【プレミアリーグ第23節プレビュー】強豪は週明けにEL&CL最終節控える中での難しい一節
2025.01.25 15:12 Sat
首位リバプールはイプスウィッチ戦
先週末に行われた第22節ではアーセナルが唯一の取りこぼしも、リバプール、ノッティンガム・フォレスト、チェルシー、マンチェスター・シティら上位陣が揃って勝利を収めた。
強豪クラブにとって今節は、週明けにチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ最終節を控えるなかでの取りこぼし厳禁のタフな一節となる。
最注目カードは5位のマンチェスター・シティ、4位のチェルシーが2ポイント差で対峙する強豪対決だ。
シティは前節、イプスウィッチ・タウン相手にMFフォーデンの2ゴール1アシストの活躍などで6-0の圧勝。前々節ブレントフォード戦での痛恨ドローを払しょくした。だが、直後のCLではパリ・サンジェルマン(PSG)との生き残りを懸けた大一番で2-4の逆転負け。この敗戦によって最終節をプレーオフ圏外の25位に転落し、クラブ・ブルージュ相手の勝利が逆転でのプレーオフ行きへの必須条件となった。ただ、リーグ戦の順位を考えると、その大一番へ主力の温存は叶わず、開幕節で勝利したブルーズ相手にまずは全力で戦い弾みを付ける勝利を目指す形となる。
対するチェルシーは前節、ウォルバーハンプトン相手に3-1で勝利。リーグ戦6戦ぶりの白星を挙げた。負傷者の影響で若干メンバーを入れ替えたなか、DFアダラビオヨ、DFククレジャのゴールに加え、指揮官マレスカが改善を求めるウイングの決定的な仕事という部分でFWマドゥエケが結果を残した。ミッドウィークに試合はなく中4日と準備万端で臨むアウェイゲームではシティ撃破で優勝争い踏みとどまりを目指す。
2位のアーセナルは17位のウォルバーハンプトンと対戦。前節はアストン・ビラに2点を先行し、内容面でも盤石の試合運びを見せたが、クロスからの連続失点によって2-2のドローに持ち込まれる痛恨ドローとなった。ただ、直近のディナモ・ザグレブ戦では内容面では課題を残しながらも、FWハヴァーツの1ゴール1アシストの活躍にMFヌワネリの戦列復帰にDFカラフィオーリのベンチ入りと負傷者が復帰。良いメンタル状態でウルブスとのアウェイゲームに臨めるはずだ。なお、CLでは最終節のジローナ戦で引き分け以上の結果を残せばトップ8フィニッシュを確定できる状況となり、リーグ2戦ぶりの勝利へ力を注げる状況だ。
3位のノッティンガム・フォレストは前節ニューカッスルに4-1の圧勝を収めた7位のボーンマスとの上位対決に臨む。リバプールとの上位対決をドローで終えて連勝が「6」でストップしたなか、注目された前節はサウサンプトンに終盤の2失点は余計だったが、3-2で勝利。しっかりと白星を取り戻した。また、今週にはDFムリージョ、FWウッドと主力の契約延長が発表されており、より良い精神状態で上位対決に臨めるはずだ。
MF三笘薫が2試合連続ゴールで公式戦3連勝と完全復調の9位ブライトン&ホーヴ・アルビオンは、モイーズ新体制で初勝利を挙げた16位のエバートンと対戦。前節はマンチェスター・ユナイテッド相手に三笘の決勝点など敵地で3ゴールを挙げて3-1の完勝。前後半の戦いでやや波はあるが、ケガ人の復帰によって戦い方に多彩さが出てきている点は好材料だ。3戦連発を期す三笘は基本的にはローブロックが基本の相手に対して、大外からのドリブルでの打開、密集地帯でのコンビネーションプレーでチャンスに絡みたい。
13位のマンチェスター・ユナイテッドは10位のフルアムとのタフなアウェイゲームで2戦ぶり白星を狙う。リーグ前節はブライトンにホームで完敗したが、ELではレンジャーズ相手に2-1の勝利。土壇場での失点でドローの危機を迎えたが、MFブルーノ・フェルナンデスの気迫のゴールによって勝ち切った。ただ、攻守両面で引き続き課題は多く、フルアム相手にその勢いだけで勝つのは難しく、チームとしてのさらなる改善が求められる。
直近1分け5敗の15位と泥沼の状況が続くトッテナムは、7連敗で19位に沈むレスター・シティとの不調同士の一戦で7戦ぶりの勝利を目指す。前節は攻撃力に問題を抱えるエバートンに3失点を喫し、終盤の連続ゴールで意地は見せたものの、負けるべくして負けた。それでも、ELホッフェンハイム戦ではFWソン・フンミンの2ゴールの活躍などで3-2の勝利。悪い流れをひとまず払しょくした。引き続き満身創痍の状況が続くなか、EL登録外だったDFスペンス、復帰後の2試合で途中出場から得点に絡む17歳FWムーアらの活躍に期待したい。
MF鎌田大地の在籍する12位のクリスタル・パレスは前節、ウェストハムに2-0で勝利し今季初の2連勝を達成。スタメン起用の鎌田もフル出場で攻守に気の利いたプレーを見せており、ブレントフォードとのロンドン・ダービーでもスタメンでの活躍が期待される。
また、DF菅原由勢の所属する最下位のサウサンプトンは、前節大敗の6位ニューカッスルとの一戦で新体制初勝利を目指す。リーグ5連敗且つ全試合で複数失点と改善の兆しは見受けられないが、新戦力の活躍に期待しつつ菅原には2戦連続スタメンで奮闘を求めたい。
《プレミアリーグ第23節》
▽1/25(土)
《24:00》
ボーンマス vs ノッティンガム・フォレスト
ブライトン vs エバートン
リバプール vs イプスウィッチ
サウサンプトン vs ニューカッスル
ウォルバーハンプトン vs アーセナル
《26:30》
マンチェスター・シティ vs チェルシー
▽1/26(日)
《23:00》
クリスタル・パレス vs ブレントフォード
トッテナム vs レスター・シティ
《25:30》
アストン・ビラ vs ウェストハム
《28:00》
フルアム vs マンチェスター・ユナイテッド
強豪クラブにとって今節は、週明けにチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ最終節を控えるなかでの取りこぼし厳禁のタフな一節となる。
最注目カードは5位のマンチェスター・シティ、4位のチェルシーが2ポイント差で対峙する強豪対決だ。
対するチェルシーは前節、ウォルバーハンプトン相手に3-1で勝利。リーグ戦6戦ぶりの白星を挙げた。負傷者の影響で若干メンバーを入れ替えたなか、DFアダラビオヨ、DFククレジャのゴールに加え、指揮官マレスカが改善を求めるウイングの決定的な仕事という部分でFWマドゥエケが結果を残した。ミッドウィークに試合はなく中4日と準備万端で臨むアウェイゲームではシティ撃破で優勝争い踏みとどまりを目指す。
首位のリバプールは前節、ブレントフォード相手にFWヌニェスの後半アディショナルタイムの2ゴールによって3試合ぶりの勝利を奪取。さらに、直近のリール戦では10人の相手に一度追いつかれたものの、MFエリオットの決勝点によって2-1と勝ち切ってCL7連勝。PSVとのアウェイでの最終節では引き分け以上で首位確定となる。そんななか、今節は直近シティに惨敗した18位のイプスウィッチとの対戦となり、引き続き主力を起用しながら勝ち点3を積み重ねたい。
2位のアーセナルは17位のウォルバーハンプトンと対戦。前節はアストン・ビラに2点を先行し、内容面でも盤石の試合運びを見せたが、クロスからの連続失点によって2-2のドローに持ち込まれる痛恨ドローとなった。ただ、直近のディナモ・ザグレブ戦では内容面では課題を残しながらも、FWハヴァーツの1ゴール1アシストの活躍にMFヌワネリの戦列復帰にDFカラフィオーリのベンチ入りと負傷者が復帰。良いメンタル状態でウルブスとのアウェイゲームに臨めるはずだ。なお、CLでは最終節のジローナ戦で引き分け以上の結果を残せばトップ8フィニッシュを確定できる状況となり、リーグ2戦ぶりの勝利へ力を注げる状況だ。
3位のノッティンガム・フォレストは前節ニューカッスルに4-1の圧勝を収めた7位のボーンマスとの上位対決に臨む。リバプールとの上位対決をドローで終えて連勝が「6」でストップしたなか、注目された前節はサウサンプトンに終盤の2失点は余計だったが、3-2で勝利。しっかりと白星を取り戻した。また、今週にはDFムリージョ、FWウッドと主力の契約延長が発表されており、より良い精神状態で上位対決に臨めるはずだ。
MF三笘薫が2試合連続ゴールで公式戦3連勝と完全復調の9位ブライトン&ホーヴ・アルビオンは、モイーズ新体制で初勝利を挙げた16位のエバートンと対戦。前節はマンチェスター・ユナイテッド相手に三笘の決勝点など敵地で3ゴールを挙げて3-1の完勝。前後半の戦いでやや波はあるが、ケガ人の復帰によって戦い方に多彩さが出てきている点は好材料だ。3戦連発を期す三笘は基本的にはローブロックが基本の相手に対して、大外からのドリブルでの打開、密集地帯でのコンビネーションプレーでチャンスに絡みたい。
13位のマンチェスター・ユナイテッドは10位のフルアムとのタフなアウェイゲームで2戦ぶり白星を狙う。リーグ前節はブライトンにホームで完敗したが、ELではレンジャーズ相手に2-1の勝利。土壇場での失点でドローの危機を迎えたが、MFブルーノ・フェルナンデスの気迫のゴールによって勝ち切った。ただ、攻守両面で引き続き課題は多く、フルアム相手にその勢いだけで勝つのは難しく、チームとしてのさらなる改善が求められる。
直近1分け5敗の15位と泥沼の状況が続くトッテナムは、7連敗で19位に沈むレスター・シティとの不調同士の一戦で7戦ぶりの勝利を目指す。前節は攻撃力に問題を抱えるエバートンに3失点を喫し、終盤の連続ゴールで意地は見せたものの、負けるべくして負けた。それでも、ELホッフェンハイム戦ではFWソン・フンミンの2ゴールの活躍などで3-2の勝利。悪い流れをひとまず払しょくした。引き続き満身創痍の状況が続くなか、EL登録外だったDFスペンス、復帰後の2試合で途中出場から得点に絡む17歳FWムーアらの活躍に期待したい。
MF鎌田大地の在籍する12位のクリスタル・パレスは前節、ウェストハムに2-0で勝利し今季初の2連勝を達成。スタメン起用の鎌田もフル出場で攻守に気の利いたプレーを見せており、ブレントフォードとのロンドン・ダービーでもスタメンでの活躍が期待される。
また、DF菅原由勢の所属する最下位のサウサンプトンは、前節大敗の6位ニューカッスルとの一戦で新体制初勝利を目指す。リーグ5連敗且つ全試合で複数失点と改善の兆しは見受けられないが、新戦力の活躍に期待しつつ菅原には2戦連続スタメンで奮闘を求めたい。
《プレミアリーグ第23節》
▽1/25(土)
《24:00》
ボーンマス vs ノッティンガム・フォレスト
ブライトン vs エバートン
リバプール vs イプスウィッチ
サウサンプトン vs ニューカッスル
ウォルバーハンプトン vs アーセナル
《26:30》
マンチェスター・シティ vs チェルシー
▽1/26(日)
《23:00》
クリスタル・パレス vs ブレントフォード
トッテナム vs レスター・シティ
《25:30》
アストン・ビラ vs ウェストハム
《28:00》
フルアム vs マンチェスター・ユナイテッド
三笘薫
ムリージョ
ソン・フンミン
鎌田大地
菅原由勢
マンチェスター・シティ
チェルシー
マンチェスター・ユナイテッド
リバプール
アーセナル
トッテナム
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
プレミアリーグ
三笘薫の関連記事
マンチェスター・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
三笘薫の人気記事ランキング
1
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu2
日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri3
久保建英が楽曲に!ラッパーが『TAKE KUBO(feat.1de500)』をリリース「久保のエレガントさと礼儀正しさに共感」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、ついに楽曲になっている。 2022年夏に加入したソシエダでワールドクラスの活躍を見せる久保。2022-23シーズンはラ・リーガ35試合の出場で9ゴール7アシストという成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。さらに、今シーズンも開幕から結果を残し、ここまで18試合で6ゴール3アシストという成績を残している。 ピッチ上のパフォーマンスだけでなく、流暢なスペイン語でのインタビューやお茶目なゴールセレブレーションなど、そのキャラクターでも人気の高い久保だが、ついに楽曲にもなったという。 ラッパーの「Skinny Mayo(スキニー・メイヨ)」が、「TAKE KUBO(feat.1de500)」という楽曲をリリース。音楽ストリーミングサービスで配信されている。 スペインの音楽メディア『EL MUNDO DE TULSA』は、スキニー・メイヨを「インディーズでオリジナリティとリアリティを放つダイヤモンドの原石」とし、楽曲「TAKE KUBO(feat.1de500)」については、「メイヨの音楽的才能を垣間見ることができるだけでなく、一音一音に自分らしさを表現する能力の高さを証明している」と絶賛している。 さらに、その曲について「レアル・ソシエダの選手である久保建英とのつながりが、この曲にさらなる深みを与えている」とし、メイヨが久保からインスピレーションを受けたとしている。 「スキニー・メイヨは、このサッカー選手のエレガントさと礼儀正しさに共感し、メディアの注目や論争の中で冷静さを保つ方法を知っている才能ある人物であると認識している。久保建英のパーソナリティとメイヨの信頼性の類似性は、この曲の中でユニークに共鳴している」 2023年には、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、フランスのラッパー「Freeze Corleone(フリーズ・コルレオーネ)」が発表した「Ancelotti」という楽曲に歌詞として登場。海外のトップリーグで活躍する日本人選手たちは、欧州でも大きな注目を集めているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英をイメージした楽曲「TAKE KUBO(feat.1de500)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="H-v61261yCs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.24 12:55 Wed4
「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に
スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat5
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thuマンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
シティ女子最多出場、イングランド女子代表DFステフ・ホートンが今季限りで現役引退「私の人生はフットボールを中心に回っている」
マンチェスター・シティは27日、元イングランド女子代表DFステファニー・ホートン(35)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 サンダーランドでトップチームキャリアをスタートさせたホートンは、リーズ・ユナイテッド(リーズ・カーネギー時代含む)を経て、2010年にアーセナルへ加入。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)2度の優勝を含む7つのタイトルを獲得し、シティへは2014年1月に加入した。 シティの選手として初めてクラブ通算100試合出場を達成しただけでなく、リーグ史上初の150試合出場と100勝も達成。在籍中にはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)の年間最優秀イレブンに2度選出されるなど、シティでも8つの主要トロフィーを獲得。10年間でクラブ史上最多となる241試合に出場している。 イングランド女子代表としてもキャプテンを務めるなど121キャップを刻み、イギリス女子代表としても東京オリンピック2020を含む8試合に出場している。 シチズンズとライオネスのレジェンドは、決断に際し、クラブのインタビューで次のような言葉を残している。 「4、5歳のころからボールを蹴っていたので、この決断は簡単ではありませんでした」 「私という人間をご存知かと思いますが、私の人生はすべてフットボールを中心に回っています。特に、ここマンチェスターに来てからは、夫にも出会い、自分にできるすべてを捧げてきました」 「メンタル的には新たな挑戦を楽しみに思う部分と、今はちょっと疲れたなと思う部分があります。この数年は慌ただしかったですからね」 「家族や友人、代理人ともたくさんの話をして、(決断を下すのは)ちょうどいい時期なのかなと感じました」 「それを公に伝える必要がありましたし、今が適切な時期だと感じています。どのようなことでも、何か新しいことを学ぶ準備ができていますし、これまでの旅に感謝もしています」 「それから、私の体は大丈夫ですが、他にもやってみたいことや、家族ともっと時間を過ごしたいという思いもありますね」 2024.03.29 16:10 Fri3
アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu4
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri5
