルゲイとともに大会メンバーだったセリエA・トリノ所属のミリンコビッチ=サビッチ。 セルビア『テレグラフ』によると、グループC最終節・デンマーク代表戦の数日前、ドイツ・ミュンヘンのセルビア系移民、セルビア人観光客に人気だというバーへ出かけた際、同胞に気づかれて「大会期間中にこんなところで何をしているんだ?」と詰め寄られたという。 すでに“呑んでいた”とされるミリンコビッチ=サビッチは、これに対して悪態をつき、殴りかかるような素振りもあったことから、相手もヒートアップ。殴り合いになる寸前で、バーの警備員とオーナーが気づいて制止…両者とも収まったそうだ。 オーナーは『テレグラフ』の取材に対し、「ミリンコビッチ=サビッチは代表チームのショーツを履いていたが、来店時に警備員が認識しなかったため、この時点で怒っていた。あらゆることが店内で起きたが、とにかく事態が収まってよかった」とコメントした。 今回、ミリンコビッチ=サビッチは外出の許可こそ得ていたようだが、飲酒にはドラガン・ストイコビッチ監督も激怒か。指揮官が敗退後の帰国会見で選手名を伏せつつ、本件を示唆した事で、『テレグラフ』が調査した格好だ。 2024.06.28 18:54 Fri3
ユーロ出場の7カ国、ファンの人種差別行為で処罰…クロアチアは最も重く832万円の罰金
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、ユーロ2024において、出場24カ国のうち7カ国へ制裁を課すことを決定した。 この制裁はファンによる人種差別的、または差別的な行為が理由とのこと。セルビア、クロアチア、ルーマニア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、アルバニアの7つのサッカー協会に制裁を与えた。 処分の内容は以下の通り。 ・セルビア 罰金3万ユーロ(約500万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止 ・クロアチア 罰金5万ユーロ(約832万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止 ・ルーマニア 罰金4万ユーロ(約666万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止 ・スロベニア 罰金3万ユーロ(約500万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止(2年間の執行猶予) ・オーストリア 罰金2万ユーロ(約333万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止(2年間の執行猶予) ・ハンガリー 罰金3万ユーロ(約500万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止(2年間の執行猶予) ・アルバニア 罰金3万ユーロ(約500万円) 次回のUEFA大会1試合でアウェイサポーターへのチケット販売禁止(2年間の執行猶予) 2024.07.25 23:30 Thu4

