攻撃陣の補強目指すアーセナル、FWワトキンスに約116億円オファーもアストン・ビラは拒否
2025.01.30 16:15 Thu
アーセナルのオリー・ワトキンス獲得は失敗?
アーセナルのイングランド代表FWオリー・ワトキンス(29)獲得に向けたアストン・ビラとの交渉は失敗したようだ。
ミケル・アルテタ監督の下で6年目を迎え、タイトル獲得を目標にシーズンへ臨んだアーセナル。しかし、多くの負傷者が出てしまった影響もあり、現在は1試合未消化の首位リバプールに6ポイント差をつけられての2位となっている。
少しでも首位とのポイント差を埋めるため、クラブは今冬の補強を模索。特に、決定機を作っても中々得点に結びつけることができていない攻撃陣の強化が望まれていた。
そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはビラのストライカーであるワトキンスにオファー。今季公式戦32試合11ゴール9アシストの成績を残すストライカーに移籍金6000万ポンド(約116億7000万円)を提示したものの、拒否されたとのことだ。
ビラはサウジアラビアのアル・ナスルからコロンビア代表FWジョン・デュラン(21)に対して6450万ポンド(約124億4000万円)のオファーを受けており、こちらについては合意に迫っているとのこと。このままデュラン売却となれば、ワトキンスへのオファーに応じる可能性は極めて低くなるだろう。
ミケル・アルテタ監督の下で6年目を迎え、タイトル獲得を目標にシーズンへ臨んだアーセナル。しかし、多くの負傷者が出てしまった影響もあり、現在は1試合未消化の首位リバプールに6ポイント差をつけられての2位となっている。
少しでも首位とのポイント差を埋めるため、クラブは今冬の補強を模索。特に、決定機を作っても中々得点に結びつけることができていない攻撃陣の強化が望まれていた。
ビラはサウジアラビアのアル・ナスルからコロンビア代表FWジョン・デュラン(21)に対して6450万ポンド(約124億4000万円)のオファーを受けており、こちらについては合意に迫っているとのこと。このままデュラン売却となれば、ワトキンスへのオファーに応じる可能性は極めて低くなるだろう。
これを受けて、アーセナルは別のターゲットを狙う可能性も。移籍市場が残り数日となる中で、今後の動きが注目される。
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アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed4
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu5
