ウェストハムFWコルネがサウサンプトンからジェノアへレンタル先変更!今季リーグ戦の出場はわずか71分

2025.01.21 09:30 Tue
Getty Images
ジェノアは20日、ウェストハムからコートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(28)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。

コルネはメス出身で、リヨン、バーンリーを経て2022年8月にウェストハムに加入したレフティのドリブラー。リヨン時代には左サイドのスペシャリストとして評価を高め、チャンピオンズリーグでは“マンチェスター・シティキラー”との異名も持っていた。

ウェストハムでは2シーズンで公式戦37試合1ゴール6アシストにとどまり、今シーズンは昇格組のサウサンプトンへレンタル移籍。しかし、ラッセル・マーティン監督の信頼を得られず、リーグ戦の出場は71分にとどまると、昨年12月に就任したイヴァン・ユリッチ新監督のもとでも出場機会を得られていなかった。
シーズン途中のレンタル先変更となるコルネだが、自身初となるセリエAを舞台に出場機会を掴めるだろうか。

マクスウェル・コルネの関連記事

サウサンプトンは30日、ニューカッスルから元スコットランド代表FWライアン・フレイザー(30)の完全移籍加入、ウェストハムからコートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(27)のレンタル移籍加入を発表した。 フレイザーはニューカッスルとの契約を解除してのフリー加入。2年間の契約を結んでいる。 フレイザーは 2024.08.31 14:45 Sat
ウェストハムがパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFカルロス・ソレール(27)獲得に最後まで動いている。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。 フレン・ロペテギ新監督と共に新シーズンを迎え、選手の入れ替えにも積極的なウェストハム。ドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)やマンチ 2024.08.30 19:45 Fri
ウェストハムはフラメンゴのブラジル代表FWペドロ(25)獲得を目指しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ペドロは身長185cmのストライカー。フルミネンセの下部組織出身で、欧州ではフィオレンティーナに半年間在籍した経験があるものの、通算4試合の出場にとどまるなど活躍できず、2020 2023.04.12 20:33 Wed
ウェストハムは29日、リヨンからブラジル代表MFルーカス・パケタ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定。契約期間は2027年6月30日までの5年となるが、さらに1年の延長オプションが付随している。 移籍金に関してはウェストハムがクラブ史上最高額とのみ伝えているが、リヨンによると、移籍金 2022.08.30 05:30 Tue
ウェストハムは、ブラジル代表MFルーカス・パケタ(24)と合意に至ったようだ。イギリス『The Athletic』が伝えた。 今夏も移籍の噂が絶えないパケタ。アーセナルをはじめ、プレミアリーグの複数クラブが関心を示していた中、ウェストハムが獲得に動き出していると報じられた。 しかし、4000万ユーロ(約54 2022.08.26 23:02 Fri

ジェノアの関連記事

ナポリのアントニオ・コンテ監督が11日にホームで行われ、2-2で引き分けたセリエA第36節ジェノア戦後にコメントした。 直前の試合で2位インテルがトリノに勝利したため暫定ながら勝ち点で並ばれた中で迎えたジェノア戦。15分にMFスコット・マクトミネイのスルーパスを受けたFWロメル・ルカクが先制ゴールを奪ったナポリだ 2025.05.12 14:30 Mon
ナポリは11日、セリエA第36節でジェノアをホームに迎え、2-2で引き分けた。 前節レッチェにウノゼロ勝利として2位インテルとの3ポイント差を維持した首位ナポリ(勝ち点77)は、残り3試合を2勝1分けで乗り切ればスクデット奪還となる中、レッチェ戦と同様のスタメンで臨み、ルカクとラスパドーリの2トップとするフラット 2025.05.12 05:46 Mon
ミランは5日、セリエA第35節でジェノアとアウェイで対戦し2-1で勝利した。 公式戦2連勝中の9位ミラン(勝ち点54)は、完勝した前節のヴェネツィア戦のスタメンからエイブラハムとレオンをヨビッチとロフタス=チークに変更した以外は同じ先発メンバーを採用。最前線にヨビッチ、2シャドーにプリシックとロフタス=チークを並 2025.05.06 06:35 Tue
ローマ教皇フランシスコの葬儀開催に伴い、26日に開催予定だったセリエA第34節の3試合が延期されることになった。イタリア『ANSA通信』が伝えている。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていたなか、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 レガ・セリエAはこ 2025.04.22 21:18 Tue
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

マクスウェル・コルネの人気記事ランキング

1

ウェストハムが9人目の補強へ…PSGのソレール獲得交渉中、ウォード=プラウズ放出も

ウェストハムがパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFカルロス・ソレール(27)獲得に最後まで動いている。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。 フレン・ロペテギ新監督と共に新シーズンを迎え、選手の入れ替えにも積極的なウェストハム。ドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)やマンチェスター・ユナイテッドのイングランド人DFアーロン・ワン=ビサカ(26)ら大型補強を行った。 そんなクラブがかねてから目をつけているのがソレール。2022年夏にバレンシアからPSGに移籍するも、定位置を掴みきれず。スペイン代表からもカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 ウェストハムは今夏9人目の獲得を目指し、PSGと交渉中。レンタル移籍の可能性が高く。買い取りオプションなどについても話し合っているようだ。 一方、ソレールが加わればイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(29)を放出する可能性もあるとのこと。サウサンプトンから加入した昨シーズンは、公式戦52試合でプレーし、7ゴール12アシストを記録したが、ロペテギ監督の下では序列を落としている。 そんなセットプレーの名手にはノッティンガム・フォレストが接近。すでに個人間ではレンタル移籍で合意に達しているようで、クラブ間交渉が進行中。メディカルチェックも予定されているようだ。 また、コートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(27)にも移籍の可能性が。クリスタル・パレスとサウサンプトンが興味を示しているという。 2024.08.30 19:45 Fri

ジェノアの人気記事ランキング

1

ゼーマン・マジック炸裂! ゼーマン初陣の最下位ペスカーラが5発圧勝で“今季初勝利”!《セリエA》

▽セリエA第25節、ペスカーラvsジェノアが19日にスタディオ・アドリアティコで行われ、ホームのペスカーラが5-0で勝利した。 ▽選手登録違反で不戦勝となった第2節サッスオーロ戦を除き、17敗6分けと大苦戦を強いられていた最下位ペスカーラは、14日にオッド前監督を解任。2011-12シーズンにヴェッラッティ(現パリ・サンジェルマン)、インシーニェ(現ナポリ)、インモービレ(現ラツィオ)の“三銃士”を擁し、セリエB優勝に導いた名伯楽のゼーマン監督を6年ぶりに招へいした。 ▽鬼才ゼーマンの帰還で久々に熱狂を取り戻したアドリアティコでの一戦は、いきなり動く。開始6分、相手の最終ラインでのミスを突いたチェッリがGKをかわしてボックス左ライン際で折り返すと、これがDFオルバンのオウンゴールを誘い、ペスカーラに先制点が生まれた。 ▽この先制点で勢い付くペスカーラは20分、冷静な動き直しで左サイドのビラギからスルーパスを引き出したカプラーリがGKとの一対一を制し、追加点を奪取。さらに31分にはチェッリ、メムシャイのワンタッチプレーからメムシャイのスルーパスに抜け出したベナリが再びGKとの一対一を制して3点目を奪い、前半を望外の3-0で終えた。 ▽後半に入っても勢いが衰えないペスカーラは、リーグ8戦勝利がないジェノアを圧倒。81分にはゼーマン仕込みの高い位置でのプレッシャーからボックス右でボールを持ったカプラーリが得意のドリブルでDFをかわし、左足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。さらに87分には右サイドを突破したザンパーノからの折り返しを、強靭なフィジカルでDFを吹き飛ばしたチェッリが冷静に右足で流し込み、この日のゴールショーを締めくくる5点目を奪った。 ▽この5点目で相手の心を完全に折ったペスカーラは、第5節のトリノ戦以来となる無失点で試合をクローズし、圧巻の5-0の完勝。ゼーマン・マジックいきなり炸裂で連敗を「6」でストップしたペスカーラが、待望の“今季初勝利”を手にした。 2017.02.20 05:10 Mon
2

ジェノアがアルゼンチン人FWセンチュリオンを獲得、かつてレンタルで在籍

▽ジェノアは11日、サン・パウロのアルゼンチン人FWリカルド・センチュリオン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていないが、『フットボール・イタリア』は移籍金500万ユーロ(約6億4000万円)で、4年契約を締結したとのことだ。 ▽ラシンの下部組織出身である左ウイングを主戦場とするアタッカーのセンチュリオンは、2013年夏にジェノアへレンタル移籍。セリエAで12試合に出場していた。完全移籍には至らず、その後はサン・パウロに移籍し、2016-17シーズンはレンタル先のボカ・ジュニアーズでリーグ戦18試合に出場して6ゴールを決めていた。 2017.08.12 01:05 Sat
3

スカマッカ、疎遠な父親の暴挙に動揺隠せず…「どう説明していいのかわからない」

ジェノアのU-21イタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(22)は、古巣ローマのトレーニング施設での実の父親の逮捕劇にひどく動揺している。 スカマッカの父親であるエミリアーノ(45)は、17日夜にローマのトレーニング施設があるトリゴリアに自身が運転する自動車で向かった。そこで門に車をぶつけて強行突破して駐車場に侵入すると、タイヤレバー(タイヤ着脱用の金属のバー)で武装し、ゼネラルマネージャーのチアゴ・ピント氏やディレクターを務めるモルガン・デ・サンクティス氏が所有すると思われる4、5台の車両の窓ガラス、大理石でできたクラブのシンボルであるオオカミの像を破壊。 さらに、ユースチームが練習していたグラウンドに向かい、選手やコーチングスタッフに対して威圧的な言葉を叫んでいたとのことだ。 その後、ローマの通報によって駆け付けた地元警察に現行犯逮捕となったエミリアーノは、逮捕時にサッスオーロのスウェットを着用していたことも確認されていた。 今回の犯行の動機に関しては不明となっていたが、『La Repubblica』の最新情報によると、エミリアーノは同クラブのレジェンドであり、1982年のスペイン・ワールドカップのイタリア代表の優勝メンバーであるブルーノ・コンティ氏に金銭を要求する目的でクラブハウスを訪れていたようだ。 現時点で両者の間に面識があったのか、過去に金銭のやり取りがあったのかを含めて不明な部分が多く、警察はエミリアーノに対する精神鑑定を行うために病院に搬送したとのことだ。 これを受けて、スカマッカはイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材を受けるも、「どう説明していいのかわからない」と、疎遠だった実の父親の信じがたい行動に動揺を見せている。 「起こったこと、読んだことにひどく動揺している。どう説明していいのかわからないよ」 「この話をするのはつらいけど、必要なことなのかもしれない。僕の父は、とても長い間、母と一緒に暮らしていなかった。二人は結婚しておらず、離婚はしていない。僕自身は母と姉に育てられたんだ。だから、彼女たちが僕の家族なんだ」 「僕と父はたまにしか関係を持たない。それに、ごくまれにしか会うことはない。ただ、これは家族の問題であり、自分の中に留めておきたいことだから、僕のプライバシーを尊重してほしいと思っている」 「父は僕のキャリアに何の関わりもなく、特に近年はそうだった。今回の出来事にはとても失望しているし、心が揺れているけど、父とはほとんど連絡を取っていないので、本当に何と言っていいのかわからないよ」 スカマッカは、2012年にラツィオのアカデミーからローマの下部組織に加入。2015年にPSVのユースに移籍するまで3年間在籍。その後、2017年にサッスオーロに完全移籍すると、今シーズンはジェノアにレンタル移籍している。 今シーズンのセリエAで26試合8ゴールを挙げる195cmの大型ストライカーは、ユベントスやミランといった国内強豪クラブの関心を集める逸材であり、ローマも呼び戻しの可能性を探っているとの報道もあった。 2021.05.19 23:39 Wed
4

エンポリが元イタリア代表FWデストロ加入を発表! セリエA通算90得点のベテランストライカー

セリエAのエンポリが28日、ジェノアを退団する元イタリア代表FWマッティア・デストロ(31)の獲得を発表した。契約は2023年6月までとなる。 デストロはインテルの下部組織出身で、ジェノアやローマ、ミラン、ボローニャなどを経て2020年9月に古巣ジェノアへと復帰していた。 これまでプロキャリアの全てをセリエAでプレーしており、リーグ戦通算287試合90得点19アシストを記録。また、イタリア代表としても通算8試合1得点を挙げている。 今シーズンのジェノアでは27試合9得点1アシストを記録するも、チームはセリエB降格が決定し、自身も今月末で契約満了となっていた。 2022.06.28 20:31 Tue
5

39歳パンデフが引退宣言…「これからは家族のために自分を捧げたい」

元北マケドニア代表FWゴラン・パンデフ(39)が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで引退する意向を明らかにした。 2002年のインテルでのプロデビューから、ラツィオやナポリで活躍してきたパンデフ。2014年夏からガラタサライでプレーした1年間を除けば、その後もジェノアやパルマなど、キャリアのほとんどをイタリアで過ごした。 セリエAでは通算493試合101ゴール58アシストを記録。2009-10シーズンにはインテルでスクデットを掲げており、冬の移籍市場で途中加入した同シーズンは、後半戦だけで公式戦29試合に出場し、伝説の三冠達成に大きく貢献した。 ラツィオやナポリ、ジェノアでも概ね主力として活躍し、在籍した全クラブを通じた成績では644試合139ゴール75アシストを誇る。また、5度のコッパ・イタリア制覇や2011年のクラブ・ワールドカップ優勝など、獲得した主要タイトルは12個を数えた。 北マケドニア代表でも輝かしい成果を残したパンデフ。2001年6月のトルコ戦で17歳でデビューして以降、歴代トップの122試合に出場。記録した39ゴールも無論歴代最多だ。母国では年間最優秀選手に5回選出されている。 直近では今冬にジェノアからパルマに移籍し、初めてセリエBを経験。11試合で1ゴール1アシストを記録し、夏の退団以降はフリーの状態が続いていた。 そして、この度応じた取材でスパイクを脱ぐ意向を明らかにした。 「20年か…。長男はもう13歳になるけど、シーズンとシーズンの間の休暇しか会うことができなかった。今は家族のために自分を捧げたい」 「でも何をすればいいかわからなかったから、いずれまたサッカーに関わっていくことになると思う」 「この夏はサッカーについて何一つ考えなかった。リラックスして、食事をして、少しだけ体を動かして。もうトレーニングを始めるつもりは全くないんだ」 2022.09.22 13:35 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly