「銀河系軍団」を支えた両翼、ロベルト・カルロス&サルガドの補完性
2022.07.27 20:30 Wed
「銀河系軍団」と言えば言わずもがな、レアル・マドリーを指すことはご存知だろう。そして「新銀河系軍団」として注目を集めているのがパリ・サンジェルマン(PSG)。現代サッカーにおいて、ワールドクラスのスターが多くチームに所属している。
どの時代にもスター選手は存在するが、その数は現代では増えている印象。豊富な資金を手にするクラブも増え、選手の価値も向上し、サッカーにまつわるお金は年々増えている状況だ。
その走りとも言えるのが2000年代当初のレアル・マドリー。それが「銀河系軍団(ロス・ガラクティコス)」と呼ばれるチームだった。
どの時代にもスター選手は存在するが、その数は現代では増えている印象。豊富な資金を手にするクラブも増え、選手の価値も向上し、サッカーにまつわるお金は年々増えている状況だ。
その走りとも言えるのが2000年代当初のレアル・マドリー。それが「銀河系軍団(ロス・ガラクティコス)」と呼ばれるチームだった。
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「銀河系軍団」を支えた両翼、ロベルト・カルロス&サルガドの補完性
「銀河系軍団」と言えば言わずもがな、レアル・マドリーを指すことはご存知だろう。そして「新銀河系軍団」として注目を集めているのがパリ・サンジェルマン(PSG)。現代サッカーにおいて、ワールドクラスのスターが多くチームに所属している。 どの時代にもスター選手は存在するが、その数は現代では増えている印象。豊富な資金を手にするクラブも増え、選手の価値も向上し、サッカーにまつわるお金は年々増えている状況だ。 その走りとも言えるのが2000年代当初のレアル・マドリー。それが「銀河系軍団(ロス・ガラクティコス)」と呼ばれるチームだった。 <span class="paragraph-title">◆豪華な選手が揃う唯一</span> スペインの強豪として120年の歴史を誇るマドリーは、スペインのみならずヨーロッパでも輝かしい功績を残し、世界中に多くのファンを抱える。 チャンピオンズリーグ(CL)の優勝は史上最多の14回。これは2位のミランの7回の倍という成績だ。 優勝回数が多いクラブには古き良き時代に輝かしい功績を残していたというパターンもあるが、マドリーは2000年代だけで7度の優勝を経験しているのだから、長期間にわたってのビッグクラブであることは理解できるだろう。 昔から多くのスター選手がプレーしたマドリーだが、「銀河系軍団」と呼ばれるチームを作り上げたのは、現在もクラブの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス会長。2000-01シーズンから会長となると、毎年のようにスター選手を集めた。 最初に獲得したのは当時の史上最高額の移籍金で獲得したルイス・フィーゴ。最大のライバルであるバルセロナから引き抜いたこともあり、大きな話題となった。 2001年夏にはジネディーヌ・ジダンを獲得。2002年夏にはロナウド、2003年夏にはデイビッド・ベッカムを獲得した。 ラウール・ゴンサレスやホセ・マリア・グティエレス、イケル・カシージャスなどカンテラ育ちの選手もプレーした他、その前から所属していた選手たちも一部は主力として「銀河系軍団」を支えていた。 <span class="paragraph-title">◆レアル・マドリー自慢の両サイドバック</span> ペレス監督が獲得したスター選手たちはいずれも攻撃的な選手。そのチームにおいて後ろを支えていたのは、元々所属していた選手たちだった。 現代サッカーでこそ最も重要とも言われるポジションとなったサイドバックだが、当時のマドリーを支えたのは2人。右のミチェル・サルガド、左のロベルト・カルロスだった。 ロベカルとして知られるロベルト・カルロスは、1996年夏にインテルから加入。わずか360万ユーロ(約5億円)という移籍金だった。 しかし、ご存知の通り強烈な左足のキックを持っており、攻撃的なプレーが特徴。11年在籍し通算512試合に出場し65ゴールを記録している。衝撃的なFKを見たことがある人は多いのではないだろうか。 対して右サイドは1999年にセルタから加入したサルガドが務めていた。スター選手とは程遠い地味な存在であり、ロベルト・カルロスを含め、スターたちの輝きの影に隠れていたが、豊富な運動量と献身的な守備でチームを支える存在となっていた。 マドリーでは公式戦370試合で5ゴール25アシスト。数字に残るプレーこそ少ないが、チームにとっては欠かせない存在であり、後にキャプテンにもなるセルヒオ・ラモス加入まではレギュラーを務めていた。 ロベルト・カルロスはラ・リーガで4回、CLで3回の優勝を経験。サルガドもラ・リーガで4回、CLで2回の優勝を経験している。1990年代後半から2000年代半ばまでのチームの栄光を知る両者は、今ほど脚光が浴びないサイドバックというポジションでチームを支えた。 時期に若干のズレはあるが、「銀河系軍団」の中でも不動のポジションを確立し、ともに10年以上名門のマドリーでプレーしたロベルト・カルロスとサルガド。特徴あるプレーでチームに結果をもたらした、“サイドバックのコンビ”の走りといっても良いコンビだった。 <span class="paragraph-title">◆役割が変わるサイドバック</span> 現代サッカーにおいては、非常に戦術的に重要な役割を担うことが多いサイドバック。今では攻撃時にボランチの代わりをするサイドバックもいれば、1人で両サイドバックを務める選手もいる。 これまでも無尽蔵のスタミナで上下動を繰り返す特徴を持つ選手や、高精度のクロスを蹴れる選手、スピードを生かして攻撃参加する選手などはいた。しかし、運動量とキック精度はすでにベースとして持ち合わせており、そこに付加価値を加える選手が求められている。 ゲームを組み立てる中心に据えるチームもあり、ビルドアップの重要な役割を担うチームもある。イメージであるサイドを駆け上がってクロス、サイドを下がって守るということだけではなく、多くの役割を試合中に担うこととなっている中、両サイドでバランスを取り続けてきたのがロベルト・カルロスとサルガドのコンビ。ロベルト・カルロスを生かすため、黒子に徹するサルガドという構図が続き、2人の素晴らしい関係性が、華々しい選手を揃えたマドリーに成功をもたらしていた。 <div id=“cws_ad”><hr>レアル・マドリーの両サイドバックを務めたミチェル・サルガドとロベルト・カルロスが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220727.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.27 20:30 Wed2
「アザールやネイマールでもロナウドにはなれない」元レアルDFが代役探しに躍起になる古巣に忠告
元レアル・マドリーのミチェル・サルガド氏は、ユベントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウドの代役はいないと話した。<br><br>2009年にマドリーに加入して以降、C・ロナウドは驚異的な数字を残し、史上初のチャンピオンズリーグ3連覇など数々のタイトルをクラブにもたらした。しかし10日、同選手は、1億ユーロ(約135億円)でセリエA王者・ユベントスに電撃移籍することが決定。マドリーは早急な代役探しに追われることになった。<br><br>5度のバロンドールに輝くなど「世界最高の選手」との呼び声の高いC・ロナウド。その後釜として、FWキリアン・ムバッペやFWネイマール、MFエデン・アザール、FWモハメド・サラーら、さまざまな選手が候補に挙がっている。しかし、サルガド氏は、同選手に代わる世界的なスターに頼ることを避けるべきだと語った。<br><br>「C・ロナウドは代えの利かない選手だ。彼の代役には誰もなれないから、代わりの選手を引き抜こうとするのは間違いだ。フレン・ロペテギ新監督は、スターに依存する形ではなく、ほかの方法で得点を生み出せるようチームを作り直すことを考えなければならない。アザールはワールドカップで素晴らしい活躍を残したし、ネイマールは違いを生み出せる。ベルナベウが彼らを望んでいるのは確かだ。しかし1人に頼っていてはダメだ」<br><br>そして、33歳にしてセリエA初挑戦を決めたC・ロナウドに向けて「幸運を祈っている。ただしマドリーと対戦する時を除いてだ」とエールを送った。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.07.12 13:50 Thu3
レアル・マドリーの名SBミチェル・サルガドが再びピッチに!
▽レアル・マドリーOBの元スペイン代表DFミチェル・サルガド(42)が、ピッチに帰ってきた。スペイン『アス』が伝えている。 ▽1999年夏にマドリーに入団したサルガドは、豊富な運動量を武器に“銀河系軍団”の中でも異質な存在として活躍。2009年夏の退団まで、マドリーで公式戦通算254試合に出場してチャンピオンズリーグ2度の優勝を含む11のタイトル獲得に貢献した。 ▽その後、ブラックバーンに移籍したサルガドは、2012-13シーズンを最後に引退。しかし、今回の報道によると、同選手はパナマ・サッカーリーグのクラブ・アトレティコ・インデペンディエンテで選手として復帰したという。 ▽28日のプラサ・アマドール戦に先発出場したサルガドは、後半半ばまでプレー。しかし残念ながら、クラブの副会長が明かしたところでは、キャンペーンの一環であったようで、29日にはスペインに帰国する予定となっているそうだ。 ▽なお、サルガドは試合後にツイッターアカウント(@TheRealSalgado)を更新し、「CAI(クラブ・アトレティコ・インデペンディエンテ)とパナマの子供たちとの素晴らしいプロジェクト続行のため、すぐに戻るよ」とコメントした。 2018.04.29 22:00 Sun4
マドリーOBシシーニョ、ベッカムの衣料品店で300万超購入も…
▽レアル・マドリーOBで元ブラジル代表のシシーニョ氏が、買い物の失敗を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ボタフォゴでキャリアをスタートさせたシシーニョ氏は、2006年1月に5年契約でマドリーに入団。長期離脱していたミチェル・サルガド氏の代役として右サイドバックの穴を埋めていたが、2006-07シーズン序盤の負傷以降はDFセルヒオ・ラモスにポジションを奪われた。 ▽その攻撃力が魅力的だった反面、守備の脆さが批判されていたシシーニョ氏。また、マドリー退団後にクラブのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏を「個性がない」と批判するなど、言動も攻撃的であることが知られている。 ▽そのシシーニョ氏が、元同僚のディビッド・ベッカム氏の衣料品店に訪れた際のエピソードを語った。 「俺は一度だけベッカムの店に行ったことがあって、2万5000ユーロ(約329万円)を使ったよ」 「服を3着買ったんだが、気持ちの良い体験だったとは記憶していない」 「俺はその服を3回しか着なかったんだ。悪い選択をしたよ」 2018.10.03 14:50 Wedレアル・マドリーの人気記事ランキング
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ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
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音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
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