「何かを返したかった」難しい決勝ゴール決めたザビッツァー、オーストリアのファンへ恩返し「今日はとても満足」
2024.06.26 12:35 Wed
見事な決勝ゴールを決めたザビッツァー
オーストリア代表のMFマルセル・ザビッツァーが、オランダ代表戦を振り返った。オーストリアサッカー協会(OFB)が伝えた。25日、ユーロ2024グループD最終節でオーストリアはオランダと対戦した。
勝ち点3で3位のオーストリアと勝ち点4で首位のオランダの一戦。オーストリアは勝利すれば自力で突破が決められる状況だった。
試合は開始8分にオウンゴールでオーストリアが先制。しかし、前半はこう着状態が続き、そのまま後半に入ると、早々にオランダが追いつく。それでも59分にロマーノ・シュミットのゴールでオーストリアが勝ち越し。粘るオランダは75分に再び同点に追いつくが、81分にザビッツァーが勝ち越しゴール。撃ち合いを2-3で制し、首位でグループステージ通過を決めた。
決勝ゴールを奪い、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたザビッツァー。勝利を喜び、難しい試合でもしっかりとやり続けたことが結果に繋がったとした。
「試合中に物事がより困難になる瞬間があったとき、問題はチームがそれにどう反応するかだ。僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っており、前進し続け、自分自身に報酬を与えることができた」
また、チームを支えるファンについても言及。送ってくれている声援に対して、恩返しをしたかったとした。
「ファンが僕たちをサポートしてくれているのを見ると、彼らに何かを返したいと思うだろう。そういった感動を人々に与えることができるのは素晴らしいことだと思う」
撃ち合う展開となった試合では、2度追いつかれたものの、81分にスルーパスに抜け出し、ボックス内左の角度のない位置から決勝ゴールを叩き込んだ。
ザビッツァーは自身のゴールにも触れ、チームを助けられたことを喜んだ。
「僕のゴールはもちろん良いものだった。今日はとても満足している。でも、何よりもまず僕はチームを誇りに思っている。僕はここでプレーすることに本当に熱心で、自分のパフォーマンスでチームを助けることができたときはいつも幸せだ」
勝ち点3で3位のオーストリアと勝ち点4で首位のオランダの一戦。オーストリアは勝利すれば自力で突破が決められる状況だった。
決勝ゴールを奪い、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたザビッツァー。勝利を喜び、難しい試合でもしっかりとやり続けたことが結果に繋がったとした。
「僕たちは皆、試合に勝ちたいと思っているフットボーラーだと思う。これは常に僕たちが持っているものだ」
「試合中に物事がより困難になる瞬間があったとき、問題はチームがそれにどう反応するかだ。僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っており、前進し続け、自分自身に報酬を与えることができた」
また、チームを支えるファンについても言及。送ってくれている声援に対して、恩返しをしたかったとした。
「ファンが僕たちをサポートしてくれているのを見ると、彼らに何かを返したいと思うだろう。そういった感動を人々に与えることができるのは素晴らしいことだと思う」
撃ち合う展開となった試合では、2度追いつかれたものの、81分にスルーパスに抜け出し、ボックス内左の角度のない位置から決勝ゴールを叩き込んだ。
ザビッツァーは自身のゴールにも触れ、チームを助けられたことを喜んだ。
「僕のゴールはもちろん良いものだった。今日はとても満足している。でも、何よりもまず僕はチームを誇りに思っている。僕はここでプレーすることに本当に熱心で、自分のパフォーマンスでチームを助けることができたときはいつも幸せだ」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tim Cahill AO(@tim_cahill)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ケイヒルがマスカット監督とも2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日の試合後、視察に来られていた元オーストラリア代表のティム ケーヒル氏と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ケヴィンマスカット</a> 監督のツーショット<br><br>オーストラリアサッカー界のレジェンドが日本で揃いました<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://t.co/6UxwbtpXfZ">pic.twitter.com/6UxwbtpXfZ</a></p>— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1649767285438164992?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.24 19:05 Mon4
「ぜひ現役復帰して加入してほしい」”日本キラー”の異名を取ったケイヒルのセレッソ大阪ユニ姿が話題!元アーセナルDFセンデロス氏と一緒に訪問
元オーストラリア代表FWのティム・ケイヒル氏と元スイス代表DFのフィリップ・センデロス氏が、桜色のユニフォームに袖を通した。 現役時代、日本代表のライバルであるオーストラリアのエースとして”日本キラー”と呼ばれたケイヒル氏と、スキンヘッドをトレードマークに屈強なセンターバックとしてアーセナルでも活躍したセンデロス氏。2人はFIFA(国際サッカー連盟)が主催する『FIFA Diploma in Club Management』のために来日していた。 2人とも日本観光を楽しむ姿も自身のSNSにアップしていたが、24日にはプログラムの一環でいくつかのクラブを訪れ、その中でセレッソ大阪も訪問。クラブの視察も行っていた中、サッカー教室に飛び入りで参加したようだ。 C大阪は25日にクラブの公式ツイッターを更新。視察の様子が公開されており、C大阪のユニフォーム姿の2人やサッカー教室に参加した子供たちと一緒にボールを蹴っている姿もある。 クラブの投稿はファンにも反響。「大阪で共に夢を叶えないか?」、「補強しよう!!」、「勿論、オファーしたんだろうなフロント!笑」、「おふたりともセレユニがお似合いです」、「ぜひ現役復帰してセレッソへ加入してほしい」、「この子達は、かつて日本がケーヒルに何度も苦しめられたことを知ってるのだろうか でもそれは過去の話でただただ羨ましいです」と代表クラスの選手の加入の夢見る声が多くあがっていた。 そんなファンも加入を待ち望むほどの選手たちと一緒にサッカーできた時間は、教室に参加した子供たちにとって素晴らしい経験となったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】お似合い!ケーヒルとセンデロスがセレッソのユニ姿に(左上)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">FIFAが主催する『FIFA DIPLOMA IN CLUB MANAGEMENT - Japan Session』が開催され、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> の視察にお越しになりました。<br><br>人工芝で行われていたサッカー教室に、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ティム・ケーヒル</a>(<a href="https://twitter.com/Tim_Cahill?ref_src=twsrc%5Etfw">@Tim_Cahill</a>) さんと <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AD%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フィリップ・センデロス</a>(<a href="https://twitter.com/Philsend4?ref_src=twsrc%5Etfw">@Philsend4</a>) さんが飛び入り参加!<br>ありがとうございました <a href="https://t.co/iiPVba3BMO">pic.twitter.com/iiPVba3BMO</a></p>— セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) <a href="https://twitter.com/crz_official/status/1650696130798272512?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.26 21:15 Wed5

