ボーンマスがガーナ代表FWセメンヨを獲得! カタールW杯では2試合に出場
2023.01.28 06:45 Sat
ボーンマスは27日、ブリストル・シティからガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年半となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有している。
ガーナ人の両親の元、イングランドで生まれ育ったセメンヨは、185㎝のストライカー。ブリストルのアカデミーからトップチームに昇格すると、以降はニューポート・カウンティ、サンダーランドでの武者修行を経験した。
そして、2020-21シーズンからブリストルのトップチームに定着すると、ここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で通算111試合に出場し、15ゴール19アシストを記録。今季ここまでは22試合5ゴール2アシストの数字を残している。
また、今年に入って両親の母国ガーナでフル代表デビューを飾ると、カタール・ワールドカップでもメンバー入りし、ポルトガル代表戦、ウルグアイ代表戦に途中出場していた。
前述のスタッツが物語るようにフィニッシュの局面における判断、精度はかなり粗削りだが、爆発的な加速力や簡単に当たり負けしないダイナミックなプレーは大きな魅力で、カウンタースタイルのチェリーズとの相性は悪くないはずだ。
ガーナ人の両親の元、イングランドで生まれ育ったセメンヨは、185㎝のストライカー。ブリストルのアカデミーからトップチームに昇格すると、以降はニューポート・カウンティ、サンダーランドでの武者修行を経験した。
そして、2020-21シーズンからブリストルのトップチームに定着すると、ここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で通算111試合に出場し、15ゴール19アシストを記録。今季ここまでは22試合5ゴール2アシストの数字を残している。
前述のスタッツが物語るようにフィニッシュの局面における判断、精度はかなり粗削りだが、爆発的な加速力や簡単に当たり負けしないダイナミックなプレーは大きな魅力で、カウンタースタイルのチェリーズとの相性は悪くないはずだ。
アントワーヌ・セメンヨの関連記事
ボーンマスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
アントワーヌ・セメンヨの人気記事ランキング
1
ボーンマス、加入2年目で急成長のガーナ代表FWセメンヨと新契約締結
ボーンマスは8日、ガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨ(24)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 1年の延長オプションを含め2027年まで契約を残す24歳に対して、大幅に条件を改善した新契約を掲示し、合意に至ったニール・ブレイクCEOは、「アントワーヌの成長の早さは誰の目にも明らかだった。新たな長期契約に合意したことは、我々にとってチームの主要メンバーとしての彼の貢献を認める上で重要であり、今後何年もこの調子が続くのを楽しみにしている」と、コメントしている。 ガーナ人の両親の元、イングランドで生まれ育ったセメンヨは、ブリストルのアカデミーからファーストチームに昇格すると、以降はニューポート・カウンティ、サンダーランドでの武者修行を経験。 そして、2020-21シーズンからブリストルのファーストチームに定着し、2023年1月にチェリーズへのステップアップを果たしていた。 加入1年目となった2022-23シーズンはフィニッシュの局面における判断、精度でかなり粗削りな部分を見せたが、爆発的な加速力や簡単に当たり負けしないダイナミックなプレーで才能の片りんを示した185cmの快速アタッカー。 加入2年目となった昨シーズンはプレミアリーグ33試合8ゴール2アシストを記録するなど、確実性、目に見える結果という部分で大きな成長を示した。 また、両親の母国ガーナでA代表デビューを飾ると、カタール・ワールドカップにも出場するなど、ここまで21試合に出場している。 2024.07.08 21:27 Mon2
開幕から7分…着地失敗で足首骨折のMFに指揮官がエール「彼の幸運と最善を祈る」…スタンドのファンも拍手でエール
ノッティンガム・フォレストのヌーノ・エスピリト・サント監督が、開幕戦で負傷交代したブラジル代表MFダニーロについて言及した。 17日、ボーンマスとのプレミアリーグ開幕戦に臨んだフォレスト。ダニーロは先発出場するも、開始7分で負傷した。空中戦でアントワーヌ・セメンヨと競り合うも、着地に失敗。着地の瞬間に左足首がおかしな方向に曲がり、即プレ続行不可能に。ピッチではクラブのフラッグや毛布で囲まれ、約9分間治療。そのままピッチを後にした。 試合後ヌーノ監督はダニーロの状態について言及。深刻な状態であることを認めながら、復帰を願った。 「彼が病院に行ったことはわかっている。深刻な状況であることもわかっている。ここにいる全員にとって厳しい瞬間だった」 「まず第一に、ダニーロはとても特別な人物で、笑顔で仕事をしてくれる。我々は彼の資質、才能、そして彼がチームに与えてくれるものを失うことになるだろう」 「我々は彼の幸運を祈り、最善を願っている。時間がかかりすぎないことを祈りたい」 「選手たちの反応は見ればわかる。我々はみんなダニーロを愛している。まず、彼らも私もサッカーのことなど考えていない。ただ、深刻なことではないことを願っているだけだ」 開幕戦での痛々しい出来事にも動じなかったというチームはその後に先制。終盤に追いつかれて勝ち点1を分け合ったが、メンタル面を考えても悪くないドローと言えるだろう。 また、ダニーロ本人も試合後にインスタグラムを更新。「みんな、元気だよって言いに来たんだ。ありがたいことに、もう家に着いた。すぐに戻ってくる。みんなの応援メッセージに感謝する」と、重傷を負ったものの、復帰に向けて動いていくとした。 <span class="paragraph-title">【動画】ダニーロが負傷した瞬間…スタンドのサポーターが拍手でエールを送る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="BTmNmTlvRlY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.19 14:15 Mon3
リース・ジェームズの土壇場FK弾で敗戦回避もチェルシーがリーグ5戦未勝利…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第21節、チェルシーvsボーンマスが14日にスタンフォード・ブリッジで行われ、2-2のドローに終わった。 年末年始に入ってリーグ4戦未勝利と不振に陥る4位のチェルシーは前節、クリスタル・パレスに追いつかれての1-1のドロー。それでも、直近のFAカップ3回戦では4部のモアカム相手に5-0の圧勝。ひとまず悪い流れを払しょくした。マレスカ監督は今回の一戦で温存した主力を復帰させ、パレス戦からは先発2人を変更。グストとペドロ・ネトに代えてラヴィア、マドゥエケを起用し、カイセドを右サイドバックに置いた。 一方、リーグ戦8試合無敗で7位躍進のボーンマスはエヴァニウソンやウナルとセンターフォワードが揃って負傷離脱したなか、今回の一戦ではFAカップで2ゴールのワタラを最前線に置いた。 立ち上がりから相手守備のギャップや背後を意識した仕掛けで良い形を作り出すチェルシーは、早い時間帯にゴールをこじ開ける。 13分、ククレジャのインターセプトを起点にエンソ・フェルナンデス、ジャクソンと繋ぐとジャクソンが見事なプレス回避から斜めのランニングで背後を狙うパーマーへ完璧なスルーパスを供給。パーマーはボックス内で巧みなシュートフェイントを使ってGKのタイミングを外し、正確な左足シュートをゴールネットへ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは、少し相手にボールを持たれる時間が続いたものの、カウンターの形からマドゥエケ、サンチョと際どい場面を作り出す。 一方、ボーンマスは20分過ぎにアクシデントが発生。足を痛めたヒルがプレー続行不可能となり、クライファートを投入。ルイス・クックを右サイドバックに配置換えした。 前半半ばから終盤にかけては引き続きチェルシーが主導権を握るものの、よりオープンな攻防が繰り広げられる。37分にはカウンターの応酬からクライファート、ジャクソンがいずれもポスト直撃のシュートでゴールに迫る。さらに、前半終了間際にはパーマーの左足ミドルシュートやボックス内でジャクソンに2度の決定機が訪れたが、相手GKトラバーズの好守に阻まれて追加点を奪い切れなかった。 すると、ここ最近の悪い流れを払拭できないチェルシーは前半の決定機逸のツケを払うことに。 ボーンマスは立ち上がりの50分、ボックス内に抜け出したセメンヨがカイセドに後ろから倒されてPKを獲得。これをキッカーのクライファートがゴール右に強烈なシュートで突き刺した。 1-1の振り出しに戻されたなか、直後にはブルックスのククレジャへのファウルがレッドカード対象となるが、髪を引っ張ったか首に手が回ったように見えたファウルはククレジャの大げさなリアクションも考慮したか、イエローカードにとどまった。 この判定直後にはラヴィアを下げてリース・ジェームズを投入。カイセドを中盤に戻して勝ち越しゴールを目指していくが、勢いづいたボーンマスにイーブンの展開に持ち込まれると、その流れで逆転ゴールも奪われた。 68分、ボーンマスは左サイドでのスローインの流れから中央でフリーのクリスティがボックス手前左のセメンヨの足元へ繋ぐと、DFアチャンポンと対峙したセメンヨが一瞬の左への持ち出しでシュートコースを作り出し、強烈な左足シュートをニア上に突き刺した。 これで厳しくなったチェルシーはカイセド、マドゥエケを下げてフェリックス、ペドロ・ネトと攻撃的なカードを切って攻勢を仕掛けていくが、ボーンマスのカウンターにも晒されてあわや3失点目というピンチも招いた。 その後、アダラビオヨのヘディングシュートやボックス内でのフェリックスの決定的なシュートもGKトラバーズの好守に阻まれて万事休すかに思われたが、ブルーズのキャプテンが土壇場でチームを救った。 95分、ボックス手前中央左で得たFKの場面でキッカーのジェームズがゴール右隅の完璧なコースへ低弾道のシュートを直接突き刺し、値千金の今季初ゴールとした。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、チェルシーは敗戦こそ回避もリーグ5試合未勝利と苦しい状況が続く。一方、ボーンマスはこれで9戦無敗としている。 チェルシー 2-2 ボーンマス 【チェルシー】 コール・パーマー(前13) リース・ジェームズ(後50) 【ボーンマス】 ジャスティン・クライファート(後5[PK]) アントワーヌ・セメンヨ(後23) 2025.01.15 06:54 Wedボーンマスの人気記事ランキング
1
3試合の出場停止処分を受けていたウルブスFWクーニャ、追加で1試合の出場停止と罰金960万円
イングランドサッカー協会(FA)は21日、ウォルバーハンプトンのブラジル代表FWマテウス・クーニャに対し、追加で1試合の出場停止と罰金5万ポンド(約960万円)を科した。 クーニャは1日に行われたFAカップ5回戦ボーンマス戦で1ゴールを決めていたが、PK戦間際の延長後半追加タイム1分に相手DFミロシュ・ケルケズに暴行を働き一発退場していた。 チームはPK戦の末に敗れていた中、FAから既に3試合の出場停止処分を受けていたクーニャだったが、暴行の悪質性により更に追加処分を受けることになった。 クーニャは試合後、自身のSNSで「皆がベストを尽くした試合だったが、最後は冷静になれなかった。申し訳ない」と謝罪していた。 今季プレミアリーグで13ゴールを挙げているクーニャは既にエバートン戦とサウサンプトン戦を出場停止で欠場していたが、4月1日のウェストハム戦、5日のイプスウィッチ戦が更に出場停止となった。 2025.03.22 13:30 Sat2
ボーンマスがラツィオ破ってハンガリー代表DFケルケズ獲得へ! AZで菅原由勢と共に強力SBコンビ担う
ボーンマスがラツィオとの争奪戦を制し、AZのハンガリー代表DFミロス・ケルケズ(19)の獲得に成功したようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ケルケズは先日にラツィオとの個人合意が伝えられたが、クラブ間の交渉が難航。この間に選手、クラブの双方に素早いアプローチを見せたボーンマスが、個人間に加えてクラブ間での合意に迫っているという。 移籍金に関してはAZが要求する2000万ユーロ(約31億1000万円)に近い金額を支払うことになる模様だ。 2022年冬にミランからAZに加入した左サイドバックのケルケズは、昨シーズンのエールディビジで33試合に出場し3ゴール、カンファレンスリーグでは11試合に出場し、2ゴール3アシストとインパクトを残していた。 主戦場は左サイドバックながらも、左右のサイドハーフでも試したいほどの突破力や攻撃センスが最大の特長。左サイドを駆け上がっての高精度の左足クロス、インナーラップを使ってゴール前に顔を出してのフィニッシュを得意としている。 AZでは日本代表DF菅原由勢と共にリーグ屈指のサイドバックコンビとしての評価を確立していた。 2023.07.17 15:18 Mon3
ボーンマスが若手の有望株、ハンガリー代表DFケルケズを獲得…AZで菅原由勢とサイドバックでコンビ
ボーンマスは20日、AZのハンガリー代表DFミロス・ケルケズ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 オーストリアのラピド・ウィーンの下部組織で育ったケルケズは、ジェールETO FCから2021年2月にミランのU-19に加入した。 退任したパオロ・マルディーニTD(テクニカル・ディレクター)が獲得を望み、ミラン入りを果たしたが、ファーストチームでの出場はなく、2022年1月にAZへと完全移籍した。 AZでは1年半在籍し、公式戦57試合に出場し5ゴール8アシストを記録した。左サイドバックの主軸としてプレーし、日本代表DF菅原由勢と両サイドでコンビを組んでいた。 期待の若手として注目を集めており、ハンガリー代表としても8試合に出場していた。 2023.07.20 20:45 Thu4
止まらぬプレミア審判の誤審にクラブ側も我慢の限界? N・フォレストが主審の資格停止要求か
ノッティンガム・フォレストが、誤審に対して明確な怒りを表明しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今季は審判団の相次ぐ誤審が止まらないプレミアリーグ。第7節のトッテナムvsリバプールでは主審とVARのコミュニケーションミスからリバプールの正当なゴールが取り消される致命的なミスがあり、プロ審判協会(PGMOL)は試合後すぐさま誤審を認めた。 第11節のニューカッスルvsアーセナルでは際どい判定の連発により、ミケル・アルテタ監督が「恥ずべき判定」と試合後に激怒。第14節のマンチェスター・シティvsトッテナムではサイモン・フーパー主審の明らかな判断ミスによってシティの決定機が失われ、当事者だったFWアーリング・ハーランドは試合後に自身のSNSで「wtf(クソが!)」と投稿している。 そんな中、第18節のノッティンガム・フォレストvsボーンマスでは23分にDFウィリー・ボリーが接触プレーによって2枚目のイエローカードを貰い退場に。しかし、映像を見る限りボリーが先にボールに触れているのは明確であり、足裏が相手選手に入っているわけでもなかったが、イエローカードの判定にVARは介入できないこともあり判定は覆らなかった。 結局この退場者が大きく響いたこともあり、フォレストは2-3で敗北。試合後、PGMOLでチーフを務めるハワード・ウェブ氏がミスを認めたとも報じられるが、フォレスト側は怒りが収まらず。主審を務めたロブ・ジョーンズ氏とVARによる会話の録音データ公開や、ジョーンズ氏の資格停止を要求したとのことだ。 ジョーンズ主審は9月に行われたマンチェスター・ユナイテッドvsフォレストでVARを務めていたが、その際も疑惑の判定によってフォレスト側にレッドカードが提示されており、クラブは異議申し立てを実施。それからわずか数カ月で再び誤審の憂き目にあったことで、我慢も限界に達したようだ。 2023.12.25 17:25 Mon5
