セルヒオ・ラモスのキャリアは終わる? ふくらはぎに抱える問題はかなり深刻、古巣レアル戦は欠場濃厚
2022.02.04 23:25 Fri
パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、ここままでは早期の引退もあり得るかもしれない。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。
1月23日に行われたスタッド・ランス戦で90分間プレーしたセルヒオ・ラモスだが、今度はふくらはぎを負傷してしまったようだ。
セルヒオ・ラモスは、レアル・マドリーに所属していた2021年1月中旬に半月板を損傷。そこからケガが続いており、あまりケガで離脱することがなかったセルヒオ・ラモスのキャリアが大きく変化している。
今回セルヒオ・ラモスが負傷したのは右のふくらはぎ。しかし、マドリー時代やシーズン開幕前に負傷したのは左のふくらはぎであり、再発ということではない。だからこそ、悩みのタネは大きくなっている。
筋肉系のトラブルが続いており、年齢も3月31日で36歳を迎えるセルヒオ・ラモス。肉体的な問題が出てきていると考えると、このままではキャリアの終焉が近づいてしまう。
しかし、フランス代表の元チームドクターであるジャン・マルセル・フェレット氏は、「症候群」だとし、「私はキャリアの中でたくさん見てきた。非常に厄介な病変だよ。なぜなら、どうなっていくかが予測することができないからだ」と治すのが難しいとコメント。「これはふくらはぎの構成に関連している。解剖学的な詳細に立ち入らず、筋肉の老化、最高のレベルで19シーズンという長いキャリアでラモスが受けた打撲の傷が、彼のふくらはぎを弱めていると考えなければならない」とし、蓄積したものが原因であるとの見解を示した。
また、「これらの組織が柔軟性を失うと、ますます壊れやすくなっていく部位だ」と説明。ふくらはぎの負傷を怖がるあまり、もう片方のふくらはぎを知らずのうちに酷使し、結果として負傷する可能性があるようだ。
また、左ふくらはぎの負傷からのリハビリも、左ばかりにフォーカスしており、右ふくらはぎをあまり鍛えなかったことも影響している可能性があるという。PSGではかつて所属したMFハビエル・パストーレが両足のふくらはぎを交互に負傷していたが、それも同様のケースとみて良いようだ。
PSGは2月15日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でマドリーと対戦。これは、セルヒオ・ラモスにとっての古巣戦となるが、どうやら1stレグには間に合わないとみて良い状況。トレーニングにも戻れておらず、厳しい状況が続くようだ。
ただ、このケガを克服するには、両方のふくらはぎをしっかりとケアする必要があり、時間がかなりかかる状況。そうしなければ、キャリアが早期に終了することになるが、セルヒオ・ラモス、そしてPSGの決断はいかに。
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2021年夏にレアル・マドリーを退団。PSGへと加入したセルヒオ・ラモス。新天地での活躍が期待された中、シーズン開幕前に負傷。その後、何度も復帰が近づくがケガが完全に回復せず。デビューを飾ったのは11月だった。11月28日のリーグ・アン第15節のサンテチェンヌ戦でPSGデビューを果たしたセルヒオ・ラモスだが、そのままケガをし3試合を欠場。12月に復帰すると、1月には戦列に復帰した。セルヒオ・ラモスは、レアル・マドリーに所属していた2021年1月中旬に半月板を損傷。そこからケガが続いており、あまりケガで離脱することがなかったセルヒオ・ラモスのキャリアが大きく変化している。
そこから1年経つが、完全回復には程遠いコンディションに。PSGにとっても非常に頭の痛い出来事となってしまった。
今回セルヒオ・ラモスが負傷したのは右のふくらはぎ。しかし、マドリー時代やシーズン開幕前に負傷したのは左のふくらはぎであり、再発ということではない。だからこそ、悩みのタネは大きくなっている。
筋肉系のトラブルが続いており、年齢も3月31日で36歳を迎えるセルヒオ・ラモス。肉体的な問題が出てきていると考えると、このままではキャリアの終焉が近づいてしまう。
しかし、フランス代表の元チームドクターであるジャン・マルセル・フェレット氏は、「症候群」だとし、「私はキャリアの中でたくさん見てきた。非常に厄介な病変だよ。なぜなら、どうなっていくかが予測することができないからだ」と治すのが難しいとコメント。「これはふくらはぎの構成に関連している。解剖学的な詳細に立ち入らず、筋肉の老化、最高のレベルで19シーズンという長いキャリアでラモスが受けた打撲の傷が、彼のふくらはぎを弱めていると考えなければならない」とし、蓄積したものが原因であるとの見解を示した。
また、「これらの組織が柔軟性を失うと、ますます壊れやすくなっていく部位だ」と説明。ふくらはぎの負傷を怖がるあまり、もう片方のふくらはぎを知らずのうちに酷使し、結果として負傷する可能性があるようだ。
また、左ふくらはぎの負傷からのリハビリも、左ばかりにフォーカスしており、右ふくらはぎをあまり鍛えなかったことも影響している可能性があるという。PSGではかつて所属したMFハビエル・パストーレが両足のふくらはぎを交互に負傷していたが、それも同様のケースとみて良いようだ。
PSGは2月15日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でマドリーと対戦。これは、セルヒオ・ラモスにとっての古巣戦となるが、どうやら1stレグには間に合わないとみて良い状況。トレーニングにも戻れておらず、厳しい状況が続くようだ。
ただ、このケガを克服するには、両方のふくらはぎをしっかりとケアする必要があり、時間がかなりかかる状況。そうしなければ、キャリアが早期に終了することになるが、セルヒオ・ラモス、そしてPSGの決断はいかに。
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2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri4
デシマへの軌跡、アトレティコを絶望に叩き落すセルヒオ・ラモスの決定力【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ5MmgwZThEbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> レアル・マドリーで在籍14年目を迎えているセルヒオ・ラモス。DFらしからぬ攻撃力と決定力も併せ持っており、これまで公式戦641試合に出場し92ゴール38アシストという圧巻の数字を残している。 また、勝負強さも兼ねており、大事な局面でも多くのゴールを決めている。その1つが、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝、アトレティコ・マドリー戦でのゴールだ。 アトレティコが1-0とリードして前半を終えたが、疲れの見え始めたアトレティコを前に後半はマドリーが猛攻を仕掛ける。何とか耐えていたアトレティコだが、ラストプレーとなる後半アディショナルタイム、セルヒオ・ラモスが仕事をした。 マドリーが右CKを獲得すると、MFルカ・モドリッチが素晴らしいボールを供給する。そのボールはセルヒオ・ラモスのもとへ飛んでいくと、マークを振り切り完璧に頭で捉える。コントロールされたヘディングシュートは相手GKティボー・クルトワの手をかすめ、ゴール左隅に吸い込まれていった。 このゴールで追いついたマドリーは。疲労の色濃いアトレティコ相手に延長後半の15分間で3ゴールを奪い4-1で勝利。見事にデシマ (10度目のCL制覇)を達成した。 2020.06.17 11:45 Wed5
“笑顔”が似合う稀代の天才、記録以上に記憶に残るロナウジーニョ
サッカー界にはこれまでも数々の天才と呼ばれる選手は存在した。 大半はその国を代表する選手であり、引退後もレジェンドとして大きく扱われ、事あるごとに駆り出されることが多い。もちろん、タイトルも獲得し、名実ともに世界的に名の知れた選手たちだ。 テクニックのある選手、多くのゴールを決めた選手、タイトルを数多く獲った選手など様々。中には、スタジアムや大会に名を残す人もいる。 数いる天才の中、最もサッカーを楽しみ、最も楽しませてくれた男と言っても過言ではないのがロナウジーニョだ。 <span class="paragraph-title">◆“笑顔”が似合う天才</span> ロナウジーニョの名前を聞いてまず最初に思い浮かべるのは何か。素晴らしいテクニック、あっと驚くパフォーマンス…どれも間違ってはいないが、やはりあの“笑顔”だろう。 ロナウジーニョ以上にタイトルを獲った選手も、ロナウジーニョ以上に功績を残した選手も多くいる中、あの笑顔でプレーを続けた選手はいない。誰よりもサッカーを楽しみ、それがどんな場面であっても崩れることはない。まるで遊んでいるかのようなプレースタイルは、一気にファンを虜にした。 その笑顔には歴代のレジェンドたちも称賛の言葉を残しておりミシェル・プラティニ氏は「あの笑顔でみんなを引きつける」と評価すると、最大のライバルであるアルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏も「楽しそうにプレーし、その喜びをピッチにもたらしている」と称賛したほどだ。 そのロナウジーニョはブラジルのグレミオでキャリアをスタート。2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に引き抜かれヨーロッパへと渡る。 当時のPSGは今のクラブとは違い、多くの資金をバックに選手を獲得していたわけではなかった。それでも、その才能には多くのクラブが注目しており、アーセナルもPSGより前に目をつけていた。しかし、イギリスの労働許可証が取得できずに断念していた過去もある。 自身初のヨーロッパ挑戦となったロナウジーニョ。テクニックの高さはあるものの、激しいプレースタイルのフランスで当初は苦しむ。 しかし、徐々にサッカーに慣れると、得点を奪うようになる一方で、ブラジル人に有りがちなピッチ外での問題で監督との仲も怪しくなった。 <span class="paragraph-title">◆キャリアを変えたバルセロナへの移籍</span> 2003-04シーズンにバルセロナへと加入したロナウジーニョ。この移籍がキャリアを大きく変えることとなる。 バルセロナが当初狙っていたのはマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFデイビッド・ベッカムだったが、宿敵レアル・マドリーへの移籍が決定してしまう。そこで、バルセロナはユナイテッドが狙っていたロナウジーニョに手を出し、獲得に成功する。 バルセロナ加入当初もケガなどで苦しんだロナウジーニョだが、ここでも慣れると才能を発揮。高いテクニックを生かしたプレーや、緩急をつけたドリブル、ボディフェイントを駆使した突破など、対峙するディフェンダーを翻弄させ続けた。 現在バルセロナのエースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのキャリアスタート時にも共にプレー。メッシの凄さは説明するまでもないが、そのメッシを上回るほどの存在感を見せていたのはロナウジーニョだった。 バルセロナではラ・リーガで2度、チャンピオンズリーグで1度と数多くのタイトルを獲得したわけではない。しかし、印象に残るプレー、印象に残るゴールは数々残しており、バルセロナで大きな成功を収めている印象が強いはずだ。 その後はミランやフラメンゴ、アトレチコ・ミネイロ、ケレタロ、フルミネンセと渡り歩き、現役を引退している。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残る天才</span> ロナウジーニョのプレーは、挙げればキリがないほど記憶に残るスペクタクルなプレーが数多くある。 輝かしいキャリアとなったバルセロナでは、初ゴールが何よりも衝撃だった。 2003年9月3日のラ・リーガ第2節セビージャ戦。バルセロナ1点ビハインドの0-1で迎えた58分、GKビクトール・バルデスが左サイドのロナウジーニョに展開すると、ボールを受けたロナウジーニョはドリブルを開始。まずは相手MFホセ・ルイス・マルティを簡単にかわすと、追いかけてきたMFハビエル・カスケーロもフェイントでいなす。そして、スピードに乗ったロナウジーニョはゴールまでおよそ27mの位置から右足を一閃。矢のようなシュートは、相手GKアントニオ・ナタリオの手をかすめ、クロスバーを直撃してゴールに吸い込まれた。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJrWGVOMUc3NCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> これが、ロナジウジーニョ伝説のスタートとなるラ・リーガ初ゴール。いきなり見せつけた格好となった。 数々のドリブルスキルで翻弄されたDFもたくさんおり、多くの相手が止めるのに苦労したロナウジーニョ。本人はその試合中にも笑顔を絶やさず、常に楽しそうにプレーを続けていた。 その姿はありえない相手からの称賛を受けることにもつながる。 <span class="paragraph-title">◆ベルナベウでのスタンディングオベーション</span> それが起こったのは、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”だ。 前年の2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞したロナウジーニョ。シーズン最初の“エル・クラシコ”で圧巻プレーを見せる。 リオネル・メッシのゴールで先制したバルセロナ。59分にロナウジーニョがまずは見せる。 ハーフウェイライン付近の左サイドからドリブルを開始したロナウジーニョは、対峙したDFセルヒオ・ラモスを簡単にかわして侵攻。そのままボックスに入り込むと、立ちはだかったDFイバン・エルゲラに対し全くスピードを落とすことなく、上半身のボディフェイントだけで何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴールを奪う。 さらに、77分には、スペースがある中でロナウジーニョがパスを受けると、一気にスピードを上げてドリブル開始。再び対峙したDFセルヒオ・ラモスをあっさりかわすと、ボックス内左から冷静にシュート。2点目を奪ってみせたのだ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQZkNxdVk5YiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 圧巻の個人技で2発。若き日のセルヒオ・ラモスをいとも簡単にかわしてゴールを奪ったロナウジーニョに対し、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 永遠のライバルであるレアル・マドリーのファンにまでも、拍手をさせたロナウジーニョのプレーはこの世のものとは思えないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">◆ロナウジーニョらしさが凝縮した一撃</span> チームが敗れてもなおインパクトを残しているシーンもある。それがバルセロナ2シーズン目。2004-05シーズンのチャンピオンズリーグ ラウンド16のチェルシー戦でのゴールだ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHOHVITjdkSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2005年3月8日に行われた試合。ホームでの1stレグで2-1と先勝していたバルセロナは、準々決勝進出に向けて敵地で対戦。しかし、開始19分でまさかの3失点という衝撃の展開となる。 逆転を許しているバルセロナだったが、ロナウジーニョはPKを決めて1点差とすると、39分に衝撃のゴールを決めた。 前線にロングボールが送られるもジョン・テリーがクリア。しかし、これを拾ったアンドレス・イニエスタが横パスを出すと、ペナルティアークでロナウジーニョがパスを受ける。 すると、リカルド・カルバーリョが立ちはだかるも、ロナウジーニョは左、右とキックフェイント。動じないカルバーリョだったが、一瞬の隙を突いたロナウジーニョは突然トゥキック。狭いコースを抜けたシュートはゴール左隅に吸い込まれた。 チェルシーの守護神であり、世界でも指折りのGKだったペトル・チェフも全く反応できない完璧なゴール。まるで時を止めたかのようなシュートはロナウジーニョを語る上で外せないゴールだ。なお、試合はチェルシーが追加点を奪い、バルセロナは敗退。しかし、ロナウジーニョのゴールの衝撃が強すぎる試合となっている。 記録以上に記憶に残る数々のプレーを見せてきたロナウジーニョ。引退後は何かとお騒がせなイメージもあるが、その時でも“笑顔”は忘れない。いつだって楽しむことを忘れない稀代の天才は、この先どんな凄い選手が現れようとも、その存在が薄れることはないだろう。 <div id="cws_ad"><hr>パリ・サンジェルマンやバルセロナ、ミランなどのクラブチームで活躍し、ブラジル代表としてもワールドカップを制したロナウジーニョが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せた誰もを魅了するスーパープレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。</div> <a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/f7dd12&c=sega_20210715_2" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210715.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.07.19 11:40 Monパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
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2025年の仏リーグ最高給取りはデンベレに! PSGが上位12位まで独占
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