「監督には脱帽」プレミア首位快走のスロット監督をリバプールOBも絶賛、シティ撃破の戦術は「素晴らしかった」
2025.02.25 18:40 Tue
さらに評価を高めるアルネ・スロット監督
リバプールのレジェンドであるジョン・オルドリッジ氏が、アルネ・スロット監督の戦術を称えた。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。
今シーズン、アルネ・スロット監督の下でタイトル獲得に向けて突き進むリバプール。プレミアリーグでは先週末に敵地でマンチェスター・シティを撃破し、これで2位アーセナル(1試合未消化)との勝ち点差は「11」にまで広がった。
スロット監督はこのシティ戦で、いわゆる9番タイプを用いずMFカーティス・ジョーンズとMFドミニク・ソボスライを前線中央に起用する[4-2-4]システムを採用。2点をリードしてからは堅い守備で相手にほとんどチャンスを作らせず、そのまま2-0で勝利した。
オルドリッジ氏はこのスロット監督の戦術を絶賛。最後までシティに隙を見せなかったチームに舌を巻いている。
「マンチェスター・シティ戦で、9番不在のスタイルを採用するのは大きな決断だった。しかし、アルネ・スロットは戦術を100%正しく理解していたと思う。試合に勝つため、彼が考え出したものだった」
「だから、監督には脱帽せざるを得ない。アルネはマンチェスター・シティがどんな戦い方をするかわかっていた。彼らは非常に才能あるチームで、大金を費やし、選手の中にはまだ若手もいるが、それも本当に優秀な選手だ。そんな彼らを、完全に無力化した。ケビン・デ・ブライネがピッチにいたことすら気づかないほどだった」
「それはリバプールがそういうふうに準備したからだ。相手はボール支配率が60%超えだったが、崩すのに苦労していた。プレーというより、戦術が素晴らしかったと思う。我々が相手を無力化したことは、スロットの正しさの証明となっている」
一方、現役時代にストライカーとして名を馳せたオルドリッジ氏は、シティ戦で出番のなかったダルウィン・ヌニェスにも言及。適切な姿勢を示さなければ、チームで居場所を失うだろうと厳しい指摘をしている。
「先週、私はダルウィン・ヌニェスを批判した。ウルブス戦で期待に応えられず、その後にアストン・ビラ戦でミスが起こり、監督もそれに気づいた。シティ戦で彼が使われなかったのも、まったく驚きではない」
「彼はリバプールでプレーするため、必要なレベルの努力を怠り、監督の心に疑念の種を蒔いてしまった。彼は今、もう一度自分自身を証明するため、ここから全力を尽くさなければならない」
「これはし烈な競争だ。プレッシャーの下でそれができないなら、リバプールには相応しくない。ゴールを決められないなら、9番のシャツに相応しくないんだ。ゴールを決め、自分のポジションを守るため最大限の努力をしなければならない」
「ミスはミスであり、誰もがミスをしたことはあるだろう。それが現実だ。ただ、ダルウィンの場合はミスをし過ぎているようだ。9番として、それは受け入れられない。リバプールの9番だからではなく、どのチームの9番でもそうだ」
「チャンスをものにする必要がある。自信を失っている?あぁ、確かにそういう部分はあるだろう。だが、それでも何かは提供しなければならない。アルネが言ったように、全力を尽くして努力しなければならないんだ」
今シーズン、アルネ・スロット監督の下でタイトル獲得に向けて突き進むリバプール。プレミアリーグでは先週末に敵地でマンチェスター・シティを撃破し、これで2位アーセナル(1試合未消化)との勝ち点差は「11」にまで広がった。
スロット監督はこのシティ戦で、いわゆる9番タイプを用いずMFカーティス・ジョーンズとMFドミニク・ソボスライを前線中央に起用する[4-2-4]システムを採用。2点をリードしてからは堅い守備で相手にほとんどチャンスを作らせず、そのまま2-0で勝利した。
「マンチェスター・シティ戦で、9番不在のスタイルを採用するのは大きな決断だった。しかし、アルネ・スロットは戦術を100%正しく理解していたと思う。試合に勝つため、彼が考え出したものだった」
「彼は正しかった。勝ったのだから。ベンチに残されたストライカーたちは何も言えないだろう。彼らがプレーしていれば、もっとオープンな展開になっていたかもしれない」
「だから、監督には脱帽せざるを得ない。アルネはマンチェスター・シティがどんな戦い方をするかわかっていた。彼らは非常に才能あるチームで、大金を費やし、選手の中にはまだ若手もいるが、それも本当に優秀な選手だ。そんな彼らを、完全に無力化した。ケビン・デ・ブライネがピッチにいたことすら気づかないほどだった」
「それはリバプールがそういうふうに準備したからだ。相手はボール支配率が60%超えだったが、崩すのに苦労していた。プレーというより、戦術が素晴らしかったと思う。我々が相手を無力化したことは、スロットの正しさの証明となっている」
一方、現役時代にストライカーとして名を馳せたオルドリッジ氏は、シティ戦で出番のなかったダルウィン・ヌニェスにも言及。適切な姿勢を示さなければ、チームで居場所を失うだろうと厳しい指摘をしている。
「先週、私はダルウィン・ヌニェスを批判した。ウルブス戦で期待に応えられず、その後にアストン・ビラ戦でミスが起こり、監督もそれに気づいた。シティ戦で彼が使われなかったのも、まったく驚きではない」
「彼はリバプールでプレーするため、必要なレベルの努力を怠り、監督の心に疑念の種を蒔いてしまった。彼は今、もう一度自分自身を証明するため、ここから全力を尽くさなければならない」
「これはし烈な競争だ。プレッシャーの下でそれができないなら、リバプールには相応しくない。ゴールを決められないなら、9番のシャツに相応しくないんだ。ゴールを決め、自分のポジションを守るため最大限の努力をしなければならない」
「ミスはミスであり、誰もがミスをしたことはあるだろう。それが現実だ。ただ、ダルウィンの場合はミスをし過ぎているようだ。9番として、それは受け入れられない。リバプールの9番だからではなく、どのチームの9番でもそうだ」
「チャンスをものにする必要がある。自信を失っている?あぁ、確かにそういう部分はあるだろう。だが、それでも何かは提供しなければならない。アルネが言ったように、全力を尽くして努力しなければならないんだ」
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2024-25シーズンが開幕したプレミアリーグ。外国籍の選手たちの名前の発音を集めた動画が話題を呼んでいる。 前人未到の5連覇を目指すマンチェスター・シティの牙城をどのクラブが崩すのかが注目されるプレミアリーグ。2年連続2位のアーセナルや、新体制に変わったリバプール、復権を誓うマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどが鎬を削っていく。 日本人選手もアーセナルのDF冨安健洋、リバプールのMF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMF三笘薫、クリスタル・パレスのMF鎌田大地、そしてサウサンプトンのMF菅原由勢と5人がプレーすることとなる。 そんな中、プレミアリーグを放送する『TNT Sports』が1本の動画をアップ。選手や監督がが自身の名前の発音を示している動画だ。登場したのは以下の18名だ。 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド) ショーン・ダイチ監督(エバートン) トマシュ・ソウチェク(ウェストハム) ジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド) トシン・アダラバイヨ(チェルシー) アルネ・スロット監督(リバプール) バウト・ファエス(レスター・シティ) リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル) ヴラディミール・ツォウファル(ウェストハム) イリマン・エンディアイエ(エバートン) ニクラス・フュルクルク(ウェストハム) ベン・ブレレトン・ディアス(サウサンプトン) マルク・ギウ(チェルシー) ヌーノ・エスピリト・サント監督(ウォルバーハンプトン) 菅原由勢(サウサンプトン) ティム・イローグブナム(エバートン) ステフィー・マヴィディディ(レスター・シティ) 発音が難しいと思われる選手たちも登場。海外のファンたちも発音に驚く人が続出している。 まずはハーランド。違和感がなく感じられるが、ノルウェー人のファンからすると「エルリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)」という発音に関して「3つともそんな発音はしない」とのこと。 続いてブルーノ・フェルナンデス。本人は「ブルーノ・フェルナンジ」と発音。「Bruno Fernandes」という綴りだが、ブラジル系のポルトガル語だと「フェルナンジス」ということもあるようで、そちらに近いのかもしれないが、違和感を覚える人が多く、「永遠にそう呼ぶのは不可能だ」と理解はされにくいようだ。 ショーン・ダイチ監督は「Sean Dyche」という綴り。「ダイシ」「ダイシュ」と思っていた人も多いようで、「間違えて発音していたのがショーン・ダイチだとは思わなかった」、「その発音は無理だ」、「長年間違っていたことが分かったのは良かった」と驚きの声が上がっている。 その他は、想定できる発音だったが、難しいのはティム・イローグブナム。「Tim Iroegbunam」という綴りだが、本人の発音を聞く限り「ティム・イロビューナム」と書くのが正しいように聞こえる。 外国籍選手の発音は多くの選手で話題となり、キリアン・ムバッペやジョシュア・キミッヒなど例を挙げるとキリがない状況。ただ、選手がこだわっていることも多く、キミッヒは「ヨシュア」は絶対にないと発言し、「ヨズア」が正しく、「ジョシュア」ならOKだと語るほど。正しい発音を知っていくことも楽しみの1つとなりそうだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】本人の声にも注目! 選手や監督が名前の発音をレクチャー! 海外でも驚きの発音が…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/mMYWq5usvL">pic.twitter.com/mMYWq5usvL</a></p>— Football on TNT Sports (@footballontnt) <a href="https://twitter.com/footballontnt/status/1826216338165027286?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 23:45 Thu3
ハンガリー代表におけるソボスライの重要性…指揮官がメリット&デメリットを説明「あの定量的な仕事はどんなチームでも重要」「だがイングランドと対戦すると…」
ハンガリー代表指揮官がリバプールの同代表MFドミニク・ソボスライに言及した。 プレミアリーグ首位&チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ首位通過のリバプールを支える24歳、ハンガリー代表MFソボスライ。 昨季加入から中盤の主力に定着するなか、最近は攻撃面での貢献が光り、アルネ・スロット監督からは「自らゴールを狙う意識が上がった。これは本当に重要なことだ」と称えられる。 そんなソボスライの代表キャリアに目を移すと、若くして古豪ハンガリーのキャプテンを担い、1986年メキシコ大会以来のW杯出場を見据える現チームで、まさに不動の存在。ほぼほぼ全ての攻撃がソボスライを経由する。 ご存知の方も多いとおり、ソボスライを中心にジワジワ復権が進む近年のハンガリー。 しかし、同代表を立て直したイタリア人指揮官、マルコ・ロッシ監督はハンガリー『M4 SPORT』のインタビューでこう語る。 「ドミニク(ソボスライ)のリバプールにおける役割は、ボールポゼッションだけでなく、あらゆる面でバランスをとるために必要不可欠だと思う。それは“定量的”な仕事であり、どんなチームであれ、あのような存在が重要となる」 「無論、それはハンガリーにとっても同じ」 「だが、たとえばイングランド代表と対戦すると、相手にはソボスライと同等かそれ以上のレベルの選手が、少なくとも10人はいる。イングランドからすれば『ハンガリーはソボスライを抑え込めばいい』という話になるのだ」 「ソボスライ自身やそれ以外の選手を批判しているわけではないよ。しかし、これが現実であり、必ずしもソボスライは違いを生み出す選手になれないということだ。試合によっては平均以下のパフォーマンスを見ることとなる」 ロッシ監督はソボスライの話題に続けて、現在のハンガリーが数少ない「欧州5大リーグ組」に頼らざるを得ないという現状も語る。 「他国リーグでプレーする選手とハンガリー国内の選手では、どうしてもプレーレベルの差が甚大だ。たとえソボスライがイングランドでプレーできていなくても、国内の選手よりもこちらを優先せざるを得ないということだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ソボスライの爽快先制弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Arne Slot pediu mais gols de Szoboszlai. E ele atendeu! <br><br>Bela jogada e bonito gol do húngaro <br><br>É muito bom jogador e essencial pra esse Liverpool! <a href="https://t.co/aSJ1DF2qZ7">pic.twitter.com/aSJ1DF2qZ7</a></p>— PL Brasil (@plbrasil1) <a href="https://twitter.com/plbrasil1/status/1883284262432227362?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.02 15:45 Sun4
リバプール育ちの19歳FWダンズが長期契約締結、後半戦はプレミア昇格目指すサンダーランドにレンタル
リバプールは4日、イングランド人FWジェイデン・ダンズ(19)との長期契約を発表した。 契約期間こそ明かされていないが、アカデミー出身者と長期契約。メディカルチェックで背中の負傷が判明した中、リバプールでリハビリを行った後、チャンピオンシップ(イングランド2部)のサンダーランドにレンタル移籍することとなる。 ダンズは2024年2月にユルゲン・クロップ前監督の下でファーストチームデビュー。U-21チームに所属しながらも、これまで公式戦9試合で3ゴールを記録していた。 今シーズンもアルネ・スロット監督の下で、プレミアリーグ、FAカップ、EFLカップ、チャンピオンズリーグ(CL)でそれぞれ1試合ずつ出場。FAカップではゴールも記録していた。 ダンズはサンダーランドへの武者修行にコメントしている。 「これは僕にとって初めてのローン移籍であり、自分の実力を証明するチャンスだ。だから、この機会をとてもありがたく思っているし、僕に信頼を寄せてくれたクラブにも感謝している」 「僕はリサーチをしたが、チームは素晴らしく、これが正しいステップだと感じている。すぐに移籍できないのは残念だが、クラブに加入できたことを誇りに思っている。この期間中は、復帰して自分の役割を果たせるように一生懸命努力する」 サンダーランドは現在チャンピオンシップで4位。プレミアリーグ昇格の力になれるか注目だ。 2025.02.04 22:55 Tue5
「どれほど複雑な感情が渦巻いていたか…」退団決定のアレクサンダー=アーノルドにブーイング、スロット監督は信頼を語る「彼のおかげで勝利に近づいた」
リバプールのアルネ・スロット監督が、ホームファンからブーイングも受けたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 11日、プレミアリーグ第36節でリバプールはホームにアーセナルを迎えた。 すでに優勝を決めた首位のリバプールが2位のアーセナルを迎えた戦いに。試合は20分にコーディ・ガクポ、21分にルイス・ディアスと連続ゴールを決めてアーセナルに力の差を見せつけた。 スタンドも2位相手の連続ゴールに大きく盛り上がりを見せたが、アーセナルは後半に反撃。47分にガブリエウ・マルティネッリのゴールが決まり1点差とされると、70分にはミケル・メリーノにゴールを奪われ同点に。その後数的有利となるも最後までゴールを奪えず、2-2のドローに終わった。 この試合は右サイドバックとしてコナー・ブラッドリーが先発出場。67分にアレクサンダー=アーノルドと交代となったが、ピッチに入った途端にスタンドからは拍手と大きなブーイングが入り混じった声援が飛んだ。 今シーズン限りで自身が育ったリバプールを離れることを決断したアレクサンダー=アーノルド。移籍金を残さずにチームを去り、レアル・マドリー行きが噂される中で、この事態は想定もできたが、チームのタイトル獲得に貢献した選手への扱いとしては残念な部分もあった。 試合後、スロット監督はブーイングも受けたアレクサンダー=アーノルドについて言及。ファンが感情を示すことは自由だとしつつ、アレクサンダー=アーノルドを途中起用した理由を説明し、アレクサンダー=アーノルドを改めて称えた。 「この質問をしてきた人全員に、ヨーロッパで生活できることは特権だ。誰もが自分の意見を持ち、表現できる場所だと伝えた。今日もまさにその通りだった」 「何人かは不満を抱いていた。おそらく彼らの全員が、退団を快く思っていないだろう。ただ、ブーイングという形でそれを示してくれた人もいた。そして、拍手を送ってくれた人もいた」 「この件について言えることはただ1つ。選手たち、クラブ、そしてスタッフ、そしてサッカーの試合に勝つために一生懸命働いてくれた全ての人々に対して、私はそうする義務があるということだ」 「もし70分を終えて2-2で、コナー(・ブラッドリー)がプレーを続けられず、ワールドクラスのサイドバックがベンチにいるなら、彼を投入する。彼にとって大きな賛辞となるだろう」 「きっと彼の心の中で、どれほど複雑な感情が渦巻いていたか、皆さんもお分かりだろう。あんなパフォーマンスを見せてくれたからこそ、みんなも彼がワールドクラスのサイドバックだと思う理由が分かる」 「彼のおかげで、この試合は勝利にかなり近づいた。毎日懸命に練習しているロッカールームの選手たちのおかげでもある。私は勝利のために決断を下すという責任を負っている」 2025.05.12 18:35 Monリバプールの人気記事ランキング
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リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
