アーセナル戦で飛び出したボーンマスMFの“9.11秒”弾、PL最速ランキングで2位に
2023.03.05 12:45 Sun
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“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】
日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed2
「今はとても元気です」、心停止から回復したルートンDFロッキャーが声明…周囲への感謝や心肺蘇生法を啓発
先日のボーンマス戦で試合中に心停止に陥っていたルートン・タウンのウェールズ代表DFトム・ロッキャーが、自身の健康状態に関する声明を発表した。 ロッキャーは16日に行われたプレミアリーグ第17節のボーンマス戦に先発出場したが、1-1のまま迎えた60分にボールと関係ないピッチ中央で昏倒。そのままピッチに倒れ込んだ。 プレーは続いていたが、ボーンマスMFフィリップ・ビリングがメディカルスタッフをピッチ内に呼び、試合は中断。応急処置を受けたロッキャーは担架に乗せられてピッチを後にすると、スタジアム内で応急処置を受けてから病院に搬送されていた。 その後、容体の安定と共に退院が発表された同選手は今後の再発を防ぐため、19日にICD(植え込み型除細動器)を装着する手術も受けていた。 そのアクシデントから約2週間が経過したなか、ロッキャーは自身のインスタグラムを通じて健康状態に関する声明を発表している。 「ボーンマスで心停止に陥った後、僕自身はとても元気で、とても気分が良いとだけ言っておきたいと思います。これほど元気にやれているのは、すべてプレーヤー、スタッフ、ドクター、救急隊員の英雄的な行動のおかげです。英雄たちに囲まれてこのようなことができたことに感謝しています。彼らは僕の命を救ってくれました。あなた方が僕にしてくれたことは決して忘れません」 「試合に参加できないのは残念ですが、僕なしでも仲間たちが戦いを続けるのを見ていると誇りに満ちた気持ちになります。ここ3試合で見せたファイティングスピリットが自分に切望していた元気を与えてくれました。私は監督とクラブを助けるために可能な限りあらゆる方法でできる限りのことをするつもりです。それがどのような役割を果たすのかは、新年に専門家と会う予定なのでまだ決定されていません」 「できるだけ多くの人が心肺蘇生法を知ることがいかに重要であるか、どれだけ強調しても足りません。それは文字通り、僕のような命を救います。英国心臓財団のWebサイトで基礎を確認するか、コースに参加してください。 いつ必要になるかわかりません」 「ここまで僕受けたサポートに圧倒されていて、メッセージ、手紙、贈り物、そして励ましをくださったすべての人に感謝しています。グラウンドに掲げられた横断幕を見たり、自分の名前が歌われるのを聞いたりしたことは、僕と家族にとって本当に大きな意味がありました」 「最後に、この間僕と家族を支えてくれたボーンマス、ギャリー・スウィート、ロブ・エドワーズ、ルートン・タウンに感謝したいと思います」 「皆さんの新年の幸福を祈っています。2024年もよろしくお願いします」 2023.12.31 23:16 Sun3
ナポリで構想外の伊代表MFがフィオレンティーナ移籍! 買取OP付レンタルに
フィオレンティーナは11日、ナポリからイタリア代表MFマイケル・フォロルンショ(26)を買い取りオプション付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「90」に決定している。 ローマで生まれたフォロルンショは、ラツィオの下部組織出身。2017年7月にフランカヴィッラへ移籍すると、2019年7月にナポリへと完全移籍で加入した。 ナポリ加入後はバーリやレッジーナ、ポルデノーネといった国内下部カテゴリーへの武者修行を繰り返しており、2023-24シーズンはヴェローナへレンタル移籍。自身初のセリエAとなったヴェローナでは、攻撃的MFを主戦場にセントラルMFや守備的MFでもプレーすると、セリエAで34試合に出場し5ゴール1アシストを記録。 また、2024年3月にイタリア代表に初招集されると、6月9日のボルニア・ヘルツェゴビナ戦でデビュー。今夏に行われたユーロ2024にもイタリア代表として参加し、グループステージ1試合に出場していた。 そういった活躍もあり、昨夏には2029年までの新契約にサイン。しかし、アントニオ・コンテ新監督の下では信頼を得られず。ここまでセリエA6試合に出場していたが、いずれも後半終盤の短いプレータイムとなっていた。 なお、ナポリはフォロルンショに代わる中盤のバックアッパーとして、ボーンマスのデンマーク代表MFフィリップ・ビリング(28)の獲得を決定的なモノにしている。 2025.01.11 22:05 Satボーンマスの人気記事ランキング
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ボーンマスがガーナ代表FWセメンヨを獲得! カタールW杯では2試合に出場
ボーンマスは27日、ブリストル・シティからガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年半となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有している。 ガーナ人の両親の元、イングランドで生まれ育ったセメンヨは、185㎝のストライカー。ブリストルのアカデミーからトップチームに昇格すると、以降はニューポート・カウンティ、サンダーランドでの武者修行を経験した。 そして、2020-21シーズンからブリストルのトップチームに定着すると、ここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で通算111試合に出場し、15ゴール19アシストを記録。今季ここまでは22試合5ゴール2アシストの数字を残している。 また、今年に入って両親の母国ガーナでフル代表デビューを飾ると、カタール・ワールドカップでもメンバー入りし、ポルトガル代表戦、ウルグアイ代表戦に途中出場していた。 前述のスタッツが物語るようにフィニッシュの局面における判断、精度はかなり粗削りだが、爆発的な加速力や簡単に当たり負けしないダイナミックなプレーは大きな魅力で、カウンタースタイルのチェリーズとの相性は悪くないはずだ。 2023.01.28 06:45 Sat2
マドリーがスペイン代表DFハイセン獲得合意を正式発表!プレミアリーグ終了後にチームに合流
レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの高さを備え、両足でボールを扱えるモダンなセンターバック。ユベントスの下部組織に所属し、昨シーズン後半にはローマへ加入して公式戦13試合に出場するなど存在感を示した。 その後、ユベントスへ復帰するもクラブは売却に動き、昨夏の移籍市場でボーンマスに完全移籍。アンドニ・イラオラ監督から徐々に信頼を得ると、20歳ながらチームの主力センターバックに定着。 プレミアリーグ30試合3ゴールを記録し、3月にはスペイン代表を選択してデビューしていた。 2025.05.17 20:00 Sat3
ボーンマス、ブルキナファソ代表FWワタラ獲得でロリアンとクラブ間合意か
ボーンマスがブルキナファソ代表FWダンゴ・ワタラ(20)の完全移籍に関してロリアンとクラブ間合意に至ったようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 2020年2月にロリアンのトライアルに合格し、同年8月にロリアンのリザーブチーム加入したワタラ。2021-22シーズンにプロ契約を締結しトップチームへ昇格を果たすと、開幕節ノサンテチェンヌ戦でトップチームデビュー。 ドリブルやボールタッチのセンスに加え、ゴール前での冷静なフィニッシュやミドルレンジからのシュートセンスを併せ持つ逸材は、ウィングを主戦場にこれまで公式戦44試合に出場。主力に定着した今季もリーグ・アン18試合に出場し6ゴール6アシストを記録するなど、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を争うチームの中心として活躍していた。 『BBC』によれば、ボーンマスとロリアンは移籍金2000万ポンド(約31億円)で合意に至ったとのこと。また、同紙はボーンマスの新オーナーとなったビル・フォーリー氏がロリアンの株を買おうとしていることも、ワタラの獲得に大きく影響したと伝えている。 2023.01.17 00:10 Tue4
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