原口元気がシュツットガルトに完全移籍! 遠藤航&伊藤洋輝の同僚に、残留争いに挑戦
2023.01.30 21:56 Mon
シュツットガルトは30日、ウニオン・ベルリンの日本代表MF原口元気(31)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年半となり、背番号は「17」をつける。
原口は、浦和レッズから2014年7月にヘルタ・ベルリンへと完全移籍。ドイツでのキャリアをスタートさせると、デュッセルドルフ、ハノーファーとプレー。2021年7月にウニオン・ベルリンに加入した。
従来はサイドハーフなどを主戦場としていたが、ボランチやトップ下を経験。昨シーズンはチームの主軸としてブンデスリーガで30試合に出場し2ゴール6アシストを記録。今シーズンはチームこそ2位につけている中、ブンデスリーガで11試合、ヨーロッパリーグで6試合、DFBポカールで2試合に出場していた。
直近のヘルタ・ベルリン戦は1分間の出場に終わり、移籍の噂が突如浮上。あっという間の決着となった。
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビアン・ウォルゲムート氏は原口の補強についてコメントしている。
「原口元気は、優れたフットボールのクオリティと豊富な経験をチームにもたらしてくれる。彼は以前からドイツとブンデスリーガを知っており、新しい環境でスタートするのに長い時間は必要としない」
「とても短期間でチームのクオリティを向上させることを嬉しく思うと同時に、シュツットガルトはゲンキをあたたかく迎え入れる」
原口は、浦和レッズから2014年7月にヘルタ・ベルリンへと完全移籍。ドイツでのキャリアをスタートさせると、デュッセルドルフ、ハノーファーとプレー。2021年7月にウニオン・ベルリンに加入した。
直近のヘルタ・ベルリン戦は1分間の出場に終わり、移籍の噂が突如浮上。あっという間の決着となった。
シュツットガルトには日本代表MF遠藤航、DF伊藤洋輝が所属。3人目の日本人選手となり、残留を争うチームの力になれるか注目が集まる。
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビアン・ウォルゲムート氏は原口の補強についてコメントしている。
「原口元気は、優れたフットボールのクオリティと豊富な経験をチームにもたらしてくれる。彼は以前からドイツとブンデスリーガを知っており、新しい環境でスタートするのに長い時間は必要としない」
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日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
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ロシアW杯で活躍も…MF原口元気、定位置奪取へ意気込み「1、2試合で変わる世界。逆を言えば…」《AFCアジアカップ2019》
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【2022年カタールへ期待の選手vol.86】トップ下のライバル・久保建英とは共存の道も。日本の分岐点・10月2連戦で爆発を!/鎌田大地(フランクフルト/MF)
「僕自身は最終予選が初めてだったので、どう言うものか全く想像つかなかったけど、どのチームもワールドカップ(W杯)に向けて、すごく熱い気持ちがあるんだなと感じました。どことやっても簡単な試合にならないとなと。僕たちも気持ちや頭の部分でもっと切り替えてやって行く必要があるかなと思いました」 2日の2022年カタールW杯アジア最終予選初戦・オマーン(吹田)。先発トップ下に抜擢されながら思うような仕事ができず、まさかの0-1の敗戦を喫した鎌田大地(フランクフルト)は、未知なるアジアの戦いの怖さを思い知らされた。 2列目で息の合ったコンビネーションを見せてきた南野拓実(リバプール)が負傷離脱したことも困難の要因だったが、対戦相手に大迫勇也(神戸)とのホットラインを寸断されたのは痛かった。 続く7日の中国戦(ドーハ)は同じポジションのライバル・久保建英(マジョルカ)にスタメンを譲る形になった。背番号17をつける20歳の若武者はキレのある動きと強烈なフィニッシュを見せつけ、攻撃を活性化させると同時に白星の立役者となった。その久保の一挙手一投足をベンチから眺めることになった鎌田は、ラスト15分間だけ共演するチャンスを与えられたが、南野と組むような流れるような連動性は残念ながら示せなかった。 2019年3月のコロンビア戦(日産)での初キャップから2年半。日本代表では比較的順調な歩みを見せてきた鎌田にとって、ここまで不完全燃焼感の強いシリーズは初めてだっただろう。 とはいえ、このまま足踏み状態を続けるわけにはいかない。日本は目下、オーストラリア、サウジアラビア、オマーンに続くB組4位に沈んでいるからだ。仮に上位2位以内に入れず、3位に甘んじた場合は、A組3位とのプレーオフに加え、北中米カリブ海か南米、オセアニアのいずれかとの大陸間プレーオフにも勝たなければいけなくなる。そこまで行くことだけは絶対に避けたいところ。10月のサウジアラビア(アウェー)、オーストラリア(ホーム)2連戦で勝ち点6を取れば、一気に形勢逆転できるだけに、次のシリーズが最大の山場。そこまでに彼自身の調子を引き上げることが肝心なのだ。 20-21シーズンの鎌田はフランクフルトでブンデスリーガ1部3位となる15アシストを記録。ゴールも5という数字を残し、評価を一気に上げた。その好調ぶりが今年3月、6月の日本代表シリーズでは如実に出ていて、彼を起点に多彩な攻撃パターンが組み立てられていた。 しかしながら、指揮官がアディ・ヒュッター(現ボルシアMG監督)からオリバー・グラスナーに代わった今季は戦術の落とし込みや連携構築に予想以上に時間がかかり、21-22シーズン公式戦初戦となったDFBポカール1回戦で3部のヴァルドホフ・マインツに0-2の敗戦。鎌田本人も信じがたい現実を目の当たりにさせられた。その翌週末からスタートしたリーグ戦もここまで2分1敗の未勝利。まだ3試合が終わったところだが、14位という不本意な成績に甘んじている。 代表ウイーク明けの9月は、12日のシュツットガルト戦を皮切りに、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージも始まる。10月の代表2連戦までに公式戦6試合が組まれ、遠藤航(シュツットガルト)や三好康児(アントワープ)らとの日本人対決もあるため、鎌田としては絶対に負けられない気持ちでいるはず。そこで自身がゴールかアシストという明確な数字を記録し、チームも白星街道を歩むことができれば、代表での序列も変わってくる。久保が新天地・マジョルカで調子を上げている時だけに、彼をしのぐ勢いで活躍することが必要になるのだ。 10月のサウジアラビア戦は伊東純也(ヘンク)が出場停止。代役が誰になるのかというのは極めて重要なテーマと言っていい。森保一監督のここまでの序列では、堂安律(PSV)が第一候補だろうが、その堂安も夏の移籍でドイツのクラブに行くことができず、PSVでコンスタントに出場機会を得るのは難しそうだ。昨季はドイツのビーレフェルトで全試合出場を果たしていただけに、本人としてもコンディション調整に苦しむかもしれない。 1トップと2列目という前線の複数ポジションをこなせる古橋亨梧(セルティック)も中国戦の右ヒザの負傷で1カ月程度の離脱を強いられることが判明。チームにとってはショッキングなニュースに他ならない。2018年ロシアW杯で右サイドを担った原口元気(ウニオン・ベルリン)も近年は中央を主戦場としていて、以前にようなウインガー的な活躍を求めるのは難しいかもしれない。 となれば、中国戦のラスト15分間のように、鎌田がトップ下、久保が右サイドという選択肢も大いにあり得る。南野のケガの状況がどうなるか未知数ではあるが、背番号10が戻ってくれば3人が流動的に動いて敵をかく乱する攻撃も大いに期待できる。ただ、そこまでに3人がそれぞれ所属クラブでパフォーマンスを上げ、豊富な運動量で敵を凌駕できる状態になっていることがポイントだ。鎌田は試合に出続ければそのレベルには到達できるはず。この1か月間が代表キャリアを賭けた勝負になると言っても過言ではないのだ。 「正直、僕自身は誰とやっても共存できる。自分がトップ下じゃなくて、他のポジションだってできると思うし、それは監督が決めること。僕自身は誰とやってもうまくできるようにしたいし、どこのポジションで使われても、ある程度いいパフォーマンスをできる選手にならないとダメかなと思います」 本人も柔軟性や適応力を高め、つねに高いレベルをキープできるようにしたいと静かな闘志を燃やしている。幼少期からの夢であるW杯の大舞台に立とうと思うなら、この9月に全身全霊を注ぐこと。今こそ鎌田大地の底力を見せてほしい。 2021.09.12 15:00 Sunシュツットガルトの人気記事ランキング
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バイエルンは13日、シュツットガルトから日本代表DF伊藤洋輝(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 伊藤はジュビロ磐田の下部組織出身で、2018年にプロ契約。その後、名古屋グランパスへと期限付き移籍すると、磐田に復帰してプレー。2021年夏にシュツットガルトへと期限付き移籍した。 当初はU-23チームに合流する予定だったが、プレシーズンでのパフォーマンスが評価されると、ファーストチームでデビュー。以降はディフェンスの中心選手として公式戦97試合に出場し2ゴール5アシストを記録していた。 2023-24シーズンはブンデスリーガで26試合に出場し2アシストを記録し、チームの2位フィニッシュに貢献していた。 伊藤はクラブを通じてコメントしている。 「世界最大のクラブの1つでプレーできることを大変光栄に思います。バイエルンという名前は日本でもよく知られています」 「僕はシュツットガルトで常に全力を尽くし、クラブに感謝しています。ミュンヘンでの挑戦を楽しみし、バイエルンが多くのタイトルを獲得できるように、自分の役割を果たしたいと思います」 「新たな一歩を踏み出す時が来ました。僕にとって、バイエルンは完璧なクラブです」 <span class="paragraph-title">【写真&動画】バイエルンが伊藤洋輝の獲得を発表! ユニフォーム姿も!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr"> <a href="https://t.co/cR92ufNCJu">https://t.co/cR92ufNCJu</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ServusHiroki?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ServusHiroki</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/vHfviP3b6F">pic.twitter.com/vHfviP3b6F</a></p>— FC Bayern München (@FCBayern) <a href="https://twitter.com/FCBayern/status/1801269262981513681?ref_src=twsrc%5Etfw">June 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/ServusHiroki?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ServusHiroki</a><br><br> <a href="https://t.co/cR92ufNCJu">https://t.co/cR92ufNCJu</a><a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/f2ooPXOpas">pic.twitter.com/f2ooPXOpas</a></p>— FC Bayern München (@FCBayern) <a href="https://twitter.com/FCBayern/status/1801269917401928009?ref_src=twsrc%5Etfw">June 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.14 00:10 Fri3
「信じられない」チームを救う奇跡のヘッド、残留に導いたMF遠藤航が歓喜「ファンのみんなの声援が…」
シュツットガルトの日本代表MF遠藤航が、逆転での残留を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 14日、ブンデスリーガ最終節が一斉開催で行われた。 シュツットガルトは、最終節の段階で16位とプレーオフ圏内に。15位のヘルタ・ベルリンとは勝ち点差「3」、降格圏の17位のアルミニア・ビーレフェルトとも勝ち点差「3」という状況での試合で、ケルンをホームに迎えた。 試合は12分にササ・カライジッチのゴールで先制したものの、14分にアントニー・モデストのゴールでケルンに追いつかれる展開となる。 勝ち点1ではプレーオフ圏内を抜け出せないシュツットガルト。ヘルタ・ベルリンがドルトムントに逆転負けを喫したことで、勝利すれば逆転残留となる状況だった。 試合は1-1のまま推移。引き分けで終わるかと思われたアディショナルタイム2分、左CKからのクロスをニアに走り込んだ伊藤洋輝がフリック。すると、これに遠藤がダイビングヘッドで合わせてまさかのゴール。ホームのスタンドも大盛り上がり、ペッレグリノ・マタラッツォ監督も走り出して喜ぶなどし、そのまま2-1で勝利。日本人コンビの活躍でシュツットガルトが逆転残留を決めた。 この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選ばれた遠藤は、喜びを露わにしている。 「2点目の後のスタジアムの盛り上がりは凄かったです。これほど嬉しいことはありません」 「一緒に成し遂げました。ファンのみんなの声援が、僕たちをもう一度元気にしてくれました」 また、ブンデスリーガのインタビューでも「この瞬間は感じたことがないものです。ドルトムントは最後の5分でゴールを決めて勝ちました。僕たちは最後の2分でゴールを決めました。僕が決めたんです。信じられません」と語り、奇跡の逆転ゴールを決めたことを喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】チームを救った奇跡のゴール!伊藤のヘッドから遠藤がダイビングヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2Z7dbykCNLU";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.15 10:43 Sun4
フランクフルト時代の完全復活は遠い過去…ライプツィヒがアンドレ・シウバ売却を望むも一筋縄ではいかず
元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(28)の去就が不透明だ。ドイツ『ビルト』が伝える。 2016-17シーズン、トップ昇格1年目のポルトで公式戦21得点を叩き出し、17年夏に早くもミランへと旅立ったアンドレ・シウバ。 しかし、イタリアサッカーに適応できず、1年でセビージャへレンタル放出され、さらにその1年後、フランクフルトへ完全移籍。加入2年目にブンデスリーガ32試合で28得点をマークし、ストライカーの完全復活を印象付けた。 ただ、21-22シーズン加入のRBライプツィヒで停滞し、23-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル放出。ケガも抱えてほとんど活躍できず、買い取りオプションは行使されなかった。 そうして8日、約1年ぶりにライプツィヒの練習場へ戻ってきたアンドレ・シウバ。再会したチームメイトらと笑顔で汗を流したそうだが、ライプツィヒ・フットボールにフィットしていないため、クラブは売却に動いているという。 移籍金として1500万ユーロ(約26.1億円)を望むも、獲得時のコストや残りの契約期間から、減価償却による資産価値が1000万ユーロを下回っており、現状、完全移籍での買い手が現れるメドも立っていないそうだ。 5日にはシュツットガルトからの関心が判明も、現時点でオファーはなし。ライプツィヒは1000万ユーロ以下での売却、また買取OP付きのレンタル放出を選択肢に含めたとされる。 アンドレ・シウバはフランクフルト時代に市場価値が4500万ユーロ(約78.4億円)まで到達も、現在は600万ユーロ(約10.4億円)。1500万ユーロで売れる可能性は、ほぼないだろう。 カタールW杯を最後にポルトガル代表からフェードアウト…アンドレ・シウバは11月で29歳となる。 2024.07.09 14:50 Tue5

