三笘薫も3戦連発ならずで4戦ぶり黒星…ブライトン指揮官「正しいタイミングで得点しないと罰せられる」
2024.12.06 09:15 Fri
足踏みが続くブライトンのヒュルツェラー監督
ブライトンがプレミアリーグ4試合ぶりの黒星を喫した。ブライトンは5日の第14節でフルアムと対戦したブライトン。2連勝が止まった前節からの仕切り直しを期す今節だったが、56分にカルロス・バレバが同点弾を決める奮闘もむなしく、アレックス・イウォビの2発にマット・オライリーのオウンゴールで1-3と屈した。
ケガが報じられ、状態が懸念された三笘薫もフル出場し、34分にシモン・アディングラのチャンスをお膳立てした以外で見せ場なく、3戦連発とならず。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は戦いぶりに釣り合わない結果とし、悔しさを口にする。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
「これが我々にふさわしい結果じゃないのは誰もが知るところ。もっと多くを得るべきだった。多くのチャンスを作ったんだ。ビルドアップでの簡単なミスやセットプレーからのオウンゴールで失点したが、ほかにチャンスを許した記憶もないし、とても残念だ」
次節は中2日で行われ、ルート・ファン・ニステルローイ体制を白星発進のレスター・シティが相手。勝利を取り戻せるか。
ケガが報じられ、状態が懸念された三笘薫もフル出場し、34分にシモン・アディングラのチャンスをお膳立てした以外で見せ場なく、3戦連発とならず。
「これが我々にふさわしい結果じゃないのは誰もが知るところ。もっと多くを得るべきだった。多くのチャンスを作ったんだ。ビルドアップでの簡単なミスやセットプレーからのオウンゴールで失点したが、ほかにチャンスを許した記憶もないし、とても残念だ」
「チームはボールを保持しているときにとてもうまくプレーした。ボールを失っているときは改善すべき点がいくつかあったが、持っているときは良い形ができ、より的確に、相手のボックスでよりクリーンにプレーすべきだったね。正しいタイミングで得点しないと罰せられるものだ」
次節は中2日で行われ、ルート・ファン・ニステルローイ体制を白星発進のレスター・シティが相手。勝利を取り戻せるか。
1
2
ファビアン・ヒュルツェラー
カルロス・バレバ
アレックス・イウォビ
マット・オライリー
三笘薫
シモン・アディングラ
ルート・ファン・ニステルローイ
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
フルアム
プレミアリーグ
ファビアン・ヒュルツェラーの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ファビアン・ヒュルツェラーの人気記事ランキング
1
監督引き抜かれたザンクト・パウリ、サン=ジロワーズのブレシン監督を引き抜き成功! 110年ぶりのカップ優勝を達成
ザンクト・パウリは27日、新監督にアレクサンダー・ブレシン氏(51)を招へいしたことを発表した。 現役時代はドイツ国内のクラブやトルコでもプレー経験のあるブレシン氏は、引退後に指導者の道を歩む。 2010年7月にSVボンランデンのアシスタントコーチとして指導者キャリアを歩み始めると、RBライプツィヒの下部組織で長らく指導を続ける。 2020年7月にベルギーのKVオーステンデでファーストチームの監督に初就任。その後、ジェノアでも指揮を取ると、2023年7月にロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの監督に就任した。 日本代表DF町田浩樹も指導したブレシン氏は、チームを110年ぶりのクロッキー・カップ優勝に導くと、ジュピラー・プロ・リーグでは2位に導いていた。 ザンクト・パウリは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を優勝し、ブンデスリーガに昇格したものの、ファビアン・ヒュルツェラー監督がブライトン&ホーブ・アルビオンに引き抜かれてしまい、監督が不在となっていた。 そんな中、当初から噂があり、ブライトンと同じオーナーが保有するサン=ジロワーズで指揮を執っていたブレシン氏の引き抜きに成功。両クラブは移籍の内容は非公開にすることで合意している。 ブレシン氏はクラブを通じてコメントしている。 「ザンクト・パウリはドイツだけでなく国際的にも信じられないほどの魅力を持っている。このクラブは、プロスポーツにおける明確な価値観と野心的な取り組みを象徴している」 「長い間2部に所属していたクラブをブンデスリーガで監督するのは大きな仕事だ。チーム一丸となって、クラブ全体で果敢にこの課題に挑みたいと思う。ミラーントア(本拠地)でブンデスリーガのビッグクラブに挑戦できることを本当に楽しみにしている」 2024.06.28 00:10 Fri2
「謙虚でいることがとても大切」快勝スタートのブライトン、プレミア初陣勝利のヒュルツェラー監督は浮かれない「良いスタートを切っただけ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、プレミアリーグ初陣での勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 17日、2024-25シーズンのプレミアリーグの開幕節が行われ、ブライトンはアウェイでエバートンと対戦した。 今夏はジャパンツアーをクラブ史上初めて行い、鹿島アントラーズと東京ヴェルディと対戦したブライトン。ヒュルツェラー監督率いるチームでは日本代表MF三笘薫も先発出場を果たした。 試合はエバートンに押し込まれかけていた中、25分にカウンターから最後は三笘がボレーで蹴り込み先制に成功。三笘のいきなりの活躍が見られると、後半にはダニー・ウェルベック、シモン・アディングラにもゴールが生まれ、0-3で快勝スタートを切った。 自身にとってプレミアリーグの初陣となったヒュルツェラー監督は、粘り強く戦うチームの姿勢を称え、勝利を喜んだ。 「良い結果だった。特に最初の数分間は厳しい試合となった。本当に緊迫した試合で、苦しむ場面もあったが、チーム一丸となってよく耐え、とても良く守っていた。しばらくすると試合をコントロールし始め、ボールを保持できた」 「プレミアリーグで試合に勝つには、クリーンシートがとても重要になる。全員が自陣のボックスを守る責任を果たし、それが選手たちの姿勢とキャラクターを物語っていた。だから、私は選手たちをとても喜ばしく思っている」 「良いスタートを切っただけであり、それ以上ではない。これからも努力を続けていく。このような勝利の後は謙虚でいることがとても大切だ」 また、初陣を飾った自身について問われると謙虚な姿勢を貫き、クラブ、選手たちを称えた。 「とても良い気分だが、自分のことについてはあまり話したくない。選手たちはこの勝利に値したと思う。クラブとスタッフはプレシーズン中に懸命に努力したので、この勝利に値したと思う。私は彼らをとても誇りに思うし、とても嬉しく思う」 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】自分から始まったカウンター! 三笘薫が開幕戦でダイレクトボレー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="heGSS9yHfqQ";var video_start = 40;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.18 14:10 Sun3
「チームのアイコンですなぁ」 ブライトン本拠地で三笘薫のビッグフラッグ! 現地サポーター掲げる姿に「愛されてるな」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのホーム戦で日本代表MF三笘薫のビッグフラッグが登場した。 2022年夏にベルギーでのレンタルが終わり、ブライトンでのキャリアをスタートさせた三笘。今季から指揮を執るファビアン・ヒュルツェラー監督からも主力に計算され、プレミアリーグ開幕から全4試合で先発が続く。 今週末のイプスウィッチ・タウン戦では勝ち切れず、2戦連続ドローの0-0に終わったが、試合前の選手入場時時に三笘の顔が描かれたビッグフラッグが登場。この夏に来日した際の2試合でも掲げられた。 これはブライトンの公式ファンクラブ『東京シーガルス』がクラウドファンディングで資金を募り、今夏のジャパンツアーに合わせて作成されたもの。海を渡って遠くのイングランド、しかもブライトンの本拠地でも現地サポーターによって掲げられ、クラブも公式Xでその当時の写真をアップした。 SNS上では「AMEXで見れて嬉しいよ」「すげー」「愛されてるな」「日本の誇りすぎる」「チームのアイコンですなぁ」などとの声が上がっている。 <span class="paragraph-title">【画像】三笘薫のビッグフラッグが遠くイングランドに渡る! 本拠地でも掲げられる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Underway again against Ipswich, attacking the North Stand. Come on Albion! <a href="https://t.co/vJgjvBQejo">pic.twitter.com/vJgjvBQejo</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1834971978412835301?ref_src=twsrc%5Etfw">September 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.15 15:55 Sun4
「ジダン思い出した」「漫画の世界」三笘薫の超絶トラップ&ゴールが大絶賛!チェルシー撃破の大活躍に「決定力までついてきたらバケモン」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が決めたゴールが、各所から絶賛されている。 三笘は14日に行われたプレミアリーグ第25節のチェルシー戦で先発。先週行われたFAカップでもチェルシーと対戦していたが、その際は三笘の決勝ゴールによって勝利を掴み取っていた。 そんな中で迎えた一戦は27分、GKバルト・フェルブルッヘンからのロングボールに反応した三笘が素晴らしいトラップによって抜け出すと、そのまま完璧なコントロールシュートをボックス手前から流し込み大きな先制点を挙げた。 試合はその後、FWヤンクバ・ミンテの2ゴールもあって大きくリードしたブライトンが危なげなく試合をシャットアウト。チェルシーに枠内シュートを1本も許さず、3-0のスコアで勝利した。 試合後には当然と言うべきか、三笘への称賛が後を絶たず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も「本当に特別なゴール、特別な瞬間だ。私自身、これまでのキャリアで自分の選手がこんなゴールを決めた記憶はない」と称えている。 また、SNSでも日本代表MFのゴールは大絶賛。「トラップの上手さならマジで世界一かも」、「後ろ向きのボールめっちゃトラップするやん!」、「完璧なシュート」、「ジダン思い出した」、「マジで最高!」、「決定力までついてきたらバケモン」、「漫画の世界」など、特にそのトラップ技術を称える声が続出している。 <span class="paragraph-title">【動画】世界中から大絶賛される三笘薫の超絶トラップ&ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mSMnl8peoFI";var video_start = 9;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.15 09:55 Sat5
三笘薫の同僚がケガを回避…ヒュルツェラー監督「酷いケガをするリスクがあった」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、負傷者の状況を明かした。 22日にプレミアリーグ第26節でサウサンプトン相手に日本代表MF三笘薫のゴールなどで0-4と圧勝したブライトン。中2日で25日には第27節のボーンマス戦が控えている。 シーズン終盤戦ながら信じられない過密日程を組むプレミアリーグ。中2日での連戦となる中、ヒュルツェラー監督がケガ人について言及した。 ボーンマス戦に向けては、サウサンプトン戦を欠場したオランダ代表DFヨエル・フェルトマンが欠場となるとのこと。重傷を回避させたとした。 「我々は適切なタイミングで彼をトレーニングから外した。そうでなければ、酷いケガをするリスクがあった」 「現時点では、それほど長くはかからない。大丈夫なケガであり、上手くいけば数週間で復帰するだろう」 また、この2試合欠場中のイングランド代表DFルイス・ダンクについては「可能性はない」と欠場を明言。エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンについては「先発メンバーの選択肢となる」と、復帰について語った。 元イングランド代表FWダニー・ウェルベックも欠場が濃厚とのこと。24日のトレーニングを見て決断するとしながらも、「まだ疑わしい」と語り、今後の試合に向けてリスクは取らないとした。 ブライトンは現在9位。来シーズンのヨーロッパの大会に出る可能性も残っている中、ケガ人との向き合いが必要になりそうだ。 2025.02.24 22:30 Monブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri4
絶妙スルーパスでアシストの三笘薫をスペイン大手紙まで絶賛「なぜこんなにも多くの人々を熱狂させるのか証明した」
スペイン『ムンド・デポルティボ』がブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に注目している。 15日に行われたプレミアリーグ第8節延期分でクリスタル・パレスと対戦し1-0で勝利したブライトン。左サイドで先発した三笘は15分、中盤左サイドでパスを受けるとドリブルから絶妙なスルーパスを供給。このパスに反応したソリー・マーチが上手くDFの裏に抜け出すと、ボックス左からゴール右隅にシュートを流し込み、チームの決勝点をアシストした。 『ムンド・デポルティボ』は三笘について、「カオル・ミトマは今シーズンのプレミアリーグで最も注目されている選手の一人。日本人選手のクオリティはブライトンでの最初のシーズンでインパクトを与え、ビッグ6のどのクラブが彼の獲得に動くか推測している人もいる」と説明した。 さらに、パレス戦のアシストについても「この試合でもミトマはシーガルズの勝利に貢献し、なぜ彼がこんなにも多くの人々を熱狂させるのかを証明した。日本人はいつもの左サイドでボールを拾い素晴らしい斜めの走りからマーチの決勝点を演出した」と絶賛している。 三笘はこれで2試合連続でのアシスト、今季3つめのアシストを記録。その活躍は海を越えてスペインまで届いているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スペイン紙も絶賛!三笘薫の絶妙スルーパスからのアシストを改めてチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="z-MOZ5jUbHY";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.16 16:50 Thu5

