元Jリーガーも貴重な体験! 予選ではドイツ撃破の北マケドニア代表が史上初のW杯出場へ、PO進出を決めロッカーで大合唱!
2021.11.15 21:45 Mon
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夏にインテル行き突如破談のサマルジッチがナポリへ… ジエリンスキの退団などに備え
ナポリがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)の獲得を進めているようだ。 今夏インテル移籍があと一歩のところまで近づいていたものの、父親のムラデンさんが金銭面の条件変更を要求したことで移籍が頓挫していたサマルジッチ。引き続きウディネーゼでプレーしている中、中盤補強を企むユベントスからの関心などが噂されていた。 しかし、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、北マケドニア代表MFエリフ・エルマスをライプツィヒへ売却し、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキの来夏退団が有力視されているナポリがサマルジッチの獲得を優先事項とみなしているとのこと。すでに父ムラデンさんと交渉を行っており、事態は急速に進展しているという。 また、良好な関係を築いているウディネーゼとは移籍金約2000万ユーロ(約31億2000万円)で基本合意に達している模様で、ナポリは早期決着を望み、関係者も全員その方向で動いているようだ。 インサイドハーフやトップ下をこなせるサマルジッチは、2021年夏からウディネーゼでプレー。今シーズンはここまでセリエAで17試合に出場し、2ゴール2アシストをマークしている。 2024.01.03 18:38 Wed北マケドニアの人気記事ランキング
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北マケドニアの金星に大貢献したヴェルナー、名誉市民と揶揄されフェイクのパスポートも登場
3月にカタール・ワールドカップ(W杯)の予選がスタートしたヨーロッパ。多くのトピックがあり、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールが認められずにキャプテンマークを投げ捨てたことは悪い意味で注目を集めた。 一方で、驚きを与えたのは北マケドニア代表がドイツ代表を敗ったことだろう。歴史的な勝利を挙げた北マケドニアは、「ただ泣くしかない」とイゴール・アンジェロフスキ監督が試合後に語った通り、とても大きな勝利となった。 コロナ禍ということもあり、ファン・サポーターとの喜びを共有することができなかったことが悔やまれる勝利だった。 逆に敗れたドイツ代表には批判が殺到。過密日程ということもある中でも、歴史的な敗戦は屈辱的なもの。さらに、戦犯として挙げられているのがチェルシーのFWティモ・ヴェルナーだ。 ヴェルナーは1-1で迎えた80分にビッグチャンスを逸していた。イルカイ・ギュンドアンがボックス左に抜け出すとフリーのヴェルナーへグラウンダーのパス。GKとの一対一で蹴り込むだけだったが、ヴェルナーはまさかの空振りに終わり、得点の可能性をゼロにしてしまったのだ。 2月15日のプレミアリーグ第24節のニューカッスル戦でゴールを決めたヴェルナーだが、それ以降の試合ではゴールを奪えず。完全に自信を失っている状況となっている。 そのヴェルナーに追い打ちをかけたのが北マケドニアの新聞『VecerMK』のジョークだ。 ドイツ『Sport1』によると、『VecerMK』は北マケドニアに勝利をプレゼントしてくれたとしてマケドニアの名誉市民に迎えるというジョークを掲載。それに追随して、マケドニアのメディアがヴェルナーのパスポートのフェイク画像を作成して掲載していた。 RBライプツィヒ時代に見せていたパフォーマンスを見せられず、チェルシーでも適応に苦しんでいる状況だが、マケドニア国民にとっての語り草となる屈辱のエピソードを作ることとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【写真】手の込んだヴェルナーのフェイクパスポート</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/W5JQFcYjwC">https://t.co/W5JQFcYjwC</a></p>— Вечер (@VecerMk) <a href="https://twitter.com/VecerMk/status/1377700463865442307?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.02 19:20 Fri2

