リバプールが日本人対決実現のセインツ戦で逆転勝利! 菅原由勢は前回対戦に続くPK献上に…【プレミアリーグ】
2025.03.09 02:17 Sun
サラーのPK2発で逆転勝利
プレミアリーグ第28節、リバプールvsサウサンプトンが8日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-1で逆転勝利した。なお、リバプールのMF遠藤航は81分から途中出場、サウサンプトンのDF菅原由勢は64分から途中出場した。
首位のリバプールは前節、ニューカッスル相手に2-0の快勝。EFLカップ決勝の前哨戦を制した。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)とのアウェイゲームで防戦一方の戦いを強いられるも、守護神アリソンの圧巻パフォーマンスと、後半終盤に投入されたエリオットの値千金のゴールで、望外の1-0の先勝となった。
アンフィールドでのリターンマッチを控えるなか、最下位のサウサンプトンとのホームゲームでは先発3人を変更。ロバートソン、マク・アリスター、ジョタに代えてツィミカス、カーティス・ジョーンズ、ヌニェスを起用した。
一方、前節チェルシーに0-4の完敗となったセインツ。そのなかで奮闘した菅原だったが、ベンチスタートに。また、チームは[4-2-3-1]の布陣に変更してきた。
マンツーマンのセインツに対して、立ち上がりからボールを保持して押し込むリバプール。アタッキングサードで崩し切るには至らずも、ジョーンズが序盤から足を振っていく。
これに対してリバプールは引き続き遅攻の局面で攻めあぐねるが、ロングカウンターやボックス内でのコンビネーションプレーでアレクサンダー=アーノルドやソボスライ、ヌニェスとシュートシーンを作り出す。
前半半ばから終盤にかけては水際の集中した守備、中盤でのドリブルでの運びを効果的に使ってカウンターを繰り出すセインツが互角以上に渡り合う。すると、前半アディショナルタイムには相手陣内左サイドで得たスローインからスモールボーンがボックス左に抜け出すと、DFファン・ダイクとGKアリソンのコミュニケーションミスによってこぼれたボールを収めたスモールボーンがゴ―ル左角度のないところから右足シュートを流し込み、首位相手に嬉しいプレミア初ゴールを挙げた。
PSG戦の消耗を感じさせる重さも見受けられ、最下位相手のホームゲームでまさかのビハインドを背負って後半を迎えたリバプール。このハーフタイムではツィミカス、ジョーンズ、ソボスライを下げてロバートソン、エリオット、マク・アリスターを投入する3枚替えを敢行した。
立ち上がりにはセットプレー流れからボックス右のエリオットが右足シュートを枠に飛ばすが、ここはGKラムズデールの好守に阻まれてPSG戦の再現とはならず。
それでも、明らかに攻撃のギアが上がったホームチームは51分、左サイド深くまでえぐったルイス・ディアスが絶妙なプルバックを供給すると、これをニアに走り込んだヌニェスがワンタッチで合わせ、早い時間帯に追いつく。
これで完全に流れを変えると、直後にはボックス内でルーズボールに素早く反応したヌニェスがスモールボーンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのサラーがゴール左隅に突き刺し、瞬く間に逆転に成功した。
試合を引っくり返したリバプールはゲームコントロールに意識を傾けると、殊勲のヌニェスを下げてジョタもピッチに送り出す。これに対してセインツは64分に3枚替えを敢行。菅原がピッチに送り出される。さらに、古巣対戦のララナもアンフィールドのピッチに立った。
セインツが粘りの守備で勝ち点への望みを繋ぐなか、リバプールも81分にグラフェンベルフを下げて遠藤を投入。こちらは2-1のスコアでの逃げ切り態勢に入った。
ピッチ上での日本人対決が実現する形となったが、ここまで守備で粘りの対応を見せていた菅原が前回対戦同様に痛恨のPKを献上。85分、自陣ボックス内でディアスと競り合った際にヒジでボールを意図的にコントロールする形となると、オンフィールド・レビューの末にPK判定となった。これをキッカーのサラーが今度はゴール右上隅に突き刺し、試合を決める3点目とした。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ヌニェスの活躍にサラーが決定力を発揮したリバプールが3-1の逆転勝利。リーグ連勝とともに週明けのPSG戦へ弾みを付けた。
リバプール 3-1 サウサンプトン
【リバプール】
ダルウィン・ヌニェス(後6)
モハメド・サラー(後10[PK]、後43[PK])
【サウサンプトン】
ウィル・スモールボーン(前46)
首位のリバプールは前節、ニューカッスル相手に2-0の快勝。EFLカップ決勝の前哨戦を制した。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)とのアウェイゲームで防戦一方の戦いを強いられるも、守護神アリソンの圧巻パフォーマンスと、後半終盤に投入されたエリオットの値千金のゴールで、望外の1-0の先勝となった。
アンフィールドでのリターンマッチを控えるなか、最下位のサウサンプトンとのホームゲームでは先発3人を変更。ロバートソン、マク・アリスター、ジョタに代えてツィミカス、カーティス・ジョーンズ、ヌニェスを起用した。
マンツーマンのセインツに対して、立ち上がりからボールを保持して押し込むリバプール。アタッキングサードで崩し切るには至らずも、ジョーンズが序盤から足を振っていく。
前半15分過ぎにはベドナレクの負傷によってベラ=コチャプがスクランブル投入される短い中断を経ると、守勢のセインツがセットプレーからハーウッド=ベリスのヘディングシュート、マテウス・フェルナンデスのミドルシュートで続けてリバプールゴールに迫る。
これに対してリバプールは引き続き遅攻の局面で攻めあぐねるが、ロングカウンターやボックス内でのコンビネーションプレーでアレクサンダー=アーノルドやソボスライ、ヌニェスとシュートシーンを作り出す。
前半半ばから終盤にかけては水際の集中した守備、中盤でのドリブルでの運びを効果的に使ってカウンターを繰り出すセインツが互角以上に渡り合う。すると、前半アディショナルタイムには相手陣内左サイドで得たスローインからスモールボーンがボックス左に抜け出すと、DFファン・ダイクとGKアリソンのコミュニケーションミスによってこぼれたボールを収めたスモールボーンがゴ―ル左角度のないところから右足シュートを流し込み、首位相手に嬉しいプレミア初ゴールを挙げた。
PSG戦の消耗を感じさせる重さも見受けられ、最下位相手のホームゲームでまさかのビハインドを背負って後半を迎えたリバプール。このハーフタイムではツィミカス、ジョーンズ、ソボスライを下げてロバートソン、エリオット、マク・アリスターを投入する3枚替えを敢行した。
立ち上がりにはセットプレー流れからボックス右のエリオットが右足シュートを枠に飛ばすが、ここはGKラムズデールの好守に阻まれてPSG戦の再現とはならず。
それでも、明らかに攻撃のギアが上がったホームチームは51分、左サイド深くまでえぐったルイス・ディアスが絶妙なプルバックを供給すると、これをニアに走り込んだヌニェスがワンタッチで合わせ、早い時間帯に追いつく。
これで完全に流れを変えると、直後にはボックス内でルーズボールに素早く反応したヌニェスがスモールボーンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのサラーがゴール左隅に突き刺し、瞬く間に逆転に成功した。
試合を引っくり返したリバプールはゲームコントロールに意識を傾けると、殊勲のヌニェスを下げてジョタもピッチに送り出す。これに対してセインツは64分に3枚替えを敢行。菅原がピッチに送り出される。さらに、古巣対戦のララナもアンフィールドのピッチに立った。
セインツが粘りの守備で勝ち点への望みを繋ぐなか、リバプールも81分にグラフェンベルフを下げて遠藤を投入。こちらは2-1のスコアでの逃げ切り態勢に入った。
ピッチ上での日本人対決が実現する形となったが、ここまで守備で粘りの対応を見せていた菅原が前回対戦同様に痛恨のPKを献上。85分、自陣ボックス内でディアスと競り合った際にヒジでボールを意図的にコントロールする形となると、オンフィールド・レビューの末にPK判定となった。これをキッカーのサラーが今度はゴール右上隅に突き刺し、試合を決める3点目とした。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ヌニェスの活躍にサラーが決定力を発揮したリバプールが3-1の逆転勝利。リーグ連勝とともに週明けのPSG戦へ弾みを付けた。
リバプール 3-1 サウサンプトン
【リバプール】
ダルウィン・ヌニェス(後6)
モハメド・サラー(後10[PK]、後43[PK])
【サウサンプトン】
ウィル・スモールボーン(前46)
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